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2010年11月03日 水曜日

[]姫ちゃんのリボン カラフル 15話

お・・・終わってしまった・・・・。

やっとこみゅっちのキャラの描き方がこなれてきて面白くなってきたのに。

これからでしょ!この漫画!!あとは増刊で掲載されるだけらしいです。

それはともかく、今回は子供と砂場であそぶ姫ちゃんが激かわいかったです。

最後の「うれしいっ おぼえとけこのヤローッ」もかなりいけてました。

さて、今回が最後となりましたので、最後に全体を通しての姫ちゃんリメイクの個人的な感想リストを更新しておきます。


######姫ちゃんのリボンカラフル 個人リスト#######

全体的な感想

 所々で光るアレンジが行われていた。最後になるにつれこなれてきたのでもう少し続けばさらに良くなってたのでは・・と思われるので惜しい。

話数が少なかった事を除けば悪くないリニューアルだったと思います。


改善ポイント

 ・マスコットキャラをポコ太→エリカ猫に変更。

  エリカは変身中の姫ちゃんに入れ替わってサポートできる。

  大地への魔法バレを一回防いでいる。

 ・別冊に掲載した「番外編 魔法の国のエリカ」の話はエリカかわいい、いい話。

 ・峠の魔女の登場で魔法世界の描写が多くなる事を期待・・・できる展開だったけど、打ち切り。残念。

 ・横ずらしリボン 姫ちゃんはかわいい。

 ・姫ちゃんもエリカも頭が悪くなって、妙にかわいい。

 ・いっちゃんにスポットを当てた話が追加された。

 ・有坂静のポジションが弟の新キャラの有坂依寿に。できた兄のセイに対してコンプレックスを持っている・・・という設定は原作ファン的には笑いを禁じえないが、依寿はけっこう良いやつなので好アレンジ。

 ・イズ=アレイの回、人間界の人間にしか変身できないという条件を利用してイズが魔法世界の人間だと見破る。

 ・大地に変身中に結華に告白されるイベント追加。

 ・最終回の「うれしいっ おぼえとけこのヤローッ」は名台詞。


改悪ポイント

 ・原作で一番なりたい身近な人物の愛子おねーちゃんがアイドルの姫花に変更で、なんとなく姫ちゃんの誰々になりたいという心情がぼけてる。

 ・前半、変身リボンがあまり活躍してない。

保留ポイント

 ・夢子、愛子含む3姉妹が男兄弟に(結局、スポットが当たらなかった。)

 ・いっちゃん、愛美のキャラデザインが変わって、美人に。でも原作の素朴な感じも良かったのだが。

 ・日比野さんは、ほぼ性格は原作のまま。原作の変な髪型があっさりデザインに。

 ・「大地君ファンクラブ」は廃止。ファンクラブの伊藤さんと江藤さん、嫌いじゃなかったけど。

 ・姫ちゃんの部活が演劇部から柔道部へ。原作では演劇部自体をネタにした話があったけど、そこら辺が無くなった。柔道部の設定は今回の姫ちゃんは超強いぜ的な演出とか、事あるごとに思い悩みながら部活で先輩を投げ飛ばしたり、寝技で締めあげたりするインターミッション的ギャグ演出に使われた。特に大きくストーリーには絡んでこなかった。

 ・支倉先輩の話がほとんど無いのは別にどうでも良い事。むしろ、何で出したの?

 ・結華はアイドルではなくただの幼馴染になり、身近な感じのキャラに。

改善して欲しかったポイント

 ・大地に魔法ばれせずに姫ちゃんとエリカで逃げ回って欲しかった。

  (怪盗セイントテールみたいに)

  大地と姫ちゃんの魔法関連の連携って、そんなに期待してないんだけど・・


2010年10月27日 水曜日

[]姫ちゃんのリボン カラフル 14話

ずいぶん感想遅れてしまったけど、今回で結華登場ー!デザインがあんまり変わってない。現在でもOKなデザインと判断が下されたようです。ただし、アイドルの設定が無いみたいでただの幼馴染となったようです。ここは現実的な設定に変わったという事でしょうか。

