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ノイエHGO BLOG出張所

トントカイモ ハニリイト世代の管理人 TWEI監督の
まったりエロゲふう毒舌時事ぶったたきBLOG(ダメージだれ系)       PV Counting since 07/03/04

2017-04-13 おや?

電波時計のようすが・・・

昨日、一昨日くらいからこれまでカスりもしなかった西日本標準電波を

うちの電波時計も受信するようになってる・・・どういうことだろう。


設備を増強したとか、こないだのプチPC時間ずれ事件でさぼってるのが発覚したのか

いずれにしてもけっこうなことですね。

2016-09-25 監督 対 課金兵

ふと

 

ソシャゲブラゲに際限なくカネを突っ込む人を課金兵と言い習わして久しいですが、

監督さんとしては「家禽兵」というのはどうだろうと思っています。

 

なお、字面はかっこいいですが要するにブロイラーのことです。

2016-08-03 監督 対 表面

イヒィツ・・・物欲イィッ

というわけで・・・

買っちゃった♪ 新しいトゥデイなのだ(昭和ネタ)

 

違う。トゥデイじゃなくてSurface Pro4を購入しています。

Surface Bookのほうが新しいだろとおっしゃる向きもあるかもしれませんが

お目当てはIris Graphics 540なのでその選択肢はありません。

 

Surface Pro 4 TH2-00014

 

CPU:Intel Core i7-6650U(2.2GHz)(2コア)

MEM:16GB

GPU:Intel Iris Graphics 540(CPU内蔵)

DISP:12.3インチ 2736x1824(3:2)

 

STORAGE1:256B SSD

STORAGE2:東芝 EXCERIA microSDXC THN-M302R1280C2(128GB U3対応)

 

結論から言うと、このタブレットはあまりよくないと思いました。

 

 

 

Surface Pro4の問題点

 

 そもそもSurface Pro4(以下めんどいのでSP4)は、

よほど工夫を凝らさないとUSB給電ができないことからもわかる通り、

タブレットというより小型PCとしての性質が非常に強いものです。

まずここで、「タブレットを買おうと思っていた」人が脱落します。

 

 監督さんははなからSP4を超小型ゲームノートとみて導入しているため、

ここはクリアしています。ですが、SP4をゲームノートとして使おうとした場合

最大の問題は2736x1824という無駄にバカでかい解像度

3:2というみょうちきりんなアスペクト比のディスプレイとなります。

 

 12.3インチのディスプレイでこの解像度をそのまま利用すると、

画面表示やテキストは米粒みたいに小さくなり、とても実用に堪えません。

 

そこで、SP4は独自の仕様Windows10仕様かはわかりませんが

画面を2倍に拡大する機能が最初から有効になっています。

つまり、何も知らずにSP4を買った人は実質1368x912という解像度

コイツを使用していることになります。

 

 

 

解像度・小サイズモニタを拡大表示で使用する弊害

 

 この状況にはいくつか問題がありますが、その中でも深刻なのは

画像処理・表示関連のパフォーマンスが大幅に低下することです。

なかでもFlashが絡むWEBゲームや動画に対する弊害は顕著で、

露骨に遅く、もったりとした動きになります。

当然負荷も上がり、熱を発し、電池ももりもりと減ります。

 

 また、この拡大機能に対応していない・あるいは利用を想定していない

古いアプリゲームなどを動かすと、拡大機能が全く効かずに

画面が豆粒レベルになったり、拡大できたとしても

画面表示が乱れるアプリ内の文字が読めないほど小さい、などの

問題が発生して、全く実用に堪えない・・・ということがしばしばあります。

 

 恐ろしいのはCorei7とIris540を積んだこのモデルでも

こんなザマである・・・ということであり、i5とかm3とかを積んだ

下位モデルではどんな惨劇が起きるか知れたものではないという点でしょう。

 

 

 

では、解像度を落とすとどうか

 

 パフォーマンスや画面表示の問題は、Windows10ディスプレイ設定で

解像度を落とし、拡大機能をオフにする(100%表示に設定する)と

おおむね解決します。

 

 が、ここで腹立たしいのは落とす解像度選択する際、3:2の画面比率の

設定が一切ない点です。たとえば横解像度として一般的な1920の場合、

以下の選択肢しかありません。

1920x1200(16:10) 画面上下に黒帯が入る

1920x1080(16:9)(一般的な「フルHD解像度) 画面上下にぶっとい黒帯が入る

1920x1440(4:3) 画面左右に黒帯が入る

 マイクロソフトは自分で3:2などというすっとんきょうなアスペクト比を

採用しておきながら、搭載しているグラボの設定に2736x1824以外の3:2を

入れていないというわけなのです。(横1920だと縦1280。コレガナイ)

