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2016年08月31日

[][]Concerto

ハロー!プロジェクトにいろいろと大きな動きのあった8月ですが、Buono!武道館コンサートについてちょっと思ったことを。

今回のBuono!コンサート武道館ソールドアウトで、ライブヴューイングは海外を含めて20以上の会場で開催されるという、まさに盛況といえるものですが、今度リリースされる(コンサート先行販売された)Buono!新曲って、全国流通するとはいインディーズなんですよね。

インディーズ作品リリースしているグループが武道館での公演を大成功させている。これって、かつては音楽ソフト産業が中心だった音楽ビジネスのあり方が変わってきていることをある種象徴的に示しているようにも思えます。

そして、これは考え過ぎかもしれませんが、アップフロント系列会社コンサート音楽ソフトリリースについてどんなスタンスをとっているか示唆するものもあるのかもしれないと思っています。




まあそんなことを思いつつ、コンサート不参加でライブヴューイング会場でもニューシングルが買えなかったのが残念でならないのよ。

[][]E.Sitar

先日、YouTubeBitter & Sweet公式チャンネルにアップされたのが、Bitter & Sweetが7月24日に原宿La Donnaでおこなったライブからバイバイメトロ』の映像。昨年12月リリースされたミニアルバム『#ビタスイ』収録曲で、アルバムでは打ち込みのシンセサウンドを基調にしているところ、大きくアレンジを変えたこのライブバージョンでは、徳武孝音さんが演奏するエレクトリックシタール音色が印象的ですね。


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さて、エレクトリックシタールといえば、2006年10月11日渋谷O-EASTでおこなわれた安倍なつみさんのアコースティックライブ(DVD『NATSUMI ABE ACOUSTIC LIVE at Shibuya O-EAST』としてリリース)で、徳武孝音さんのお父様・徳武弘文さんが弾いていらっしゃいました。

たぶん、Bitter & Sweetライブで孝音さんが使っているエレクトリックシタールは、このときに弘文さんが使っていた楽器そのものだと思います。孝音さんはほかのライブでも弘文さん所有のはずの楽器を使っていたことがあるので、今回もお父様から借りたのかなと。

ちょうど10年を経て、ハロプロ周辺のアーティストライブで同じ楽器が弾かれているというのも、ひとつ不思議な縁のように思います。

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2016年07月31日

[][]7.23

LoVendoЯ魚住有希さんのバンド卒業、私は発表されたライブは観にいっておらず、当日の各種メディア報道で知りました。

私は今回の春ツアー『POWEЯ!』は6月の西川口公演を観ており、バンド現在活動に充実感を得ていることを感じていたので、このタイミングで魚住さんがバンドを離れるのは意外ではありましたが、同時にすごく納得できるところもあります

魚住さんは、LoVendoЯでの活動にとどまらず、サポートギタリストとしての活動楽曲提供ハロプロ周辺でのさまざまな活動と、ギタリストミュージシャンとして充実した活動をしていると思います。大きな会場で演奏したり、有名メーカーから楽器のサポートを得られたりとかは、同世代ギタリストの中でもなかなか得られない環境だと思います

そういう環境に身をおく中で、LoVendoЯという肩書きを外したとき自分純粋ギタリストミュージシャンとしてどう評価されるかを試してみたくなるということは、あると思うんですよね。それは音楽への真摯な向き合い方のひとつの表れ方だと思うのです。



そして、魚住さん卒業後のLoVendoЯ3人で活動していくことが発表されています

これまでのLoVendoЯ楽曲は多くがツインギターを前提に作られているものですから簡単にこれまでとおなじようには演奏できないと思いますし、バンド内で一番のソングライターバンドを離れるというのも大きなことで、LoVendoЯ音楽もここで大きな変化が起こるのかもしれません。


本格的な活動開始から3年目を越えたところでのLoVendoЯの大きな節目。私はそれを前向きなかたちで捉えていきたいと思っています

[]MY DEAR BASS

7月25日にリットーミュージックから『MY DEAR BASS』という書籍刊行されました。同社発行のベース専門誌『ベースマガジン』創刊当初より続く同題の連載企画をまとめたものです。

内容は、プロベーシストの所有楽器を本人のコメント込みで紹介するもので、ページをめくってもめくってもひたすらベースベースギターという楽器に興味がない方にはわけのわからない本かとは思いますが、私にとってはたまらない1冊です。

私にとってこの本が面白いのは、さまざまなベーシストの「楽器観」を知ることができることです。すごく細かなところにまでこだわる方もいればそうでない方もいますし、中には正反対楽器観をお持ちの方もいらっしゃって、連載が1冊にまとまったことでその多様さがより見えやすくなっていると思います


リットーミュージック運営するサイトデジマート」では、この書籍から岡沢章さんと故・佐久間正英さんの楽器を紹介したページが無料公開されています佐久間さんの記事では、佐久間さんが楽器製作も手がけるようになったきっかけが語られており、重要ものかと思います

書籍『MY DEAR BASS』では、何人かのベーシスト佐久間さん製作楽器を愛器として紹介しており、佐久間さんの楽器に対する考え方が、楽器を通じて継承されていることを感じられるのもこの書籍の魅力だと思います


つい先日配信されたアップフロント系列YouTube番組『アプカミ』第26回の、こぶしファクトリー『オラはにんきものベースレコーディングの模様では、スティング宮本さんが佐久間さん製作ベース使用されています


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しばらく前に配信された第21回のアンジュルム七転び八起きギターレコーディングでは、朝井泰生さんが佐久間さん製作ギター使用されていますレコーディング終盤、イントロ使用)。


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佐久間さんの『MY DEAR BASS記事を読んでから上記映像を見るのも興味深いかもしれません。

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2016年06月30日

[]『続・11人いる!』

6月に上演された娘。さん出演のミュージカル『続・11人いる!〜東の地平・西の永遠〜』、私は22日上演の回を観劇しました。

ひじょうにすぐれたエンターテイメント作品、というのが率直な感想です。宇宙舞台にした複数の星にまたがるスケール大きな物語を、友情恋愛葛藤、さまざまな要素を盛り込み、あくま登場人物ひとりひとりの感情を大切に描いていく。その登場人物感情には、その役を演じる娘。のメンバーたち自身ほのかに透けて見えるような感覚もありました。

ハロプロメンバーが演じる演劇として、ひとつの完成形というか、究極のかたちに至ったような印象を受けました。


さて、今回のミュージカルは配役が異なる『EAST』『WEST』の2パターンがあり、私が観劇したのは『EAST』公演。『EAST』を選んだのは、舞台出演は『ステーシーズ』以来となる生田衣梨奈さんの見せ場が『EAST』のほうが多いよという話を耳にしてのことでした。

実際に『EAST』公演での生田さんは華麗な殺陣を見せてくれて素晴らしかったです。

ただ、今回『EAST』で生田さんが演じたレッドという役はもう登場しただけで物語の状況を大きく変化させるというヒーロー的な役割でもあるので、あまり内面を感じさせるようなお芝居がなかったのは残念でもあります。やはり生田さんはお芝居の資質が強いのではないかと思うので、もっと多様な感情がうかがえる役を見たかったな、という贅沢な感想も持っています。


前述のように、2パターンの配役があった『続・11人いる!』。私が観た『EAST』公演ではどの役も「この配役以外はあり得ないのではないか」と思うような配役に感じ、だからこそもう一方の公演が見られなかったのが心残り。

今後、映像などのかたちで観られることを楽しみにしています。

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