荒家日記3たび−欽ダメるへのターン−

2007/11/02 ・・・よーわからんなぁ。

ならばなぜ?

次は「スカイガールズ」。「敵が自分たちの領域に侵入してくる」という話はこの手のアニメなら1回はあるお約束のエピソードでもあるけど基本線はいつもの人間ドラマだし、遼平の漢っぷりとそれに応えようとする音羽の心意気が十分に見られて、やっぱりこの2人はいいコンビだなぁっていう回でもあったんだけど、ここにきてワームと優希が行方不明になったこととの関係、今回のワームが音羽を襲わなかったこと、ワームゼロと音羽を取り込んだのを見ていた紀里子の音羽とワームとの認識に関する発言、そしてついに姿を現した5人目のソニックダイバーパイロットであるアイーシャ。だが、緋月の言うところによればアイーシャは「ワームの元」だという。ワームの元?彼女ワームを生みだしたとでも言うのだろうか?そしてそのアイーシャのひとにらみ(?)で融合体になってたワームがあっさり分解したという事実彼女存在をおそらく緋月や紀里子たちは知っていたであろうにも関わらず攻龍とソニックダイバー隊をネストにまで遠征させてワームを殲滅する理由、そしてアイーシャがおそらくソニックダイバーの開発に協力し、本来「平和利用目的」として作られたはずのソニックダイバーが「ワーム殲滅」という「軍用目的」に転用され、またそれにも協力したであろうその理由、逆にソニックダイバーパイロットでありながら今までソニックダイバー隊に加わらなかった理由(第1話で瑛花に彼女は「民間の協力者」と言っていたが、それだったら音羽だって可憐だって民間からスカウトされた訳で「民間」という立場だけの観点から言えば同じだよねぇ)、そして今になって姿を現したこととそこに緋月と紀里子が同行していた理由。何もかもが「なぜ?」だらけ。この辺の「なぜ?」は次回以降少しずつ解き明かされていくのだろうけれど、今はとにかく「よーわからん」。この一言に尽きる。

あと、心配なのはこれだけ多くの「なぜ?」が出てくるとその「なぜ?」を解き明かすこと自体が話の中心になってしまって、ヲイラがビンボになっても借金増やしてもDVD買おうと思い、アマゾンに予約したはいいけれど昨日の時点でまだ「未発送」になってて「もしかして予約開始して速攻で予約したのにアマゾンに在庫なくなって次回出荷待ち?それじゃ初回限定版じゃなくなっちゃう?」と心配して眠りにつけなかった(爆)くらいほれこんでいる、今までの、メカアニメとしてはあまりにもひどく「人の姿」が見えるがそこが最大の魅力だとヲイラが思っている「スカイガールズ」という作品の世界が壊れていきはしないかということ。もう話は終盤まで作っちゃってるんだろうけれど、今までの「ソニックダイバーというメカと共に人と人の心が交錯しつつ織りなしていく人間ドラマ」という基本線は失って欲しくないと切に願う。とりあえず次回がその辺を判断する試金石かな。最後まで惚れ抜いていける作品でありますように。

さ、明日は蒲田からアキバかー。蒲田にいつ頃行こうかなぁ。イベントの陣容からすると開場直前くらいに行った方が良いかもしれないなぁ。それでだめならだめでサークルさんに一声かけて諦めて帰るくらいの心意気で。

さ、んじゃちょっとだけ本読んで寝るかな。この前買ってきた「日常」が結構面白いんだわこれ。第1巻読了したら寝ることにしよう。