2012-05-19 5月13日日本共産党1区演説会での私のあいさつ
私こと、皆川けいしは、広島市議会での経験を生かし、このたび、参議院広島選挙区に立候補することになりました。衆議院広島1区から立候補する大西オサムさんと二人三脚でがんばります。
私は、昨年のいっせい地方選挙が終わってこの一年間、日本共産党広島県委員会の仕事を通じて、多くの団体や個人の方々と懇談、対話をする機会を与えて戴きましたが、つくづく感じたのは、どんな立場の方・どんな意見の方にも共通しているのは、「今の日本は変わらなければダメだ」という思いです。先日もある〃つどい〃で77歳の女性が
「暗いニュースとしんどい話ばかりで、いいことが一つもない。生きているのがつらい!」とおっしゃいました。
みなさん、
今の日本は、まるで黒い霧に覆われて一人ひとりの国民から生きる力をつぎつぎ奪っているとしかいえません。消費税増税・TPP・原発再稼動などは、ますます国民から希望を奪いとろうとするものだと思いますが、そうは思われませんか。
しかし、みなさん、あきらめることはありません。
アフリカの最南端にある「喜望峰」という岬があることはご存知だと思います。ここは、かつて周辺の海が荒れて、〃嵐の岬〃といわれていました。しかし、その後アジアからの貿易ルート短縮につながり、国民に富をもたらすということで希望の岬、「喜望峰」と名づけられました。
私は、今度の選挙は国民が、頭上をおおう黒い雲をかき消して希望を取り戻す「希望選挙」だと思います。
この希望の扉をひらくことができるかどうか、それが今度の選挙だと思います。
みなさん、いま、ヨーロッパでも時代は、大きく変わろうとしています。
この日本でも2年半前の総選挙で政権交代のために国民が示したあの力をもう一度発揮して、希望を開くためにがんばっている「ホンモノの改革の党」日本共産党を今度こそ大躍進させようではありませんか。

新しい日本への扉、希望の扉を開こうではありませんか。
私もそのためにご一緒に全力でがんばります。
2012-04-30 基町白島後援会のつどいに参加
4月29日、中央公民館で「何でも語ろう会」(日本共産党基町白島後援会主催)を開きました。
「殺人事件、交通事故…暗いニュースばかりで生きているのがイヤになる」
「価格破壊で大きな店ばかり増えて、酒屋、八百屋が町から消えてなくなる」
「社会保障がなぜこんなに悪くなったのか」
「国会議員は国民にウソをついてナンボの世界だ」
等々、参加者25人から日ごろから言いたかったことが次々と出されました。
近松さと子市議から「消費税に頼らない別の道があります」と、日本共産党の「提言」と広島市議会報告について、スライドを使って説明がありました。
「どうしてこうなる」
「どうしたらいいのか」
とみんなが思っています。
それをみんなで出し合うことで、希望の持てる社会への展望が見えてくる、とてもいい企画でした。
こうしたつどいを草の根で無数に開くことが大切ですね。
2012-04-19 暴風のなかでの福山市議選
4月1日告示、8日投票の福山市議選の応援に、12日間行ってきました。告示直後、折りしも日本列島全体を襲った台風並みの暴風の中での選挙となりました。
(私もバンザイしました!)
掲示板に貼られたポスターは、暴風で吹き飛ばされたり、ちぎれたりでさんざんな姿でした。掲示板そのものが吹き飛んで、あとで選管がもう一度設置するという事態になりました。私もこれまで数々の選挙を戦いましたが、こんな経験は初めてです。
定数が6減されるなかでの大激戦でしたが、選挙結果は、日本共産党の4議席を守り抜くことができました。広島市からもたくさん後援会員の方々が応援に駆けつけていただき、また広島から電話作戦していただき、感謝申し上げます。
当選した4人の党議員には「広島市より2倍も高い国保料」に象徴される福山市の冷たい市政とたたかって、市民のくらし、福祉を守って今後頑張ってくれることを期待しています。
2012-03-13 ―日本共産党の提言― 「目からウロコですね」
いま、日本共産党の提言「消費税ストップ!!社会保障の充実・危機打開の提言」をもって商店街や経済団体を訪問しています。
国民の多くが「負担が増えるのはイヤだけど財源が無いのなら消費税増税も仕方がないのでは…」と思わされています。増税反対の署名にも思うように応じてもらえません。政府とマスコミがあげて「増税しかない」という宣伝を毎日毎日繰り返しているのですから、国民全体がまるでマインドコントロールにかかっている状態です。
そこへ「消費税に頼らなくても別の道があるのですよ」と日本共産党の提言の中身を話すと、中の棚商店街のあるお店の方は「目からウロコですね」とおっしゃいました。
訪問した広島県商工会議所の総務部長も経済同友会の専務理事も突然の訪問にもかかわらず、30分も時間をさいてくださり、「共産党の政策に全面的に賛成ではありませんが、なるほどそういう道もあるのか」と熱心に私の話に耳を傾けてくれました。
訪問してみて誰もが模索し、誰もが「消費税に頼らなくてもいい道」を真剣に求めているんだなとつくづく思いました。
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※「提言全文はこちら」
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http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/02/post-141.html
2012-02-26 「エルピーダメモリー」(東広島)は社会的責任を果たせ!
「パナソニック4万人」「NEC1万人」「マツダが国内生産を大幅縮小」・・・円高を口実にした凄まじいリストラの計画が今、企業城下町を揺り動かしています。
東広島市に「エルピーダメモリー」という従業員約2400人の半導体大手の工場があります。
10年前に国・県・市が数百億円の税金を投入して誘致した企業ですが、昨年頃から業績悪化で、ついに「工場丸ごと売却か?」の報道が流れ、いま地元では大騒ぎとなっています。
なにしろ大量の水を使うため、市の上下水道料金の1/3をこの工場だけで占めているというのですから、工場が無くなれば、東広島市にとって、はかりしれない影響を与えます。
大企業は「社会的責任を果たせ」「雇用を守れ」の一点での運動がここでも求められています。
エルビーダメモリ 広島工場
(写真は全国地球温暖化防止活動推進センターwebsiteから)