演劇勝負とかも、今回は柔道部の姫ちゃんでは使えないですし。

で、今回の目玉としては変身した大地に結華が告白するという・・・。

それは原作の一話で見た事があるシチュだけど、やっぱり良いですなこのネタ。

ただし、原作では姫ちゃんの想い人の支倉先輩が変身した姫ちゃんに告白。

今回は姫ちゃんの恋のライバルの結華が姫ちゃんに告白。

微妙に違うわけで、どのような展開になるか、楽しみでございます。


というか、原作では変身がバレかけたり、日比野さんに変身したまま戻らない大イベントがこの前にあったのですが、無しでいくのですかね?それともいいタイミングで入れてくるのか。そちらも楽しみです。

2010年09月27日 月曜日

[]9月27日:よく考えると普通の日記カテゴリがないぜ、これは困ったの回

ブログというものがある、大方の人は最近の日常を面白おかしく書くわけだ。でも、僕の日常にそんな面白おかしいことは無い!と・・・・まぁ昔の私は英断を下し「嘘日記」カテゴリは作っても「日記」カテゴリは決して作らなかった。それはとても正しく今の今までそれは必要とされず、そしてこれからも必要はないのであり、それを数年を越えて思い出し愕然とはしたものの、昔の僕は頭良いなぁと思った位である。

 何気なくおとといの夜にバスの中のライトをシャッター速度8秒位で撮った写真とかも、新たに「日記」カテゴリを作ってアップするのは大変間違った行為である。

嘘日記:レーザーアートの世界

レーザーアートの世界へようこそ

レーザーアートとは、レーザー光線を高速で動かすことによって絵やアニメ

ーションを映し出す物です。弊社のレーザーアートはランダム制御によって不定形で予測のできない美しさを生み出す事で定評を受けております。それでは作品郡を見て頂きましょう。

さあ、まずは小さな光から巨大なレーザーを描きます。

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青色レーザーによるシンプルイズベストな幾何学模様でございます。

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さて、今回のレーザーアートの最後を飾る最高傑作です。

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レーザーアートの世界、いかがだったでしょうか?

お気に入られたようでしたら、またのお越しをお待ちしております。

2010年09月12日 日曜日

[]姫ちゃんのリボン カラフル 13話

きたー!という感じの回。

今回のアレンジはかなりイケてます。

人間界の人間にしか変身できないのでセイ・イズには変身できないので正体を知ることが出来る・・・。カラフル姫ちゃん原作より頭良いな。

これはこっちのが原作よりいい。

そして、なんか完全にイケメンの兄セイ=アレイが登場。おいおい、変な笑いが出るじゃないか。まぁ、今回出来がいい話だったし・・・原作のお笑いセイ=アレイがいなくなってもいっか。(おいおい)

最近、まじで普通に良くなってきているので続いて欲しいなぁ。



######姫ちゃんのリボンカラフル 個人リスト#######

改善ポイント

 ・マスコットキャラをポコ太→エリカ猫に変更。

  エリカは変身中の姫ちゃんに入れ替わってサポートできる。

  大地への魔法バレを一回防いでいる。

 ・別冊に掲載した「番外編 魔法の国のエリカ」の話はエリカかわいい、いい話。

 ・峠の魔女の登場で魔法世界の描写が多くなる事を期待。

 ・横ずらしリボン 姫ちゃんはかわいい。

 ・姫ちゃんもエリカも頭が悪くなって、妙にかわいい。

 ・いっちゃんにスポットを当てた話が追加された。

 Newセイ=イズが姫ちゃんのリボンを奪いに近づく回、人間界の人間にしか変身できないのでセイ・イズには変身できないのを利用して正体を見破る。

改悪ポイント

 ・原作で一番なりたい身近な人物の愛子おねーちゃんがアイドルの姫花に変更で、なんとなく姫ちゃんの誰々になりたいという心情がぼけてる。

 ・-判断改定の候補-なんとなく、変身リボンがあまり活躍してない気がする。(そろそろ活躍しだしている?)


保留ポイント

 ・夢子、愛子含む3姉妹が男兄弟に

 ・いっちゃん、愛美のキャラデザインが変わって、美人に。でも原作の素朴な感じも良かったのだが。

 ・日比野さんは、ほぼ性格は原作のまま。原作の変な髪型があっさりデザインに。

 ・「大地君ファンクラブ」は廃止かもしれない。ファンクラブの伊藤さんと江藤さん、嫌いじゃなかったけど。

 ・姫ちゃんの部活が演劇部から柔道部へ。原作では演劇部自体をネタにした話があったけど、そこら辺が無くて大丈夫なんだろうか?

