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2017-02-27

滞在許可証の有効期限にご注意。。。

この間、何気なく手持ちの滞在許可証を見てみたら、



なんと、有効期限までに3ヵ月を切ってることに気づきました!(汗)




あれ?



いつもは[更新して下さい]、という手紙が来ていたはずなのに。。。




INDに問い合わせて聞いてみると、



徐々にDigiD(デジタル本人確認システム)でオンライン更新申請を行うよう完全移行していくため、そういった通知が今後はなくなっていきます。



とのこと。




ということは、次の5年後の更新の際、自分で有効期限にしっかりと気をつけて、



有効期限日の3ヵ月前に申請をしなければならない、という事に?!




そうこうしているうちに、DigiDで更新の申請を行い、



その次の日に指紋と写真を撮りにINDへ行きました。




そしてその後、約4週間で滞在許可証を取りに来てくださいという通知が。



なかなか早かったです(^^




みなさんも、更新の通知が今後は手紙で届かないかもしれないので、



滞在許可証の有効期限をしっかりチェックしてご注意ください(^^





P香


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2017-02-24 【再掲載】JCC主催 吉屋 敬 先生 講演会(明日)

【再掲載】JCC主催 吉屋 敬 先生 講演会(明日)






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吉屋信子生誕121年を迎えて


「吉屋 信子の生涯と花物語の少女たち」



2月25日(土)15:00−16:30(14:30受付開始)



会場:囲碁センター Schokland 14, 1181 HV Amstelveen



参加費 無料



お申し込みはメール info@jcc-holland.nl にて。



JCC ホームページhttp://jcc-holland.nl/)上からもお申込みをいただけます。





吉屋信子明治29年(1896年)に生まれ、大正、昭和にかけて活躍した作家で、講師吉屋敬氏は姪にあたります。


http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lyE51ybpL._SL500_AA300_.jpg十代の頃から少女雑誌への投稿家として活躍し始めた信子は、「花物語」で少女小説作家として名声を博しました。やがて数多くの新聞小説文芸誌への連載などで大人向けの大衆小説家として活躍するようになりました。


信子のジャンルは広く、少女小説大衆小説から、純文学、伝記、歴史小説俳句にまで及び、絶えず新しい世界に挑戦し続けました。そして、歴史小説「女人平家」を最後に、昭和48年(1973年)に77歳で逝くまでの60年以上の年月を、執筆活動に捧げました。


封建的な男性中心の社会に果敢に挑戦した信子がいかに自我を確立し、いかにして女流作家への道を切り拓いて行ったのか、信子の生き活躍した当時の社会状況、家族や友人とのかかわりあい、信子が他の作家や講演者自身に与えた影響などを、オランダ在住の画家であり執筆家でもある姪の吉屋 敬が生誕121年を迎える今年、多数の図版を映写しながら掘り起こし、作家・叔母としての吉屋信子像を浮き彫りにしていきます。

f:id:Jhelpdesk:20170120124507j:image:w360


講師紹介:吉屋 敬氏 



横浜市生まれる。オランダ在住。画家・エッセイスト。小学4年生の時に絵画教室ゴッホの画集を見て画家になることを決意し、1965年オランダに留学。ハーグの王立アカデミーとフリー・アカデミーで油彩画、リトグラフ(版画)を学ぶ。1973年にユリアナ女王(当時)の戴冠25周年特別肖像画展に招待され、ユリアナ女王の肖像画を描く。以来今日までオランダベルギーニューヨーク、日本の各地で展覧会、アートフェア―への招待出品等で活動中。2001年、175年の歴史を持つオランダ芸術家協会の日本人の初代芸術家会員に推挙される。主な展覧会:アムステルダム芸術家協会展、千葉県佐倉市立美術館展、アムステルダム市ヘールフィンク美術館展、ベルギー日本文化センター展、ニューヨーク日本クラブ画廊展、銀座和光展、 渋谷西武百貨店画廊展、岡山天満屋画廊展、ニュネン・ボナール画廊展ほか多数。



主なコレクション:ハーグ市立美術館、佐倉市立美術館鎌倉市アムステルダム日本人学校ロッテルダム日本人学校ほか執筆活動:エッセイ、美術史関連記事を雑誌、新聞等に寄稿。 著書:「楡の木の下で―オランダで想うこと」「母の秘蔵の絵」「ネーデルラント絵画を読む」(以上未来社)「みずうみの家」(毎日新聞) 「青空の憂鬱-ゴッホの全足跡を辿る旅」(評論社)。他に共著。講演活動:オランダ、日本、ニューヨークアート関係を中心に講演会を多数開催。その他:オランダ芸術家協会正会員、武蔵野美術学園特別非常勤講師日本旅行作家協会評議員、フォーラムK主宰。



