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同人誌が好きだから!

2014-06-01

KAZUHA2014-06-01

【同人誌レビュー】実質サークル初のオリジナル18禁同人誌にしてこの高シコリティ! テンタイ→カンソク「やまえろ日和」

◯タイトル  :やまえろ日和

◯サークル  :ぐらすうぉーるがーでん テンタイ→カンソク

◯サイトURL  :http://tentaiebosi.sakura.ne.jp/ http://yaplog.jp/tentai_kansoku/

◯作者名   :え★

◯発行年月日 :2014年5月25日

◯サイズ・P数 :B5・76P

◯年齢制限  :18禁

◯ジャンル  :オリジナル

◯参加作家陣 :武藤まと、かまぼこRED、BANG−YOU、suzunon、いっしたいら、うた、なめ茸、T彦、bukb

◯ショップ委託:メロンブックス

■初めのあいさつ&トーク

 みなさん、最近どうですか? ねー。ホントねー。色々あるよねー。

 私はですねえ。まあ色々とあったりなかったり。生きてますよ。もちろん。

 あらあら。気がついたら前回更新からもう4ヶ月くらい経ってますね。この間もボチボチ生きておりましたよ。ええ。

 まーそんなこんなで前回更新より間があいてしまったので、そろそろ更新を再開したいと思うんですよ。

 ぼちぼちやっていきますわー。ゆるーくね。


 ◆んで

 そんな感じで今回取り上げさせて頂きますのは、当ブログではすっかりお馴染み(だよね?)のテンタイ様の新刊。「やまえろ日和」でございます。

 これはえーっと、え★氏の個人サークルの方の「ぐらすうぉーるがーでん」のサイトでも展開されているリレー漫画「やまぶき日和」の18禁アンソロジーでして。このためになんか外部から豪華ゲスト陣をお招きしてるんですね。すごい。

 このやまぶき日和からは、登場人物の一人スタノスカをフィーチャーしたコピー誌「すきすきスタノスカ」シリーズ等がぐらすうぉーるがーでん名義だったりで出てるんですが、今回の「やまえろ日和」は、その流れも汲みつつ、オリジナル作品としては初のオフセットとしてきちんとまとまった18禁の同人誌、という事になります。

 

 

 ◆詳しいことは各自で調べてね

 まーなんつーか、この辺のあれこれは説明めんどいし、ぶっちゃけ俺も例えばテンタイとぐらす両サークルのとの相関関係とか細かい所は把握しきれてはいないので(上記でなんとなくあってます?)、詳細はテンタイ様のブログとか見といてください(リンク)(あとこっちのぐらすうぉーるがーでんのサイトも見とけばたぶんわかるんじゃないかな)(たぶん)。

 

 みんな、上のリンク先見て事態は把握したかな? それじゃあね、前置きはこれくらいで終わらせて、とっととレビューに行きますよ-。



■レビュー

 ◆えろい えろいよ!

 えろ。 えろですよ! ついにえろですよ! ていうかね! わたしは再三再四このブログでこのサークルはかわいいのとか描けるんだって! と言うておりましたが、今回はついにえろの本が出ましたですよ! 

 いや、既にコピー誌でえろいのは何冊も出てるんですがね。でもオフセですし、これで大手を振ってテンタイはえろサークル! と言えますね! ぷにケにも堂々と出られる! あそこぷにえろのすくつやからな!(居心地いいわあ)

 ほんでまあ、この「やまえろ日和」がえろいことえろいこと!

 今までコピー誌として「すきすきスタノスカ」シリーズ等を出しているという経緯があって、それでここにこうしてオフセまとまった訳ですが、その分の濃厚なリビドーがつまりまくったこのえろさ! 素晴らしい!

 

 ◆スタノスカえろい

 この本は「やまぶき日和」の18禁アンソロジーなのですけど、表紙に選ばれたスタノスカの汁っぷりからも分かる通り、主催様え★氏の愛情は登場人物の一人であるスタノスカに注がれまくっております(物理的に)。

 そもそも、主催様のマンガはやまぶきっつーか「すきすきスタノスカ」シリーズの延長線上ですしね。

 これは主催様にしてみるときちんとペン入れした初のえろマンガ、という事になるみたいなのですが、これがねー、くっっっそえろいのよ! もうマジで!

 割と作品にきちんと計算されたギミックを盛り込む氏の作風はえろでも健在で、今回はビデオカメラによる映像撮影をしながらのプレイ、というギミックが盛り込まれていて、これがねえ! えろいのなんのって! 

 撮影というギミックが入っているので、言葉責めが効果的になり、それによって引き出される羞恥の表情! この表情が! えろいのよっ!! この表情がえろい2014!!

 もちろん本番も騎乗位でえろくてえろくてたまらんですよ!! もういい! シコろう!!

 

 ◆参加作家陣も豪華。なにこれやばい。

 そんでこれアンソロジーですからね。このくっそえろい主催様のリビドーに多数の作家陣が協力なさっておりまして。

これがもー、すげえラインナップ! なんなの? 本当に完全にえろサークルになっちゃうのここ? てレベル。

 この本の大元である「やまぶき日和」には、リレー漫画らしく多くのキャラがいるのですが、メインはかわいい娘達ばかりなのですよ。前述のスタノスカとか、音色ちゃんとかつばさちゃんとか。あと、やま……やま……(ヒント・タイトル)、まあぶっちゃけキャラ多すぎで全員きっちり把握しきれてないんですけど! かわいい子達がいるんですよ。豪華作家陣により、その娘達のえろい様がマンガとイラストで描かれるのですよ? これが叫ばずにいられますか! いられないね!

 しかし、描かれるキャラはフタを開けてみるまでは主催様が愛情(物理)を注ぐスタノスカ無双と思われていたのですけど、意外とキャラがバラけた感じです。巴さんのえろは予想外だったよ!


 この参加作家陣は同人や商業で活躍中の実力派揃いですので、どの作品もシコリティ高いです。

個人的には、ふつーに同人買ってたりする、いっしたいら氏やかまぼこRED氏、なめ茸氏、武藤まと氏の参加が嬉しかったですねー。期待通りにえろかったしね! 

ていうかのっけから武藤まと氏ですよ! ていうかえっろすぎんですけど!!?? なに? なんなの? 最初っから俺んちのティッシュ全滅させる気なの!? 買い足したけど!!?? ありがとうございます!!!

 他にも、触手ありーの犬スタノスカありーので、もう、俺によし! ありがとうございます!!!!


 ……ふぅ。


 まーなんつーか、参加作家陣はそれぞれの作風に基づいて「やまぶき日和」のキャラたちをそれはもうえろく描いておりますので、それぞれの作者様のファンにもオススメなんじゃあないでしょうか。

 

 つーかトリは卑怯。そらこの人のこんな原稿来たらこうするしかないっすわなー。くっそふいた。卑怯。



 ◆まとめ

 という訳で、「やまぶき日和」の18禁アンソロジーという形の今回のこの本。わたしが再三再四言ってきた、テンタイさんはこういうのも描けるんですよ!という事の結実と言えます。

 俺のそういう個人的な事はともかくとしても、「すきすきスタノスカ」から続くリビドーの集大成であり、とてもわかりやすい、そして手に取りやすい形でこうしてオフセの本になった、という事は言えます。

 もちろん、この本単体としてもくっそえろくて高シコリティなんですけど、ここから「やまぶき日和」の世界に入る、というのも良いと思いますね。そこにはリレー漫画ならではの予想のつかない面白さがありますよ!


 では、なんかキレイにまとまった所で今回はここまで。お読みいただいた方、ありがとうございました。

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