2011-12-03 死は解放なのか?
2011-11-21
■BluetoothキーボードとiPhone4S
■[キーボード][Bluetooth] アップル純正BluetoothキーボードをiPhone4Sで使ってみる
Bluetoothキーボードの試用をやってみようと思う。
本心ではポメラDM100を試したいのだが、結構高いので、手元にある機材で我慢。
今の所、娘に買ってやったキーボードが殆ど使われていないようなので、もし僕のiPhone4Sに使えるようなら、使おうと思う。
で、やってみたらあっさりと使えたので、試してみることにする。(まあ、アップル製品同士なんだから、使えて当たり前か)
自分で様々やってみようと思うのだが、この場合、幾つかの疑問点・問題点があった。
(1)iPhone本体を何処にどう立てるのか。 電車の中で、iPhoneに入力しようとした場合、膝の上にキーボードを置いたとして、iPhoneをどこにどう置くかが難しい気がする。 これは電車の中で色々トライアルしてみる他あるまい。 リュウドのキーボードのように、最初からモバイル用途で作成されていて、キーボードのトップ辺りにiPhoneを立てるスロットが作りつけられている製品ならともかく、アップル社の純正品は、デスクの上で美しく鎮座する姿を想定して作られているので、膝の上でキーボードと本体を両方とも置いて入力する、なんてことは考慮されていないのだ。
(2)BTを接続したままで外出すると、家を出た辺りで電波が届かなくなり、接続自体は切れる筈だが、その後もソフトキーボードは出ないままなのかな? (これは今試してる) で、試してみたら、遠くに離れて電波が届かなくなるとBluetoothキーボードの接続が自動的に切れて、ソフトキーボードが現れる。 又家に戻った時にはキーボードの近くに戻った際に、キーボードを叩くと、再度接続する。 この辺りは便利である。 だが、消費電力はどの程度なんだろうか? 余り盛大に無駄にならないなら、今後はBTを入れっぱなしでも構わないかも知れない。 しかし、背中のバックパックに入れたまま運ぶと、どうもキーが押された時に逆にiPhone本体がスリープから戻ってしまうようなので、やはり背中に入れて運ぶのは難しいのかも知れない。 と思っていたら、キーボードは、電源スイッチを3秒長押しすると切れるんだそうな。 まあ、そうだろうな、そうでなければ不便でかなわない。
こうなってくると、iPhoneを何とか通勤電車の膝の上でBTキーボードと一緒に使いたくなってきた。 常にキーボードの向こう側にiPhoneを立てて置ける何らかの工夫が見つかれば、片道約一時間、iPhone経由で書き物が出来ることになり、滞っている自分のアウトプットが少し進むかも知れない。
2011-11-20 ポメラDM100について
■[情報整理][情報の電子化][知的生産性][入出力速度] ユニバーサルに使えるキーボードとして
ポメラDM100が気になる。
以前から、PC毎にキーボードが違うと、不器用な自分には入力し辛いな、と思っていて、例えばハッピーハッキングキーボードのような製品を使おうかとも思っていた。
しかし、fepも含めて自分の使い慣れた入力環境を様々な場所に持ち運べて、通勤の車中でも短文を叩けて、というような贅沢な望みを、全て叶えられるような製品はなかなか出てこなかった。 初代のポメラも、思い切ったコンセプトで心を惹かれたが、結局QRコードの読み取りをせねばならない、という一手間が面倒に感じて、踏み切れなかった。
iPhoneは圧倒的に手軽で、どこででもネットに繋がる便利さがあるが、どうしても、入力速度が上がらない。 自分の手の不器用さを棚に上げて言えば、両手で打つ速度と親指一本で打つ速度が勝負になる筈がない。 勢いiPhoneからのメールはぶっきらぼうになり勝ちな気がする。 で、Bluetoothの外付けキーボードを色々と考えていたりもした。 娘のiPod2用に買ったアップル社の純正Bluetoothキーボードを使わせて貰おうかとも思った。(あ、そういえば、それは未だ試してなかったっけ)
僕は手が不器用なので、一つのキーボードで慣れると、他のキーボードに適応するまでに時間がかかる。 誰が何と言おうと、人間は一種類のキーボードを使い続けた方が入力速度が上がるに違いない。 だから、本来的には同一の入力インタフェースを会社でも自宅でも通勤途中でも使えるのが、一番効率的に違いないのだ。 fepも、同じように全ての局面で同じ入力具合で同じ反応を返して呉れたら、気持ち良く変換出来て便利だろう。 畢竟、キーボードというマン・マシン・インタフェース?を通してしか、人間はITシステムと連携出来ないのだから、その部分を軽視するのは大きな間違いなのだ。 そして日本人である限り、日本語入力?からは逃れられず、そこを円滑にすることで、今度は読む際の有利さ(漢字の視認性の高さ)で、英語等のアルファベット言語圏に対抗出来るのではないか、と思う。
そういう意味合いで、ポメラDM100には期待している。 自分のメイン機がノートPCなので、ポメラのキーボードと、ノートPCのキーボードが物理的にぶつかって画面位置が巧く取れない可能性もあるので、一度、現物を試してみたいと思う。 今(2011年11月20日現在)、アマゾンで予約受付中で、価格は3万円弱。 自分にとって安い買い物ではないので、ちょっと色々調べてからになるだろうが、触って、試して、良ければ購入してみようと思う。
2011-10-09 腰痛の続く日曜日
2011-06-22 今日のディルバート 
2011-06-21 今日のディルバート 
2011-06-19 今日のディルバート 
「ちょっとお時間あります?」
「ミーティングに行くところなんだ」
「ついて来なさい、歩きながら話そう」
「僕にはこれがどうしてワークするか、理解出来ません」
「貴方は、完全に静かに座っていてさえ、まず集中することが出来ないんです」
「そこに貴方が歩くという余分の複雑さを加えたら、リスにボーイング747を着陸させるようなものですよ」
「下の者に・・・間違っていると・・・証明せねば・・・」
ボクッ
「正しいってことがこんなに気持ちの良いことだとは知らなかったなぁ」





