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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015年05月08日

Lightroom6 アップグレード版の購入方法

Adobe Lightroom6が先月末に発売されました。一番安く購入できる方法はアップグレード版になるのですが、

Adobeのサイトからのみ購入することができます。


購入するためにはAdobe IDを作っておく(作る)必要があります。

アドビのサイトにアクセス。

アドビ公式サイト:クリエイティブ、マーケティング、文書管理ソリューション


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一番したの「製品」をクリック。


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製品一覧が表示されるので、Lightroom6を探します。

こちらで「アップグレード版」を選択し、所有している製品を選択、

カードに追加すれば、16,000円⇒9600円で購入することができます。



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もし、アップグレード版が表示されない場合には、アップグレード前の製品をAdobe IDに

登録しておけば、アップグレード版が表示されると思います。

2015年04月16日

Amazonの1-Clickでの注文はいいことばかりではない

Amazonで商品購入時に、Amazonが出品し、発送してくれる商品だったら、安心して

「1-Clickでの注文」を選んでいたのですが、それだとお得なキャンペーンの対象外に

なることが分かりました。


Amazonではときどき「デジタルミュージックストアで使える150円クーポンプレゼント」

などのキャンペーンを実施していますが、1-Clickでは対象外になってしまいます。

少々面倒ですが、カートに入れてから購入すればクーポン券が上手くゲットできます。


AmazonAmazonからの出品の商品を購入する際にはカートに入れて購入する癖をつけたり、

キャンペーンをやっていないか調べてみるのもいいかもしれませんね。

Amazon.co.jp: 150円クーポン割引: デジタルミュージック


今回はQNAPというNASのハードディスクのひとつに障害が起きたので、

WDのパープルシリーズにあたるハードディスクを購入したときにたまたま気づきました。

2015年02月04日

Yongnuo RF-603NIIをソニー製ストロボとシンクロ発光させる方法

マルチインターフェイス機能を持ったソニー製のストロボは汎用のホットシューに対応して、自由に

ストロボを使えるはずでしたが、そのマルチインターフェイス部分のみ2mmほど長くなっているため、

Yongnuo RF-603NIIを使ってシンクロ発光ができないことが判明しました。


手元にマルチインターフェイスのストロボがないため、同じ構造のα99に付属の変換アダプタを

用いて検証してみました。

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検証のため、写真のRF603IIは少し分解しています。


1. 変換アダプタとRF603IIを逆向きに接続しても発光しません。

2. RF603IIを分解してみましたが、マルチインターフェイスのはみ出し分=約2mmを削るのは

ほぼ不可能。

3.さらに変換アダプタを入れるのも実用上問題がありそう。


そこで押し込んで入らなければ、ピン位置がずれたままでも発光するようにすればよい

という方法を用いることにしました。

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RF603IIを分解して断線したのでハンダ作業をしていて、余ったハンダを吸い取るものが

ありましたので、これを使います。(ハンダ吸い取り線)


マルチインターフェイス側にテープを貼り、接触しないようにします。RF603II側にこのように

セットします。ニコン用の接点が真ん中のピン(ストロボの信号ピン)の手前に2つありますが、

これは使わないので無視して大丈夫です。

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HVL-F58AMとこのように接続。無事に発光しました。

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Yongnuo YN560II for SONY。これも無事に発光しました。

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珍しくミノルタ(ソニー)用のホットシューバージョンのYN560IIです。

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いずれも送信側はYN560-TXとRF603NIIで発光できるのを確認しました。


ということで、アダプタやストロボ、ラジオスレーブを削って対応するよりも、

ピン位置がずれたぶんだけオフセットで真ん中のピンが接続できるようにすれば

マルチインターフェイスがあるソニー製のストロボでも発光できると思います。


ずっと常用するのであれば、ピン位置ははんだ付け、オフセットで延ばした分は

裏側は接着剤などで留めておけばよいと思います。ハンダ吸い取り線でなくても

薄い銅やアルミホイルなんかでも動くのではないでしょうか。


※お約束ですが、改造は自己責任でお願いします。

2015年01月30日

空撮 撮りドロを始めよう Syma X5C

ドローン規制法律成立前の楽しい時代

2014年にほぼビギナー用のマルチコプターが出揃い、誰でも格安で

空撮の写真や動画を撮ることができるようになりました。

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撮影用のマルチコプターとしてはDJI社のPhantom2が有名・鉄板ですが、

