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JUNSサポート

2011-02-15 HDDの増設(初代Venus編)


初代 Venus t-kimura EditionモデルにHDDを増設する方法です。作業は必ずマシン本体の電源を切り、電源ケーブルも抜いた状態で行ってください。

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1.ケース両サイドのパネルを外します。本体の後ろ側に、サイドパネルを止めている2つのネジが上下についています。左右のパネルで2個づつ(合計4個)、プラスドライバーを使用して外してください。


2.パネルが外れたら、PCの左サイドを確認してください。写真の赤い枠が付いている部分がHDDを設置する箇所です。

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3.空いている部分に3.5インチのHDDSATAタイプ)を、赤矢印の方向で挿しこむように入れてください。HDDは、基盤がむき出しになっている方が下向き、ケーブルを差し込むコネクタが後方になる向きで、入れてください。

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4.HDDの サイドについているネジ穴と、シャーシのネジ穴を合わせて、インチネジで固定します。左右2か所づつ、合計4か所をプラスドライバーを使用して固定してください。

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HDDへのケーブル接続と、Windowsへ認識させる方法については、以下を参照下さい。

http://d.hatena.ne.jp/JUNS-STAFF+support/20101111




※お客様で増設されたハードについては、保証の適応外となります。また、お客様の方でハードの増設やカスタマイズを行われたことが原因で起こる不具合により修理が必要となる場合は、保証期間内でも有償修理とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

●JUNS保証規定 http://www.juns.jp/hoshou.html

2011-02-10 AdobePremireでIntensityProを認識させる方法

JUNS ProモデルをIntensityPro搭載構成でご購入いただき、Premireはお持ちのものをインストールされる場合のお客様向け。

AdobePremireProでBlackMagic社のIntensityProを認識させるためには、事前にちょっとした作業が必要です。その方法をご説明します。(IntensityPro搭載かつPremireProプリインストールの構成であれば、既にこの作業を行った状態でお送りしていますので、再度お客様の方で作業いただく必要はありません)



Premireをインストールしたら、まずAdobeUpdateをかけます。


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Premireを立ち上げ、メニューの「ヘルプ」から「アップデート」を選択。



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アップデート」ボタンを押す前に、Premire(その他のAdobeソフト)を終了してください。ソフトを終了させたら、「アップデート」をクリック。アップデートがはじまります。最初のアップデートは結構時間がかかります。(20分くらい)



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AdobeUpdateが完了したら、Intensityのドライバインストールし直します。

Intensityのドライバーは、ダウンロードフォルダの中にあります。Windowsスタートボタンから、お客様のイニシャル(もしくはOwner)をクリックし、ダウンロードフォルダを開いてください。ダウンロードフォルダの中にある「Intensity_Windows_3.9.4」(ジップファイルではない方)を開いてください。



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一番上の行にある「Intensity 3.9.4」がドライバーです。これをダブルクリックしてください。



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実行 をクリックしてください。



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Finish をクリックしてください。



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バーが右に埋まるまで待って、



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完了したら、 Close をクリックしてください。



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再起動をかけます。「Yes」をクリックしてください。再起動がかかります。

Windowsが起動してきたら、再度、ダウンロードフォルダを開き、「Intensity_Windows_3.9.4」(ジップファイルではない方)フォルダを開き、Intensity3.9.4ドライバーをダブルクリックしてください。



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Next> をクリックしてください。



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Next> をクリックしてください。



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「I Agree」にチェックを入れて、Next> をクリックしてください。



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Next> をクリックしてください。



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「Blackmagic Design,Inc.からのソフトウェアを常に信頼する」にチェックを入れて、 インストール をクリックしてください。



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インストールが完了したら Close をクリックしてください。



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再起動をうながされますので、 Yes をくりっくして再起動をかけてください。これで作業は完了です。PremireでIntensityを認識できるようになります。

2011-02-01 Wirecast4.01配信ガイダンス(SDI入力)


JUNS MobileCaster 及び UST-DON(UST丼)SDI で、配信を行うための導入ガイダンス(Wirecastを起動してから、放送開始するまで)です。使用配信ソフトは、Wirecast4.01です。入力は、SDIです。


1.まずは、Wirecastを立ち上げましょう。



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2.ファイル > menu_aspect_ratio > 1080p(1440×1080)フルHD解像度を選択します。



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3.赤丸のついたカメラアイコンをクリックして、「Add DeckLink SDI_1 Shot」を選択します。



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4.選択したDeckLinkを一度削除します。画像アイコンの上にカーソルを合わせ、右クリック > ショットを削除 。



