Hatena::ブログ(Diary)

鉄よりつよいもの。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2016年12月31日

[]信じれないが

ハロプロを引っ張る一番の年長グループとなった℃-ute。8月の解散を発表して以来、初のリリースとなったシングル表題作3曲のうち『Singing〜あの頃のように〜』は、まさに℃-uteの――というよりはむしろメンバーひとりひとりが「これまで」を回想するような歌詞で、大きな区切りを前にしていることを実感させられます

生ではないゆえにリズムパートなどの電子音と馴染みの良いオーケストラサウンドの生み出す心地よさや、スケールから外れた半音の音を使ったサビのメロディも印象に残るところなのですが、この曲で私が一番ポイントだと感じたのは「信じれないが」という歌詞の一節でした。

文法から言えば「信じられないが」が正しいですし、若い女性が歌う歌詞であれば「〜が」という言い回しは普通なら避けるところかもしれません。しかし、そこで「信じれないが」なところが、この曲を作ったつんく♂さんらしいところなのかもしれません。


D


そして、この「信じれないが」という一節は、ずっと見守ってきた人の心境でもあるのかもしれないと思うのです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KKT/20161231

2016年12月30日

[]

現時点でのハロプロもっとも新しいグループとなるつばきファクトリーは、もちろん結成は知っていたものの、申し訳ないことになかなかその活動を観る機会がなく、オリジナル曲についてもほとんど知りませんでした。

それが、今年8月にYouTube公式チャンネルが開設され*1ミュージックビデオが一気に配信開始となったことでようやく曲にきちんと触れる機会に恵まれました。

中でも『気高く咲き誇れ!』はハロプロ楽曲大賞投票するくらい気に入っているのですが、『独り占め』もかなり気に入っている曲のひとつです。


D


無機的な反復するリズムを土台に、重なる音が徐々に情感を加えていき、湿り気全開のストリングスボーカルが乗っていくというサウンドの組み立てが惹かれる部分。

なにより、イントロなどで聴けるギターのカッティングサンプリングが、あえてフレーズスムーズに繋げずに「プツッ」という繋ぎ目をフレーズの一要素として活かしてしまうという発想がすごいなと思うところです。


すでに2017年メジャーデビューも決まっているつばきファクトリーが、これからどんな曲を聞かせてくれるかが楽しみです。

*1:チャンネル自体はそれ以前から存在していたようですが、稼働しはじめたのは8月から

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KKT/20161230

2016年12月29日

[][]過渡期と予感

12月24日吉祥寺CLUB SEATAで開催されたLoVendoЯクリスマスライブLoVendoЯ ライブ 2016 X’mas〜LOVE LOVE LoVendoЯ〜』を観てきました。

9月のライブをもってギター魚住さんがグループを卒業、3人体制となって初のライブは、田中さんのライブ当日のブログにも書かれているとおり、ドラムミズキさん、ベースZweiMeguさんというお馴染みのサポートメンバーに加え、ギターにもじろうさんというサポートメンバーを迎えてのライブでした。

この「じろうさん」、ライブでもフルネームは紹介されていないのですが、たぶんLoVendoЯの2014年リリースミニアルバム不器用から最新シングルまで編曲レコーディングに参加している宮永治郎さんだと思います。

基本的魚住さんが弾いていたパートをそのままサポートのじろうさんが弾くという分担になっていたと思います。


で、率直に書くと今回のライブは「過渡期のライブ」なのかなという印象を受けました。

魚住さん卒業後、まだ約2時間ワンマンライブをフルでやれるだけのLoVendoЯの新しいかたちを作りあげるまでには至っていなくて、だから初期からLoVendoЯに関わっていてLoVendoЯLoVendoЯ楽曲をよく知っている宮永さんをサポートに迎えて、4人体制時とほぼ変わらないかたちでやったのが今回のライブだったのかなと感じています。

そう思った理由はもうひとつあって、ギターの宮澤さんがブログで紹介していた新しいギター“仗助くん”が今回のライブでは登場しなかったんですよね。

このギター新生LoVendoЯに向けて用意されたものなのかなと思っていたので、このニューギアが登場しなかったということは、まだ新生LoVendoЯが幕を開ける時ではないのかなと思ったりしたのです。


一方で、新しいLoVendoЯの予感も随所に見えるライブでした。大きかったのはライブ中盤『NUMBER(S)』で岡田さんがピアノを弾きながら歌ったこと。今回はこの1曲だけでしたが、ボーカルギターピアノというLoVendoЯのかたちも今後見られるのかと期待が膨らむところでした。

そして今回のライブアンコール最後に歌われたのは、ライブでの披露は久々となる中島卓偉さんのカバー曲『だけどもう一度 それでももう一度』。曲のラストで繰り返される「You can try again Try once more again」のフレーズは、これからLoVendoЯ自身の「挑戦」の宣言であるようにも思えました。




ライブの前日に配信開始となったYouTube番組『アプカミ』第48回で少しだけ流れた、今回のライブでは披露されなかった岡田さん作詞作曲による新曲も、これからの新しいLoVendoЯを予感させてくれるもの


D


2017年に本格的に稼働しはじめるであろう新生LoVendoЯがどんな色を見せてくれるのか楽しみです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KKT/20161229
2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |