2009-10-01
OX Tongue(牛タン)の下処理方法
ここオーストラリアはお肉は安く、出番の多いものです。しかしステーキばかりでは飽きてしまう・・・。
そこで恋しくなるのが「日本の焼肉!!」とくに肉以外の臓物系がどうしても食べたくなってしまいます。スーパーではなかなか見かけることがありませんが個人で経営しているお肉屋さん、さすが美味しい肉の場所を知っている!!いつも行く小さな肉屋さんでたまたま発見した牛タン・・・美味しい〜!!お友達にも大好評。
ただし、下処理は自分でします。美味しい牛タンの為なら気持ち悪いなんて言っていられません(笑)子供達にも大好評!!
1)大きな鍋に牛タンが充分にかぶるくらいの水をいれ沸騰させる。
2)沸騰したら火を弱め1時間30分から2時間茹でる。ただし「ことこと」ではなく「ぐらぐら」で煮ることがポイント。煮方が弱いとするっと皮がむけません。
3)鍋から取り出し冷めたら皮を剥く。するすると面白いように剥けますよ。
肉屋のおじさんは水の中にお酢、黒胡椒の粒、月桂樹の葉を一緒に入れて臭みを取りながら煮るそうです。私は何も入れないのと聞いたレシピで煮てみましたが・・・・どちらも美味さには全く変わりありませんでした(笑)
焼き立てに黒胡椒をたっぷり挽き、レモンをぎゅっ・・・最高です!!
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海外で生活していると、食べたいのなら自分で挑戦しなくてはならないですよね・・・。パーティでいつもリクエストされるお寿司もそう。オージーのお友達は「日本人=お寿司が巻ける」と信じているらしく・・。(笑)日本では「寿司=食べに行くOR 買う」だった私が今は外巻きが不恰好ながらもできるようになったのには驚きです。新鮮な子牛の脳みそ!!こちらでは見た事が無い!!是非見かけたら挑戦してみたいです。パリではどうされるのでしょうか。私の次の目標は「モツ煮」です。臓物系・・・日本人だったら恋しくなりますよね。