2020-01-01 Jacques’s Favorite
逮捕された前田記宏(25)容疑者は、東大の本郷キャンパス近くのアパートで一人暮らしをしていた。
間取りは6畳1間で家賃は月5万円前後。
昨年6月に引っ越してきた。
「無口でおとなしく控えめ。体格は若干小柄だった」
同じアパートに住む学生は
「部屋から出たところを見たことがない」と話した。
wikipediaより
『新潮』
『群像』(講談社)
『文學界』(文藝春秋)
『すばる』(集英社)
『文藝』(河出書房新社)
の五誌が「五大文芸誌」と呼ばれ、
これらに掲載された短編、中編から芥川賞が選考される。
→つまり、上記以外の経路では芥川賞は不可ということ?
初めて知りました。
僕が所属していた早稲田大学・文学部は、特に近年は異常なまでに芥川・直木賞の受賞率が高いので、業界事情に関心が有ります。
新潮文庫
文藝春秋と同じくノベルスを持たないため、旅情ミステリーやSFなどに弱い面がある。その数は平成に入って減少し、文春文庫よりも少ない。
現在では、唯一しおり紐をつけている文庫である。そのため、本の上部が不揃いになっている。
↓コンテンツ産業の概括的調査として非常に役立つ
経済産業省 PDF
コンテンツ産業強化の中でも、特に
シュトックハウゼン初期の作品
Kontra-Punkte
is a composition
by Karlheinz Stockhausen
which resolves contrasts among six pairs of instruments, as well as extremes of note values and dynamic levels, into a homogeneous ending texture.
for flute, A clarinet, bass clarinet, bassoon, trumpet, trombone, piano (one player), harp, violin, and cello.
(1) the heterogeneous timbres of the full ensemble are gradually reduced to the "monochrome" of the solo piano
(2) widely fluctuating durations reduce to similar values
(3) wide-ranging dynamics reduce to a generally soft level.
関心を持つ企業グループ
松竹株式会社
京都を舞台とした事件や赤かぶ検事のような、
古いタイプのドラマ・映画が多い。
僕が批判的な、
歌舞伎の興行については、現在そのほとんどを手がける。
松竹に対しては、僕は否定的な評価をしています。
新宿ピカデリー
有楽町マリオン(有楽町西武) を経営
→新宿・有楽町にとって有害
他の大企業グループと連結していない
→統合にとって有害
新宿ピカデリー B1〜2F
売場面積 約1,429m2
新宿コマ劇場
築51年→建物の老朽化
入場客数の減少→業績が低迷
2008年大晦日をもって閉館する。
閉館後は東宝の支援を受け、同時に閉館予定の、隣接する
新宿東宝会館
(映画館「新宿プラザ劇場」が入居している)
を合わせた約5385m2の敷地の再開発予定
美しい発声と10〜20分の手頃な時間
Mathilda by Mary Shelley
Heart of Darkness by Joseph Conrad
Read by Kristin Luoma
OCWコンテンツ横断検索
(「早稲田文学」)PDF
僕が大学に入学した年に親しくして頂いた
芳川泰久・早稲田大学教授が
Leaderを務めている文芸誌
「早稲田文学」最新号(4/1刊行)
Hiroki AZUMA 東浩紀
The front of Japanese pop literature and criticism”light novels”, games and otaku imagination
慎改康之
The Euro May Over the Next 15 Years Surpass the Dollar as Leading International Currency
JEFFREY FRANKEL Harvard
Ikeda Nobuo 池田信夫さん
2015-01-01 Feed List
2014-06-01 Music-Score
Browse by instrument, composer
全てのファイル表示で、中央下段の
<A4 .pdf file>にPDFが存在
J. S. Bach
2008/07/25現在 21File
2007年には 3File
2008年には 2Fileが追加されている
僕の大好きな曲の、最も良い部分が
2008/06/17に一挙に追加されました
Allen Garvin (AGarvin (at) tribalddb.com)
に多謝!!
