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2014年02月26日

フィット3のドアにスピーカーケーブルを通してみた

左側(助手席側)ドアケーブル通し

1. まずグローブボックスを開けてから、側面を左右から押して、引っかかっている部分を外します。

説明書の助手席側ヒューズボックスのページに記載されてます。ETCやツイーターへの配線は、グローブボックスを

完全に外さなくても大丈夫です。グローブボックスは後ろの引っかかっている部分を外せば、

あとは手前に引っ張ると簡単に外れます。

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2. グローブボックスアンダーパネルをシート側に向かって水平方向へ引っ張ります。

ツメ×2で留まっています。


3. ウエザーストリップを引っ張って外し、キックパネルの写真手前側(見切れています)を空方向上側に

引っ張ってツメを外します。


4. 次に運転席側に水平に引っ張って外します。

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ピンボケしてますが、車内側のドア配線は白いカプラーでドアの配線と繋がっています。

外しても特にケーブルを通す空間は広くならないです。このカプラーが繋がっている下付近のゴムとの隙間から

ケーブルを通します。針金を使うと楽です。

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ドアのゴムを外して浮かせます。内張り剥がしでテコのように押せば外れます。

ドア内のケーブルを留めているピンを外します。

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太目の針金や配線通しを使って、車内側からケーブルを通します。

ある程度太い針金を使わないと、ドア側のゴムが狭くなっている部分に引っ掛かって

曲がってしまい、針金が通りません。

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ドア側からケーブルを通す穴を見た画像。

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通したケーブルは結束用バンドで留めてから配線します。

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右側(運転席側)ドアケーブル通し

ウェザーストリップを引っ張って外し、右側の

カバーを横に引っ張って外す。

カバーを外したあとに見えるネジを外す。(赤丸のネジ)

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外したカバー。

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助手席と同様の手順でキックパネルを外す。

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運転席側アンダカバーを手前に引っ張って外す。

コネクタを外す。

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ドアに繋がる穴に腕を通せないので、ヒューズボックスと

その周りのケーブルを外していきます。

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コネクタを外します。

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ヒューズボックスへの配線を外します。

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緑色の部分を回してコネクタを外します。

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白いプラスチックを向って左側にスライドさせてから

コネクタを抜きます。

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ヒューズボックスを留めているネジを外します。

これで腕が入るようになりました。

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運転席側から針金を通します。針金にケーブルを巻き付けて

ケーブルも通します。

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ドア側のゴムを外しておきます。ケーブルのクランプも外しておきます。

針金を通します。φ2.6mm相当の針金でないと、

ゴムに引っ掛かって通りませんでした。

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無事にケーブルを通せました。ドア側のゴムを戻して

ケーブルのクランプも戻して完成です。

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まとめ

ドアへのゴムに通せるスピーカーケーブルの太さは4S6(φ6.4mm)でほぼギリギリで、

4S8(φ8.3mm)はかなり難しいでしょう。

内蔵アンプを使うならば、純正の配線をそのまま利用したほうが圧倒的に楽です。

フィット3は運転席側へのスピーカーケーブル配線がやや難易度が高く、

ゴム幅にも余裕がないため、かなり苦労します。

2014年02月24日

限定公開 伝説の場所 白鹿権現を登り切った 閲覧注意

軍艦島が一般に開放されて以来、未踏の地としての憧れ、美しい場所というのは

なかなか見つかりませんでした。


そんな中、大分県に鹿やイノシシの頭骨をお供えしている祭祀場があるという噂を

聞いて、行ってきました。


そこに行くためには断崖絶壁を鉄のチェーンを頼りに登っていくしかありません。

手足を滑らせて落ちたら、普通に死にますので、場所は伏せておきます。

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ほぼ垂直っぽい。素人的には。


神社入口から断崖絶壁登り、祭祀場までをノーカットで動画に収めました。

白鹿権現 - YouTube


頭骨だらけなので閲覧注意です。あと私は極度の喘息持ちなので、

すごく息切れしまくってます。不愉快でしたらボリューム下げてください。

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2014年02月18日

フィット3にツイーターをAピラーへ取り付けた

今回は2wayスピーカーセットのツイーターを取り付けます。

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Aピラーの取り外し

助手席側の画像になります。ウエザーストリップを引っ張って

外します。

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下側はここら辺まで。

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Aピラーを上側から内張り剥がしを隙間から入れて外します。

上側は垂直方向に引っ張って外し、下側は上にAピラー引き抜いて外します。

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ここから先は運転席側になります。緑のピンが車体側に残ってしまいましたので、

ペンチや内張りはがしなどで引き抜いておきます。

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ツイーターステー加工

このようなL字型ステーを購入。

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ウエザーストリップと干渉する部分を削ります。DIY店の無料工作室にあった

グラインダーをお借りして削りました。赤い火花が飛び散るので、目に入らないように

注意しながらの作業でした。


次にステーを万力で挟んでハンマーで叩いて曲げ、角度を調整します。

Aピラー取り付け面がわずかにカーブして、Aピラーと隙間なく馴染むように叩くのが

ポイント。万力で挟む位置を端っこから根本まで移動させながら調整します。

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このような向きになるようにステーを曲げます。(画像は公式サイトより一部引用)

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Aピラーにステーを当てながら取り付け位置を確認します。

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鉛筆でウエザーストリップ位置と取り付け位置を書き込みます。

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ステーの取り付け穴を開けます。ステーの角度によってはウエザーストリップ内に

ネジが完全に隠れますので、もしツイーターを使わずに外してしまうときも安心です。

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ツイーターに付属のツイーターマウントをステーに取り付けます。

六角ボルト、ワッシャー、弛み防止ナットを使いました。

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Aピラーにステーを取り付けます。狭くて作業性が悪いので、ステーの取り付け位置は

裏側もよく確認しながら決める必要があります。

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取り付け後。真ん中の穴からスピーカーケーブルを通します。ツイーターは

そのままはめ込むだけ。

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スピーカーケーブルをAピラーを外した部分から通してAピラーを半分だけ取り付けて

おきます。

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ギボシ端子をスピーカーケーブルにかしめて、ツイーターのケーブルと接続します。

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Aピラーとウエザーストリップを戻して取り付け完了です。

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ちょっと取り付け穴の位置が悪かったみたいですね。工夫すればネジも完全に

隠れます。ウエザーストリップが少しだけ浮きますが、実用上問題ありません。

ネジ2箇所+ステーとAピラーの間に両面テープを使って取り付けていますので、

振動でもほぼビクともせず、がっちり取り付けることができました。

聴感上の音場の広がりや定位、反射による歪みを考慮するとベストな位置だと思います。


お好みによって、ステー周りにカバーを製作し、取り付けて見栄えをよくすると

いいと思います。

2014年02月17日

フィット3のスピーカー交換・バッフル製作取り付けをやってみた

前回に引き続いてスピーカー交換・自作バッフル製作・取り付けをやってみました。

気持ちのいい音楽が聞ければ、ドライブもより一層楽しめるので、

製作過程も楽しみながらスピーカーを交換してみました。

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純正スピーカー取り外し

ドア内張り外しは前回を参照ください。

2014-02-14 - JJsの日記

1. スピーカーバッフル上にあるネジを外します。

2. 上側から内張り剥がしを挿しこんで、スピーカーを浮かせます。

3. 浮き上がったスピーカーを上側にスライドさせてから外します。

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ネジ受けを両側のツメを押し込みながらインナーパネル裏側から

引き抜いて外します。スピーカー裏側にスピーカーケーブルが繋がっているので、

コネクタを押しながら外します。

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外した後。ウィンドウを下まで下げておいて、取り付けるスピーカーがぶつからないか

確認をしておきます。もし当たるようだったらバッフルの高さを高くします。

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スラントバッフル製作

スラントバッフルは製作が難しいので、スラントされているバッフルを購入するか、

パイオニアなどの市販品バッフルを使ったほうがきれいで確実です。


今回はスピーカーの内径が小さいため、自作することにしました。

スピーカーのスペック表か実寸を測ってMDFに円を書きます。

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ジグソーの歯を入れるための穴を開けます。

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ジグソーを使ってバッフルを切り出します。

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どんどん切ります。

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木工ボンドで貼り合わせます。

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重しを乗せてしっかりと密着させます。はみ出したボンドは

早めに拭き取ったほうが、あとから楽です。

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スラントさせるため、印を書いておきます。

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雨濡れてもいいように色を塗っておきます。一度に裏表を塗れないので、

先に裏面だけ色を塗ります。塗り込む塗料によって響き方が

変わりますが、今回は手抜きで余っていたアクリルスプレーで塗りました。

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バッフル外径に対して垂直にジグソーで切り出します。

素人工作なので、ガタガタです。

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パテでならして、平滑化します。

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木工ボンドで圧着させ、また隙間をパテで埋めます。そもそもこんなに隙間があると

低音の響き方に影響があるので、市販品を買ったほうが無難ですw

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裏面以外をスプレーで塗ります。冬場に二度塗りしたので、結構時間が

かかっています。一度に進められる作業は限界があるので、乾くまでの間に

デッドニング作業を並行して進めました。

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バッフル取り付け

バッフル取り付け穴位置を決めるため、インナーパネルから穴の位置をトレースします。

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取り付け穴位置をバッフルに写します。

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スラントさせているので、方向や左右ドアが決まっています。

間違えないようにメモしておきます。スピーカーをつければ隠れる位置です。

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六角ボルト、ワッシャー、弛み防止ナットで留めます。17cmスピーカーなどは

ボルトの頭が干渉するので、外側に穴あけするか、ボルト頭が埋まるようにバッフルを

削っておく必要があります。今回は小さいスピーカーなので、ギリギリで取り付けすることができました。


この部分のネジは常に低音の振動で弛みやすいので、弛み防止ナットを使ったりして、

弛みにくい取り付けが必要です。

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スピーカーを木ネジで取り付け。今回は使っていませんが、

響きを重視するなら真鍮製の木ネジがお勧めです。真鍮製のネジは柔らかくて

木ネジとしては耐久性の点で問題があるため、入手が困難のようです。

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100均で買った隙間テープをスピーカー周りに貼ります。

高さが足りないので2周させて貼りました。この画像のように貼ると、スピーカーに

近すぎなので、もう少し離した部分に隙間テープを貼ったほうがベターです。

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今回は純正スピーカーケーブルを使わずにカナレの4S6に交換したのですが、

それはまた次回の記事で。


ドアへのケーブル通しの記事はこちら。

2014-02-26 - JJsの日記

2014年02月14日

フィット3のドアデッドニング・制振をやってみた

フィット3のドアをデッドニングしてみました。デッドニングは通算これで9台目。

過去フルカロッツエリアXで組んでいたこともありましたが、今回は車体が重くならない

よう&予算少な目でオーディオインストールをしました。


撮影した日が違ったり、左右のドアが違ったりして微妙に辻褄が合わない部分もありますが

ご了承ください。


ドア内張り剥がし

養生テープを貼ります。真ん中に見えているネジを外します。

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養生テープを貼ります。

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エーモンの内張り剥がしでドアを外します。

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パワーウインドー、ミラーのカプラーを抜きます。

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スイッチパネルの裏側。垂直上側、空の方向に向かってツメを外して

最後は左側(運転席の場合)にスライドさせて抜けばOK。

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外した後に見えているネジを外します。

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外したネジ。

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内張りはがしを使ってドア内張りを外します。

古い車種だと、内張りがインナーパネルの上から引っかかっていたのですが、

FIT3は全て直角向きに手前に引っ張れば外れます。

写真のように緑のピンがインナーパネル側に残ってしまうことがあるので、ペンチなどで外して

内張りに戻してあげます。

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アウターパネルとインナーパネルのデッドニング

ビニールとブチルゴムを剥がしていきます。おおまかにブチルゴムを

剥がした後は、パーツクリーナーなどで脱脂しておきます。

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内張りの裏側。最初から吸音材が貼ってありますね。

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この白いプラスチック製ボックスは、デッドニングすると邪魔になるので、

