Hatena::ブログ(Diary)

鉄よりつよいもの。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 |

2016年04月30日

[]ラベビタEX

ものすごーくいまさらですけど、3月から4月にかけて田中さんを除くLoVendoЯメンバー3人とBitter & Sweetによっておこなわれたツアー『ラベビタEX』について書いておこうと思います


私は、3月6日F.A.D YOKOHAMAでの昼公演という、まさにツアー一番最初の公演を観てきました。

端的に書くと、すっごい楽しいライブでした! 今回のツアーLoVendoЯ岡田さんとBitter & Sweetの田﨑さん、長谷川さんという3人のボーカリストがいるわけですが、その3人が曲によってさまざまな組み合わせを見せてくれます。もちろん3人揃って歌うこともあるし、曲によっては岡田+田﨑、岡田長谷川という普段は見られないデュオになったり、LoVendoЯの曲をBitter & Sweetふたりが歌ったり、Bitter & Sweetの曲をLoVendoЯで歌ったり。普段と違うボーカルになることで新鮮に感じる曲も多かったです。

特に私が観たのは最初の公演で予備知識もまったくないため、なにが出てくるかわからないワクワク感がライブを通してありました。

文句なしに、ここ1年くらいで観た音楽ライブの中で指折りに楽しいものでした。

その楽しさの一端は、YouTubeの配信番組『アプカミ』でのライブ映像でも伝わると思います(第8回、11回、13回、14回で『ラベビタEX』のライブ映像配信)。



と同時に、これは観客をある程度限定しているからできる楽しさだなとも思いました。

観ている途中で「これって、バンドファンクラブイベントっぽさがあるな」って思ったんですね。たとえば普段の公演で演奏しないカバー曲をやったりとかメンバーがパートチェンジをしたりとか、熱心なファンの方が集まるファンクラブ向けのイベントではそういうお遊びっぽい要素を入れるバンドを見たことあって、それを思い出したのです。

『ラベビタEX』はチケット一般発売した通常の公演ではありますけど、やはりLoVendoЯ田中さんが欠席ということで、動員に変化はあったと思うんですね。正直、普段LoVendoЯの公演と入場者数に差はあるのははっきり感じました。

そういう中で、より熱心で、メンバーひとりひとりについてよく知っているファンが来ることを想定して『ラベビタEX』は構成されていたと思います

よく知っている人向けだから普段ライブ以上にメンバーの「キャラ」を出してみたり、メンバー全員がギターを弾いて歌うというまだご愛嬌の部分を入れる余地もあったり。

普段LoVendoЯライブって、LoVendoЯをまったく知らない人が初めて観ても、もちろん好みはあると思いますけど楽しめるライブだと思います。『ラベビタEX』が、なにも知らない人が観て楽しいライブかというと、そうではなかったと思う。『ラベビタEX』は内側に向くことで楽しさを生んでいたライブで、なので普段LoVendoЯライブと比べてどうか、というものではないというのが私の考えです。


そんな中『ラベビタEX』で一番印象に残ったのは、LoVendoЯの3人で演奏したBitter & Sweetカバーの『月蝕』でした。基本的に『ラベビタEX』は音源に合わせて生のギターが入るというスタイルでアレンジは原曲と大きく違ってはいないのですが、それでもLoVendoЯの『月蝕』は原曲とは違った世界を見せてくれた気がしました。岡田さんのボーカリストとしての力量を改めて感じさせられましたし、ギター隊の入れるコーラスもきれいにハマっていて、これはLoVendoЯとしての活動フィードバックされるものではないかなと思っています

というわけで、5月から始まるLoVendoЯの次のツアーも楽しみです!!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KKT/20160430

2016年03月16日

[]磁石のバランス

カントリー・ガールズ3枚目のシングルの1曲『恋はマグネット』は、オールディーズ的なイメージ楽曲が続いていたカントリー・ガールズには異色な1曲といえるかもしれません。


