2011-05-21
東浩紀『存在論的、郵便的──ジャック・デリダについて』
- 作者: 東浩紀
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 1998/10
- メディア: 単行本
- 購入: 16人 クリック: 139回
- この商品を含むブログ (171件) を見る
[目次]
第一章 幽霊に憑かれた哲学
第二章 二つの手紙
第三章 郵便、リズム、亡霊化
第四章 存在論的、郵便的
1 論理的
2 存在論的
3 精神分析的
4 郵便的
あとがき
索引
────
■メモ
この本を含むブログが160件以上あるようです。愛されていますね。では、次のエントリーで挙げるものはそれ以上に愛され本なのだろうな・・・・・・。
(東浩紀さんのデリダ解読は秀逸です。浅田彰さんの『構造と力』より、個人的にはすきです。文体がね。あとは、時代の問題でしょう。というか、どちらも熱狂的なファンがいて怖い……熱狂的なファンというのはアイドルかミュージシャンかスポーツマンか死んで1世紀たった人につくというのが世の鉄則というものですよ、節操という意味で……。ブルブル)
![]()
- 作者: 浅田彰
- 出版社/メーカー: 勁草書房
- 発売日: 1983/09/10
- メディア: 単行本
- 購入: 9人 クリック: 156回
- この商品を含むブログ (126件) を見る
[目次]
本書の構成について
序に代えて 《知への残史的横滑り》を開始するための準備運動の試み──千の否のあとの大学の可能性を問う
1 目的としての知と手段としての知
2 宗教としての知と技術としての知
3 〈教養〉のジャングルの中へ
おわりに
I 構造主義/ポスト構造主義のパースペクティブ
第一章 構造とその外部 あるいはEXÉSの行方──構造主義の復習とポスト構造主義の予習のためのノート
1 ピュシス あるいは 生命の世界
2 カオス あるいは 錯乱せる自然
3 象徴秩序 恣意性・差異性・共時性
4 間奏曲
5 交換と《贈与の一撃》
6 象徴秩序とカオスの相互作用
7 《女》について
8 《近代》について
9 むすび あるいは はじまり
第二章 ダイアグラム──ヘーゲル/バタイユの呪縛から逃れ出るための
はじめに
1 構造
2 構造とその外部──弁証法的相互作用
3 機械・装置・テクスト──二元論からの脱出
おわりに
II 構造主義のリミットを越える──ラカンとラカン以降
第三章 ラカン 構造主義のリミットとしての
1 個と対
2 相互性と双数性
3 想像界と象徴界
4 構造とその外部
5 構造と力
第四章 コードなき時代の国家──ドゥルーズ=ガタリのテーマによるラフ・スケッチの試み
はじめに
1 コード化・超コード化・脱コード化
2 三段階図法と歴史
3 原国家と近代国家
4 エタとナシオン
第五章 クラインの壺 あるいはフロンティアの消滅
1 内と外──二元論の神話
2 クラインの壺──二元論の終焉
3 都市的なるものをめぐって
第六章 クラインの壺からリゾームへ──不幸な道化としての近代人の肖像・断章
1 ふたつの教室
2 近代の不幸な道化
3 砂漠へ
あとがき
初出一覧
- 25 http://d.hatena.ne.jp/umelabo/20110520
- 20 http://d.hatena.ne.jp/umelabo/
- 12 http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/umelabo/20110520
- 4 http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/ロヒプノール
- 4 http://docomo.ne.jp/cp/as-rslt.cgi?pno=2&key=人格障害+受動攻撃性&fid=5
- 3 http://d.hatena.ne.jp/umelabo/20110427/1303859482
- 3 http://www.google.co.jp/reader/view/?tab=my
- 3 http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=3&ved=0CCYQFjAC&url=http://d.hatena.ne.jp/KANAH0/&rct=j&q=http://d.hatena.ne.jp/umelabo/20110520&ei=lV_XTZSlGZCgvgPF_7WvBw&usg=AFQjCNHrnBVaYSXiNDPZcwehived6aO0VQ
- 2 http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/KANAH0/20110520/1305887175
- 2 http://d.hatena.ne.jp/contractio/







