すべての道は○○に通じる このページをアンテナに追加

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2015-12-31(Thu) りほロスと呼ばれるのか

[][]切り替えて行こう、でも、どうやって? 23:59 切り替えて行こう、でも、どうやって?を含むブックマーク

鞘師里保モーニング娘。からいなくなる、これは大変だと言っても、さしあたっては残ったメンバーでやるしかないのですが、そもそも何故にエースとしての鞘師が必要とされたのか。その加入時、2011年の年頭の状況を振り返ってみます。

その当時、長く新メンバーの加入がなかったモーニング娘。は歴代でもっとも成熟した状態にあり、そのパフォーマンスに大いに誇りを高めていたのですが、一面ではある種の閉塞感も依然としてありました。その時、亀井絵里が持病により一線を退かざるを得ない状態となり、また留学生の立場であったジュンジュンリンリン中国に戻ることになり、改めて卒業・加入により変化し続ける娘。の宿命を思い出すことになったのでした。とはいえ9期メンバー加入にあたっては長く新メンバーを迎えていなかったことによる戸惑い、さらには能力的にも必然的にハードルが最高レベルに達していたことで大いに困難が予想されました。

それに応えるのに、鞘師里保の高い素質は十分な説得力を持ったものでした。ことにやがて卒業すると思われていた高橋愛*1の後継に足る能力を示すのが問題でした。他のメンバー、例えば田中れいなでは力不足だったというより、世代が近いとライバルというイメージになり後継者とは見られにくかったのです。もっとも、そのように世代交代が綱渡りになった原因、つまり6期と9期の間にあたる世代のメンバーがほとんどいないことになった理由は、ハロプロの他のグループとの関係も絡む複雑なものと思われ、深入りは避けることとしましょう。

そんな過程があったので「鞘師里保の後継」というのも自ずから難しいものとなり、仮にそれが必要になる事態を想定していたとしても現時点で満たすのは無理のあるものとなることでしょう。急仕立てでエースを作るわけにはいかないので、ひとまずは組織力でなんとかすることになるでしょうか。

*1:卒業の意志が公表されたのは9期加入の少し後でしたが、オーディションの段階で前提にはなっていたことでしょう。

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2015-03-02(Mon) 中庸というか第三の道というか

[][]Berryz工房と「色物」 01:57 Berryz工房と「色物」を含むブックマーク

アイドルにおいてアイドル性というかいわゆるロリヲタ好みの資質、そして歌とダンスの技量が2つの軸としてあると思います。そして第3の軸として「色物」という概念を考えます。これは突き詰めると深く遠大なものになりうるのですが、さしあたって「正統派とは違う何か」とお考えください*1

この「色物」というのは「個性(派)」と呼ばれることが多いのですが、ハロプロにおいて個性の発露は大事なこととされる一方で、正統派たり得なかった者への慰めと見られることも多く、とりわけエルダークラブというカテゴリーが存在した時期(2006年1月〜09年3月)にはそちらに属する年長メンバーにこの要素がより強くあるものと見なされました。そんな中で、まだ幼く新鮮さを売りにしていた初期のBerryz工房とそのファンの視点からは「早く人間になりたい*2」というムードがあった一方で、年長世代を「おばさん*3」と見る風潮もありました。

しかし、おそらくはエルダークラブハロプロを離脱したあたりから、いわば「追い出した」側であったBerryz工房が(当時としては)意外にも色物らしくなっていきました。その原因としてはキャリアを重ねて新鮮さが売りにならなくなり、一方でハロプロ内の主流派争いでは分が悪いと見えた、この頃の目標としてメロン記念日が挙げられることがあったのですが、ややもするとモーニング娘。が「メロン記念日化」すなわち主流からの転落の可能性もあったのが当人の奮闘あってそうはならなかったというところでしょうか。またキャリアとともに技術を高めたゆえに色物らしさを発揮しても眉を顰められることがなくなったこともあり、つまり冒頭の2軸のうち技術の充実は「色物イズム」と相反するものではないことがうかがえます。一方でこの時期に℃-uteが色物らしさを持つメンバーが脱退したこともあって「ダンスの求道者」の色を強めたのと好対照でした。こうして見ると、難しい時期もありましたが前期と後期で大きく異なる「Berryz工房らしさ」をともに体現してきた菅谷梨沙子の凄みを感じます。

もっともハロプロを離れて広くアイドル界を見まわしてみると、AKBが正統派と見られたゆえに色物が求められた時期もあったのですが、いつしか色物サイドのアイドルが溢れてしまい、またその確かな技術ゆえにハロプロには正統派としての役割が期待されるようになりました。そのせいなのか、あるいはメンバーにとってグループを離れたところに目標ができたためなのか*4、とにかく誠に残念なことに、Berryz工房はその活動を終えることとなりました。「鈴木愛理宮本佳林がいれば問題ないから(震え声)」の感もありますが、やがてはかつてBerryz工房自身が示したように「個性の穴」も埋まることでしょう。

*1:元々は寄席における落語以外の出し物のことなのだそうです。

*2:妖怪扱いかよと言われそうですが、デビュー時点で全員小学生でいかにも幼すぎたBerryz工房は「怪しき者」と見られてきたのも確かです。

*3:流石にベリメンはそんな失礼なことは言わなかったと思います。

*4:まだ詳細不明ですが、熊井友理奈にはその可能性が高いと思っています。

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2014-11-25(Tue) 超ご無沙汰。この上は意地でもダイアリーで

[][]また輝いてもいいですか? 02:39 また輝いてもいいですか?を含むブックマーク

これまでの長い歩みの中で、もはやモーニング娘。が輝こうとするとどうしても誰かを傷つけることになるから、ただそこにいるメンバーのキャリアを汚さないため、いわば敗戦処理のために活動するしかないのだと思っていた時期がありました。

しかし、新しいファンを得ることなど不可能と思われていたその時、存外新たにモーニング娘。を見つめるようになった人たちがいました。そして長く新メンバーの入ることのなかったモーニング娘。に9期メンバーが加入した2011年の年明けとともに、よほど関心のある人でなければ忘れていたであろうモーニング娘。の名を再び世間にとどろかせるための苦闘が始まったのでした。


プラチナ期」という言葉を使う時の複雑な感情、それはファンでさえも娘。の底力を信じることができなかったあの頃に対する後悔、一方で当時の歴代最高の技量により惹きつけられた新メンバーと新規ファンへの感謝、そしてあの頃の分まで世の注目を集めたいという思い、などなどが折り重なっているのでしょう。これまでメンバーが卒業するたびに起こった、卒業メンバーのヲタとその後の娘。のヲタがいがみ合う悲劇は、あの時より後には幸運にもと言いましょうか、なんとか避けられています。


そんな悲劇のおそらくは最大の原因となった人物で、敗戦処理という考えを私が抱いた理由もそこにある、矢口真里のことが気になっていました。順調だったソロ活動を暗転させたかの一件については言及を避けますが、勝手なものでモーニング娘。'14への悪影響を心配して芸能活動ができないと思われるのは困るので早く活動再開してほしいと思っていました。実際には前夫サイドとの兼ね合いがあるのでしょうが、これ以上の詮索はしないことにします。


ともあれ、それがモーニング娘。にとって正道であるかはともかく、いや、その努力によって正道とようやく認めさせることができたというべきか、自分なりの方法で大いにその人気を獲得することに成功した道重さゆみの卒業をもって、これまで17年の歴史を重ねたモーニング娘。は大きな節目を迎えることになります。モーニング娘。'14がモーニング娘。'15になっても、その前途にはいささかの不安もないのですが、一方で私がこれまでと同様ないしより強く見つめられるか、こちらは大いに不安なのですが、なるようにしかならないのでしょう。


そして、さまざまな理由でモーニング娘。から心が離れてしまった人たちも多くいたと思います。そんな人々が再びモーニング娘。に目を向けることはあるのか、その輝きに目を見張ることはあるのか。今問いたい、「また輝いてもいいですか?」と。

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2013-03-30(Sat) 踊りをせんとや生まれけむ

