島崎丈太の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2003-07-02 何はともあれ、健康第一

ダンベルと足首用錘

[] 歩いて通勤

去年今の会社に入社して以来、自宅〜平塚駅と東京駅〜竹橋(パレスサイドビル)を、徒歩で通うようにしている。 運動不足を補う為もあり、又同時に東京駅〜パレスサイドビルの経路が、皇居外苑のとても美しい緑を眺めての散歩になることも大きな動機付けになっている。

余程雨が激しくない限りは、大抵歩いているので、確かに体重は少しずつながら減ってきている。 去年9月に転職するまでは71kg程度だった体重が、今では69kgを僅かながら切る程度まできている。 それも結構体が絞れている感じで、駅の階段を駆け上っても脇腹の肉がブヨンブヨン波打つような悲しい感触は無い。

去年の秋から春にかけては、気温が低いので歩くには楽な条件が揃っていた。 問題は梅雨たけなわのこの時期から、盛夏〜残暑にかけての蒸し暑い気候だろう。 今でさえ、オフィスに着くと背中が汗でベットリ濡れているし、帰宅した後は即、シャワーを浴びないと食事を摂る気にもなれない程だから、本格的に暑くなって、湿度も上がってきたら、どうなることやら。

[] ダンベルウォーキング

実は、大汗をかくと思われる理由はもう一つある。 単純に歩くだけならまだマシだが、梅雨の前の時期、ダンベルウォーキングをしていたのだ。 両手に各々2kgずつ計4kg。 両足に500gずつ計1kg。 全部合わせて5kgの重りを体に纏って歩いていたので、結構運動量が増えていた、と思う。 しかし梅雨になって、傘を差すとなると、片手で傘を持ち、片手でダンベル、という具合では、左右対称にならないから、疲れが大きいのだ。

最初両手各々1kgのダンベルでスタートしたのだが、1ヶ月程度ですっかり慣れてしまい、物足りなくなった。 そこで今度は2kgのダンベルを購入したら、重すぎて上半身が振り回されてしまう感じ。 仕方ないので、今度は両足に500gずつの重りを着けて吊り合いを取ったという訳だ。 2kgのダンベルは丁度良い重さに思える。 冬の一時期は、3kgのダンベルの購入も考えたが、余り無理をして膝を痛めたり、肩が凝ったりしても本末顛倒なので、当面はこの状態で行こう、と思っている。

ダンベルは平たくデザインされた洒落た形状で、昔のごつい感じは無い。 片方3kgになってもそれほど厳しくはならないだろうが、何が辛いかって、両手でちゃんと持っていない時のダンベルの重量が、凄まじく肩〜首筋に堪えるのだ。 太極治療院の大槻先生も、今以上重いのは持たない方が肩凝り軽減のためには良い、と言っておられたしね。

足に巻く重りの方も、最高で3kg程度のものが存在する。 手が両方で6kg、足が両方で6kg、とすると合計で12kgになるが、流石に今はそんな重量を担いで歩く元気は出ない。 夏になって暑くなったら尚更のことだろう。 今でも梅雨で傘を差すときに、重りが不均等だと辛いので、ここ一ヶ月程は、ダンベルを自宅に置いたままにしている。 さて、梅雨明け宣言が出たら、「ダンベルを持って通勤」に復帰出来るのであろうか?

[] 睡眠時間

今日は午後、結構眠くなって往生した。 どうしても就寝時刻が12:00-01:00位になってしまう癖があるので、一週間の半ばを過ぎると、もう睡眠不足もいいところである。 湘南ライナーでの通勤時間をある意味では睡眠時間として算入しているのだが、朝の車中では寝るとしても、今日のようにこうして帰りの車中で日記を書いていたり、読書していたりすると、結局一日の睡眠が5時間程度になってしまったりする。 これでは脳の力をフルに発揮出来ないよなぁ。 

睡眠を充分に取らないとダメだ、ということは分っているのだが、情報発信したい、何かを表現したい、という願望が抑えられないというか何と言うか・・・ こんな日記を書いたり、関心空間でコメントやキーワードを増やしていったりして、一体何になるのか、と問われれば、自分の墓標だ、位しか答えようが無い気がするが、自分が何を考え、何を日々思っているのか、を書き残し、誰かと共有したい気分が、今のところ強いのだ。

しょうもない事に時間を使って、と家内が呆れそうだが、まぁ、彼女にしても、彼女の価値観で色々な事をやっている訳だから、それはお互い様だろうと思っている。 しかし彼女は僕の健康のことを心配して呉れている訳で、その心遣いは有難く感じる。 生まれてこのかた、健康で、殆ど大病を経験していない僕なので、確かに無理もするし、それが重なれば、この7月28日で44歳のこの中年の体のことだ、ポキンと逝ってしまわぬとも限らないではないか。(事実、今年の春、東南アジアへの出張では、途中シンガポールで体調を崩して、マニラでは大変だったし・・・)

★ダメだよ、結局今夜も01:00就寝になってしまった。 関心空間に加えて、この日記を書き始めたものだから、以前にも増して、宵っ張りになってしまった。

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