Hatena::ブログ(Diary)

JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013年08月31日

Nexus7(2013)の画質はかなり改善されている

画質の進化がすごい

現在Nexus7(2012)を使っていて、作例を入れていつも持ち歩いています。

IPSパネルを使用しているものの、諧調の飛びが酷く、特に白飛びのせいで雰囲気が

あまり出ないのです。


本日ヤマダ電機に行ってNexus7(2013)モデルを見てきました。

ネットに接続されていたので、こちらの自分のサイトを表示させて色調を確認。

全体のコントラストが強く、色がやや濃い目に出るものの、Nexus7(2012)から

諧調が飛躍的に改善されていました。黒の諧調の印象が家のディスプレイとやや違うものの、

白飛びも気にならない程度に抑えられており、写真が持つ雰囲気も伝わるようになりました。

黒の諧調は粘りを見せ、2012では暗いところが潰れて見えなかった部分も

ディテールが見えます。


他の部分でも改善が進んでいる

解像度がフルHD(1,920×1,200ドット)になったことで、細かい部分もよく見えるように

なっています。

PCサイトでのブラウジングも快適です。


持ち比べをせずとも、単体でNexus7(2013)を持ってみて分かるほどに軽量化も進みました。

(約-50g)

簡単に撮れてそれなりに明るく、ホワイトバランスもよい背面カメラもついたのは

非常に嬉しいですね。


お金に都合がつけば、Nexus7(2013)に買換えは十分に価値があると感じました。

(作例を持ち歩くタブレットとして)



作例を見てもらえるのとコミュニケーションがしやすい

でかいカメラを持ってウロウロしていると、怪しい人に見られがちです。

特にレンズ交換がめんどくさくて、カメラ2台持ちをしていると、

「カメラマンですか?」

とか

「取材ですか?」

とかよく言われます。


そのように軽い挨拶程度には、わざわざ見せたりはしませんけど、

同じようにカメラが趣味の人と初対面でも話し込んだりすることがあります。

そういうときにタブレットがあると、またまた話がよく通じるので、

楽しいですよ。


最近破れかぶれでタブレットの作例見てもらった人に、

「写真撮らせてください」

と頼んでみると、わりとOKしてくれることに気づきました。

私自身がずっと写真撮られるのが嫌いでしたので、少子抜けしたというか

意外と撮られるのに慣れている人もいるのだなあと、なんだか嬉しくなったのです。


結婚式の写真はもう絶対に撮りたくないって言っていたのですが、

それでも撮って欲しいという友人もいたりして、じゃあ

集合写真と家族写真抜きならOKという条件付きでも

いいよ、ということになりました。

うん、ありがたいですね。


2012年モデルはちょっと画質的には厳しいところがあるけど、2013年モデルの

Nexus7なら、こんなふうに写真を撮る機会がもっと増えるかもしれませんよ。

というわけでカメラバッグにはタブレットをいつも仕込んでおきましょう。

2013年08月29日

どちらが好みですかね? いろいろ雑感

YoutubeにアップロードしているWin8の起動動画が起動早すぎて、スリープモードだろ?って

ずっと疑われています。うーん英語力ないからきちんと説明できずにもどかしい。

ディスプレイが点くのが遅いからなんだよね。


でも、あれってメモリ1枚じゃないと無理だし、拡張性もないし、ソフトも最小限で

使い物にならないんだよなあ。


最近α99で撮影した枚数が1万枚を超えました。

ダンスとか動きが激しくて、短い間にチャンスが何回もある被写体だと、

連射モードじゃなくても、ブラックアウトがきになって撮影しにくいのが気になります。

あと電池交換直後の起動がかなり遅いこと。


そうそう、60pで撮影して、Premiere elements10で動画をスローモーションにしてみました。

1/2のスピードならかなり滑らかで1/5のスピードでもなんとか見れないこともないかなっていう

感じでした。スローモーションの耐性はα55とは明らかに違う。


画質については、特に他社に負けてることもなく、ややコスパが悪いものの、

α最高画質なのは間違いないので、これにツァイスを組み合わせて写真の出来が悪ければ、

100%腕の問題となります。機材のせいにできないので、あとは頑張るのみ。


コネクタ?を撮ってみました。さてどちらの仕上げが

好みにあっているでしょうか?