[][]青空とプラチナの先に 02:22 青空とプラチナの先にを含むブックマーク

http://drifter-2181.hateblo.jp/entry/2013/03/27/210301

いわゆる「プラチナ期の前に何があったか」ですが、掘り下げると「出戻り黄金厨問題」なのかもしれません。


黄金期以降もいろいろ注目すべきことがあったのいうのが基本スタンスではあるものの、まとめて低迷期のように扱われているのが納得いかないところで、とりわけ「黄金の9人」の向こうを張って「青空の10人」と言われた時期に対して、冷たいとは言わなくともいまいち乗り切れなかったと思われる書き方をしているのが気になりました。*1


id:drifter_2181さんはブログのプロフィールに推しメンを書いておられないので、無礼にも予断をはさむことになるとは思いますが、書き方からして矢口真里は好き(だった)のだと思います。そうなると矢口が抜けた後のモーニング娘。はまともに見られなかった可能性が高いと考えられます。そこから他のグループやソロメンバーを経て、再び娘。に高まることができたのはプラチナ期半ば以降、というのがありそうな線です。


実は、矢口真里の脱退は「恋愛スキャンダルのせいでモーニング娘。を辞めさせられた」のではなく「恋愛を口実として辞めた」という解釈をしていました。これにより「アイドルと恋愛」の重い課題から逃れることができたのですが、その2年後に藤本美貴が脱退の憂き目に遭い、改めてその難題と向き合う必要が生じました。また、その2007年には後藤真希ハロプロを離れることになり、安倍なつみ松浦亜弥の新境地も一定の評価は受けていたものの世間に響くことの少なかった時期であり「パフォーマンスを上げても無駄かもしれない」という不安も大きくなっていました。


その時期の苦悩と「プラチナ期」の呼び名に代表される賞賛をどう整合させるかというのが、実は私の中でまだ決着がついていないのです。ただ、9期メンバーを募集する時期になっても「世間から忘れられたモーニング娘。に入ろうとする人がいるだろうか」あるいは「パフォーマンス向上のあまり、新メンバーにとってのハードルが上がり過ぎていないだろうか*2」というのが不安でした。その両方は実際に9期が入って見事に吹っ飛ばされたのではありますが。


で、最初に書いた「出戻り黄金厨」ですが、さらに「9期加入前の出戻り」と「9期加入後の出戻り」に分かれます。それまで長く娘。を支えてきたヲタにしてみれば、一番つらかった時期を共有していない出戻りヲタには多少なりとも反発があり、特にそのヲタにとって大切な時期を否定されているように感じることもあるでしょう。そのような反発のあまりに、あるいはそこから逃れるために、プラチナ期の出戻りは「プラチナ厨」として振る舞うようになりました。そうして「プラチナ派vsフレッシュ派*3」の対立が生まれました。


そんなわけで、対立とは言っても現在のモーニング娘。プラチナ期のパフォーマンスを目標にしなければならないのは明らかであり、また気を抜けば過去に繰り返されたように「かつてのヲタが今の娘。を叩く」ということにもなりかねない中で、プラチナ期については盛んに語られ、しかしその前の時期はあまり語られなくなっているのが現状と考えます。

*1:何しろ、私はその時期こそ最も熱かったのです。

*2:当時は「真野恵里菜でも入れるしかないのだろうか」と思ったものです。

*3:私の造語で、9期以降を推す人たちのことです。

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2012-03-08(Thu) 誰のために旗はなびくのか

[][]ドリームモーニング娘。モーニング娘。後藤真希02:43 ドリームモーニング娘。とモーニング娘。と後藤真希とを含むブックマーク

ドリームモーニング娘。が結成された意義というのを考えています。控えめに「現在のモーニング娘。も含めて刺激になればいい」くらいなら、それなりに有効だったでしょうか。相乗効果というには物足りなさを感じるのは確かです。


ゴールデンタイムの番組などでは、あたかも以前に解散していたモーニング娘。が再結成したかのような扱いをされることも多く。現在のモーニング娘。のファン*1からは少なからず反発もありました。*2このあたりの議論を掘り下げると、卒業制度は間違いだったのではないかという疑問が出てきたりして泥沼にはまりがちなのですが、もとよりモーニング娘。の名のもとにあった同士で憎み合うのは本意ではないのであって、問題はマスコミにありとするのが道理であろうと思われます。しかしそこで一旦合意できても、今度は赤字になってもマスコミ関係者の機嫌を取るべきか、というところでまた揉めるという地獄があります。