撮影用カメラを揃えて10万円〜となっています。

GPS機能などをきちんと校正してあげないと、初フライト時からfly awayと言って

勝手にどこかへ飛んで行ったり、バッテリー切れで戻って来れず、風に流されるまま

どこかへ行ってしまうというリスクもあります。


そのDJI Phantom2をホワイトハウスに墜落させるという事件が発生。

ホワイトハウスにドローンを墜落させたのは酔っ払ったシークレットサービスだったことが判明、その後の対応の数々は - GIGAZINE

DJIは強制ファームウェアアップデートによって飛行規制範囲ではマルチコプターを

飛ばせない仕様にする対応を取りました。


日本でもドローン規制法案を作ろうという動きがあります。

2015年はマルチコプターを始めるあたって規制前となり、ちょうどいいタイミングだと思います。


格安マルチコプターで始める撮りドロ

空撮を始めるために、まずは墜落・故障しても諦められる格安のマルチコプターを

購入しました。


Syma X5c

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初心者でもあっけなく浮上させることができ、5回ぐらい練習すれば、自由に空を駆け巡らせる

ことができます。


このブログを読んでいらっしゃる方は、一眼デジタルカメラユーザーが多いと思いますので、

X5Cの背面についているHDカメラの画質は正直厳しいかもしれません。

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ただ、とにかく飛ばすことが思ったよりも楽しい。

そして飛んでいる勇姿を撮るのがまた楽しい!

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動きものを撮るのは撮影していて面白いですよね。


逆光は勝利(笑)

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プロペラの音はわりと静かで、背面にあるLEDが点灯していますので、夜中でも飛ばすことができます。

(住宅街は除く)


このX5Cは結構な高さから墜落させても、全く壊れません。本体総重量は100gを切っていて、プロペラが目に

当たらない限りは重大事故になりにくいのも安心ですね。

プロペラが手に当たってもスパっと手を切ることもないです。


まっすぐ上昇させるためにファインチューニング設定も簡単にできます。

他の格安マルチコプターと比べて、幅約30cmの機体は大きいほうで、安定感があります。

100mぐらいは上昇するんじゃないでしょうかね。結構小さく見えるぐらいまではどんどん飛びますし、

飛ぶときのスピードもかなり出ます。本当にびっくりするぐらい。


今まで見ることができなかった高い空からの眺めを撮影するのは楽しいです。

初めてのドローン・マルチコプターとしてお勧めですよー。

2014年11月12日

Huawei E355 セキュリティーのためのファームウェアアップデートの方法

USBから電源を取ることのできるWi-FiモバイルルータであるHuawei E355ですが、

クロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかっています。

JVNVU#93289423: Huawei E355 にクロスサイトスクリプティングの脆弱性

JVNVU#93584370: Huawei E355 に認証回避の脆弱性


>ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります

とあり、パスワードを盗まれたりなど、意外と危ない脆弱性なのかもしれませんね。


現在Huaweiのホームページから、対策後のファームウェアがダウンロードできるようになっています。


ファームウェアアップデート方法

ファームウェアをアップデートするのにも割と難しいので、順番に見ていきましょう。

お約束ですが、ファームウェアのアップデートは自己責任で行ってください。


1. E355のフタを開けてSIMカードを挿す部分にIMEIのナンバーが書かれているので、

こちらをメモしておきます。

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2. お使いのパソコンにE355をUSB接続します。


3. 今回3つの実行ファイル(PRI、WEBUI、Firmware)を実行してアップデートします。

以下の公式サイトよりファームウェアをダウンロードします。(Windows)

【Huawei Error】 - Huawei Official Site

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ダウンロードした

E355s-1_TCPU-V200R002B158D45SP02C910%26WEBUI-V100R003B100D04SP02C910%26PRI-V200R001B157D42SP00C00.zipを

解凍します。

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4. その中に.rarファイルが含まれているのでこちらも解凍します。

E355_PRI-V200R001B157D42SP00C00_Universalフォルダ内の

E355sPRI-21.157.42.00.00.exeファイルを実行します。


I accept the agreementを選んで「Next」

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「start」を選ぶ

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「Yes」を選ぶ。

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PRIがアップデートされました。

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5. 同様の手順で「E355s-1_WEBUI-V100R003B100D04SP02C910_India」フォルダ内の

「Update_WEBUI_13.100.04.02.910.exe」を実行してWEBUIを更新します。

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6. 次に「E355s-1TCPU-V200R002B158D45SP02C910_India」フォルダ内の

「E355sUpdate_22.158.45.02.910.exe」を実行して、ファームェアを

アップデートします。

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この画面のあとになぜかファームウェアアップデートのための

パスワードを聞かれます。

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この画面。

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さて、このパスワードを1.でメモしておいたIMEIコードを使って

割り出すことにします。

以下のページにIMEIコードを入力します。

Huawei modem - Free Online Unlock Code and Flash Code Calculator - www.ModemUnlock.com


下のFLASHコードのほうをコピペして先ほどのパスワードの画面に

入力すれば、OK。

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あとは自動的にアップデートされます。

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無事にファームウェアをアップデートできました。

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7. ファームウェアアップデート後は再度APNの新規登録を

行ってください。

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※長々と書きましたが、「http://192.168.1.1/html/home.html」で設定画面に

接続して、そこからUpdateを選ぶとすぐにファームウェアアップデートできるかもしれません。


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