子どもの笑顔 The Big K.I.S.S. Project

2016-01-23 ファミリー卵教室開催!(2015年12月26日)

卵料理教室の様子です(写真)

06:21

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福島県養鶏協会(会長=三品清重(株)アグリテクノ社長)のご支援を受けて、福島の卵の安全性とおいしさを伝えるイベント、「ファミリー卵教室」を開催しました。

会場には、子どもたちと父母や祖父母、支援者、福島県養鶏協会の三品会長、役員の方々など約45人が参加しました。

年齢層は2歳の乳児から80代まで、本当に幅広い皆さんがご参加されました。

福島県栄養士会の会長で福島学院大学講師の中村啓子さん(管理栄養士)と、キッスプロジェクトメンバーで、オーストラリアパース福島県人会会長でル・コルドン・ブルー東京校フランス菓子本科卒業のストックトン亜紀子さんが担当。

アンパンマンピラフ、錦卵、だし巻き卵、オーストラリア家庭料理キッシュと、さくさくビスケットを作りました。

 完成した後は、みんなで試食して、楽しい時間を過ごしました。

2015-12-13

12月26日(土) 福島市のAOZ(アオウゼ)で「ファミリー 卵料理教室」を開催します!

23:30

 本プロジェクト主催、福島県養鶏協会補助事業による「ファミリー 卵料理教室」が12 月26日(土)午前10時30分から午後1時30分まで、福島市のAOZ(アオウゼ)調理室で開催されます(12月13日現在、参加者を締め切りました。たくさんの方のご応募、誠にありがとうございました)。

 

 教室は、パート1(卵料理)とパート2(卵を使ったお菓子づくり)に挑戦。パート1では、福島県栄養士会会長で、管理栄養士中村啓子さんを講師に向かえ、国産鶏卵の安全性や賞味期限の意味、鶏卵コレステロールについてなどの学習と、実際の調理実習アンパンマンピラフ、具だくさんみそ汁、にしき卵、だし巻き卵を作ります。パート2は、ル・コルドン・ブルー東京フランス菓子本科卒業、オーストラリアパース福島県人会会長で、パース在住のストックトン亜紀子さん。オーストラリアの子どもが大好きな卵料理の紹介の後、デモンストレーション調理と試食、キッシュとさくさくビスケットづくりをします。

(12月13日)

2015-12-09

Dr.ドロえもん教室...お礼のメッセージ

12:15

前回レポートした、福島復興を考える―出前Dr.ドロえもん教室

2日目の郡山ベリオ学園小学校さまの保護者であり、今回学校とのお繋ぎをお引き受けいただいた鷲尾さまより嬉しいメッセージが届いておりましたので、ご紹介いたします。

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皆さま

おはようございます。

東京弘前三重茨城福島

…それぞれのベースで新しい週をお迎えのことと思います。

先週は、福島子どもたちに素晴らしい「知」のプレゼントをありがとうございました!

母親の一人として、心より御礼申し上げます。

震災から5年が経とうとする今、

子どもたちが、福島が直面する課題をしっかりと見つめ、

それを克服する方法を学び、

ともに考えながら、望む未来を描いていく、

…そうした機会を積極的に作る時期が来ているように感じています。

今回の授業を、多くの子どもたちに受けてもらうためにも、

当日坂井先生が仰っていたように、

実験動画や装置などを教材としながら、

各校の先生方が授業を行えるような形にしていければ本当に素晴らしいですね。

ドロえもん博士ファンとして、 

『Dr.ドロえもんプロジェクト』のさらなる展開を期待しております。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

鷲谷恭子

2015-12-07

福島の復興を考える―出前Dr.ドロえもん教室

10:40

以前、キッスのメンバーも関わった東方通信社さんの発行した「いま伝えたい福島からの声」の出版記念セミナー開催にあたり、溝口勝先生に講話をいただきました。

そのなかで、先生が飯館村の「農地農村再生」ためにNPO法人活動していること、小学生を対象とした移動教室を実施していることを知った参加者から、福島県内の他の小学校でも開催してほしいという声があがりました。

今回それを実現する日が来ました。

多くの方の協力のもと、

12月3日 福島市立第二小学校

12月4日 郡山ベリオ学園小学校 で実施できました。

お引き受けいただいた2校の先生方、保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

<二小さんレポート>

実際の実験教室は、はじめは先生方も子ども達も緊張していましたが、実験がスタートする頃には子ども達も溝口先生やサポートの学生さん達とも会話をしながら授業を楽しんでいました。

実験は、おがくず・海の砂・畑の土をそれぞれペットボトルを再利用した道具を使って色水などを流しいれる実験で、流れる速さや色水の変化などを予想しながら、進んで取り組んでいました。

最後のまとめのお話しを加藤先生がされている時に、ノートをとっている子ども達もいて、先生方も興味を持ってのぞいていました。

これから長い時間私達は福島の土と付き合っていかなければなりません。

未来を担う子ども達が正しい知識で福島の土を知り、興味を持ってくれたら嬉しいです。

地域振興が目的の一つでもありますが、これがきっかけとなって、純粋に「実験楽しい!」「もっと知りたい!」と興味を持ってくれたのであれば、それだけで充分大きな成果ではないでしょうか?

先生方、サポートの学生の皆さん、遠方からお忙しい中ありがとうございました。

また機会がありましたら、成長した子ども達にぜひ会いに来てください。

福島民報新聞(2015/12/4)

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出前授業講師

 溝口勝先生

 (東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)

 坂井勝先生

 (三重大学大学院生物資源科学研究科 講師)

 西脇淳子先生

 (茨城大学農学部 助教)

 加藤千尋先生

 (弘前大学農学生命科学部 助教)

授業補助

 弘前大学学生2名、三重大学学生2名

事務局

東方通信社 編集長 古川猛さま

NPO法人ふるさと往来クラブ 花澤治子さま

2015-09-08 パース福島の会のサイトでキッスプロジェクトが紹介されました。

パースふくしまの会のサイトで、本プロジェクトが紹介されました!

http://perth-fukushima-kenjinkai.com/2015%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/

昨年に続き2015年5月パースで開催されたホスピタリテイエクスポ福島ブースを応援!

パースふくしまの会 サイトトップ

http://perth-fukushima-kenjinkai.com/