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もう悩みません 原料材料乾燥機、汚泥乾燥機 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-11-27

11月30日(水)【北九州ビジネス交流会2011】に出展します。

来る11月30日(水)に開催される【北九州ビジネス交流会2011】に出展します。入場無料ですのでお気軽にお越し下さい。
今回の展示も「販路開拓プロジェクト」事業の一環です。そのため展示ブースは(財)九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザです。お間違えのないようお願い致します。

北九州ビジネス交流会2011】の案内サイトはここをクリックされて下さい。

出展内容はもちろん【高水分率バイオマス、有機廃棄物の石油燃料代替燃料化システム】です。
これは特徴ある低温乾燥機とバイオマスバーナー燃焼機を一体化させたシステムで、水分量が多いバイオマス、有機廃棄物を乾燥、燃焼しその熱を利用するシステムです。
廃棄物と言われている物が燃料になり石油燃料の代わりに使いその石油燃料は一切使用しない熱利用の設備です。
現在も廃棄物は石油燃料で燃やし灰にするための設備が使用されています。熱を利用する場合はそこで発生する廃熱を利用しています。これは焼却炉と言われるものでそもそも廃棄物を燃やす事が目的で熱の利用は二の次です。そして、今後枯渇するあるいはCO2を排出する石油燃料を使用しています。
本システムはバイオマス、有機廃棄物、つまり植物由来、光合成の恩恵を受けて出来た自然の物を燃料として利用します。
人間が生活していると必ず廃棄物を出します。その廃棄物は何らかの方法で処理、減らさないと増える一方で私たちが住んでいる地球と言う星は廃棄物だらけになってしまいます。
そのためバイオマス、有機廃棄物の処理は様々な方法が行われてきました。減量、減容化。あるいは堆肥肥料、飼料等への利用等への利用。
ところが実際はどうでしょう。減量化とは水分を減らし乾燥する事ですがその乾燥のためには熱エネルギーが必要になります。あるいは肥料化、飼料化するためには利用先の要望に合わせ成分の調整が必要なうえ、需要に左右され安定した販売が見込めない場合が多いのが現実です。
本システムはそれらの廃棄物処理方法とは全く異なります。バイオマス、有機廃棄物を乾燥させ燃料として使います。石油燃料と同じように利用するのです。
バイオマス、有機廃棄物には燃える成分有機分が含まれております。それは一旦火を付ける、着火さえすれば自分の力で燃え、そして燃え続けます。燃えるとは空気中の酸素分とバイオマスに含まれる有機分炭素が結びついた際起こる現象でその際必ず熱と光を発生します。その熱を利用するのです。
バイオマス、有機廃棄物が利活用されないのは水分量が多い、高水分率であることが大きな理由です。それは水分量が多いとなかなか自分の力で燃えてくれません。燃える熱を利用するためにはそのものが燃えなければいけません。そのため先ずは水分量を減らす必要があり自燃、自分だけで燃えるには水分率は約20%程度まで乾燥させる必要があります。
本システムは乾燥機と燃焼機が一体化されたシステムですが乾燥には必ず熱が必要です。その熱は本システムは燃焼の熱を利用した後の廃熱を使用するため、今システムの外から熱を持って行く必要がありません。
先ずは水分量が多いバイオマス、有機廃棄物を廃熱利用の低温乾燥を行い水分量を約20%までに減らします。この乾燥は高い温度での乾燥では中に含まれている燃える成分である有機分が揮発、飛んで行ってしまいますので成分の変化が少ない低温の乾燥である必要があります。
乾燥された原料は燃焼機へ運ばれ燃えます。その燃焼機で燃えた熱で温水や蒸気を作り工場内で利用します。つまり廃棄物を石油燃料の代わりに使うのです。この燃焼機では石油燃料を一切使わずに何でも燃えますが他の燃焼機では燃えません。粉状の物まで燃える燃焼機は他にはありません。
そして、燃えた後の灰はもともとが自然から成り立ったもので石油燃料を使わずに自分の力だけで燃えています。そのため肥料として農地へ還元ができます。
肥料として使えば廃棄物が一切なくなる完全リサイクルが完成します。それこそがゼロミッションの達成と言う事ができます。
このゼロミッションと言うのは今のところ今システムでしか出来ません。このシステムの乾燥機と燃焼機の組み合わせでしか出来ません。
その理由は何でしょう。実はそれを皆様へ説明しご理解頂くために今回も出展させて頂いている訳です。

今回はパネル展示とはなりますがご質問頂ければご納得頂くまで丁寧に説明申し上げます。

展示会名:【北九州ビジネス交流会2011】
日時:2011年11月30日(水)10:00〜16:00
場所:西日本総合展示場 新館JR小倉駅から徒歩5分
   福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1

開催の目的:本交流会は、北九州市と締結した産業振興分野に関する連携協定に基づく取り組みで、「環境」「食品・農業」「ものづくり」「まちづくり」などの分野において、北九州地区の企業の皆様を中心に約200社にご出展します。展示商談・フリー商談を通じて、新たな販路先や調達・仕入先の開拓にお役立ていただき、ビジネスチャンスネットワークの拡大の場としてご活用ください。


主催:株式会社 ふくおかフィナンシャルグループ
〒810-8693 福岡市中央区大手門1-8-3 TEL 092-723-2500(代)



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それでは股です。

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