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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015年05月08日

Lightroom6 アップグレード版の購入方法

Adobe Lightroom6が先月末に発売されました。一番安く購入できる方法はアップグレード版になるのですが、

Adobeのサイトからのみ購入することができます。


購入するためにはAdobe IDを作っておく(作る)必要があります。

アドビのサイトにアクセス。

アドビ公式サイト:クリエイティブ、マーケティング、文書管理ソリューション


f:id:JJs:20150508203727j:image

一番したの「製品」をクリック。


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製品一覧が表示されるので、Lightroom6を探します。

こちらで「アップグレード版」を選択し、所有している製品を選択、

カードに追加すれば、16,000円⇒9600円で購入することができます。



f:id:JJs:20150508204820j:image

もし、アップグレード版が表示されない場合には、アップグレード前の製品をAdobe IDに

登録しておけば、アップグレード版が表示されると思います。

吉田吉田 2015/07/22 13:40 はじまして、吉田といいます。Lightroomについてお聞きしたいのですが、被写体の背景を黒バックにする場合、ブラシで被写体を丁寧になぞり、その後背景をブラシで塗りつぶすという使い方をしています。また、ブラシをマウスで直線を引く場合けっこう手がつるのでペンタブレットを使ったりしています。そこで、被写体の背景を黒く塗りつぶす効率的な方法はありませんでしょうか? よろしくお願いします。

JJsJJs 2015/07/22 22:12 吉田さん、初めまして。Lightroomで黒バックにするのは難しいですね。普段はPhotoshopで被写体を抜いてレイヤーを重ねて、それからPhotoshopの焼き込みツールで黒バックにしています。Lightroomのブラシには自動マスクというものがあり、被写体との境界線がしっかりと分かりやすいのであれば、わりと雑にブラシを動かしてもブラシで塗ることができます。ただエッジが不自然に残ったりするので、完璧に作業するのには向いていません。
レタッチ段階での作業を早くするために、ライティングできれいに黒バックになるようにするのが効率は
よいかと思います。あまり参考にならないかもしれませんが、また疑問点などがございましたら、ご質問くださいね。

吉田吉田 2015/07/23 07:28 早々にお返事いただきありがとうございました。
やはりLightroomでは黒バックは難しいですね。Photoshopを勉強してみます。
非常に恥ずかしながら、私のホームページのPeopleというセクションで一番最後にある
琵琶湖でボートを漕ぐ女性二人をLightroomで作成してみました。実はこれはブラシで背景を黒に塗りつぶして
みたものです。ものすごく時間がかかり効率的ではありませんでした。被写体をブラシでなぞるのも写真の
倍率をものすごく上げて、1画素が大きく見える感じの状態でブラシのぼかしを調整しながら作成しました。
あまり意味のないことばかりで非効率的なことばかりしています。また、わからないことがあれば質問させていただきます。JJsさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

JJsJJs 2015/07/25 09:44 吉田さん、ホームページのお写真を拝見しました。心が楽になるような素敵な写真ばかりでよいものを
拝見できて本当によかったです。銀塩の粒状感など相当に時間をかけて仕上げられていますね。

Lightroomのブラシは露光量や彩度などブラシで塗った部分を細かく調整できるので、Photoshopのブラシとは
また違った使いやすさがあると思います。
ボートのお写真でしたら、やはりPhotoshopの自動選択ツールで別レイヤーで抜くのが早いですね。
最近はCapture Oneばかり使うのですが、どのソフトも一長一短があって、私も日々試行錯誤の状態です。
また何かご協力できることがあればと思います。

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