ラピュタに出てきたロボットの顔みたい。


背景をぼかしたくて寄って撮影しましたが、冷静に見てみると、ちょっと寄り過ぎか。

f:id:JJs:20130830000905j:image

タイトルに「ぼっちと集団」とかつけちゃうとさらに寂しい感じがしてきます。


これ、奥の入口までギリギリにいれたのが中途半端なんだよね。もっと寄って正面気味に撮るか、

離れて左をもう少しみせたほうがよかった。

f:id:JJs:20130830000904j:image


機材blogにしたいので、作例blogになっちゃうと、当初の予定とは違っちゃいますが、

一応写真はいつも撮ってますよということで。


上がα99+85mmZA、下がα99+SIGMA 50mm EX DG HSM

2013年08月19日

Panasonic Lumix GH2でも遠隔でフラッシュ撮影

ネットショップ用の撮影をされている知人が Lumix GH2で

商品を撮影しているのですが、どうも写真が暗い。


カメラについてはオート任せで、使い方がよく分からずに

撮影されているご様子だったので、Yongnuo YN560 IIとフラッシュトリガーの

組み合わせをお勧めしてきました。


画像はα99。α99は標準ホットシューになったので、フラッシュトリガーの

送信機はα99とGH2で同じものがそのまま使えました。

f:id:JJs:20130722131614j:image


あまり難しいことは考えずに撮影できるように、YN560 IIとフラッシュトリガーの

受信機をスタンドの上に設置し、それを適当なテーブルの上に置きます。

あとは天井バウンスでいつも通り撮影してもらうやり方を伝えておきました。

f:id:JJs:20130820005615j:image


YN560 IIを置く場所と、バウンスさせる角度を調整すれば、かなりいい写真を

撮るのは難しいものの、暗くて見づらい写真にはならず、作業効率を

あげながら商品撮影ができるようになりました。


YN560 IIをそのままGH2のホットシューにつけて撮影してもいいのですが、

重くて撮影が大変になるそうで。

フラッシュトリガーの送信機はかなり軽いので、カメラも重くならずに

楽して撮影ができます。


撮影が面倒だけど、ある程度商品が暗くならないように撮影したい人には

お勧めの撮影方法です。お値段も1万円切るぐらいで買えます。

2013年08月15日

ハナガサイタヨ

花火は撮影者も多いので、観光地で撮る写真のようにどれも一緒に見えてきちゃうようになるので、

天邪鬼で前回と同じ写真の撮り方でまたもや花火写真に挑戦してみました。

f:id:JJs:20130816001618j:image

f:id:JJs:20130816001617j:image


f:id:JJs:20130816001619j:image


f:id:JJs:20130816001620j:image


f:id:JJs:20130816001621j:image

2013年08月13日

写真と画とか他メディア

先日、福岡県朝倉市黒川の「共星の里」に行ってきました。

f:id:JJs:20130814013149j:image


「ALL STARS」という展示をどうしても見たくて、

廃校を利用した「共星の里 黒川INN美術館」を訪問。

f:id:JJs:20130808174950j:image:w360


そこで初めて森田和昌さんの作品を見て驚愕。

henoheno.com


「共星の里」さんのブログで、以前開催された展示会の様子を見ることができます。

森田和昌展の裏側?飾り付け風景 - 廃校利用 山里の美術館「共星の里」


そのまま写真を撮るにしろ、枠に捕らわれないことが大事だなと。

この美術館は展示内容が非常に素晴らしいのですが、あまり知られていないのがもったいないです。

機会があれば、ぜひ訪れてみてください。

2013年08月02日

アウトフォーカスで花火を狙ってみる

カメラをマニュアルモードで以下のように設定。


Sony α99 & SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

ISO 50 SS0.8秒 F3.5〜4.0


丸ボケがきれいなレンズならどれでもいいと思います。

ピントリングの調整幅が少ないほど回しやすいので、手が疲れないと思います。


花火が爆発する瞬間に、フォーカスが合っている状態からアウトフォーカスになるように

ぼかせばOK。なかなか狙ったようにならないので、数で勝負です。

手持ちのほうが変な動きも加わって面白いのが撮れるのではないかと。


以下ノーレタッチ。RAWをそのままLR4で書き出し


これぐらい上品に撮れるといいかもしれませんね。

f:id:JJs:20130802232138j:image

右側の広告が邪魔でした。


ボケの大きさが違うと宇宙みたいになってきます。

f:id:JJs:20130802232041j:image


手ブレで動きが出ます。

f:id:JJs:20130802232039j:image


f:id:JJs:20130802232040j:image


大玉が爆発する瞬間を狙うと玉ボケがきれいです。

f:id:JJs:20130802232043j:image

f:id:JJs:20130802232042j:image


小さ目の花火が爆発する瞬間を撮ると、花びらのよう。

f:id:JJs:20130802232044j:image

下のほうの玉ボケの濃淡もきれい。