2009-12-19
KANDWA流・合わせネタの真骨頂!!
ただA.N(id:A_N)氏の代表作「不可能→可能」をにゃるこ女史(id:isofurabon3)の絵柄で見たかった。
うごメモやめて、何となる?
うごくメモ帳 |
本日、岩とミイラの怪力キャラ「プレスドン」の生みの親「れん」氏が
うごメモを辞める表明のメモを投稿した。
メモを見ると、どうやら「れん」氏が何か悪いことをしてしまったらしく、
その償いとしてうごメモを辞めることになったらしい。
残念ながら、私は今回の事件の事情を良く知らないので、誰が悪いのか言及することができない。
だが、事情を知らぬものとしては、いきなり「俺は悪作者だ、だからうごメモを去る」
なんて言われても、戸惑うことしか出来ないではないか───。
最近、うごメモシアターを閲覧していると、必ず一つは「うごメモやめます」と書かれたメモを見かける。
なぜ、人はうごメモはてなを去るのか。
俺の考えでは、以下の理由が考えられる。
1:人気がなく、続ける意味が見いだせなくなったため。
2:自らの発言・過失によって多くの人に迷惑をかけてしまい、その償いのため。
3:スランプのため。
4:☆、コメント目当ての嘘。
5:その他。(家庭の事情、進路の事情、通信環境の事情、DSiの事情など。)
1について。
これは今のうごメモはてなでは仕方ないといえる。
現在、DSiからwi-fiで閲覧できる「うごメモシアター」では、悪質な作品の表示を防ぐため
一定数☆を得た作品だけが表示されるようになっている。
だが、これにより、DSiからでは全ての作品が閲覧できず、新規のユーザーの作品は
多くのDSiからのユーザーの目にとまらない事になる。
よほどの実力が無い限り、新規ユーザーが人気作者となることは難しく、いつしか
多くの「無名作者」たちが生み出されることになった。
その中から、絶望した作者が人知れずひっそりと去っていくのは必然であると言える。
また、懸命に時間をかけて作った作品よりも、版権キャラ・ニコニコネタなどの方が人気が出やすい状況に
絶望して、辞めていく人もいるかもしれない。
そして、2について。
…自らの何気ない行動で多くの人に迷惑をかけたり、傷つけてしまったりして、自責の念にとらわれてしまうことは誰にでもある。
だが、はたしてその責任が「うごメモをやめる」という選択で償えるものなのだろうか?
無名作者ならまだしも、すでに多くのファンがいる立場なら、そんな真似をしても
多くのファンにさらに迷惑をかけるだけなのではないか?
そんなもの、結局自己満足でしかないのではないか?
辞めるきっかけとなった「事件」を知らないファンの立場は?
「迷惑をかけてしまった人」も、「まったく無関係のファン」も、
「うごメモをやめる」事を望んでいる者は、誰ひとりとしていない。
もしも償いたいという気持ちがあるのなら、きちんと謝罪し、二度としないと心に決めた上で、
当事者と仲直りして、また元気な姿をファンに見せる。
それが、「人気作者」の勤めではないのだろうか。
少なくとも、本当に「これ以上誰かを悲しませたくない」のなら。
どんなに辞める辞めると言っても、一度作品を投稿し、多くのファンに評価される喜びを知ったなら
いつの日か、必ず戻ってくる。
「うごくメモ帳」、「うごメモはてな」には、それだけの力があると俺は思う。
れん氏も、きっと戻ってきてくれると、俺は信じている。
2009-12-14
REALTIME ACTION ADVENTURE!
「中野チャレンジ」と聞いて「中野チャレンジャー」という単語を
思いついたのがこのメモのはじまり。
「チャレンジャー」は、ハドソンがファミコン初期に発売したアクションゲームです。
考古学者でナイフ投げの名人である主人公「チャレンジャー(人名)」が
「ワルドラド島」で大冒険を繰り広げるのです。
このメモでは、ゲームに登場する「まっとうくじら」が「アノまっとうカリス」
になっていたり、王女がモノアイ子になっていたり、集めるキーワードが
すべてメガネ関連になっていたり、いろいろと手を加えました。
そして何より、中野先生のテンガロンハット姿、似合っていると思わないか。
※シーン1、列車内で中野先生が赤くなっているが、これは隠しキャラ「アノまっとうカリス」を出現させて無敵になったからである。
※シーン2、砂漠を走っている中野先生の服が赤くなっているが、これはパワーソードを取って一時的にパワーアップしたからである。
※2個目、3個目のキーワードをとるシーンはカットしました。
2009-12-12
ほんの少し、大人になったキミへ
うごくメモ帳 |
12月19日は、yuuちゃん(id:yuu-karby)のオリジナルキャラクター
「メガネちゃん」の誕生日なんだそうです。
私の「yuuちゃんの誕生日を祝おう!」メモを皮切りに、
多くの作者さんの誕生日を祝うメモが登場しましたが、
キャラクター自身の誕生日を祝うメモは初めてだと思います。
そんなわけで、1枚だけではありますが全スピリッツをこめて
お祝いさせていただきました。
参加型のメモなので、今後の子作品が楽しみです。
ぜひ多くの「KANDWA同盟」の同志たちが参加してくれれば…
そういえばウチの「はかなちゃん」には誕生日の設定がないな。
2009-12-11
hukahire12masaya
どうもどうも。
ありがとございます。
使い方がちょっと分かりましたぜ。
KANDWA
>>Masayaさん
コメントありがとうございました。
まぁゆっくりすればいいと思うよ!!!