  というか、柔道部は今のところ今回の姫ちゃんは超強いぜ位の演出にしか使われてない。

 ・支倉先輩の話がほとんど無いのは別にどうでも良い事。むしろ、何で出したの?

 New有坂静が有坂依寿(セイ=イズ)に置き換わった。セイ=アレイはその兄という事になった。二人ともギャグキャラじゃないみたい。


改善して欲しかったポイント

 ・大地に魔法ばれせずに姫ちゃんとエリカで逃げ回って欲しかった。

  (怪盗セイントテールみたいに)

  大地と姫ちゃんの魔法関連の連携って、そんなに期待してないんだけど・・


2010年09月05日 日曜日

[]初音ミク Project Diva 2nd

 発売日当日に購入したのですが、このゲームは最初4曲でNormal以下しかPlayできず、一曲Crearすると新しい曲が一曲増えるというメンドクサイシステムを採用しているのでもういいやと部屋の片隅を占領していました。

出張移動中に時間があったのでやっと全曲を出しました。

本当、Just Be Friends出た時点で(初盤で登場)やめてしまおうと思ったのに、がんばったよね、僕。

 難易度Extreamを出すにはもう一周しなきゃいけないようですが、それはね、メンド過ぎます。こう・・・音ゲーとしての空気読んで欲しいです。クリア型システムとか、音ゲーには要らないです。

で・・・今はまっているのは、エディットモード!!

 自分でピコピコ楽譜作って、映像作ってと、輪をかけてメンドクサイシステムなわけですが、譜面はリアルタイム入力で作れるし、映像製作もパターン組み合わせとカメラアングル調整で結構作れる。高望みするとキリが無いので、ゲームでこれだけの製作環境があるというのはかなりの物です。

まぁでも、世の中には暇な方々がいて、このエディットモードでイロイロ楽しい曲をすでに作ってるわけで、まずはそれをSearch & Playするのが吉ですね。無い曲だけ仕方ないので自分で作ればいいじゃない。

(咲版のココロオドルとか良いですね。こういう、公式で絶対出ないのやつが出来るってのが醍醐味ですね。)

 で、早速探したのが、インカーネーション。しかも双子が円周率2000桁に挑戦してるバージョン・・・ですが、早速無い。

おいおい、あの神曲が何故無いのと。で、作成する事になったわけです。

 とにかく、譜面が大変。リアルタイム入力した物の、何かずれてる。そもそも、私の入力自体がずれてる。サンプルタイムのBPM設定も合ってるのかよく分からん。よし、全部○で入力させよう。別のボタン入れるとデバッグ時にタイミング合わせが大変だ。映像の方は・・・フィーリングだ!最小限の努力と手抜き工事で突貫映像作るぞ!

 ○ボタンだけだとさすがにゲームにならんな。よし、途中で円周率2000桁をボタンで押させよう。○×△□を高速均等速度連続入力だ!チャンスタイム区間にしてここでは失敗しても死なないと、あと演出で花火打ち上げるぞ!おお、これはむずいというか、まず、手が痛い!でも結構盛り上がるな、これ。

 

と、いろいろ手抜きをしつつ、何とか完成しました。

譜面はまだ甘い箇所あるようですが、本編譜面など飾りです。このゲームの本当の本編は円周率部分を正確に入力する事にあります。でないと多分、このゲームはCrear判定になりませんから。

そんな感じで作成したデータはここ。だれか、ちゃんとした譜面で作り直してくれないかな・・・

2010年08月23日 月曜日

[]山歩きの人


コミケ中に暇だったから描いてました。

両手描きにはずいぶんと慣れてきました。両手で描くのが普通・・・みたいな感覚が生まれてきた感じです。

感覚的にですが、両手描きができるようになるには下記ぐらいの時間が必要。

・利き手とは逆の手で絵を描く練習 10年〜

・両手で絵を描く練習 1,2年

両手で絵を描くって難しいけど、多分、利き手と逆の手がうまく動かない事が大きな原因。利き手と逆の手がうまく動けば多分、すぐにできるだろう。ピアノの両手弾きとかドラムの両手両足叩きとか、両手で別の作業をするというのは実は音楽の世界では普通に行われている事。

