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同人誌レビューブログ 群咲 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

同人誌が好きだから!

2010-05-27

KAZUHA2010-05-27

超乳作家が描くロリ同人誌は、やっぱり調教とか全裸とかそんな感じの同人誌

タイトル :聖マルガレタ幼蓄園

サークル :アルゴラグニア

作者   :みこしろ本人

発行年月日:2010年5月15日

ページ数 :36P

サイズ  :B5

形態   :表紙カラー・本文モノクロ

年齢制限 :18禁

ジャンル :オリジナル



※今回取り上げる同人誌は、ロリ・調教・野外露出・拘束・

ボディピアッシング・拡張・肉体改造などの描写が含まれます。

 18歳未満の方、また成人でもご自分の行動に責任が持てない方の閲覧はご遠慮下さい。


 また、この作品はフィクションです。

 虚構と現実を混同してしまう方、愚にもつかない規制をかけようとする方、

 非実在青少年とか頭の悪いレトリックを考えた方、それを支持している方、

 あとアグネスの閲覧もご遠慮下さい。



以上の注意を踏まえまして、18歳以上かつ正常な判断力をお持ちの方のみ、

今回のレビューをお読み下さい。




さて。色々と小うるさいご時世なんで勧告もしましたし。

それではいつもの駄文、いってみましょうか。



クリ○リスピアスって、ブリトニースピアーズとちょっと似てるよね!

(のっけから最低なあいさつ)



さあそんな訳でしてね。そろそろガチでハードなえろり本とかやりたかったので、

今回はアルゴラグニアのこの本ですよ。


いやあしかし、日頃ロリショタの事しか考えていないこの私が、

まさかアルゴラグニアの本を取り上げる日が来ようとは。ちょっとびっくり。


ここのサークルの本は仕事柄何度も見て知ってはいましたが、

こんなロリ本なんて出すとはねえ。いやあ驚きました。


なんせこの作者、みこしろ本人(旧PN巫代凪遠)といえば、

異常なまでに大きなおっぱいの女性ばかり描くことで有名ですからね。


同人活動はオリジナルも二次創作もやっていますが、そのどちらでも異常にデカい、

おへそまで届くくらいの超乳を装備したキャラを描くのですよ。


そして、描写はとんでもなくハード。クリ○リスピアスやお外で首輪つけて全裸とか、

そんなハードSMなネタがお好きな模様。


個人的には野外露出調教とかとっても大好きなオカズなんですが、

いかんせんおっぱいがデカすぎるなあ、とか思ってたんですけど。


そんなアルゴラグニアがおっぱいちっちゃいロリばっかりの本を出すなんて!

うひょー! 滾る! 滾りますぞおおお!!


…まあ、実際の作中にはおっぱい大きな娘も結構出てくるんですけど、

メインはちっぱいの娘なので問題ないない。



さて、ではちょいと具体的な内容を見てみましょうか。


しかしこの本、本文内容の前にもう表紙絵からしてナイスなんですよ。


園児帽子被ったおにゃのこが、お外で全裸に首輪とボールギャグ、

そしてアームグローブを装備してます。極めつけは乳首に直に名札!

ナイス! ナイスにも程がある!!


あ。皆さん、わかると思いますけど念のため説明。

アームグローブってのは後ろ手に両手を拘束する拘束具のことですよ。


この格好、全裸なのにアームグローブで両腕拘束されてるんで、前を隠せないんですよね。

丸出しで晒されるろりおま○こ。ぐひひ。たまらんのう!



表紙からしてこんなとんでもない格好をさせられているこの娘ですが、

作中の説明によると、「幼蓄」という存在なんだそうです。


ちなみに、作中ではこの娘たちの年齢などは明言されてはいません。

でも、園児帽子被っている所から察せますよね。

まあ作者の絵柄の関係からか、若干等身高めに描かれているような気もしますが。


この「幼蓄」というのは説明によると、

「分類上家畜であり、処遇は動物として扱われる」んだそうです。

動物というか、ぶっちゃけ性欲のはけ口そのものです。


幼蓄たちはこの全裸にえろ装備を施した格好で毎朝、衆目に晒されながら「幼蓄園」に通い、

ここで毎日複数の男性に「性的奉仕」をする、のだそうです。


…なんかとんでもないシチュエーションですねえ。

しかしまあ、これがちょーえろいのなんのって!


