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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017年01月27日

Lightroom6 単体アップグレード版はまだ買えます

すでにCCを購入するしか手段がないと思っている方が多いようなので。

まだ2017年1月27日時点ではAdobeのサイトからアップグレード版(ダウンロード購入)

を選択して購入することができます。

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購入は以下のサイトから。

アドビ製品一覧 | Adobe Creative Cloud


説明

Lightroom 6 のダウンロードとインストール(単体プラン)


※Lightroom6はGPU支援に対応した点が大きいと思います。

2013年04月13日

ASUSTek P8H77-V Ivy Bridge自作フル動画 完全版!

3月中ごろに公開していた自作PC動画ベータ版に字幕を入れて完成させました。

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前回[(HD]自作PC 組み立て動画 Z68 pro3-M Silencio 550)よりも

尺が少し長くなった代わりに、作業の繋がりを分かりやすくするため、

ケース本体を表裏をグルリと回すカットを追加しています。


ケーブル整理のため、ケースファンは取り付けをしなおす工夫を紹介。

組み上がり時にきれいに裏配線できるように、ファンケーブルを裏から回します。

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マザーボードに配線がごちゃごちゃ被らないように工夫しました。


作業手順が抜けないように全て入れてありますので、全体の流れを把握しやすいと

思います。


組み合わせたパーツの質を考えれば、まだまだ自作PCはコストパフォーマンスもいいし、思い通りの

構成にできていいですね。


パーツ構成

PCケース Silencio 550

マザー ASUSTek P8H77-V

CPU Core i5 3570K

GPU HD 4000(CPU内臓)


memory シリコンパワー DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚組 SP016GBLTU160N22

電源 玄人志向 電源 550W 80PLUS GOLD KRPW-G2-550W/90+

SSD インテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT240A4K5

HDD WD WD5000AAKS 500GB


OS:Windows8 pro 64bit


※OS代込みの参考価格 64,420円

(HDDとDVDドライブは以前使用していたPCから移植し、コスト0円として計算)

2013年02月02日

Windows8 起動速度対決 ASUS P8H77-V vs ASrock Z68 Pro3-M

釣りタイトルですみませんw

YouTubeに起動速度対決の動画をアップロードしましたので、ご覧下さい。

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UEFIブートの記事を読んでくださった方は、もうお分かりかと思いますが、

マザーボードのメーカーブランドだけで起動速度が決まる訳ではなく、

BIOS(UEFI)上でのセッティングおよびハードウェア構成で、大きく起動速度が

変わってきます。

激速起動! Ultra Fast BootでWindows8 64bit起動 ASRock H77 Pro4/MVP  - JJsの日記

Windows8でコールドブート6.9秒を達成 Windows アセスメントコンソール - JJsの日記


今回比較した自作PCのハードゥエア構成について

新旧Silencio 550 対決 Sandy BridgeとIvy Bridgeで自作PCを組んでみた - JJsの日記


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2012年2月 Sandy Bridgeモデル(写真左・YouTube動画右)

PCケース Silencio 550

マザー ASROCK Z68 Pro3-M

CPU Core i5 2500K

GPU HD 3000(CPU内臓)

memory TED38192M1600C11DC 4GB×4

電源 Cougar GX 600 (HEC-GX600)

SSD AS510S3-120GM-C

HDD ST2000DM001

NIC EXPI9301CT

AUDIO SE-150PCI


2012年12月 Ivy Bridgeモデル(写真右・YouTube動画左)

PCケース Silencio 550

マザー ASUSTek P8H77-V

CPU Core i5 3570K

GPU HD 4000(CPU内臓)

memory シリコンパワー DDR3-1600(PC3-12800) 8GB×2枚組 SP016GBLTU160N22

電源 玄人志向 電源 550W 80PLUS GOLD KRPW-G2-550W/90+

SSD インテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT240A4K5

HDD WD WD5000AAKS 500GB


※OS代込みの参考価格 64,420円(HDDとDVDドライブは移植でコスト0円として計算)


