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名作不謹慎カードゲーム「ダイナマイトナース」。
これが好きであちこちで布教活動してるわりにはいつも説明がしどろもどろになっちゃうので、説明用資料としてルール概観をまとめてみた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5831114
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5851686
通常はチーム戦ではなく個人戦です。
「混沌の嵐」「地震」は「ダイナマイトナースII」のカードです。1作目の「ダイナマイトナース」には含まれません。
「そんなはずはない」はオープンカードに対しては使用不可、というルールで今回はやろうと思います。
一般人にはオーラは見えません。
最初に5枚ずつ配る。配られた中にオープンカードがあったら山に戻し、新たに山から補充して5枚にする。
1枚引いて、1枚使って、次の人へ、が基本進行。だがいろいろあるので、詳細は後述。
プレイ中、手札は4枚〜0枚になることもある。でも気にせずそのまま続行。
ターン終了時に6枚以上になっている場合は5枚になるまで捨てる。
他のプレイヤーに患者を送られたときに実施できる。
対象は (通常医者でもオールマイティー医者でも) 外来患者一人のみ。
成功時は患者は帰る。その後ターンが自分に移り1枚多くカードを引ける。
オペをしないと、通常患者なら入院、急患なら死亡。
他プレイヤーのイベントカードによる妨害でオペが失敗したら、通常患者なら容体悪化状態で入院、急患なら死亡。
自分のターンに実施できる。
対象を複数指定可。
通常医者は患者の難易度の合計値を比較。
オールマイティー医者は数値以下すべて。
成功すれば通常状態の患者は退院し、悪化状態の患者は通常状態に戻る。
他プレイヤーのイベントカードによる妨害でオペが失敗したら一段階容体悪化。
初期値は各自3つ。
「増築」を引いたら自分のベッドが1つ増える。
3つ未満になることはない。
入院患者がベッド数を越えると自分のターンの最初に容体悪化。
容体悪化した患者がさらに悪化すると死亡、キルマークとなる。
悪化するのは古い方の患者。
外来オペにも入院オペにも使える。
入院オペ時はオペ対象指定後に使うこと。
「たらいまわし」「輸血用血液」の2種。
「たらいまわし」でまわってきた患者にも使える。
「紹介状」でまわってきた患者には使えない。(外来ではないので。)
「そんなはずはない」が該当。
オープンカードに対しては使用不可とします。
その他はすべてこれです。
説明書ではこう書いてあります。
でもこれ、1つ目の意味がよくわかんないんですよね。
そもそも一山使うくらいでおなかいっぱいだと思うんで、そこでやめていいでしょう。
つーかぶっちゃけ、点数とか順位とか細かく記録するようなゲームじゃないです。