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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014年09月23日

作業効率化・明確化に効くLightroomのAltキーマジック!

Lightroomでは、現像モジュールで各値のスライダーを動かす時に、

Altキーを押しながら動かすと、普段とは違う表示に切り替わって

写真のどの部分にスライダーを動かした結果が適用されているのかが

明確に分かるようになります。


詳しくは以下のサイトを参照ください。

Lightroom Tips for the Develop Module the Magic Alt Key


ノイズ低減とシャープネスをかける範囲を選択する際には、Altキーを押しながら

スライダーを動かすのはほぼ必須事項になると思います。

Lightroomのヘルプには記載されていないので、ちょっとした裏技のようになっていますね。


カラーフリンジ除去時にも効果を発揮するようです。

第25回 カラーフリンジ補正コントロール | Lightroom 実践力アップ講座 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO


Altキーの併用を覚えると、ぐっと精度が高いレタッチができるようになると思いますので、

使っていなかった方(私も含めて)はぜひ使ってみてください。

2014年09月15日

nexus7をナビにするための取り付け(やり直し)

1月末に納車して以来、nexus7という7インチタブレットをナビゲーション代わりにして

使用していました。

google mapでも十分にナビとして使えます。


がたつきを直す

半年ほどはそのまま使用していたのですが、ネジの弛みなどが原因で、

段差を越えるごとにカタカタと音がします。

そこで一度全て外してガタツキをなくすことにしました。


メーター周りとエアコンの吹き出し口を外します。

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サクサクと外していきます。気温が高いのですごく簡単に外せました。

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ステーなどは純正品です。このあたりにもレアルシルトを貼って防振します。

細かい対策が音質に影響します。

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ステー部分にマスキングテープを貼り、アクセサリーBOXがぶれるのを

防止しました。

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タブレットホルダーを取り付ける、エアコン吹き出し口パネルの裏側にもレアルシルトを

貼ります。ここに貼ると、段差を越えた後のタブレットの揺れが4割ほど早く収まるようになりました。

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タブレットを挟み込んだ後に、ずれないようにホールドするのは難しいのですが、取り付け時に角度などを調整して

固定するネジを回せば、きっちりとnexus7でもホールドできます。

デザインがよく、調整幅が広いのでお勧めです。


エアコンパネルの端にUSBケーブルの太さの8割程度の切込みをニッパーで開けました。

そこからタブレットの電源を確保します。

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元々USBケーブルはDEH-970という1DINオーディオプレーヤーから付属のUSBケーブルで助手席足元に出しておいたのですが、

何かと邪魔になるので、タブレット用のUSBケーブルを直接プレーヤーに接続しました。


取り付け後。

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施工結果

ガタツキによる嫌な音はかなり収まりました。ケーブルにスポンジを巻いて静音化をしていなかったので、

どこかでケーブルがぶつかって音がしています。これも対策する必要があるようです。


それから、タブレットのごくごく微小な揺れがかなり減りました。やはりレアルシルトは

振動対策に効果がかなりあります。

少量でも効果がありますので、エアコンパネル全面に貼ってもあまり効果には差がなく、

車が重くなるだけだと思われます。車重が重くなるのはデメリットだらけなので、

必要最低限度の量だけ貼るように気を付けています。


タブレットをナビとして使うこと

google mapを使用時には電源ケーブルから電源を確保しておけば、ほぼ現状維持のバッテリー残量で使用できます。

信号停止時にchromeで検索したり、gmailを確認したりとすごく便利です。

このあたりは家のPCと同期が取れているのでいいですね。毎回電源を確保したり取り付けする必要がありますが、

タブレットの中の情報とそのセキュリティーを考えれば、持ち運びができるのがメリットになります。


旅先で目的地に着いて、そのままタブレットを使って、お店を探したり、情報を確保してカメラで撮影する被写体を

探したりできます。


タブレットにはこのカバーケースを使っています。カバーを開閉するだけで、タブレットの電源がオンオフされるので

非常に便利です。高級感もあり、傷からかなり守ってくれました。背面カメラもそのまま使えます。


旅先での家庭用電源の確保にはこれ(FTU-30B)を使っています。ノートパソコンには使えませんが、

カメラのバッテリーを充電するにはこれで十分です。さらにUSB端子もついているので、

スマホや携帯を充電できます。カメラのバッテリーはすぐに切れるので、長期間の旅行では必須ですね。

他の製品は、発振音がしたり、電源のオンオフが面倒であったり、品質がよくないようですが、

この製品は今のところトラブルなく、変な音もなく、使いやすいです。

発熱だけには気を付ける必要があるので、密封しないように、助手席足元に転がしておく

ような使い方がよいかと思います。

2014年09月12日

Yongnuo YN560 IVがもうすぐ登場するそうです。

YONGNUO – YN560 IV – Flash With Radio Master Mode – Now Available | FLASH HAVOC


Yongnuo YN560 IVはYN560 IIIに比べて、マスターモードが追加されたモデルです。

YN560-TXのように、フラッシュの光量と照射範囲をリモートで3台までコントロールできる

ようになるとのこと。


そもそもカメラに直接フラッシュ(YN560IIIなど)を取り付けることなどあんまりないでしょうから、

使い道がよく分からない商品だと思いました。


YN560IIIと組み合わせるなら、今のところRF-603IIがベストだと思います。

軽くてシャッタースピードが1/200程度出るため。


YN560-TXはRF603IIと比べて大きくて重く、シャッタースピードがあまり出ないようなので、

手元に置いておいて、マニュアルでの光量調整に使うのがいいでしょう。