人にはそれだけのスペックがあるのだと思う。

音楽に比べるとタイミング、動きのバリエーションは少ない位なのだから、できないわけが無い。

 唯一、目だけは視界で2つの手を捕らえながら描くという点で難しい所だと思う。しかし、両手描きをやってみると手をクロスさせて描く事がほとんどない画法の為、視界はほぼ常にクリア。案外、2つの手は見える。

そんなこんなで簡単と言いつつ実は10年クラスかかるのでお勧めできない両手描きですが、私一人で道を踏み外してる感があるので、誰か、一緒に道を踏み外しませんか?



コミケ後に描いた一枚

2010年08月21日 土曜日

[]姫ちゃんのリボン カラフル 12話

ずいぶん遅れました。

今回は姫ちゃんとセイ=イズが買い物に行くと聞いた大地が姫ちゃんにイズには注意しろと忠告するが、姫ちゃんはイズに褒められてのぼせてしまい、忠告を聞かず、イズと買い物に行く。

買い物中にイズは自分の兄の話をしますが、兄は新キャラですね。

もしかしてセイ=アレイでしょうか?いや、兄はできている人という事だからアレイでいて欲しくない。

というか、セイ=アレイ(又はアレイ的なギャグキャラ)は・・・もしかして出ない?

セイ=イズと名称を変えたのはアレイのギャグ要素は現代的にNGの判断なのでしょうか?

で、イズは自分と兄を比較してしまい、コンプレックスを持ってしまっているよう。そこを姫ちゃんが元気付けたものだからイズは姫ちゃんに好意をもってしまったようです。

でも、雨を理由に自分の家に連れ込み、リボン回収作戦を実行する模様というところで終了。

今回も結構すっきり読めたというか、違和感無く姫ちゃんの世界に入れました。

もしかして、普通に面白いんじゃないか?という感じ。ほぼ原作どおりのシナリオなんで正常に判断できてるか怪しいけど、大地とひめちゃんの口論で姫ちゃんが暴走する描写とかもきちんとかけてるし、良いのではないでしょうか?

2010年07月25日 日曜日

[]山歩きの人 色付け

色付けって難しい。でも最近方向性は見えてきた気がするので試験的に山歩きの人で練習。

ぱっと観にはセル塗りに近くて単純な色付けですけど、色合わせだけはきっちりしようというやり方で作成しました。


 1.まず画面全体に頭にあるイメージの色を適当に置く。この時点で大まかに影の位置や光源を決めてしまう。

 2.影に同系統の色を混ぜつつ全体の色を合わせる。(今回は青です。)色付けのタッチとかも大まかに試して決める。

 3.色が決まった所で細部の色を書き込んでいく。はみ出し修正とか影の形を整えて終了。


どうやら私はレイヤー多用すると駄目みたい。

全体の色を合わせる時にレイヤーが分かれてると作業効率が悪くなるのです。レイヤーは前景、輪郭、人、背景の4つでほぼ最小限では?

色合わせはとにかく色を混ぜ混ぜして合うまでこねくり回してるので、色の理論派の方にはとても見せられないです。

人の部分毎にレイヤー分けする人はどうやって色を決めてるんだろう・・・。Photo Shopのバリエーション機能でやってるのかな?うーん・・・真似できない。


2010年07月19日 月曜日

[]姫ちゃんのリボン カラフル 11話

今回はセイ=アレイ改めセイ=イズの話2という感じで話として起伏は特になし。

でも、地味に飽きなくすぅっと読めました。

構図とかすっきりしてて読みやすさとしては悪くないんですよね・・・。

起伏の無い話を描く分にはいいですが、もちっと盛り上がる所で盛り上げられるといいですね。

それにしても峠の魔女はさっそく小物臭がしてます。コミカルな方向性でいくんですね・・・もっと重い話期待してるんだけど。

2010年06月27日 日曜日

[]山歩きの人 0006

今回も両手描きですが、片手が万年筆、もう片方が筆ペンで描きました。

ペンの種類が別だと、ペン制御の難易度は上がります。ペンの種類によって絵の中での用途が違いますので右手と左手は基本的に別の動きになりますし、書き味が違うので微妙な制御が違うからです。