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2017-02-23

牛とお散歩

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先日友人とDuinを散歩しました。


私たちが訪れたのは、Castricumの近くのKennemerduinです。


そこで思いがけない動物と散歩中に対面してしまいました。            


Schotse hooglanderという毛むくじゃらな茶色い牛です。見た目は、勇ましそうですがとても静かな牛だそうです。


それでも私たち三人が歩いていくと私たちの50センチのところまで寄ってきてきました。


農場育ちの友達が手で追っ払ってくれそれ以上は寄ってきませんでした。


怖がり屋の私には、久々に冷や汗の出る体験でした。


対面したくない場合には、地図で放し飼い地域を確認することをおすすめします。


Amsterdamse WaterleidingduineにもSchotse hooglanderはいるようです。


一度訪れてみてはいかがですか。


自然の中で季節を感じさてくれます。


もうすこしすると、野ウサギにお目にかかれるかもしれません。


今年は4月になるとイースターですもの。


J樹


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2017-02-20

オランダの大腸ガン検査と冷蔵庫(3)

これは、私たちのサポーターである高橋眞知子様よりご寄稿いただいた連載の第3回目(最終回)です。

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高橋眞知子  アムステルダム 2017年1月


話を戻しましょう。


彼らは少数派の小柄なタイプ以外は体格が大きい。


先にも述べたように、海抜以下の国をでっち上げてしまう国民の、これは肉体的にも精神構造上にも極めて重大な要素ではなかったか。へなへなでは役に立たちません。


そういえばついこの間、大腸ガン検査の小さなパッケージが届きました。話は飛ぶようですが、そうでもない気がします。55歳以上の在住者に2年に1度お国から課される、といっても嫌なら断ればよいほどの医療検査です。


トイレに行ってちょっと頑張り、プラスチックカプセルの蓋を開け、さし絵のついた説明書を見ながら処理できる簡単な作業です。返信用の封書に頑張った「結果」を入れてポストに投函し完了です。


ところがその説明書の下のほうに冷蔵庫の絵がある。大変訝しく思ったものですが、それを読んで、のちに何度もヒクヒクと笑いがこみ上げてきました。


「返信封筒をポストに投函するまで冷蔵庫で保管してください、、、そして24時間以内に投函すること。切手は貼らないでよろしい」。



なぜこの国がこのように繁栄をしてきたのか。


そりゃあオランダではエネルギーが自国でまかなえるからでしょう、というような答えだけでは面白くありません。


もっと人間的なことです。


長く生活していると体感する諸々に感じいるばかりです。


(おわり)


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2017-02-16

オランダの大腸ガン検査と冷蔵庫(2)

この連載は、私たち窓口のサポーターである高橋さんからご寄稿いただいた連載の第2回です。

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高橋眞知子  アムステルダム 2017年1月


今は冬。ご存知ですかこの暗さ。朝8時でもまだ暗い。陽の光が恋しい季節です。


南教会を見て、おやと思わず寝ぼけ眼を大きく見開きました。ちょうど時計台のあたりに小さく明かりが灯っているではないですか。


そして人影がぽつり。見れば6時を少し回ったばかりです。


繰り返しいいますが今は寒く暗い冬です。こんな早朝から仕事しているのです。思わずジンとしました。まさか、これも老化現象でしょうか。




国を自分の手で作ったのは世界でオランダ人だけだというのはジョークのようですが、海の水をかき出して、海抜以下の地面(全国土の約4分の一が海抜以下)を自分たちの手で獲得したのです。


観光客が手放しで評価するあのドールハウスのような家に住んでいた(いる)強壮で強靭な人々。


自転車で転んだ時に駆けつけてくれる、だいじょうぶか、医者はいらないか、そらと言ってティッシュペーパーを自分の鞄から取り出してくれる。


これは自転車で転んで鼻血を出した時の自分の体験談です。


重い荷物を抱えていると気軽に手伝ってくれる。


日常のお互いの不便を気さくに分かち合うような根源的なところがあります。


小さな国ですからそれをしていかないと生きていけないのかもしれません。


彼らの持ち味の一つとしてよく取り上げらる寛容さについては、時代とともに変化が起きているような気もします。




なんでもやり放題にやらせ放題と混同されてはいまいか。


例えば子供のマナー教育に賛否両論あるのもこのあたりのことでしょう。我が国とは対照的に幼い頃から自己確立を目指して教育をします。


その反面、謝ることは簡単にはしません、というより謝罪については日本人とは全く異なる意識を持っています。謝ればなんでも許される世界でもないようです。




例えば我が国の大物(?)たちの謝罪シーンは、こちらでは理解しにくいものの一つでしょう。ここでは頭を下げ深く体を曲げて謝る習慣がありません。



テーブルの上にぴったりと頭つけてしまうと、どんな角度からみてもどこの誰かわからなくなってしまう。よくできていますね。私はそう思います。


一昔までは土下座していたのです。つまりこれは極めて便利な姿勢なのです。


同色同スタイルの頭髪にハゲがある・ないの違いこそあれ、揃って同じ色の背広とくれば、謝罪中の当人だけではなく視聴者側でさえも奇妙な錯覚に陥る。


誰だっていいのです、謝っているのだから。男性ばかりではない、たまに女性もいますね。

(つづく)

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