2006-03-03 東京大学物語が映画化されたそうなんだけど・・・。
で、今、上映してるそうなんだけど・・・・。
正直言って、今更・・・・・?
な気がする。
もう10年くらい前のマンガだし。
あのマンガの連載が始まった頃、私は早稲田の一文に通う学生で、
自主的に参加してた演劇サークルやゼミ(哲学科)つながりで東大生の友人もいたのだ
が、
「こーゆー東大生って、まー、あの、普通にいねーよなあ」
とか、
「こーゆー早大生もいねーよ。そもそも文学部や人科ならともかく、
早稲田の政経で美人なんて見た事ない」
なんて良く話し合っていたものだが
(このマンガには、東大生の主人公を誘惑する、ちょいとインランで美女の、早稲田政経
の女の子が出てくるんです。んで余談ですが、今は良くわからないけど、
私が早稲田にいた頃の政経は、1クラスの割合が男37:女3くらいの
カンジで、様するに1クラス40人前後いたとして
その内の女性在籍率は3人か4人、しかも全員ブス
って体たらくで、オレたちは政経の女共を「セーケー・ブス」
とか呼んでたくらいで・・・・・つーか、これ以上書くと色々ヤバいな・・・・
・・・・まぁ、あの、そーゆー状況だった訳です・・・・そのマンガの連載時は)、
とにもかくにも、何で今更映画に・・・・・?
あのマンガの妄想オチのラストを見た時、
激しく萎えた記憶があるのだが・・・・・。
「妄想オチのマンガだけは書くまい」とか言って「東京大学物語」を
激しく揶揄しつつ、ついでに、「妄想オチ」ならぬ、
「現実オチ」のエピソードを「改蔵」で書いてくれたな。
アレは実に痛快だった)。
で、江川先生が監督ですか・・・・・。はあ・・・・・。
そんで、製作がソフト・オン・デマンドですか・・・・。はあ・・・。
そこって、エロビデオメーカーじゃん・・・・・。はあ・・・・。
うーん、しかし。まだ、だ。文句を色々言いたい気分はあるけれど、
まだ文句は言うまい。
何故ならまだ映画本編を観てない。
作品そのものを観るまでは、それ自体についての批判・批評などすべきではない。
(原作は最終的にダメダメでしたけれどね)
とりあえず、いつも利用してる最寄り駅近くの映画館で上演してるから
明日にでも観に行こう。
その上で、
堂々と文句を言おう。
で、画像は原作版の東京大学物語。
今となっては隔世の感がありますなあ。
つーか、映画版の公式HP、http://www.tokyodaigaku.com/
これ重過ぎだよ!!!
ウチの回線は光だってーのに、こんなに重いってのはどーゆー事だ?
江川達也、オレに喧嘩売ってんのか!?
あああイライラするぅぅぅ。










1、遥ちゃんが可愛くない(=美少女じゃない)
2、村上君が美少年じゃない(原作の設定と違いすぎ。つーかブサイクすぎ)
映画は映画なんだから、原作との違いは関係ないでしょうが、
との声も聞こえてきそうですが・・・・・。
やっぱダメですよ!そこを外しちゃ。
北海道一の進学校に通う美少女が、同じ高校の少年(ついでにこっちも美少年)
と一緒に東大を受験する、ってのがあのマンガの面白いポイント
だったワケで・・・・・。
東大を受けるブサイクな女や男なんて、いくらでもいるって!
そんなの今さら誰が見たいの?
ついでに、ブサイクな男と女のエロースなシーンなんか誰も見たくないって!
キモいだけだって!ホント、企画物のAVじゃないんだから!
それでも、映画、観て来るけどね。これから。
ちゃんと観ないとちゃんと文句も言えないから。
はぁ。1800円、ドブに捨てる予感・・・・・。
西アフリカでは子供が飢えているとゆーのに・・・・。
えーとね。物事には何につけ、「旬」ってーのがありますな。
まぁ様するに、一度腐ってしまった魚は料理しても食えない、
って事で・・・・。ははは。