今の僕の実力では操りきれなかったので、今回は右手と左手を同時に別の動きで描いた部分はほぼ無しです。

でも、万年筆と筆ペン制御は両手描きを目指す者としては習得する価値はあると感じました。実は今回の絵は家の外で描きましたけど、模写する時にはやはりベタを使いたいんですよね。そうすると、この2種は最低限必要なペンと言えるわけで、そして、この2種類があれば大抵の物は描けるのです。

この2種類のペンを片手描きの人は持ち替えが必要になる所を両手描きでは即描けるのは気持ちが良いです。

しばらくはこの2種類のペンでこの作品を描くつもりです。

ちなみに、万年筆と筆ペンで描く場合、筆ペンと万年筆をそれぞれどちらの手で描くと良いのかな・・と最初考えていたのですが、結局は右にベタがあれば右手に筆ペン、左にベタがあれば左手に筆ペン・・・というように固定するべきじゃないというのが結論でした。



2010年06月05日 土曜日

[]姫ちゃんのリボン カラフル 10話

いっちゃんの話キター!!!!!

・・・なわけですが、それは話し後半なので後回しして・・・・

まずは姫ちゃんの魔法が大地にバレた件の後日談。大地が姫子の事を「かわいい」と姫花に言った時の姫花が姫子だったことをぶっちゃけるエリカ。どうやら姫子と大地をくっつける策の模様。2人が去った後に大地的が「まじかよ・・・」と焦っているので策的には悪くなかったっぽいですね。

ポコ太ポジションがエリカに変わって、姫子と大地の間を取り持つ役割の人間ができたという事かな?エリカが人間界にいるのをうまく活用する事はリニューアルを成功させる為のキーになりそうですね。


そして次、原作で言う有坂静(セイ・アレイ)っぽいキャラが有坂依寿に変更されて転校してきます。名前以外は動物を操ったり、カラスでリボンを狙ったりと原作どおりのようです。原作どおりギャグキャラになるのでしょうか・・・?

基本的には原作どおりになるのは嫌なのですが、セイ・アレイについて言うと、ギャグキャラ役が他にいないから、ギャグキャラ以外にできないので原作どおりでいいと思いますね。


それはともかく、原作ではあまりスポットが当たらなかったいっちゃんの好きな人の話ですよ。そして、鮮やかなほどに使い切れてない姫ちゃんの変身魔法の活用!

いっちゃんの好きな人が遠くに行く日が部活とかぶる

   ↓

(姫子)私がなんとかするよ!

   ↓

いっちゃんに変身

   ↓

腹が痛いので休みますと演技

変身した姫ちゃんが部活に参加するかと思えば代返するだけとは・・・何という地味さよ。

変身しないでいっちゃんが体調を崩したと言えば良いと思うよ。

でもちょっとおばかな対応がカラフルの姫ちゃんの良いとこですかね。


やはりオリジナル回は良いですね。

まぁ、ページ数少なくて駆け足的な話になったのがちょっと気になりますが。

セイアレイの話削ってもっと濃密に描いて欲しかったです。

######姫ちゃんのリボンカラフル 個人リスト#######

改善ポイント

 ・マスコットキャラをポコ太→エリカ猫に変更。

  エリカは変身中の姫ちゃんに入れ替わってサポートできる。

  大地への魔法バレを一回防いでいる。

 ・別冊に掲載した「番外編 魔法の国のエリカ」の話はエリカかわいい、いい話。

 ・峠の魔女の登場で魔法世界の描写が多くなる事を期待。

 ・横ずらしリボン 姫ちゃんはかわいい。

 ・姫ちゃんもエリカも頭が悪くなって、妙にかわいい。

 New! いっちゃんにスポットを当てた話が追加された。


改悪ポイント

 ・原作で一番なりたい身近な人物の愛子おねーちゃんがアイドルの姫花に変更で、なんとなく姫ちゃんの誰々になりたいという心情がぼけてる。

 New! -判断改定の候補-なんとなく、変身リボンがあまり活躍してない気がする。(そろそろ活躍しだしている?)


