2010-04-27
初めての保田
ヨットでの食卓 |
東京湾でヨットを楽しむ方々は一度は行かれたことがあるでしょう、千葉県安房郡鋸南町の保田漁港。 東京湾や夢の島からは一泊クルージング、横浜や三浦半島からでしたらランチクルーズで有名なところ。 機会はいくらでもあったのに、なぜかいつも都合がつかずに行かれずじまい。 話には何度も聞きました、海がきれいでお魚がおいしくてお風呂があって・・・
この日はマリーナの帆走会とのことで、ブログ仲間の俊介さんのYAMAHA23の船で、宮川フィッシャリーナから保田を往復することになり、セニョールさんと一緒にお邪魔しました。
俊介さんの手からさりげなくティラーを奪い取り、往路は快適なセーリングを楽しみました。 うねりもなく、難易度ゼロのハナ歌まじりのヘルムでありました。
ブログ管理人お初の近影です。 だってスターンで風に泳ぐコイノボリと一緒に写りたかったのです。 この朝、わざわざ俊介さんが揚げておいてくださったもの。感涙!
往路のハイライトはなんたってこれ! 横須賀方面から爆走する潜水艦。 写真撮影と「つぶやき」のため、ティラーを俊介さんに押しつけるひどいヘルムス。
たなびく、日章旗、てっぺんには人が数名。写真は望遠ズーム使用。
実はこのちょっと前に警笛をならされてしまったPrincess BayII
脳天気に手を振ったら、応えてくれましたが・・
どこから見ても普通の船ではありません、引き波がないのです。
ターコイズブルーの水を残してあっという間に走り去りました。
新緑萌える港に次々と入港する宮川船団。
お昼ごはんは増築された「ばんや」のお食事処で海の幸。 YeeHaw号のメンバーのみなさんと一緒です。 初めての自分は名物のかき揚げ丼を頂きました。 美味しい上に、ものすごいボリュームでこの日は晩ご飯をスキップしたほどです。
復路はちょっと風があがって、レース用のジェノアを履いたPrincess Bay IIはいつものおしとやかさをかなぐり捨て、かっとび少女に大変身。 ヘルムをつとめたセニョールさんの腕力に頼りっぱなしでありました。 こういうときはハイクアウトのしがいがあるというもの。 たいじゅうが重くてよかった〜〜(笑)。
ラジカセで流す Air Supply を聞きながら、ぽっかりと浮かぶ白い雲を見つめ夢心地。 スプレーは全部バウ側に座る俊介さんがかぶって下さいました(笑)。
俊介さん、セニョールさん、YeeHaw号のカゼタロウさん、またさん、TKさん、ゲストのMiyuさん、ありがとうございました。










あそこまで接近したのは初めて。
潜水艦に警笛をならされるヨットはそういないでしょうね。いい思い出になりました。乗船いただきましたありがとうございます!
セーリングしながら、Air Supplyを聞いたのも初めてでした。いつも係留していた時聞いていますから。ですが、セーリングしながらのAir Supplyはすごい良かったです。今でもKOINOBORIさんが曲にあわせて頭を左右に動かしているが目に浮かびます。
潜水艦に手を振って応えてもらえるのってかなり稀な経験なんじゃないでしょうか。
すばらしい^^
潜水艦に警笛がある、海上航行中は自衛隊旗を掲げるを
知りました
ド迫力の画像ですね
さすが!!
それにしても ヨットいいなぁ
ばんや 前に行きましたが、あのボリュームは!!!でしたね
かき揚げ丼の全貌が発覚・・夕食スキップ・・なるほど。
だいぶだってから手を振り返してくれましたが、この間がちょっとね・・(笑)。
本当にあの昼食は腹持ちが良かったです。 っというより全部平らげたからなのですけどね(笑)。
千載一遇のチャンスにメモリーFULL(>_<)
カメラマン失格です! (^^ゞ
しっかし、16G のメモリーがFullなんてすごいですね。 星景のアップ、楽しみにしてますね。
確かにエンジン音もしないし、曳き波も立てずに走り去りますからね。
これで、すーっと海面下に潜水したら、正しく「忍者」ですね。
我々は気づけませんから。 そんな秘密がヤマのようにあるんでしょうね。