星になれ! - 波動注意報 -

2012-08-13 コスト

コスト

| 23:22

正しい知識

理解の奮闘

問題の解析

誠実な対応

公正な判定

実直な態度


はじまりからすでに判然とせず、

時間の過ぎていく間にさらに歪む、

誰かの達者なプロデュースで都合良く

多くはシャツの第二ボタンから掛け合い、

途中からの無知な参加が混乱を呼び、

最後のズレたボタンで結末とされる。


精密な追求によってポイントを絞っても

その的から目を逸らせばすむ低コスト

そして多くの人は面倒くさがりだ。


正しい知識・理解は不可欠だと思うけど

高コストなお人好しの体では見合う成果を出すのは

なかなか難しそうだ。



タイ料理のヤム・ウンセンを作ってみた。

辛い春雨のサラダですな。

豚ひき肉、イカ、エビ、セロリ、春雨、白キクラゲ、ニラなど材料が多くて思ったより下ごしらえに時間を取られた。

自家製のしょう油漬け唐辛子、ナンプラー、レモン汁、砂糖などで和えると、これが絶品!

嫌いなのでタマネギは入れなかったが、別の料理で使った九条ネギが残っていたので入れてバクバク食った。

旨い!

大量にできたので次の日も楽しみだったが、一晩経つとなんだか生ゴミっぽい味に変化してた。

九条ネギが犯人かぁ。。。

料理ひとつすらバランスを取るのは難しいね。

2012-07-17 何でも改善

何でも改善

| 21:14

Archivesさんで見かけたので。

Archives

EM菌続報



2012年07月11日

朝日新聞デジタル-マイタウン青森

『効果疑問のEM菌 県内3町が奨励』

「板柳と中泊、鰺ケ沢の3町が、科学的に効果が疑問視されるEM菌を「水質浄化や農地改良に有効」として町民に薦めている。各町はEM菌を培養し、町民に配布。板柳町はEM菌販売業者に4000万円で効果検証を委託し「有効」としたが、専門家は検証を「科学的に無効」と指摘する。

 EM菌は乳酸菌や酵母などの「有用微生物」を配合した微生物資材。普及団体のEM研究機構(沖縄県)は、農地改良や水質改善、放射能対策に役立つと主張し、開発者の比嘉照夫・琉球大名誉教授は、効果は「重力波と想定される波動による」と説明する。効果が確認されない例が多く、理論も現代科学と相いれないとして、「非科学的」との批判がある。」


まー、今さらなネタだけど未だに元気なEM菌。

何度叱られても、汗などでわずかに残ってる塩分を求めて人の手をしつこく舐め続ける犬のように、どれほど批判を浴びてもそれを覆す真っ当な成果はおざなりのまま旨味だけは吸い続ける。

波動なんて言葉を持ち出す自称研究者や商売人は、知恵が足りないまま純粋に思い込みが激しいのか、それとも心底 人を舐めてるのか、あるいは根っから人を舐めてるのか、もしくはやっぱり舐めてるのか。


下水の水質が改善され、農地改良で作物に良い影響があり、リンゴの糖度も上がる。

”50度洗い”並に万能かよっ!!


50度洗いっつーのは、48度〜52度ぐらいのお湯に食材を1〜3分程度(時間は物による)漬けると、葉物野菜はシャッキリ鮮度が戻り、根菜類は旨味が生まれ、果物は甘くなり、魚や肉もジューシーで旨くなる、それでいて栄養が水に溶け出すこともない、という調理前のミラクルな下準備のこと。


先日プチトマトを買ったんですよ。

自家製ドライトマトを作り置きして冷製パスタに入れようと思ったワケです。

そこでまずは50度洗いをして冷めてから縦半分に切って軽く塩を振って電子レンジ(オーブン)を使ってドライトマトを作ったのです。

出来たドライトマトをオリーブオイルに漬け込んで完成です。

あとは後日冷製パスタを作った時にドライトマトを刻んで散らして、漬けてたオリーブオイルを一回しすればよいのです。


ところがですねー、50度洗いをしたためか、ドライトマトが激甘!

冷製パスタに酸味の効いたドライトマトをイメージしてたのだけど、これはもうジャム。

旨いことは旨いが予定の仕上がりのイメージとしては微妙。

しかーし、よく思い起こせばドライトマトにする前には試食してないから、本当に50度洗いで甘くなったのか正確にはわからない。

元から激甘のプチトマトだったのかもしれないワケだ。

波動やEM菌と同じく未検証かよっ!!


いや、不都合な時は彼らに習って無回答で通そう。

んっとにもう、彼らはセールスの時は口が元気なんだから。




重しをして水を切った木綿豆腐に、缶詰のオイルサーディンを載せて、激甘ドライトマトも載せて、缶詰に残ったオイルとドライトマトのオイルをひとかけして、軽く塩を振ると酒に良く合う。

2012-03-13 土筆摘み

土筆摘み

| 19:10

毎年恒例のつくし摘みの時期が来た!

つくしは”袴”取りの下処理が地味〜にキツイが、天ぷらや出汁で軽く煮て卵とじにするとなかなか旨い。


f:id:K2-0:20120313190207j:image


といってもこの写真は去年の3月10日に撮ったもの。

平日だったが時間の空きを見つけて急いでつくしの生えぐあいを見に行った。


つくしと一緒に写ってる小さな「はやぶさ」の模型は次の日の午後2時46分頃には落下して上部が破損する運命だ。

部分的破損で全体の強度が落ちたらしく日が経つうちに崩壊箇所が増えてほぼバラバラになってる。

現在も修復せずに飾ったまま。

(記念的な意味ではなく、なんとなく)


ホット・スポット以外ではおそらく問題が無いとしても、該当区の発表だとその近郊周辺は線量がやや高目な方で、何つーか、つくし摘みは気乗りしないねぇ。

そういや、その当時何やらスピリチュアルな信者たちが一斉に放射性物質に祈りを捧げたようだったが現実の物理的にその結果(の解釈)はどうなったんだっけ?