保留ポイント

 ・夢子、愛子含む3姉妹が男兄弟に

 ・いっちゃん、愛美のキャラデザインが変わって、美人に。でも原作の素朴な感じも良かったのだが。

 ・日比野さんは、ほぼ性格は原作のまま。原作の変な髪型があっさりデザインに。

 ・「大地君ファンクラブ」は廃止かもしれない。ファンクラブの伊藤さんと江藤さん、嫌いじゃなかったけど。

 ・姫ちゃんの部活が演劇部から柔道部へ。原作では演劇部自体をネタにした話があったけど、そこら辺が無くて大丈夫なんだろうか?

  というか、柔道部は今のところ今回の姫ちゃんは超強いぜ位の演出にしか使われてない。

 ・支倉先輩の話がほとんど無いのは別にどうでも良い事。むしろ、何で出したの?

 ・有坂静が有坂依寿


改善して欲しかったポイント

 ・大地に魔法ばれせずに姫ちゃんとエリカで逃げ回って欲しかった。

  (怪盗セイントテールみたいに)

  大地と姫ちゃんの魔法関連の連携って、そんなに期待してないんだけど・・


2010年06月02日 水曜日

[]山歩きの人 0005

5ページ目。

今回から番号付けます。

少し前から思ってたけど、場面が変わりすぎると漫画じゃなくて本当にイラストになってしまうなぁ。

次回位から足取りが分かるような漫画にしようかしら。


2010年05月28日 金曜日

[]山歩きの人

img src="http://photo.thi.jp/d/5647248-2/Yamaaruki0004.png" align="left">

4ページ目。アルク小さめでいこう宣言したのに、むしろアップだよ。足だけ。

まぁ、はじめたばかりだからイロイロやってみたいのよ。

両手書きだとつけペンはかなり不利です。何故なら2本もインク管理をしながら描くなんて事になったら、右手と左手が手に手を取って、ボタ落ち率が2倍にも3倍にも高くなるのです。だから私は両手書きは漫画用万年筆を使います。それ以外考えられない程です。

ただし、万年筆は線が細いです。今回の足アップは線の強調に線を重ねてます。

もちっと手がないものかねぇー。


2010年05月25日 火曜日

[]山歩きの人

3ページ目。両手書きだと、こういう遠景で線が多い絵を描いても手が痛くならないのが良いです。

よく観ると線が荒い部分が結構あるのですが、物が小さいので目立たないですし、ごまかしがききます。


今回、背景を大きく描いてみたけど、自分的な本作のイメージはこれ位の背景:人の比率がいい感じだと気づきました。

次回以降もアルクは小さめ、背景に埋もれるくらいで描いていきます。



2010年05月23日 日曜日

[]山歩きの人

2010/05/23(日) 山歩きの人


2ページ目です。ちょっと線が乱れまくってますが、今の私の両手書きだとこんなものです。


あと、実はこの作品はB4の用紙で描いてるのですが、スキャナがA4しか対応していないので実は端が切れてます。

絵の練習としてはキャンパスはでかい方が良いのですが、A4にするべきなのかな・・・。



[]山歩きの人

2010/05/23(日) 山歩きの人


100万トンのバラバラー♪100万トンのバラバラー♪」ネットで調べると、全然売れてないみたいですね。


神ゲーは口コミで広がって流行るもんじゃなかったのかと。Webの力なんてこんな物なの?とか思いつつ、とりあえずストーリーモードは30面までクリア。チャレンジモードはまだ。

何か、50面あるらしいけど、正直、ストーリーモード後半でも面開始直後、こんな戦艦、どうやって解体すりゃ良いっての?と頭抱えてた僕に立ち向かえるのでしょうか?




