2012-02-11 今年はどうなる

すっかり放置状態だなあ。
取り敢えず呟きつつ試合は見に行っているのではある。今年もシーチケ更新したし。
今年の展望についてはまだわからんな。取り敢えず巷の予想では自動昇格圏枠には入っているようだけど、個人的にはいくらなんでもプレーオフ圏内は外さないだろうくらいの気持ちで見る予定。
2010-03-21 J2 徳島@ポカリスエットスタジアム
3戦目で攻略法完成である
これは大変まずい。警戒警報大発令である。
相手が突いてくるポイントはわかりきっているのに、それに対応することがピッチ上でも、外でも全然できないことに呆れた。3点とられてから奮闘したって遅いんだよ。これはピッチ内での選手、監督両方の責任。前半さんざんアレックスのポジションのカバーに忙殺された深井が後半早々にガス欠で簡単なトラップをかっさらわれたのを起点に失点。責任を感じすぎたのか、直後にやりすぎてPK献上。いくら献身的にプレーする選手とはいえ、システム的な不備を特定の選手に依存しすぎる。カイトでも無理なプレーじゃないのか、あれは。
同じ戦術を続けていくなら、敵は必ず同じ攻略法を試して来ることは明白。それがはまるかどうかは敵の選手の個人能力にも依存するが、たとえ失点しなくても、うちが戦いづらくなることは必定。さあどうする。1週間でできることは、システムをいじるか、選手を入れ替えるか、そのミックスか。あるいは愚直に同じやり方を続けるのか。同じやり方を続けるにしても、開幕から3戦を見た限りでは攻撃的なサッカーを目指すと標榜しているにも関わらず、攻撃に問題があるのは明らかなのでどうするか。開幕前のTMの結果からはFWが点が取れなくても他の選手が点をとればいいじゃないか、という意図かなと思っていたけど、どうもそうでもなさそうだ。軸の据え方を間違っちゃったという感じ。何人かの選手は戦術の変更によって、それに対応しようとして混乱しているのを感じる。色々な思いが透けて見えるけど、チーム、クラブに取って何が一番重要なのかを割り切らないと。
守備組織の構築に関しては一片の期待もしていないので、兎に角攻撃をなんとかせんと。メンタル的にも昇格するのなら常勝を目指さなくてはならないのが、相変わらず残留争い中の様にたまに勝って気分が緩む、という感じなのがなあ。ショック療法的に、前3枚を孝太、ネット、金沢のセットに、トップ下兼シャドーストライカーとして倉田、ボランチを山口、中後で、アレックスのポジションのカバーは彼らが担当というのはどうよ。まあ、あまりにもドラスティック過ぎて、いくら草津相手でもやれないか。でも、それくらい危機感を感じる必要があると思う。今のままで優勝とか、昇格とか口に出せない。
いずれにしろ何かを変えなくていけないので、それを試すには草津、北九州戦がチャンスだろう。そこである程度熟成させて横浜にぶつける。問われるのは監督の持つ引き出しの量と、チャンスが与えられた時に選手に準備が出来ているかだ。そこでダメなら二兎のうちのどちらかは早々に諦めざるを得無いのでないか。やっぱり、J2はそうそう甘くはないということはわかったはずで、物事には優先順位をつけた方がいいと思う。警報がゲンガン鳴っている今、フロントも危機感を持った方がいい。
2010-03-14 J2 鳥栖@フクアリ
ハットしとかんか〜い、ぺしぺし
先輩方の愛のムチが飛んだようで。
雨の等々力でのナビスコでの初得点(しかも退場のおまけ付き)から2年近く経ったんだなあ。
研究されて壁にぶつかるまでこの調子でがんばれ。
他の若武者たちも精進精進である、特に戸島くんは。
J2レベルでもハイプレッシャーをかけられるとつなげないし、前でボールが収まる確信が持てないので上がって行き切れない。低い位置からのビルドアップから細かいボールのつなぎからは結局点が取れていない。果たしてそれが、今の選手構成でできるのかという、本質的な疑問もあるのではあるが。
ただし、ポゼッションがあたかもブラフになったのか、後半開始の相手の攻勢に対してのカウンターが綺麗に決まったのは、ケガの功名なのかもしれない。我慢してビルドアップからパスをつないで点をとる練習を試合でやっていくしか無いか。その過程ではプレスからのカウンターで現実的に戦うという戦術を織りまぜていくしかない。試合の終われせ方はまだまだ。前でボールキープするのは難しいので、プレスをかけられてもボールを回せるようにならないとまだまだ厳しいか。鹿島のようにボールポゼッションはできるが、実はカウンターが得意、という状態が現実的な目標になるのかもしれん。
ほとんど反対サイドまで上がっていくアレックスの所をつかれたらどうするか、山口の脇あるいはサイドに引っ張られた時にはどうするか。守備面ではこの辺が一番心配なところ。
ホームでの勝利は今年に限っては目標からすれば当たり前。
来週、とにかく勝つことが重要。
勝てば、ホームのお客さんも増えていくだろう、と思う。(臨海では勝っても増えなかったけど)
ただ、J2でついたお客さんは逃げにくいと思うから、クラブとしても何らかの集客対策を講じた方がいいとは思う。
2010-03-07 J2 熊本@KKWING
幸運を生かせない
前後半で敵の決定機が2つづつ。特に前半はつなぐサッカーて何状態。(少なくともスタジアムではそう見えたよ)
ハーフタイムに倉田を出せと冗談で言っていたら、ドンピシャ。しかし、ミリガン、村井の投入が裏目。特にミリガンの投入は練習で試したのかどうかも不明なぐらい、合っていなかった。実際南のゴールキックを普通にはじき返していればあの結末はなかったかもしれない。
初戦から、試合終了後はブーイングで選手をお出迎えである。引き分けとはいえ、試合内容が悪すぎる。絶対に勝つんだと言う気持ちが見えない。いかにサーポーターの期待を裏切ったかという気持ちの表れである。
選手にはほんとうに走りきっているのかと、監督には笑顔を見せる時間でも、状況でも無いのに気持ちのゆるみはなかったのかと、問いたい。
勝ち点の基本ペースは試合数x2である。次節は必ず勝利してくれると信じる。
2009-12-13 サポカン
リアルサカつくごっこ
と、ある人は評していました。裸の王様状態になっていなければ良いのですが。
良くも悪くも中小企業的な規模なのでトップの意向で方向は決まる。かなり心配デス。
優勝して1年で昇格。
選手も鍛えつつ監督も養成する。
上記には優先順位はなく、二兎を追う。
来年昇格して、再来年はACL圏内を狙う。
以下思うこと。
本当に今期並みの予算を確保出来るのなら、間違いなく資金規模はJ2でトップで、昇格できないのがおかしい規模。
しかしながら、新米監督を乳母日傘で育てるというハンデ戦。まあ、逆説的に考えると、これぐらい追い込んでおけば、ゆるゆる気分でシーズンインすることはなかろう。
江尻ありきということで、事ここに至れば、もう行くとこまで行くしかないだろう。補強が的確で当たり選手が来て、なおかつ上位陣の敵失があれば昇格の目はあるかもしれない。でも、上がれないことを覚悟しておいた方が精神的には良さそうである。日本人監督を育てたいという願望はわかるが、違う育て方は考えられないものかと。あまりにも柔軟性にかける戦略だと思う。社長も監督もおそらく腹をくくっているだろうから、3、4月の成績を取締役会がどう判断するか。うまく転がればよし、変えるのならすぐに決断しないと来年は試合数が少ないので致命的になる。神戸さんのリスクマネジメント能力は如何ばかりなのだろうか。補強は状況に応じて随時ということだが、移籍ウインドウがFIFAと同一(1月8日〜4月2日、7月16日〜8月13日)になったのがどう影響するか。来年はスケジュール的に週イチで試合があるだろうから、怪我さえなければほぼメンバーは固定に近い形で行くのではないか。うまく昇格できればそのメンバーが核となり、ACL圏の順位を目指した補強をするのだろう。とすると、来年ベンチ外になるようなら、、、、、、う〜ん、選手も目の色が変わることだろう。
戦略としてはまずは昇格に全力を尽くすという戦略の方がいいと思うのだが、複数年J2在籍という事態になった場合はどうするのだろうか。はい上がってこれるのだろうか。
いや〜、来年もハラハラドキドキで目が離せないですよ。
さあ、そこのシーチケ購入をためらっているあなた、今すぐ購入ボタンをポチッとなとするべし。
ちなみに優勝は概ね三戦二勝以上のペース、今年の最低昇格勝ち点を来年の試合数に換算すると23勝以上、勝ち点69以上は必要となります。5分もかからず計算出来るので、シャッチョさんはこれぐらいは把握しておいてください。
とりあえずこんなとこ。まあ、周りでは昨日の話で納得したやつは一人もいなかったけどな。2時間の貴重な時間を有効に使うには、サポの代表団体の様な物を作って、予めそこで質問事項を集約してぶつけないと、まるでサクラかと思うようなくだらない質問混じりで各個撃破されて、向こうの思う壺ですわ。