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2010年08月21日 足利尊氏までの足利家
■[日本]足利尊氏までの足利家
足利家で有名な人物といえば足利高氏(尊氏)に始まるわけですが、鎌倉時代でも、源氏の流れをくむ有力豪族として君臨していました。
執権北条家とも絶妙な距離感を保ちながら、時に協力し時に反発しながら、鎌倉幕府滅亡まで力を蓄え、倒幕に積極的な役割を果たしていくわけです。
詳しくはこれに当たると良いと思います。この一冊からとにかく足利家関係を片っぱしから入力したのが、正式版のこれ。
ゲーム性を重視し簡略版にしてしまうと、1189年では有力勢力として登場させず、鎌倉政権の武将として登場させています。
イベントとして北条家の力が落ちてきたころに勢力で登場させる手もありますね。
2010年08月20日 ヴァイキングの北米到達
■[西欧]ヴァイキングの北米到達
着々と軽量版を作成中です。中南米地域の12世紀を調べ始めると、11世紀のヴァイキングがグリーンランドと北米に到達していたらしいことが分かってきました。
- 作者: イヴコア,Yves Cohat,久保実
- 出版社/メーカー: 創元社
- 発売日: 1993/03
- メディア: 単行本
- クリック: 3回
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これまでの正式版では、
というように北米へのルートが設定されていませんが、軽量版では
北米大陸への経路を設定しました。できればイベントで経路の出現と消失が再現できるとずいぶん楽になるのですが。
2010年08月16日 トルテカ・マヤ時代
■[雑記]トルテカ・マヤ時代
ユーラシア大陸からは外れてますが、12-14世紀の中南米はどうなっていたのだろうと、気になって読んでみました。
あまり豊富な情報量ではありませんでしたが、
- トルテカ時代(950-1170年)
トルテカ族(Tolteca)あるいはトルテカ人は、トルテカ文明の担い手だった民族。トルテカ文明は12世紀頃に滅亡した。ひとつの民族としての「トルテカ族」の実在性については議論がある。
→チチメカ族により滅亡(1170年)
- トルテカ・マヤ時代(950-1250年、首都:チチェン・イツァー)
- 後古典期末期(1250-1450年)
くらいしか今のところ判りませんでした。もう少し資料収集が必要ですねえ。
2010年08月15日 あらためてAUTO観戦してみる
2010年08月13日 アイヌにもいろいろある
2010年08月12日 最古の石器使用跡
■[アフリカ]最古の石器使用跡
記事によると、
- エチオピア北部アファールにある約340万年前の地層から、石器の痕跡が付いた動物の骨の化石を発見。これまで考えられていた石器の使用開始時期を100万年早める発見。
- 発見されたのは、2000年に人類の祖先とみられる女性の化石が見つかった地点に近い場所。約330万年前の同化石は「セラム」と名付けられた。
- セラムが石片を持って、家族が動物を解体するのを手伝っていた?
アフリカには、まだまだ未知の発見が眠っていると思われます。
ふと、人類の祖先セラムが野生動物に襲われたり天災に見舞われながら子孫を増やしていくシナリオがあったら面白いかもと妄想中。
タイトルはそうだなあ、、、
BC3,400,000『ヒト誕生』
と、「チンギスIV」の画像を弄っていたらPSPあたりで「チンV」が出てくれないかなあと長年の希望をさらに強めてます。そもそも戦国史『蒼き狼』シリーズを作るきっかけは、K●EIさんへの不満の捌け口だったものですから。
- 出版社/メーカー: アヴァンセ
- 発売日: 2007/12/25
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
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2010年08月11日 マラバル海賊
2010年08月06日 中世の渤泥
■[東南アジア]中世の渤泥
東南アジアの中世史を調べるのは、事の外骨が折れます。これまで全く情報がなかったブルネイについてヒントになるコメントをいただきました。
- 1225年頃成立したと言われる中国の地理書「諸蕃志」には渤泥(ブルネイ)が首都は一万人以上、14州を治めていた。
- 1521年に立ち寄ったマゼラン艦隊はブルネイ湾内に2万5千戸の水上家屋ありと記録。
- ブルネイの反対側に近い場所にあったクタイ王国は5世紀初めにあった。カリマンタン島も結構昔からそこそこ立派な国。
<作成中の蒼き狼1189『草原を駆る狼』軽量版(ver.0.002)>
「諸蕃志」なんて手に入るものかなあと早速検索してみたらありました。
- 作者: 趙汝【カツ】,藤善真澄
- 出版社/メーカー: 関西大学出版部
- 発売日: 1991/01
- メディア: ?