それはともかく、新オリジナル漫画の企画開始です。オリジナル漫画は色々滞ってるわけですが、それはとりあえず置いといて・・。


今度のは半分イラスト半分漫画の変な漫画「山歩きの人」です。これは両手描き開発漫画というコンセプトで、最も両手描きに適した漫画の形態を考えた末の作品です。


それは、「斜線、掛け網を多用」「コマ割りせずに1コマ」「無音漫画」「背景漫画」「直線を両手描きは辛いので自然物を描く」「基本、一発描き」です。



両手描きと言っても今の僕のレベルでは右手左手を交互に使って描く事が多く、両手同時は斜線くらいにしか使ってません。


前々から両手描き企画はやりたいとは思ってて、両手描き練習開始直後から出来たら成長過程が面白かったのですが、多分3年くらい解読不能な絵が並ぶ事となる為、残念ながら既にある程度両手使えるようになってからの企画となりました。


一応、企画的な意味で利き手のみでの絵も載せてみます。


この画質だとあんまり差が分からないでしょうけど、線が微妙に丁寧です。でも絵柄とかは片手も両手もそんな変わって見えないんじゃないですかね。


そして、この漫画の内容ですが、ストーリーは無いです。ヒロインの「山手 アルク」ちゃんが山を歩く姿を淡々と描くだけという、御馬鹿なまんがです。


何も期待してはいけません。どんでん返しも何もありません。さて、今アルクちゃんはどんな所を歩いてるのかしらと、たまに見ては「ふぅん」と思って頂ければ宜しいかと。


微妙に名作ゲームの「海腹川背」に通じるコンセプトとかキャラデザな気がしますが、「海腹川背」が大好きな私がそれに近い物を描くのは仕方が無いです。そのうちロープアクションとかした方がいいですか?


でも、本当に一番近いコンセプトは「俺の戦闘機」です。戦闘機を自動操縦の設定にしてあっちへ飛べと命令すると戦闘機は馬鹿みたいに敵地に突っ込んで勝手に敵を撃退していく。その間、プレイヤーは自機をただぼーっと見ているだけなのですが、その楽さが心地よかったのです。

ふと見ると全然見知らぬ場所で敵機と激戦を繰り広げてるわけです。「いやぁ、俺の戦闘機は強くなったなぁー」とかコーヒー飲みながら眺める。観賞用魚類ならぬ、観賞用戦闘機です。ただ、あのゲームには必要の無い要素がありました。燃料です。そんなプレイをしているといつか燃料が切れて飛行機は堕ちるのです。僕はそんな機能は欲しくなかった。

ずっと飛んでる飛行機を眺めていたかった。でも僕はそんな夢のゲームは作れないので、山歩き少女観賞用漫画を描こうというわけです。ただただ、歩く。いつまでも。そんな漫画です。



[]2010/05/1(土) 100万トンのバラバラ

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ふとゲーム屋に寄ったらPSPのゲームでパッケージの雰囲気で妙に惹かれる作品があったので購入。


そのゲームは「100万トンのバラバラ」です。



巨大な戦艦が次々ととある町にやってくる。町の人々はそれらが町を襲撃する前に解体するようになった。

主人公はその町で解体を行うとある兵士ティトリ。各ステージではティトリがノコギリを手にとって戦艦を解体するわけです。


この作品のゲーム部について、結局は陣取りゲームみたいに囲い込んだら戦艦が切れるだけです。

チュートリアルの時点では思ってたよりシンプル過ぎてツマランとか思ってたのですが・・・・ストーリーモードの各ステージはパズルゲーのようになってて、ゲームスタートは「さて、この戦艦、どのように解体しようか。奥側が特殊技じゃないと切れない板が多いから手前側は切らずに重量を残し、奥の切れる板を削って軽量化してから切り離そう。(切り離すと重い側が残る)最後は手前側を主戦場に・・・」などとと考えるのが醍醐味。そして実際に実行する時はアクションが要求され、とにかくやればハマります。



それがね、世界観と何かマッチしてるのよ。シンプルだけど考えさせられるゲームと、すこしひねたおとぎ話のような世界。


そして、ストーリー。なぜ、戦艦は町にやってくるのか、戦艦は何なの?町に隠された謎と、まだプレイ中なので結末は知らないのですが、めっちゃ引き込まれてます。


ゲーム、世界観、ストーリー共に◎の神ゲーです。





[]2010/05/1(土) コミック1終了+レイアウト変更

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コミック1お疲れ様でした。店に訪れて頂いた方々にはありがとうございます。


そんなこんなで世間はすっかりゴールデンウィークです・・・が、予定入れてない僕はこの余った時間をどうしろと?