 

 これはいずれ、Intelからカスタム解像度の作成を可能にするドライバ

調達して解決するつもりですが、いかようにも不親切と言わざるを得ません。

 

追記:カスタム解像度を可能にするドライバをねじ込もうとしたところ

   いかなる方式を試してもハネられました。なんだこのクソPCは。

 

 

 

総論

 

 監督さんはこんごSP4に徹底的な調教をくわえて反抗的な部分を

すべて叩き潰すつもりですが、その辺にピンとこない人からは

SP4は高いのに性能が悪いクソPCと言われても仕方ないところではないかと思います。

 

 マイクロソフトはおそらくiOSみたいにユーザを型にはめる製品モデルを

目指しているのだろうと思われますが、それをやるには過去の積み重ねや

要求される下位互換性は大きすぎます。ユーザーがあえてWin10のタブレット

選ぶ利点を抹殺することにもつながっていく方向性でしょう。

 

 いずれにしても、マイクロソフトの傲慢を体現しているこの子には

やはりお仕置きが必要ですね・・・(緑髪並みの感想)

 

【追記】

なお、気に入らない部分を何とかしようと奮闘しましたが一切がっさい

何をどうしようもなくどうにもなりませんでした。

叩き潰されて調教されたのは私のほうでした。

 

マイクロソフト絶対に許さない

絶対ニダ

2016-07-23 やっぱりんヴぃぢあには勝てなかったよ・・・

んヴぃ顔ダブルピース

 下の記事みたいなことを書いておきながら、実は4月中旬にはGTX980に

乗り換えていた監督さんです、こんばんは。

くろうにゅうー!見とるかー!俺は知らない間に先に行ってるぞー!フラーッシュ!

 

【監督機】

CPU   Intel Core i7 6700K(Skylake)

M/B   ASUS H170 Pro Gamer

メモリ   crucial CT2K8G4DFD8213(4枚32GB)

GPU   ELSA GeForce GTX 980 4GB S.A.C GD980-4GERXS

SOUND  ASUS Xonar DSX

OS    Windows7 Ultimate 64bit

 

ストレージ

システム ADATA SX900

データ  WESTERN DIGITAL WD30EZRX

アプリ  crucial RealSSD C300 CTFDDAC256MAG-1G1

データ  WESTERN DIGITAL WD30EZRX(バックアップ用)

 

モニタ

BENQ M2700HD

なんだこのASUSまみれで手堅い構成のおもしろみのないPCは・・・

サブノート

 

 そんな監督さんが持ってる面白みのあるPCといえば、

サブノートマウスコンピュータ製i200とかいうゲームノート

前面にもG-Tuneとか恥ずかしいロゴが書いてあるアレです。

監督さんはあの恥ずかしいロゴを取引先の前で広げたこともあります。

 

 じつはこのi200は導入当初内蔵GPUの性能評価用に買ったもので、

Intel Iris Pro 5200とかいう国内でも珍しい内蔵GPUを搭載しています。

こんな中途半端きわまるゲームノートを持っている人は

そう居ないんじゃないでしょうか。

 

 Iris Pro 5200では(今はやっていませんが)WoTが結構快適に動き、

ドラクエ10FF14ベンチマークスコアに大きな問題はなく、

「現行の3Dゲーを低負荷設定で快適に遊べる」ラインとして評価できると思います。

 

 不満は1.8キロある重さとかっこ悪いロゴ。

では、2世代先のskylakeが登場した今、軽量化とリニューアルを目指して

メインストリームのインテルHDグラフィックス520へダウングレードしてもいいのではないか?

 

スコア

Intel HD Graphics 520  :750

Iris Pro 5200 Graphics  :1150

 

・・・だめみたいですね・・・

Surface Pro 4Core i7版ならIris540を積んでいるようですけど、

こちらは最低でも17万っていうしなあ・・・うーん。

2016-03-27 監督 対 んヴぃぢあ

案の定

Skylake導入の成果がSandy bridgeの1割増し程度にとどまった事を受けて、

グラフィックボードの調達も視野に入れ始めた監督さんでしたが・・・

 

現状のGTX760のTDPは170ワットで、これを下回るボードは

GTX960、970、980となります。

このうち、960は下手すると性能が下がるのでパスするとして

最有力であったGTX970にはスペック詐欺じみたバグがあるみたいですねぇ

なんとなくGTX285にWin7を入れた時のことを思い出します。

 

そしてGTX980は、5ワットしか消費電量が下がらない上に

サイズがクソでかく、値段もクソ高いというお得感のまるで無い代物です。

 

あー。これは見送りやなぁ。