Goldberg Variations
Monsieur. Hajo Dezelski
dl1sdz (at) gmail.com
により、一挙に更新が進んだ。とても感謝。
その更新の中で、僕が価値があると思う変奏をList-upさせて頂きます。
3 / 5 / 6 / 9 / 10 / 12 / 21 / 24 / 27
for String Quartet
Die Zauberflote (The Magic Flute) - Ouverture
1773
Symphony Nr. 25 KV183
for Orchestra
Oboes, Horns, Violins, Viola, Cello, Bass
Beethoven
Piano Sonata
No. 8 “Pathetique” Op. 13
2014-01-01 Francais-Podcast
2013-01-01 Recommend-Podcast
James Joyce
Read by Elizabeth Klett
Portrait of the Artist as a Young Man
Read by Clarica
Direct download link
Nietzsche
2012-01-01
宮川拓さん(僕の知人)
大導寺信輔の半生――或精神的風景画――
芥川龍之介
晩年の芥川が、少年時代を仮構・修正しようと試み、挫折した試みとして僕の関心を惹く
芥川龍之介
『或る阿呆の一生』
(引用者改変)
三 家
彼は或郊外の二階の部屋に寝起きしてゐた。
彼の伯母はこの二階に度たび彼と喧嘩をした。それは彼の養父母の仲裁を受けることもないことはなかつた。しかし彼は彼の伯母に誰よりも愛を感じてゐた。一生独身だつた彼の伯母はもう彼の二十歳の時にも六十に近い年よりだつた。
彼は或郊外の二階に何度も互に愛し合ふものは苦しめ合ふのかを考へたりした。その間も何か気味の悪い二階の傾きを感じながら。
十四 結婚
彼は結婚した翌日に「来(き)々(そうそう)無駄費ひをしては困る」と彼の妻に小言を言つた。しかしそれは彼の小言よりも彼の伯母の「言へ」と云ふ小言だつた。彼の妻は彼自身には勿論、彼の伯母にも詑(わ)びを言つてゐた。彼の為に買つて来た黄水仙の鉢を前にしたまま。……
2011-07-01 精神分析
「lacanianさまへの返信」:ラカンの言語論:<現前の形而上学>批判
ラカンとデリダ
feuilles:
ラカンに関しては言語論に関心があり、
特に<解釈に伴う意味のメトニミー的横滑り>に関心がある
→「真剣に解釈しようとすればするほど,意味が不確定になっていく」というデリダ的テクスト解釈と結びつく
ラカンに関する別の関心
→<シニフィアン連鎖の分析家による解析過程のシェーマ>
→<意味の横滑り>と上記を結びつけると
→解釈の共同体においては<意味の横滑り>が際限も無く生じ、任意の地点において横滑りを止めると
→共同幻想=ドグマ=「ラカンはきっとこう言いたかったのだ」に陥る
lacanian:
それはあくまで<ラカン対デリダ>に限定された構図と見える。lacanianはそれとは違う面にラカンの可能性を見ている。
lacanianの提示するラカンの可能性:
60年代ラカンは<解釈>を
「意味が横滑りするメトニミー的な側面」ではなく
「主体の<無意味の核>に接近するための技法」として扱っている
セミネールXI『精神分析の四基本概念』
「無意識におけるシニフィアンは全てのsensへと開かれている」
→誤謬
<無意識におけるシニフィアンは主体を構成する>
(全てのsensに対する主体の自由という形式で)
→この命題は「主体がsensに対して確定されていない」ことを意味しない
ラカン派の解釈:
significationの多義性に関わらず最終的に<単一のsensのシニフィアン=無意味のシニフィアン>へと至る/回収される
→「手紙は宛先に必ず届く」
→デリダによると「現前の形而上学」
- →Derrida, Pour l’amour de Lacan
- lacanian:「現前の形而上学批判の議論が第二節以降にすばらしく明晰に展開されている」
feuilles:
ラカン読解の別の可能性として
Slavoj Zizek
東浩紀『存在論的,郵便的』の「否定神学」批判を検討している
→ラカンとデリダという問題設定
ラカン理論から考察した貨幣と言語
Cercle Psychanalytique de Tokyo
『エクリ』を読む BBS
