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KANAPYの日記

2014-08-05

カンボジアの方が涼しいし。

20:56

今朝、アンコールワットの世界、カンボジアシェムリアップから帰国しました。

楽しかったよ〜〜〜〜〜☆

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元々ベトナムアンコールワットに行きたいと仰っていた、

なが〜いお付き合いの熊本のお客様がいらっしゃるのですが

その方たち6人が残念ながら来年に日延べになり、

でも、もう夏休みを取ったり、行く気満々になっていた単独いろんなメンバー、

数人でそのまま決行!


ビールの人?」「はい!」かなぴー含む毎回同じメンバーが手を挙げて

カクテルの人?」「はい!」「ここから選んでね。」

「○○ちゃん、コーラ?」

飲みものオーダーのパターンだってみんなだんだん慣れてきて、

ほとんど初対面のみんなだけど、楽し〜。


食事もみんな美味しい美味しいと言ってくれて、うふ☆

やっぱり旅行はその土地の美味しいものを食べなくちゃ。

そしてカンボジアの人たちともちょっぴり仲良くなって、ね。


ランチや夕食にはトゥクトゥクで出かけるので、

なぜかまた違う場所で昨日と同じトゥクトゥクのドライバーに会ったりして。

最初は「3ドル!」「お願い!2ドル!すぐ近くだし〜」なんて

手を合わせて満面の笑みで交渉していたけど、

昨日の夜、最後に食事場所まで乗せてもらった時は

「How much?」とかなぴーが聞くと、う〜ん、と考えて2,3度交渉したら

笑って、もうあなたに任せる!だって。

いろんな国でタクシーとか交渉してるけど、

そんなの初めて聞いた!


「これはおまけ」って最後に小さなカンボジアの紙幣を一枚

追加したら笑って、この時ばかりは日本語で「ありがとう!」

「ホテルに帰る?」って聞くから、

「ごめんね。今日は車が迎えに来て空港に行くんだ。日本に帰るの。」

ちょっと寂しそうに笑った。

あんなにたくさんトゥクトゥクがいるから、乗せる人を見つけるのも

大変なんだろうな・・


その国の物価や事情があるから、相場以上に払ってはいけない。

いつも日本人と関われるわけじゃないからね。

極端に言うと、私たちが帰ってしまって

働くのが嫌になったりしたら困るものね。


「いくらでもいいよ」と日本人を信じて言ってくれた。

私たちを見つけて「あ、また会った!」と嬉しそうに手を振ってくれた。

あの、名前も知らない彼の素朴な笑顔が

忘れられない、カンボジアの一つの大事な思い出になりそうです。

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