動画の起動速度について

ASUSのほうが4秒ぐらい速く起動する理由として


  • メモリーはどちらも16GB積んでいるが、ASUSは8GB×2で、ASRockの4GB×4よりも

チェックに時間がかからない。

  • ASRockはオーディオボードとNICを積んでいるので、チェックに時間がかかる。

の2つが主な理由です。

他にはASUSのほうがCPU、SSDの性能がよい、マザーボードの規格としては新しいというのが

二次的な理由になります。

マザーボードのセッティングとしてはどちらも同程度カスタマイズして高速化済みです。

ハードウェア構成を逆にすれば、ASRock Z68 pro3-Mのほうが起動は速くなると思います。


ただし、動画で比較した自作PCはどちらもBIOSにWindows8をインストールしているので、UEFIにWindows8をインストールし、

Ultra fast bootセッティングしたH77であれば、多少起動時間のかかるハードウェア構成であっても

シンプルなZ68よりも速く起動するかもしれません。

2013年01月14日

UEFIでブートセクターが壊れすぎる ASRock H77 Pro4/MVP kernel power 41病?

このH77 Pro4/MVPという製品がおかしいのか、たまたま初期不良品にあたったのか、

パーツ構成の組み合わせがよくないのか、さっぱり分かりませんが、

とにかく原因不明でブートセクトが壊れてWindows8が起動できなくなる問題が

根本的に解決できていません。


UEFI上で設定をいじったり、ソフトウェアをインストールしたり、USB製品の抜き差しが

原因になったりと、ブートセクトが壊れる原因がまるで一致せず、お手上げ状態です。


ただ、kernel power 41病問題も併発しているのも関係があるかもしれません。

kernel power 41病にかかっているかどうかはイベントビューアで確認できます。

構成やSATAケーブル、USBケーブルの抜き差し、UEFI上の設定変更をしなければ、

ほぼ確実に問題なく起動するだけに、安心して使うには問題がある状態です。


kernel power 41病はメモリー、電源に問題がある場合があるとされていますが、

Z68での運用で一年弱は問題なく使えていたので、マザーボード以外のハードウェアに

問題があるとは考えにくい。


UEFIとBIOSの修復ディスクについて

当たり前かもしれませんが、UEFI上で起こったデータの破損をインストールディスク(USBメモリー)を

使って修復する場合は、UEFI用に作成したディスク(USBメモリー)を使う必要があります。

UBメモリーでインストールしたWin8をBIOS用に作成したディスク(DVD)で

自動修復を行おうとした場合、データがロックされています、と出て、修復は不可能でした。


Windows8でのブートセクタの直し方

Ultra fast、fast bootで、ブートセクトが壊れると非常に厄介で、すごく面倒なことに

なります。

何回か起動させていて、1分ほど待っていると、ビープ音が鳴ることがあるので、すかさず

DELキー連打で、どうにかUEFIに入れます。(入れない場合はCMOSクリア)


Ultra fast、fast bootをDisable、 USB2.0、USB3.0をenable、USBドライブ以外のbootドライブを

優先にしておいて、UEFIインストールディスクが入ったUSBメモリーをセット。再起動後F11連打。

UEFI USBドライブを選択してWindowsの再インストール画面に入る。

左下に [コンピュータを修復する] が出るので、それをたどっていって、

コマンドプロンプトを選択。


あとはこちらを参照でOK。

Windows7 でのMBR修復方法|PCクロックの速さで テクテクと....


ブートセクタを修復後、Windows8起動後にUSBマウス、USBキーボードが操作できるまで

時間がかかったり、動きがおかしくなった場合は、ケースのUSBリーダーや内蔵USBカードリーダを

抜き差しすれば直ります。内蔵のUSBコネクタの場合でも、Windowsの起動後に抜き差ししてもOKでした。

というか、起動後に抜き差ししないと直らない。


残念ながらBIOSに戻した

Adobe Design Premiumをインストール後にブートセクタが壊れるなど、かなり意味不明かつ

面倒な壊れ方が続いてうんざりしたので、BIOSにWindows8をインストールし直しました。


ASRockはちょっと安定性にかけるのかも。ASUSはUEFIインストールはできなかったけど(もしかしたら

少し前に試したので、USBインストールディスクの作成ミスかも)動作は安定してました。

今ASUSの一人勝ち状態で少し面白味に欠けるかもしれないけど、次買うとしたらASUSのマザボがいいかなあ。


Ultra fastが使えなければ、H77でもZ68でもあまり起動時間は変わらず。(一応H77が若干速い)