・・・漫画でも描くか。


よく考えたら妖精ミックの漫画講座もずいぶん止まってるし、やる事は色々あるよね。うん・・・色々・・物量あるよね。


とりあえず、コミック1で出したコピ本の表紙をコミケ用に少しバージョンアップ。


私は色の理論をあんまり研究してないから時間がかかるなぁ。センスもないなぁと思いながら作成しました。



とりあえずインなんとかさんと背景をバージョンアップ。メインディッシュの佐天さんもそのうちバージョンアップする予定。


ちなみに中身を読んでみると気付くかもしれませんが、この表紙は時系列的にこの話が始まる前の1シーンで、川辺で佐天さんとインなんとかさんが出会った時のシーンとして描いてます。



コミック1の時の表紙・・・すんません、今見るとやっぱり手抜き感が酷いっす。中身だけで精一杯だったからなぁ・・・。




あと、ホームページのトップページの画像レイアウトが大きすぎると知り合いから不評だった為、少し変更。



[]2010/04/25(日)

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コミック1の超電磁砲の原稿をまだ作成中です。


今回は難産で、とりかかりまで時間がかかったというか、勉強のために読んだインデックス小説20巻中の17巻が予想より面白くて描いてるところじゃねーぜ状態だったというか。そんなわけで、コミック1では主人公は皆の佐天さんで「とある佐天の超魔術」コピ本8Pです。


時間かかったわりに、内容は「あー、佐天でそのネタね、それ俺も考えた!」みたいな内容です。題名がほぼネタバレに直結です。逆に、佐天さん本を初描きの僕は描く誘惑から逃れられなかったワケでして。「皆考えるとかね、僕だって分かってんだー!」と心の中で大声で言い訳しながら描いたこの作品を、見るがいいのです。この野郎。



コミック1 と55b






[]2010/02/08(月)

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コミック1とコミケに申込みして、抽選結果待ち中。


コミック1はレールガン、コミケけいおんで行こうかと。


けいおんだと律ちゃん本かな・・・。2年前位からドラム教室に通ってるんで、どうしてもひいき目で見てるし。


けいおん見て始めたんじゃないよ!飲み屋でドラム置いてたんで触り始めたのがきっかけ。)


ちなみに、ドラムのスティックの持ち方はマッチドグリップとレギュラーグリップというのがあって、律ちゃんはマッチドグリップみたいです。


今回描いた、左右で持ち方が違うのがレギュラーグリップ。最近、教室で習ったんで描いてみました。



なんとなくかっこいいんで練習中ですが、力があんまり入らないし、連打もまだあまりうまくできない・・・。


でもマッチドグリップだけだとスティックさばきの演出の幅が狭まりますからねー。


これも教えて貰ったのですが、レギュラーの左手の平と甲をそのまま裏返して薬指と小指の位置をちょっと変えるだけでマッチドグリップなんです。


スティックは逆を使う事になるけど、演奏中に自然に切り替えられるようになるとかっこいい気がする!


練習するぞ!






[]2009/12/13(日)

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姫ちゃんのリボン カラフルって、人気あるんだろうか?新しい風みたいなのが吹いたらいいなぁ・・・とか思いつつ、しゃいあんさんにいつも通り原稿を送りました。


ペンはヴァンガードプリンセスに引き続き、セーラーの万年筆です。


インクの消費が意外に激しく、5本位消費しています。ちなみに、私はベルカ式カートリッジシステムと呼んでいます。(じゃあ、付けペンはミッドチルダ式ということ?)


カートリッジ交換とか、少しテンションが上がりますからね。「スタンバイレディ」とか言っちゃおうかという位です。



このペンを使い始めてからは基本、一発描き、微修正で使えそうならそれで完成。


修正が多すぎたら全描き直しや、トレース台使って清書という流れ。


ちょっと、男らしい描き方です。



まぁ、複雑な絵や、コマ割りのレイアウトを一発でキメられる事はまず無く、下書きした方が効率が良い事も多いし、線の強弱やメリハリは付けペン程付けられないのですが、この方法、まっさらな紙にペンを入れるからにじみとかないです。


あとは勉強になるのが一番でかいんで、しばらくはこの方法でやっていこうかと。