2018-02-19

”理不尽に勝つ”を読んで

理不尽に勝つ

理不尽に勝つ

仕事をしていれば理不尽な要求は多々あるし、ある意味で世の中そういうものだ。「媚びない、キレない、意地を張らない」「妥協せず、折り合いをつける」これは常に覚えておきたい。会社のデスクに置いているのだが、イライラした時や心のよりどころを中心に戻す際には、深呼吸して読み返す。これからも理不尽と向き合い、そして乗り越えていきたい。

"文章は「書く前」に8割決まる"を読んで

文章は「書く前」に8割決まる

文章は「書く前」に8割決まる

3、4年前に仕事の師と仰ぐことができる人から、薦められて読んだ記憶がある。もう大分記憶が薄れてしまったのだが、タイトルのまんまである。文章は「書く前」に大体決まっている。考えながら書いているようだと、そういう文章はあまり良くならないだろう。仕事の資料や、通称ペラ一とも呼ばれているA4一枚で表現する文章は、わかりやすさが求められる。そのためには、文章構造や、文章の順序(ストーリー)が、書く前に決まってないとダメなんだよなぁ。

"アイデアのつくり方"を読んで

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

お昼休みに読み終わる。内容がないかと言われたら、そういうわけではなく、短い文章にエッセンスが凝縮されていた。古い本なのだけど、”何事も原理を学び方法を学ぶ”は昔から変わらないんだなと思った。あるテーマに真剣に取り組み、ある日突然のEureka(ユーレカ)。頭固くなってきたと思ったら読んでみると良い。

"センスは知識からはじまる"を読んで

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

「センス」をきちんと定義し、分析できている。知識とひと言で言っても、体系的知識だと思う。構造的に知識を整理できるノウハウがあれば基準がわかる。基準があれば、その基準を軸に良い・悪いの判断ができる。「センスは知識からはじまる」納得いくタイトルで、読んでいて気持ち良かった。

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