根本から折って外します。強く押すだけで根本から折れてくれます。

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ブチルゴムとビニールを剥がした後。

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レアルシルトとレアルシルト ディフュージョンを用意します。

FIT3はサービスホールが大きいため、レアルシルトは左右で最低4枚、余裕を持って6枚必要です。

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アウターパネルにレアルシルトを貼っていきます。パーツクリーナーで脱脂しながら、

レアルシルトを貼り付け、上から強くこすって完全に密着するようにします。

ドアを外側からノックして、金属独特のヴォ〜〜ンという音がゴンッと歯切れの良い音に変わるように

レジェトレックスを貼ります。叩く場所を変えるたびに音の高さが違うほうがベスト(周波数を分散)なので、

少しずつドアを軽く叩いて、響き方を試しながら貼っていきます。アウターパネルは何回も

デッドニングするのは困難なので、一度で済むように慎重に音を調整したほうがよいでしょう。

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サービスホールが大きいため、ステーを入れて補強します。横から衝突されたときの安全性のため、

あまりにも固いものは避け、適度に曲がりやすい強度のステーを選びます。

位置を決めたら、電動ドリルで穴を開け、サビ止めのため、開けた穴の周りに

スプレー管で色を塗っておきます。

ゆるみ防止ナットと六角ボルト、ワッシャーを使って止めます。

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レアルシルト ディフュージョンをスピーカー裏にあたる部分に貼ります。

左右で一枚使いました。左右でまず半分に切り分け、さらにその半分をスピーカー裏に8割、

サービスホール裏に2割に分けて貼りました。

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インナーパネルにレアルシルトを貼ります。大きなサービスホールは

丸ごと一枚使っても長さが足りないため、左上のサービスホールを塞いだ

レアルシルトの余りを使って、大きなサービスホールの右上側も貼りました。

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写真では写せませんが、スピーカー周りはインナーパネルの裏側からレアルシルトを

貼って制振しています。


ドア内張りデッドニング

ドア内張りにもレアルシルトを貼ります。

最初から貼ってある吸音材の裏側にも、隙間からすべり込ませて貼り付けています。

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今回貼った量。なるべく最小量で済むようにします。そのほうが車も重くならず、

材料代も安く済みます。

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一度全て元に戻して低音がよく鳴る音楽をかけて、ビビる部分をチェックします。

養生テープでビビる箇所をマークします。

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マークした裏側にレアルシルトを貼っていきます。

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追加で貼ったレアルシルト。隙間テープを一か所追加しています。

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デッドニングのやり方と効果

アウターパネル、インナーパネル、ドア内張りの3箇所とも全てデッドニングすることが

必須です。アウターパネルの吸音材選びは難しいのですが、レアルシルト ディフュージョンで

十分効果があがり、排水性もきちんと確保できます。

アルミテープとレジェトレックスは使わずにレアルシルト1つで、なるべく必要最低限で

貼っていくのがお勧めです。


今回から弛み防止ナットという弛みにくいナットを使ってみたら、これが効果てきめん。

以前は半年に一回は増し締めする必要があったのが、やらなくても大丈夫そうです。


低音にキレがあり、いやな共振音がせず、クリアーな音質になれば成功だと思います。

音を確かめながら、きちんと脱脂、密着させながらデッドニングすると、ドア片側で

6時間ぐらいはかかると思います。

標準のスピーカーでも声が聞き取りやすくなり、ボアボア鳴っていた音がすっきりして

非常に快適になりますので、ぜひ挑戦してみてください。


必要な材料

左右合わせて必要な材料です。


レアルシルトが最低4枚、余裕を持って6枚。

レアルシルト ディフュージョンが1枚、標準から大きなスピーカーなら2枚。

お好みでエプトシーラーを1枚。(標準で吸音材があるため、今回使っていません。)

お好みで隙間テープ1本。

オプションとして金属ステー21〜25cm、ボルト、弛み防止ナット、ワッシャー、スプレー缶。


必要な道具

プラスドライバー

エーモン内張り剥がし

養生テープ

パーツクリーナー、ティッシュ、ごみ袋

はさみ

ステーをつけるならラチェットレンチ×2、電動ドリル。