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5.再度、DeckLinkを選択します。



放送品質を選びます。



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6.放送 > 放送セッティング をクリックします。



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7.放送品質を選びます。Flash High Bandwidth16:9 が標準的です。



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8.ディスティネーションの欄で、「Ustream」を選択します。



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9.USTREAMで取得したチャンネル名とアカウントを入力し、パスワードを入れます。



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10.赤丸のついた 放送アイコンを押すと、配信がはじまります。



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☆標準だと、フルスクリーンで この程度の画質が得られます。



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※録画する場合は、配信ページの「ライブ配信」ボタンをクリックして行いますが、


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録画時間は、最大3時間がタイムリミットですのでご注意ください。

2011-01-11 BIOSのリロード(Xeonマシンのお客様用)

※こちらのリロード方法は、XeonベースのJUNS PCをお持ちのお客様用です※


JUNSのマシンは、ほぼすべてのモデルでCPUのスピードを最大限に活かすためのチューニングを行っております。

この設定が、何かの拍子にリセットされてしまい、PCの電源を入れた後にWindowsがスムーズに起動せず、「CPU Fan Error」や「-」等のコマンドが点滅、その他のエラーメッセージが出て画面が止まってしまう場合、以下の方法をお試しください。



■BIOSセッティング(エラーが出た際profileをロードする)/ Xeonマシン・バージョン■



1.マシンの電源を一度切って、再度立ちあげます(再起動でもOKです)

2.マシンが立ちあがってくる時に、キーボードの「Delete」キーをトン・トン・トンと連打してください。



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3.BIOSの設定画面が起動します。



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4.キーボードの矢印キーで、 Freuency/Voltage Control の項目へ進み、赤く反転している状態で Enterキーを1度押してください。



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5.下から2段目の Load Profiles [Press Enter]の項目に合わせ、赤く反転した状態でEnterキーを一度押して下さい。



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6.「Options」という、小さな赤いウィンドウが出ます。この中の Profile 1 を選択して、白く反転している状態で、Enterキーを一度押してください。赤いウィンドウが閉じたら、Escキーを一度押してください。



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7.Save Changes and Exit の項目に進み、赤く反転している状態で Enterキーを一度押してください。



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8.OK が黒く反転している状態で、Enterキーを一度押してください。再起動がかかり、Windowsが起動するまでお待ちください。



※上記の操作を行っても Windowsが起動しない、同じエラー画面で止まってしまうなど、症状が改善されない場合は JUNSサポートまでお問い合わせください。

2011-01-08 BIOSのリロード(Corei7/i5のお客様用)

※こちらのリロード方法は、Core i7/i5のCPUが搭載されているJUNS PCをお持ちのお客様用です※


JUNSのマシンは、ほぼすべてのモデルでCPUのスピードを最大限に活かすためのチューニングを行っております。

この設定が、何かの拍子にリセットされてしまい、PCの電源を入れた後にWindowsがスムーズに起動せず、「CPU Fan Error」や「-」等のコマンドが点滅、その他のエラーメッセージが出て画面が止まってしまう場合、以下の方法をお試しください。


■BIOSセッティング(エラーが出た際profileをロードする)/ LGA1366(Core i7)・LGA1156(core i5)バージョン■

1.マシンの電源を一度切って、再度立ちあげます(再起動でもOKです)

2.マシンが立ちあがってくる時に、キーボードの「Delete」キーをトン・トン・トンと連打してください。


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3.「BIOS SETUP UTILITY」という青い画面が立ち上がります。キーボードの矢印キーで上のメニュータグ「Tools」に移動して下さい。



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4.>ASUS O.C. Profile に合わせてEnterキーを1回押してください。



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5.O.C. PROFILE Configuration のページが出ます。



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6.Load From : [BLank]の部分に合わせてEnterキーを1回押してください。



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7.「Options」の青ウィンドウの中のProfile1 に合わせEnterキーを1回押してください。

※Profileは1と2しかない方、1〜6、1〜8まである方がいます。Profileはクロックごとに設定しており、上のグレーで表示されている部分にCPUのクロックの値でそれぞれ名前をつけています。(例 3.2GHz→32GHz) ほとんどの方はProfile1にしか名前がついていませんが、お客様によっては2や3にも名前がついている場合があります。どのProfileに戻したらいいのかわからない場合は、お手数ですが個別にお問い合わせください。


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8.「Options」の青いミニウィンドウが消えたらF10キーを押します。

 「OK」に合わせてEnterキーを1回押してください。再起動がかかって完了です。