CPUのオーバークロックができる分だけZ68のほうがいいかも。

ただH77はGPUのオーバークロックはできるので、次はこれに挑戦しようかなと。



1月28日追記

読みにくい文章を一部加筆・修正。

UEFIにWindows8をインストールするのと、OS起動が不安定なことはイコールとは言えません。

個人的にはUEFIにWin8をインストールしたことよりも、ASRockのマザーボードに問題があると思います。


今回については、BIOSに戻した後も、「ASRock Restart To UEFI」というソフトウェアを使用すると、

BIOS(UEFI)設定画面にはきちんと入れないことが多く、また設定後は必ず起動が不安定になります。

どうもASRockのマザーが煮詰まっていない印象が強いです。

2013年01月13日

Windows8でコールドブート6.9秒を達成 Windows アセスメントコンソール

圧倒的な速さ ASRock Ultra fast boot

Windows アセスメントコンソールでのBoot Time値で6.909秒を達成しました。

f:id:JJs:20130113183934p:image

※コールドブートでの達成記録で、インスタントブートでの記録ではありません。

お詫び:最初は5.2秒としていましたが、正しくはBIOSの起動時間を合わせて6.9秒です。



パーツ

マザーボード: ASRock H77 pro4/MVP

CPU: Core i5 2500K

GPU: HD 3000(CPU内臓)

memory: TED38192M1600C11DC 4GB×1枚(4枚挿しを1枚に減らしている)

電源: Cougar GX 600 (HEC-GX600)

SSD: ADATA AS510S3-120GM-C


HDD、DVDドライブ、NIC、オーディオボード、USB無線マウス、USB無線キーボードは外す。


パーツ構成はコスパ優先のSandy Bridgeモデルです。

CPUをivy bridge、memoryをレイテンシ少なめ、SSDをもっと高速なものに

交換すれば、5秒切り(ASRock公式記録)も狙えると思います。


アセスメントコンソールに表示されている問題は、あと6つ。

情報が少なすぎて、これ以上減らすのは難しくて分かりませんでした。


高速起動最適化チューニング

前回の記事に加えて以下を変更。


  • Windows8はパスワード設定をしていなければ、自動的にログオンしますが、

ユーザアカウントのチェック欄を外して、明示的にパスワードなしでの

ログオンするように設定します。

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  • sata aggressive link power managementをDisable

アグレッシブっていうわりには省エネ機能なので、Disable。


  • サービスを切る

Windows8ではタスクマネージャーからサービスを切ることが

できます。

サービスタグ⇒下にあるサービス管理ツールを開くで

XP時代と同様の画面が出るので、これもXP時代と同じように

要らないサービスを切っていきます。

またはシステム構成からだと、チェックを外して無効化できます。

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ただXP時代と違って

あまり効果はないようです。


  • ケースのフロントUSBコネクタ・オーディオコネクタ・カードリーダコネクタを

外す。

記録狙いなので、実用性ゼロですが、高速起動記録達成には確実に効果ありw

特にカードリーダはドライブレターが減るので、かなり速くなる。

こういった変更をした場合は、シャットダウン⇒再起動を2回ほど繰り返すと

次回から速く起動する。


  • とにかくUEFI上でいろんな機能をDisableにしておくのがポイント。

ドライバは最低限だけ入れておく。

デバイスマネージャで不明なデバイスを潰すために、ドライバを入れると

遅くなる。不明なドライバの対象となる機能はDisableで対処する。


例:Intel Rapid start technology、Intel smart connect technologyなど。


必需品

PS/2キーボードは必ず必要です。

UEFI上にWindows8をインストールするのは新しい手法のようですが、

やり方はドブ臭くなりますw


UEFIでの設定で、UEFI上でUSBキーボード・マウス操作ができなくなったり、

Windows上で同様に操作ができなくなったりします。


特にWindows上でUSBマウス操作ができなくなると青くなりますが、

そこは慌てずキーボードショートカットでUEFIでの起動で乗り切りましょう。


ちなみにAlt+F4キーでWindows8のシャットダウンのショートカットができます。


というわけで、この記録(6.9秒)で十分だと思いました。

みなさんも最速起動記録を狙ってみてはいかがでしょうか。