現在は「Position de l'inconscient」を読んでいる
Seminaire V (1957-58)
Les formations de l'inconscient
Jacques Lacan <年表><著作>
How to Read Lacan by SLAVOJ ZIZEK
2011-06-01 ブログの整理
Jacques
具体的な差異を例示する説明責任
僕が現代日本の資本主義に批判的であるのは、芸術・学問に限定すれば、「経済の回転」のために基礎的な技術習得が原理的に疎かになるから
V「では基礎的な技術習得がなされたら、なにがどうよくなると考えてますか?」
↓
Jacquesの主要関心事である「音楽・英語フランス語・文学・哲学・資本主義に関する考察」に関して、基礎的な技術習得をクリアしている者とそうでない者との具体的な差異を例示する説明責任
↓
・音楽
→楽譜を読めるか否かによって差異は生じるか
・英語フランス語
→デリダなどを原文を読むのと翻訳で読むことの差異→文学・哲学に関連する
・資本主義に関する考察
→その知見を得ることは資本主義下で生活するに際してどのようなメリットがあるか
一連の対話の主要トピックを整理しました。
今後、徐々に回答していきたいと思います。
・歴史の発展は偶然に決定されているか
・言語による世界を構築
・音楽
・援助交際→現代型資本主義のLeading-Caseとして
→性愛や擬似家族の市場サービス化
・価格決定
→
「僕は価格決定は「一般的」「平均的」「パッケージ」に拠るのではなく、「時価」のようなものにするべきだと考えています。僕にとって重要な書物でもつまらない書物でも等しい市場価格である、というのが資本主義の大きな欠点だと考えていますから。」
↓に関連する
・<私有財産制度>の否定
→例えば高層マンションに住み、必要な私財のみを各人が保有して、後は共有する
→高層マンションは分譲ではなく賃貸
→私財を最小限にし、賃貸にし、各地間の差異を最小限にすることによって、流動性(=引越し)を大きく高められる
→例えば、僕が理想としているのは、政治のサイクルはだいたい3年毎(知事選・衆院選・参院選・市長選)なので、それを統合し、その結果によって各人が評価する自治体へと引っ越す
→政治腐敗は大きく改善される、はず
その改革は未だ遠いので、現在の僕は、自身の行動範囲をなるべく流動的にし、様々なサービス(例えばSuper-Market)に対する評価を流動的にして、評価する店舗で購入するようにしています。
共有設備の利用に当たっては、インターネットが利便性を有する→携帯電話をSuicaのように認証確認や設備使用予約や使用料の累積に利用することによって、利用状況をリアルタイムに摩擦感無く把握できるから
→Jacquesは自身の居住環境への嫌悪から、特にCar・Toilet・Bathを共有すべきだと考えている
広大なスペースよりも防音などの設備への投資
→社会全体も、時間・空間をずらしていくべきだ
→通勤時間・通勤場所(東京都心一極集中の緩和)
→家事のような労働の市場サービス化
→高層マンション群に各労働(洗濯・食事・Bath・部屋整理・掃除・・・)の供給業者を常駐した方が効率も良く、心理的にも利用し易い?
→<私有財産制度>の否定の最大の問題点は、「失業者が溢れる」
→当然、現在の知的財産権問題を初めとする諸ギルドの反抗は、その観点から重要なケースと見られる
→池田信夫氏(知的財産権を否定する派)を初めとする論者の論点を整理すべき?
→言語上の議論に留まらず、現実的な改革はどの程度進んでいるかを調査すべき
→例えば、高層マンションと一戸建ての過去及び今年新築の比率や、所得層の分布など
(←多少ずれているような気もする)
<私有財産制度>は
↓にも関連する
・「結婚制度と売春は原理的に同時に成立していますので、結婚制度が無くならない限り売春は根絶できません」
→なぜ関連するか
→結婚制度は私有財産の現実的・論理的な基礎であると考えるから
→僕個人は結婚していませんし、子供を生みたくもありません。僕は自分が僕の理想の社会にとって有害であると強く思っていますので、そのような人間の子供を存在させたくないのです。
僕は僕の両親も強く嫌っています。
http://d.hatena.ne.jp/V301SH/20080606/1212749021#c
■議論の整理
問題提起:
V
一発でWikiに飛べるケータイ出るらしいですね。カンニングし放題?