作中では設定の説明は必要最小限に抑えられていて、その代わりに、

こんな凄いえろビジュアルがこれでもか! というくらい描かれています。


そもそもこの本、同人でも商業でも展開されている作者のオリジナル作品、

「聖マルガレタ学園」からのスピンオフで、設定もそれに準じているのですが、

今回の場合はそんな説明が無い方がえろかろう、という事であまり説明が無いのです。


作中にはその大元となった「聖マルガレタ学園」の世界観の説明はほぼ無いので、

この作品にも適用されているその基本設定を少し説明しておきますね。

(一応、裏表紙には設定が書いてありますが)


男性の出生率が下がり、数が少なくなってしまった世界。

相対的に数の多くなってしまった女性は「社会不適格者」として国によって人権を剥奪され、

家畜扱いを受けて「聖マルガレタ学園」でえろい奉仕奴隷に調教されていく、という感じです。


その学園の幼等部にあたるのが、今回のこの「聖マルガレタ幼蓄園」という訳です。


そんなバックボーンがあるので、この本に出てくる幼蓄たちは人間扱いを受けずに、

男性たちをご主人様とし、絶対服従でめちゃくちゃハードな奉仕をしています。


今回のこの本では、ちゆりちゃんという一人の幼蓄の一日を描きつつ、

その存在がいかなる目に遭っているかを描いてます。


もうね。この幼蓄たちはとってもえろい日々をおくっていますよ。

幼蓄園に通う前から帰宅するまで、そこかしこでありとあらゆる性的行為をされまくっております。


さわられる入れられるは当たり前、無理やりの拡張、前と後ろの穴に二本刺しなんかもされ、

最終的にはアルゴラグニアお得意のクリ○リスにピアッシングされちゃってます。


とってもハードな性的陵辱の日々ですが、これが幼蓄の運命。

女性が多くなりすぎてしまった世界で、これが彼女たちの唯一の社会参画の手段なのです。


それ故に、幼蓄たちは嬉々としてその身体をご主人様に捧げるのです。

しかもそれを嫌がってはいません。自分がされたヒドい性的行為を誇らしげに語る娘までいます。


ああ、いいなあ! 幼児たち(あ。言っちゃった)がめちゃめちゃえろい格好で登園して、

そんでもって何をしても良いみたいな世界! 一度でいいから行ってみたいなあ!!



…まあなんかね。思いっきり都合の良すぎる設定ではありますけどね。

でも商業だろうと同人だろうと、基本的にえろマンガというのはファンタジーですからね。

現実では絶対に有り得ない(この場合では有り得てはならない)、性的なファンタジーなんですよ。


昨今はこういうファンタジーに風当たりが強い世の中ですけどね。

こんなファンタジーを「非実在青少年」とかいった詭弁を用いてまで規制するなんて、

それこそ現実と虚構を混同している愚行としか言い様がありませんよ。


はあもう、ファンタジーでちんこにぎにぎする位いいじゃんかねえ。



いや、そんなしょっぱい話はもうこれくらいにして!


とにもかくにもこの本、秀逸な「幼蓄」の設定、そしてその設定を使ってこれでもか!

と繰り広げられるドえろいシーンの連続が素晴らしいんです!


お外を全裸で歩かされたり、ハードな調教や肉体改造を受けたりしているロリとか、

そういうネタがお好きな方なら絶対にヒットするはず! つか読まなきゃ損ですよ!!


ファンタジーをファンタジーとして楽しめる、真の紳士だけにおススメする一冊です!!



では今回はこの辺で!




さてここで次回予告。


次回は、ryu-minBSのハトプリ本、

「ブロッサムがマリンのハートキャッチプリキュア!」です。


それではまた次回に。

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