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週末、図書館で探してみます。
2010年07月23日 中国の王朝の変遷、気候の寒冷化が影響か 研究成果
■[日本] 国宝級「中尊寺経」一部 左京・檀王法林寺の経典2巻
京都市左京区の檀王法林寺に伝わる経典「集諸経礼懺儀(じゅうしょきょうらいさんぎ)」(上下2巻)が、平安時代後期に奥州藤原氏が作らせた経典「中尊寺一切経(いっさいきょう)」の一部であることが22日までに、仏教研究者らの調査で分かった。紺色の紙に金銀の文字で経を書いた珍しい形式で、専門家は「奥州藤原氏の権勢がうかがえる」としている。
(ソース)京都新聞
■[西欧]ストーンヘンジは「双子」だった?近くに新たな遺跡発見
【7月23日 AFP】英南西部ウィルトシャー(Wiltshire)にある、巨石が円形に並んだ古代遺跡ストーンヘンジ(Stonehenge)の近くで、同じような円形の木製構造物の痕跡が見つかったと、英バーミンガム大(University of Birmingham)などの研究チームが22日明らかにした。ストーンヘンジの謎の解明につながると研究者らは期待している。
(ソース)AFPBB News
世界遺産発見イベントに使えそうです。
2010年07月16日 蒼き狼1260『狼の血脈』軽量版(ver0.01)制作中
■[蒼狼]蒼き狼1260『狼の血脈』軽量版(ver0.01)制作中
細々と続けてきた『蒼き狼』シナリオですが、多数のプレーヤーさんから指摘されているように、
「重すぎてゲームにならんじゃコラ!」
という状態にはまっています。
本体の思考ルーティンが大幅に改善・高速化されない以上、これ以上詰め込んでもテストプレーもままなりません。外交処理のところで待たされます。
そんな訳で試案として、こんなものを作成中です;
<蒼き狼1260『狼の血脈』軽量版(ver0.01)>
ゲーム性を重視し、「見やすい」「軽い」「簡単」をテーマに軽量版に取りかかってます。
武将や城の解説も一切なし。イベントは多少入れてみたいです。
本体が更新されるまではこちらに注力した方が生産的かなあと考えてます。
どんなもんでしょうかね。
DDDD
はじめまして、DDDDと言います。
蒼き狼はVer0302から楽しく遊ばせてもらってます。
軽量化についてですが、私の場合移動フェーズの処理時間が最も重く感じたた(※)め、武将数と城数を削減していただけるとありがたいです。
武将・城の解説は見るのを楽しみにしているため、個人的には残しておいて欲しいです。
なお私のマシンスペック(OS:Vista、CPU:1.8GHz、メモリ:2GB)だとVer0303までは全く重さを感じることなくプレーできました。
※待ち時間:1193年(プレー時)約3分
1205年(観戦時)約45分
以上ご参考までにお伝えしました。
蒼き狼は戦国史で最も楽しみにしているシナリオです。
これからも頑張ってください。
777
>DDDDさん
具体的な重さを表すデータをありがとうございます。現在の軽量版ですとさくさく進むので、本体の更新が大幅に進むまでは、しばらくはこちらに力を入れたいと考えています。
今後ともよろしくです。

















西側は石高一位との宿敵化イベントが起こるたびに、アイユーブ朝→ムワッヒド朝→神聖ローマ帝国→プランタジネット朝、と覇者が入れ替わりました。
東は金国がゆっくりと勢力を伸ばしていましたが、13世紀半ばに高昌祹家がその背後を突き東の覇者となりました。(モンゴル族を滅ぼし優秀な部下を多く手にしたのが飛躍の要因でした)
最終的には武将がどんどん減っていき、17世紀になっても世界は統一されることはありませんでした。
お世話になってます。結構時間がかかったのではないでしょうか。ありがとうございます。17世紀になっても統一されないというのは、意外に嬉しかったりします。そんなに簡単に統一出来ないということを表現したかったものですから。