D


打ち込みをベースにしたサウンドは、キラキラしたシンセ音色や全体のリバーヴ感、ちょっとジャジィなギターフレーズなど、1980年代っぽさがあり、オールディーズ風のほかの曲とはまた別の「懐かしさ」も感じます。

もちろん、ただ懐かしいサウンドを再現しているのではなく、間奏の部分では今風のダンスミュージック的なアプローチがされており、シンセベース音色役割も変化しています。この間奏はミュージックビデオでは稲場愛香さんのダンスがフィーチャされており、ヴィジュアルとサウンド両面でアクセントとなっている部分だと思います。


そのサウンドに乗る歌詞も素敵です。

サビで重ねられる「ユラリ」「フワリ」「キラリ」という似た響きの言葉は耳に残ります。

そして「君の腕 揺れて溶けたい」「くちびるに そっと触れたい」と、自身の「してみたい」行動を歌う部分は「ユラリ」「フワリ」と浮遊感がありどこか不安定さを帯びた言葉が使われているのに対して「この本音 早く触れて」と「してほしい」願望を歌う部分では「キラリ」と、ニュアンスの異なる言葉が使われているのが、言葉の背後にある感情を広げていくようです。

2番の歌詞

急な坂道 後ろ歩きでふざけあい

ミニチュアの街 見下ろしたっけ

は「急な坂道」と「ミニチュアの街」というフレーズで「街の中心部から離れた高台」というロケーションを具体的な情景描写なしでイメージさせるのが見事です。

また「ミニチュア」(=作り物)という言葉が使われることで、街に象徴される自分を取り巻く世界違和感を感じる思春期心理も漂わせているように思えます。


なによりそれを歌うカントリー・ガールズ歌声が魅力的です。

この曲のメインといえる年長メンバー3人の声の表情はもちろん、Aメロを歌う年少メンバー4人の声に残る幼さも、大人と子どもの間で揺れている曲の世界をより引き立てているようです。

私にとっては嗣永桃子さんのヴィブラートのうまさを改めて感じさせられた1曲でもあります。


サウンド面での現代的なアプローチと懐かしさのバランス、歌詞で歌われる揺らめく心理のバランス、年長メンバーと年少メンバーの歌声のバランス、いくつものバランスが絶妙さを見せている1曲だと思います。


引用部はすべて カントリー・ガールズ『恋はマグネット』作詞井筒日美/作曲:Yasushi Watanabe 発売:アップフロントワークス より

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KKT/20160316

2016年02月29日

[]再開や勢揃いや

昨年の3月を持って芸能活動を休止された小川麻琴さん、2月の頭に思わぬ報せがありまして、4月に舞台に出演することが本人のサイトで告知されています。

芸能活動を休止された方が1年間の休止期間を経て活動を再開させるという例はいくつもあるので小川さんの活動再開も期待していたのですが、予想以上の早い発表となりました。

そして、7月より始まる劇団東少のファミリーミュージカル『眠れる森の美女』への出演も発表となり、これはもしかすると解禁前の活動情報がまだまだあるのかもしれませんね。


個人的には、劇団東少のファミリーミュージカルへの出演に特に感ずるところがありました。

小川さんは一昨年の同劇団ファミリーミュージカルシンデレラ』に主演されていて、それ以来の再出演となるわけですが、前の出演は事務所所属していたころのお仕事。それが、事務所を離れられた今年になって再出演ということは、劇団の方々やミュージカルに携わる方々が、小川麻琴さん個人とまたお仕事をしたいと思ってくださったということですよね。

それが、ひじょうに嬉しいというか、ひとつお仕事が単に「お仕事」で終わらずご縁が続いているというのを感じて、小川さんはいい出会いに恵まれているのかなと思うところです。



そして、2月上旬には小川さんがInstagramをスタートさせて、以前からやっている高橋愛さん紺野あさ美さん新垣里沙さんと合わせて5期4人がInstagramに勢揃いしたという。

人物の写真の多いふたり食べ物写真が多いふたりに綺麗にわかれているというのが予想通り過ぎて、やっぱり5期は5期だなあという感じですね(笑)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KKT/20160229
2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 |