2009-12-03
うごメモを制するもの
うごくメモ帳 |
「☆が無いのは恥ではない!描かぬことが恥なのだ!」
「うごメモを制するものは画力でも感性でもない」
などと言い切ってみたが果たしてうごメモを制するものとはなんなのか。
ふと思った。
こちらはボウニンゲンの王者・「たぁくみ」氏のメモ。
「たぁくみ」本人を名乗る棒人間はメガネをかけているようには見えないだろうか。
こちらは「うご子」の生みの親にしてうごメモの立役者、「ペキンさん」氏の近影である。
やはり、メガネをかけている。
うごメモにおけるメガネブームの立役者、さかめがね氏や
「メガネちゃん」のyuuちゃん、「全員メガネ」中野先生は言うに及ばずである。
A.Nさんもメガネ!!
ねじめ姉さんもメガネ!!(?)
アナサジさんもメガネ!!さらにサメコさんもメガネ!!
…そして、このKANDWAも、(仕事に行くとき限定だけど)メガネなのだ。
理解した。 うごメモを制するもの、 それは…
「メガネ」だ!!!!
freddiesan
確かにメガネをかけたメモラーが多いですねw
実際の漫画家もメガネの人が多いですよね
手塚治虫先生や、F不二雄A(←あってます?)先生も・・・
KANDWA
うごメモ最大のメガネメモラー、ヨウヘイさんを忘れていたZE☆
ハッハッハー
>>Freddieさん
漫画家・作家にメガネが多いのはいったい何なんでしょうかね。
やっぱり細かい作業する→目ェ悪くなる→メガネ、という図式が一般的なんでしょうか。
俺みたいなのはゲームやりすぎ→目ェ悪くなる→メガネですが。
しかし!だ!!
さかめがねさんの「みんなのメガネシアター」やヨウヘイ氏の一連のメガネ作品を見る限り
うごメモにおける「メガネ」には、キン肉マンの知性の神的な安直さだとかメガネっ娘萌えだとか
そういうチャチなもんじゃない何か特別な魅力があるとは思わんか!?
ちなみにウチの「はかなちゃん」も、知恵のペンでマジカルタイプに変身するとメガネになります。
キン肉マンの知性の神的な安直な発想です。







今まで何度となく別れを見てきましたけど。
2にも書いてある通り、有名な作者が去るのを
喜んでいた人はいませんでしたね。
去ることがやはり当事者にとっては一番楽なのでしょうね。
(不祥事を起こした政治家がよくやるように)
「罪への最大の償いは生き続けること」その通りだと思います。
いつか思い出に誘われて再び戻って来る人々に対して、
多くの別れを見てきた私たちができることは
現状を改善し、心から歓迎することだけなのかもしれません。
シアターが閉鎖されるまで私はうごメモの世界の
変化を見続けるつもりです。
長文失礼しました
俺はれんさんの気持ちは痛いほど分かるつもりです。だって同じ道を通ったことがあるから・・・ あの時はファンの人やらそれ以外の人からの声援で踏みとどまることができました。もしもファンがいなかったら絶対辞めてましたね・・・
れんさんには俺よりファンがいますから絶対踏みとどまって欲しいです・・・。
れん氏がうごメモを休んだのは今に始まったことではないけれども、
今回のメモはちょっと尋常じゃなかったので。
でもいずれこういうダイアリーを書こうとは思っていました。
辞めて責任を取ったつもりでいても、喜ぶ者は誰もいない。
それでも、告知してくれるだけありがたいと思います。
新作を待つ側として一番辛いのは、何も言わずにフェイドアウトされること。
tômô神よ今いずこ…。
>>「罪への最大の償いは生き続けること」
確かにそうだが、「生きて何をするか」が一番の問題だ。
また、自分が生きて償おうと決心しても、もし一人でも生きて償うことを許さない者がいたとしたら?
>>現状を改善し、心から歓迎することだけなのかもしれません
歓迎ならいくらでも出来るだろうが、現状を改善することが今の俺たちにできるだろうか…。
>>Freddieさん
そりゃあもちろん我らがKANDWA同名の同士ですから!
やっぱり今回も、れん氏の兄・けん氏への嫉妬が原因だったらしい。
…うごメモの人気主義、スター経済によって純粋だったれん・けん兄弟は引き裂かれた。
HATENAZで、ウゴマルに手を差し伸べたプレスドン&きい太の姿を俺は忘れない。
>>だって同じ道を通ったことがあるから・・・
日記の過去ログを見るとわかるけど、俺もしらたまさんに二度と顔向けできないほどのひどいメモを投稿した挙句
しらたまさんに作風も人格も否定されて、ひどく落ち込んだものさ。
でも、そんなしらたまさんもオフ会的なものの件でファナティクス先生に
ひどく叱られて、メモが描けないほどに落ち込んでしまったことがある。
みんな同じなのさ。
俺が「はかなちゃん」の断筆を踏みとどまったのも、しらたまさんが戻ってきたのも、
Freddieさんが戻ってきたのも、みんな優しいファンが支えてくれたからなんだよ。
でも、それは何千人というユーザーの中のほんの一握りにすぎない。
その何千人の中にはファンが一人もいない中孤独に戦っている作者が大勢いる。
俺たちは恵まれている。
だからこそ、ファンを裏切るような勝手な真似は許されない。
…まぁ、れん氏も迷っているみたいですし、きっと近いうちに戻ってくると思いますよ!!