よく、加野瀬未友さんが使う言葉で「逆張り」というのがあって、僕は以前からこの言葉の使われ方がしっくり来てなかったんですが、今日、岩崎夏海さん aka ハックルさん/もしドラおじさん関連で少し腑に落ちたので、ここに発表したいと思います!!
引用失礼します、この発言は一連の流れがあるので、全文引用には当たらないと思うのですが……。
ハックルさんが集中的に批判されて、批判している奴らひどい!いじめだ!と心配している人たちが、大体逆張りさんにしか見えない自分は心が汚れているのだろう。そりゃ徳保二世って言葉出るよね…
kanose@twitter
なんで逆張りに見えるかというと、ハックルさんを心配している故の発言に見えなくて、はてな村の空気に逆らう俺かっこいい!みたいな人ばかりだからだよー。ってまで説明しないとわからないか。あと、いい大人相手に病気の人認定も充分失礼だしね…
kanose@twitter
つまり、
ということかと思います。
さて、今回のケースで、僕が、順張り、逆張りのチーム戦に参加しなければならないとしたら、逆張りを選びます。なぜなら、
からです。
ハックルさんを心配しているということは全くありませんが、よりムカツク人が相手側にいるので、逆張りを選びます。もっと言うと、順張り/逆張りなどというチーム戦は僕の目には映っておらず、1killを取るために逆張りチームを選ぶ。
仮に、チームデスマッチでネット上の物事を捉えるのなら、順張り/逆張りという把握は便利だと思うのですが、実際にはほとんどのネット上の揉め事は、途中入室/退室可、フレンドリーファイア可、のFree-for-allに限りなく近いチーデスなので、確実な1killを取るためには当初所属するチームなど気にしない、という人が多いのではないか、そしてそういう人はチームの目的(例:ハックルさんを心配すること)などどうでもいい、というのはもう当然の前提ではないのか。
そうすると、僕と加野瀬さんの揉め事の捉え方の違いというのは、加野瀬さんはチームの目的にそって行動するのを是(正しいこと/恥ずかしくないこと)とするのに対し、自分はネット上の揉め事に対しそういった価値の基準を持たない、参戦者がチームオブジェクティブを持っているという前提がない、ということになるのかなぁ、と思いましたがみなさんの中で、揉め事はどんなルールに沿って行われているでしょうか。