いっそのこと、モーニング娘。を本当に解散させればそのあたりの混乱はなくなるのでしょうが、そうなると名実共に「先輩のために後輩が犠牲になる」という悲劇が起こるのであって、関係者の誰もが望まないことと断言します。もっともファンサイドにこのレトリックを提示するのは、そこまで世間(あるいは世間体を気にする人たち)に媚びるべきかという疑問として有意義と考えます。実は「憎み合うのは本意ではない」とは歴代ファンの全てがそうかといえば多少なりとも疑問があって、例えば矢口真里に対してはいまだに恨みを抱く人もいると思われます。長年続いてきたグループの周辺にはそれなりに愛憎が渦巻くのも自然なことであって、その和解を働きかけるようなことがあまり行われてこなかったことにはモーニング娘。関係スタッフに責任があると考えられます。


もう一つの問題として、OG全員の結集が実現していないことがあります。無論当人が望まないのであればどうにもならないですし、望んでも諸事情から言い出せないということもあるでしょうが、特に後藤真希に関しては私は語らなければならないと思いますので以下に申し上げます。夢を語るなら、一度は後藤真希を含むモーニング娘。の再結成、また後藤真希が離れた後のメンバーとの共演を一度は見たいと思っています。なんならモーニング娘。(OG含む)がエイベックスに移籍すれば見られるのではないかとも思いましたし、望むならごっちんがアップフロントに戻るのもいいと思いました。ただごっちん自身が音楽活動すら止めてしまう現状ではかなわぬ夢でしかないと見ています。

*1:「現在のモーニング娘。」という言い方は娘。を世代間で分断するものだと思われるのであれば、現在の「モーニング娘。のファン」とお読みいただければと思います。

*2:例:「ドリムス」を「モーニング娘。」と紹介 ファンが激怒、事務所が謝罪 : J-CASTニュース

参戦履歴
2008年
01/02 Hello!Project 2008 Winter〜ワンダフルハーツ 年中夢求〜 中野サンプラザ
01/06 Hello!Project 2008 Winter〜かしまし エルダークラブ〜 中野サンプラザ
01/27 Hello!Project 2008 Winter〜決定!ハロ☆プロ アワード'08 横浜アリーナ
05/18 モーニング娘。コンサートツアー2008春〜シングル大全集!!〜 東京厚生年金会館
06/21 美勇伝コンサートツアー2008初夏 美勇伝説V〜最終伝説〜 渋谷C.C.Lemonホール
07/04 安倍なつみSpecial Live 2008夏〜Acoustic なっち〜 SHIBUYA-AX
08/03 Hello!Project 2008 Summer ワンダフルハーツ公演〜避暑地でデートいたしまSHOW〜 国立代々木競技場第一体育館
08/22 シンデレラ the ミュージカル 新宿コマ劇場
08/30 ℃-uteコンサートツアー2008夏〜忘れたくない夏〜 パシフィコ横浜国立大ホール
09/23 ハロー!プロジェクト新人公演9月〜芝公園STEP!〜 東京メルパルクホール
10/26 劇団ゲキハロ第4回公演 「携帯小説家」 サンシャイン劇場
11/03 モーニング娘。コンサートツアー2008秋〜リゾナント LIVE〜 東京厚生年金会館
12/14 音楽ガッタスライブツアー2008冬〜Come Together!〜 横浜BLITZ
2007年
01/04 Hello!Project 2007 Winter 〜 ワンダフルハーツ 乙女Gocoro 〜 中野サンプラザ
01/06 Hello!Project 2007 Winter 〜 エルダークラブ The Celebration 〜 中野サンプラザ
01/27 Hello!Project 2007 Winter 〜 集結!10th Anniversary 〜 横浜アリーナ
02/10 ハロ☆プロ オンステージ!2007『Rockですよ!』 日本青年館
02/24 ℃-ute デビュー単独コンサート2007春 〜始まったよ!キューティーショー〜 日本青年館
03/25 THEポッシボー 1stアルバム「Be possible!」 発売記念イベント 大宮アルシェ1階イベントスペース
04/01 2007 桜満開 Berryz工房ライブ〜この感動は二度とない瞬間である!〜 さいたまスーパーアリーナ
04/07 モーニング娘。 コンサートツアー2007春〜SEXY 8 ビート〜 松本文化会館
05/06 モーニング娘。 コンサートツアー2007春〜SEXY 8 ビート〜 さいたまスーパーアリーナ
06/09 GAM 1stコンサートツアー2007初夏 〜グレイト亜弥&美貴〜 中野サンプラザ
06/23 劇団ゲキハロ第2回公演 「寝る子はキュート」 サンシャイン劇場
07/15 Hello! Project 2007 Summer 10th アニバーサリー大感謝祭 〜ハロ☆プロ夏祭り〜 名古屋国際会議場センチュリーホール
07/29 Hello! Project 2007 Summer 10th アニバーサリー大感謝祭 〜ハロ☆プロ夏祭り〜 さいたまスーパーアリーナ
08/11 モーニング娘。誕生10年記念隊コンサートツアー2007夏 〜サンキュー My Dearest〜 中野サンプラザ
09/22 モーニング娘。コンサートツアー 2007 秋 〜 ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB 〜 大宮ソニックシティ
09/23 後藤真希LIVE TOUR 2007 G-EmotionII〜How to use SEXY〜 パシフィコ横浜国立大ホール
10/06 平成レボリューション 〜バックトゥザ・白虎隊〜 全労済ホール/スペース・ゼロ
10/13 後藤真希LIVE TOUR 2007 G-EmotionII〜How to use SEXY〜 松戸森のホール21
11/03 松浦亜弥コンサートツアー2007秋 〜ダブルレインボウ〜 東京厚生年金会館

