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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013年11月30日

回転して吸い込まれるようなVRパノラマに大感動した

先日宮崎県立美術館にふらっと立ち寄ったときに、

なにやら映像作品が上映されていました。


少し見ただけで、吸い込まれていくような世界にものすごく魅力を感じました。

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製作されたのはVRパノラマ写真家の山崎眞嗣(やまさき しんじ) さんです。

bamboograss


途中からでしたが、結局最後まで30分近く見入っちゃいましたよ。



ちなみにこの宮崎県立美術館のまわりは、ものすごく面白いポートレート写真が撮れそうで、

羨ましい限りです。

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安ズームレンズの歪みが全開で失礼しましたw

2013年11月28日

レフ板だけでポートレートを撮影する技術がすごすぎる

実際はPhotoshopでのレタッチ技術もすごいのでしょうけど、

きっちり光質をコントロールできれば、レフ板でもナイスなポートレート撮影が

できるみたいです。

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Profoto Blog Tobias Björkgren Tries Shooting with Collapsible Reflectors Only


こういった情報はProfotoのFacebookに「いいね」しておくと

定期的に入ってきますので、Facebookを使っている方は

利用してみてはいかがでしょうか。

セキュリティチェックが必要です

2013年02月12日

肌のレタッチ

肌のレタッチ方法はやはり海外の動画が非常に詳しいので、助かっています。

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あまりにもツルツルし過ぎて、一般的には違和感も感じますが、

何かしたポスターとか作ることになったときは、このような手法も覚えておくと

役に立ちそうだなと思いました。

2012年12月03日

ColorMunki PhotoとdispcalGUIを共存して使用する方法

昨日の記事内容をざっくりと動画にしました。

http://d.hatena.ne.jp/JJs/20121202/p1:title=2012-12-02 - JJsの日記


Youtubeにアップロードしましたので、お時間あるときに

ご覧ください。

ColorMunki PhotoとdispcalGUIを共存して使用する方法

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前半片手で撮影したので、手ブレが酷く、ピントも合わない部分がありますが、

ご了承ください。


昨日の記事と動画を合わせてみると、分かりやすくなると思います。

2012年09月30日

折りたたみ式ポーダブルライトスタンドレビュー eBay Light Stand Collapsible 220cm

持ち運び重視のライトスタンド

これがあればどこでもライティングができそう、というポーダブルライトスタンドが

届きましたので、さっそくレビューします。


ライティングの際に、最も運び辛いものといえば、ライトスタンド。

プロ用の特殊な三脚を除けば、ライトスタンドのほうが大きくて重い。

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外部ストロボに折りたたみ式のソフトボックスやアンブレラを組み合わせることによって、

携行性は上がっているので、ライトスタンドも携行が容易なものを探してみた。

というところまでが前回の記事。

ライトスタンドは重い、でかい、持ち運べない ポーダブルライトスタンドという選択 - JJsの日記


今回はyoutubeに使用レビューを動画にまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

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動画の補足

中国製のライトスタンド(最大高270cm)と比較しています。

ポーダブルライトスタンドは、折りたたみ時:49cm、最大高:公称220cm、実測約195cmです。

スタンドの脚の部分を高さ方向へ凸になるように開けば220cmにも届きますが、おそらくすぐに倒れます。


高さ約195cmということで、女性のポートレートであれば使えますね。

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通常のスタンドと比べ、非常に細いので、少し押しただけで、かなり揺れます。

しかも、なかなか揺れが収まらない。

屋外で使用する場合は、風の強い日を避け、スタンドの足元には必ず重りをつけるか、

バッグで抑えておく必要があります。

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アンブレラホルダー、スピゴットをつければ、アンブレラと外部ストボロ(フラッシュ)を接続することができます。

Sony用外部ストロボを接続する際には、純正の簡易スタンドをスピゴットに接続し、アンブレラホルダーに

留めればOK。

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あとはオフカメラケーブルもしくはシンクロケーブルを使ってカメラと接続するか、

スタンドに設置した外部ストロボをスレーブモードにし、スレーブ発光させれば使えます。

今ならケーブルやスレーブ発光は面倒なので、フラッシュトリガーを使って発光させるほうがよいでしょう。

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折りたたみ式の三脚を携行できるカメラバッグであれば、バッグに留めて持ち運びすることも可能です。

折りたたみ時の長さは、通常のライトスタンドの約半分、重さは半分以下の1016gと、

かなり運びやすくなっています。


最大高270cmのライトスタンドの重さ。

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ポーダブルライトスタンドの重さ。なんと公称値(1.1kg)よりも軽かった。

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お値段は送料込みの約30ドル(約2,500円)とお財布にも優しいです。

eBayで折りたたみ式の透過アンブレラが売ってありますので、それと組み合わせれば、

非常に簡単、便利にライティングを行うことができるでしょう。


このblogで鉄板のYongnuo YN560 IIが、Amazonでも製造元のYongnuoから取り扱われるようになりました。

eBayでのトラブル、配送までの時間を考えればアリだと思います。


ラジオスレーブのYongnuo RF-603は人気のようです。


動画にも出てきたAmazonベーシック デジタル一眼レフカメラ用バッグ。私も愛用中です。


国内だとGIN-ICHIのGP0109 ウルトラコンパクトスタンドが5,250円とお買い得のようです。

GIN-ICHI(ギンイチ) GP0109 ウルトラコンパクトスタンド | 銀一(ginichi)|プロフェッショナル映像機材・撮影用品専門店

マンフロットの半額がGINICHI製、さらにその半額がeBay製ですね。


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