瓶治郎の現代詩 このページをアンテナに追加 RSSフィード

07-11-01 初音ミクのキラーカバー

 初音ミクのキラーカバー

この短期間にあまりにも大量に歌わされ最早ネタが枯渇しつつあるが、歴史的キラーチューンが歌われているので紹介しよう(全部ニコニコ)。

 

まずは鳩山邦夫を分かってくれるのはこの方しかいない。川内康範先生。

『あいつの名前はレインボーマン』

名曲なのだか、伴奏もいいね。

 

『死ね死ね団のテーマ』

これもレインボーマンだが、掛け声もミクなのがいいね。

 

次は、筒美京平先生。

『男の子女の子』

筒美先生屈指のファンキーチューン。郷ひろみの替え歌。これはいいよ。最高だ。

 

『真夏の出来事』

平山三紀の大ヒット曲。

 

『真夜中のエンジェル・ベイビー』

これも平山三紀の名曲。まあいいですこれは。

 

そして、東映動画もの。

『魔法使いサリー』

このスウィングジャズに合わせるの結構難しそう。

 

『キューティーハニー』

これもよくできているのだがサ行が潰れている。ミクはどうしてもそうなりやすいのでディエッサーは必ず掛けたい。

 

『魔女っ子メグちゃん』

ハニーと並ぶ名曲。これはいい。この良さが分からないとミクは分からない。いろんな意味で。どうでもいいがニコニコに凄いメグマニアがいる。

 

ナイトクラブの初音ミク

『四つのお願い』

ちあきなおみ。この作者は昭和ものをいっぱい作っている。その情熱は何なのか?

 

『お富さん』

春日八郎。死んだお富さんがアンドロイドになって還ってきたというお釈迦様も驚くニューSFの世界。

 

『夢は夜ひらく』

まあ、いいじゃないか。

 

番外

『老人と子供のポルカ』

左卜全。人類はこんなものをつくるためにコンピュータを作ったのだろうか?

 

他にも80年代ものとか結構ある。あと消えちゃうものあるね。アニメ史上重要な意味を持つ『影ふみのワルツ』が消えたのは惜しまれる。凄くいい出来だったのに。

意外にないのが小室系やAVEXGIZA系とか90年代後半のもの。何曲かある宇多田を聴けば分かるが、この辺りは機械が歌うには難しいかもしれない。

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