2006年
01/07 Hello! Project 2006 Winter 〜エルダークラブ〜 中野サンプラザ
01/21 Hello! Project 2006 Winter 〜ワンダフルハーツ〜 名古屋市民会館
01/28 Hello! Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜 横浜アリーナ
01/29 Hello! Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜 横浜アリーナ
02/23 スフィアリーグ 2ndステージ 駒沢体育館
03/19 Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2006 さいたまスーパーアリーナ
03/26 Berryz工房 コンサートツアー2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜 戸田市文化会館
04/09 モーニング娘。 コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜 神奈川県民ホール
04/30 ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜 八王子市民会館
05/07 モーニング娘。 コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜 さいたまスーパーアリーナ
05/11 スフィアリーグ 4thステージ 代々木第一体育館
05/20 安倍なつみ コンサートツアー2006春 〜おとめちっくBANK〜 大宮ソニックシティ
05/25 ファンクラブイベント(保田圭・辻希美) パシフィックヘブン
06/24 松浦亜弥コンサートツアー2006春 〜OTONA no NAMIDA〜 東京厚生年金会館
07/06 第1回 グッドウィルカップ(予選) 駒沢屋内球技場
07/13 第1回 グッドウィルカップ(決勝) 駒沢体育館
07/17 Hello!Project 2006 Summer 〜ワンダフルハーツランド〜 大阪城ホール
07/23 Hello!Project 2006 Summer 〜ワンダフルハーツランド〜 代々木第一体育館
08/04 リボンの騎士 ザ・ミュージカル 新宿コマ劇場
08/12 Berryz工房サマーコンサートツアー2006 『夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜』 中野サンプラザ
08/17 ℃-ute/Cutie Circuit2006 IKSPIARI
08/25 リボンの騎士 ザ・ミュージカル 新宿コマ劇場
09/03 カントリー娘。LIVE2006 〜Shibuya des Date〜 SHIBUYA-AX
09/09 松浦亜弥コンサートツアー2006秋 『進化ノ季節・・・』 松戸森のホール21
09/17 モーニング娘。“熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭2006 in 横浜 パシフィコ横浜 展示ホール
10/14 後藤真希 LIVE TOUR 2006 〜G-Emotion〜 市川市文化会館
10/22 松浦亜弥コンサートツアー2006秋 『進化ノ季節・・・』 東京厚生年金会館
10/28 モーニング娘。 コンサートツアー2006 秋 〜踊れ!モーニングカレー〜 日本武道館
11/12 後藤真希 LIVE TOUR 2006 〜G-Emotion〜 サンシティ越谷市民ホール
11/30 スフィアリーグ FINAL 有明コロシアム
12/09 後藤真希ファンの集い 横浜BLITZ