これからはいかに知識を頭に入れるかじゃなくて、いかに頭にアクセス方法を備えておくかが重要になりますね。
akatori777さんの主張は↓に要約されうるとJは考える
「全ての知識を記憶することは無理だけど、本質的なことというのは習得にある程度の時間がかかるものだから、教科書の置いてある場所さえ知っておけば良いという主張は無理があるよ。」
「ペーパーテストの点取りに躍起になるくらいなら自分の興味の持つ分野をとことん自習する方が遥かに崇高。」
Vの主張の要約(とJが考えるもの):
今までのガッコの試験は、全て頭につめこんだものだけでの勝負でした。
でも
これほどパソコンによる検索が発達した状況では、瑣末な暗記が不毛
しかも
今までのテスト体系しかくぐりぬけてこなかった人達は、持ち込んだ授業プリントを「読めばわかる」程度のテストの問題がわからなかった人が多かった。そういう人たちは、過去問の暗記しかしてなかったんです。
自分らの世代の今までの人生では暗記だけが評価の指標だったんです。
J
対象領域ごとに分類・分離すべき
数学・医学・外国語・・・
・外国語、あるいは自国語でも同様だが、多くの異質な場面に使用される。どのような用途があるかで異なる採点基準が採用されるべき
J「複雑な事は話せないですけど、困ってる外国人を見かけると積極的に話しかけて手伝う」
→日常的で現実的な用途
→逆に、学問的なOutputには耐えない
「語学で外国人と話すという状況なら、Paperではなくて実際に対話すれば良いわけですしね。Paperで点数取っても話せない人が量産されてしまう。」
そもそも、Jは人間がアドホックに対処する社会システムに根本的に批判的である
→人間は狂った生き物であり、機械や物質に重要な部分を任せる社会設計を理想とする
→精神分析よりも薬物使用?
→車よりも鉄道
→音声言語よりも文字言語を複数人が検討する
→裁判員制度などもっての他
J
携帯やPCで知識を簡単に取得できるなら、それを前提にした試験にすればいいんですよね。
「BlogはManual作りだ」→一発勝負のPaper-testではなく、BlogやBBSの議論を採点すべき?
→当然、そうしたタイプの教師も多数存在するだろう
→より高く評価される試験制度
→教師自身が評価されるシステム
→インターネットで教師が試験基準や問題を公開しているのを積極的に評価していくBlog作成
→例えば、こうして議論している僕たち自身が他者から評価されねばならない
Paper-Testなんか明らかに不自然で特殊例外的な条件下なんですよね。本もPCも使わないで問題解くなんて状況が自然状態で生じるわけが無い。
人間の感情・思考は無数の方向性があり、一斉に一時点において活動させて評価させるシステムは完全に無意味だと思う
結論:
「試験勉強&Paper-Testが中心の文化は、やはり駄目だと思います。」

問題に対してあきらかな力不足ではあったんですが、とにかくテキストに食らいついて、丹念に分解整理して、なんとかかんとかジラールのいいところとダメなところを指摘できたと思います。そういった作業が可能な程度に明快な構成であることもまた、ジラールの書きものの利点です。
ただ、この論文を脱稿して以降、人文社会科学の領域への知的好奇心がすっかりなくなっちゃいました。ひと区切りついてしまった感じです。
素敵なレビューをしていただけたらご飯奢っちゃいますよ!
一昨日の夜に、宮川さんの日記に触発されて軽くメールを書きまして、送らずに一晩寝かせてから送ろうと思っていたので、「あれ?もうメール送ってたっけ」と思ってしまいました。宮川さんが僕にCommentをくれたのは、共通の友人に僕が送ったメールが転送されたのでしょうかね。
そのメールはもう一晩寝かせてみます。
昨日今日とちょっと動き過ぎて頭の神経が焼き切れてしまっていますので。
その時に、メールと合わせてコメントにも返答しますね。