2012-05-14
偏った政治活動と発達障害
偏った政治活動に傾倒する人たちの多くが案外発達障害なんじゃないかなぁ〜なんて思って、気になったので、書いています。
偏った政治活動というのは、例えば右翼活動であったり、中核派等の過激な左翼活動であったりなどです。
気になるきっかけとなったのは、2008年3月14日の橋下大阪知事に噛みついた女性職員のニュースです。その後、この女性職員が中核派として政治活動を行っていたとネットで公開されていました。
中核派??
今の日本に何かの問題を解決する手法として、中核派的な発想、思想は適切なのでしょうか?
中核派の正式名称は「革命的共産主義者同盟全国委員会」です。
リンクはウィキィペディアです。
正式名称に含まれている「革命」とは、要は爆弾などの武力を行使し現在の政府の転覆を図り、新たな共産主義政府を作るというものです。
今の日本には数々の問題がありますが、爆弾で解決できるのでしょうか???
そうして政権を取った暁にはテポドンでも打ち上げるのでしょうか?(やれやれ)
考えれば考えるほど、この時代錯誤的な組織に身を投じている人たちは、ちょっとどこかおかしいんじゃない?と思ってしまうのです。
発達障害という病気
そこで最近話題になっているのが「発達障害」という病気です。
「発達障害」と言っても、「アスペルガー」、「統合失調症」等の高機能自閉症から、学習障害、多動性障害など幅は広いです。
中でも、症状で最も社会的に問題となるのが、「心の視野が狭い」症状です。
俗にいうKY(空気読めない)という事なのですが、症状が深刻で、社会生活に支障をきたすことが多々あるようです。
学校生活では気づかない
更には学校生活では本人にも気づかず、成績優秀で学校生活を送ったのち、就職して(社会に出て)初めて気づくパターンが多いのだそうです。そこで診療するなどで自覚できればよいのですが、自覚できず、「社会が悪い」という発想に陥ったら悲劇だと思うのです。
案外そういう人たちが、過激な政治活動に身を投じるようになってしまう気がしてならないのです。左翼に限らず、右翼の活動家にも、公務員出身というパターンが結構ある点もなにかうなずける気がします。公務員試験にうかるものの、社会に適応できず...という事ですよね。
ところで、「ネット右翼」というのも最近話題になっていますがどうなのでしょう?
私があれこれ考えて書こうとしましたが、素晴らしいページを見つけたので、紹介します。
→「非定型うつびょう研究日誌」(ネット右翼と妄想性パーソナリティ障害)
...
妄想性人格障害では、自我防衛機制や認知の歪みを利用することによって『自己の妄想内容を支持する間違った情報』を集め続けており、そうすることで自己の肥大した自己愛や完全主義欲求を防衛しているのです。
...
非常に興味深いです。
更に発想を膨らませてみます。(これは妄想の域かもしれませんが...)
発達障害者をマインドコントロールして利用
こういう発達障害のひとを上手にマインドコントロールできれば、殺人などをさせることができるかもしれませんね。
突拍子がない発想に見えるかもしれませんが、ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンなんか、怪しい気がしてならないのです。
彼は犯行前、社会になじめず職を転々としている等、発達障害をうかがわせる点があったり、熱狂的なファンとされているにもかかわらず、どうやらそれほどファンではなかったようで殺害の動機も非常にあいまいです。
国内では、元厚生事務次官宅連続襲撃事件で元事務次官夫妻を殺害した小泉毅が、非常に怪しいと思います。「ペットの犬か...」という供述があまりにもおかしすぎます。
犯行前には、女性と一緒に焼肉屋にいたところを目撃されています。
「北朝鮮の美人工作員と接触か!」なんて想像してしまうのです。
亡くなった方もおられるのに、少しふざけすぎましたね。亡くなった方のご冥福をお祈りします。
それにしても、調べると、怪しい事件はもっとあるような気がします。
ただ、今書いたことが事実だとしても、事件を未然に防いだり犯人を逮捕することは困難だと思います。
もう少し脳科学者に頑張ってもらう必要があると思います。
2012-05-10
創価学会と後天性発達障害
いきなり大胆なタイトルを付けてしまいました!
創価学会とは、日本で最大の宗教団体です。
日本は政教分離を憲法で謳っていますが、おなじみの公明党は創価学会員で構成されている宗教党です。
更に教祖である池田大作は在日朝鮮人なのだそうです。統一教会の教祖と同郷ですね。
インターネットで「創価学会」を検索すると、ネガティブな情報が沢山ヒットします。
近年では世間を震撼させる事件の犯罪者の多くが創価学会員です。
自動車会社の敷地で社員を沢山ひき殺したり、子供を殺してリュックサックに入れて自転車で運んでみたり、レッサーパンダの被り物をして幼女を殺害してみたり、カレーに毒を入れて町内会のお祭りで出してみたり、顔が腫れるほど殴った相手が銀行の防犯カメラに写されて、挙句に生き埋めにしいて見たり、小学生のくせに時限爆弾を作って両親を殺害してみたりなど、挙げるとキリがありません。
創価学会は会員からの「財務」と呼ばれる寄付を集める仕組みをとっていますが、その金額が莫大で、総資産はJR東日本やトヨタ自動車を上回ります。
その資金力を背景にマスコミに多大な影響力を及ぼしています。創価学会から恩恵を受けている新聞社も多く、不利なニュースは流れにくい状況になっています。
ところで、宗教というのは、人々に心の平安をもたらすべきものではないでしょうか?
宗教団体が信者のお布施で莫大な資産を築いているのは、何か問題があるはずですが、それよりも、宗教団体が原因でタブーが生まれ、誰かが我慢してストレスをためるというのは、根本的に誤っていませんか?
更に、心の平安をもたらされているはずの宗教団体が、普通の人では起こさない様な、社会現象になってしまう犯罪者を沢山生んでいる事実はどう説明できるのでしょうか?
私が思うに、何かこの宗教に入信したために、心の平安が失われてしまう何かがあるような気がしてならないのです。
どうなんでしょうか?
後天性発達障害になっていない信者(会員)からの意見をお待ちしております。
2012-04-18
アスペルガーと宗教の関係
週刊誌「AREA」で読んだアスペルガーに関する記事「アスペルガー社員はこうすれば活躍する」から、インスピレーションを得たので、思いのままに書いてみる。
一般的には、「天才だけど、一般の人と比べてちょっと欠けているところがある」程度の認識のされ方だと思う。だけど、アスペルガーは、そう単純なものじゃないらしい。
その記事では、あるIT企業のアスペルーがー社員に対する取り組みを紹介していたんだ。
成績優秀で採用したんだけど、入社後仕事をさせて、どうも様子がおかしいという事で発覚するらしいんだ。コミュニケーション等の理由で仕事上、支障をきたすそうなんだ。せっかく優秀な人材なのにもったいないよね。そこで、この会社では、本来の力を発揮してもらえるように社員全員で、ある工夫をしたそうなんだ。それは、まず、本人に自覚してもらう事。そして、社員全員でもこの病気について理解することなんだ。その結果、この会社では上手く行っているらしいよ。
アスペルガーについての詳しい内容はWikiPediaで勉強してネ。
この病気はまだまだ分からない事もあるようで、医者によっては病気ではなく「貴方の個性ですよ」と診断する人もいるんだ。う〜。難しい!
ネットで更に検索すると、アスペルガーについてこんな特徴がある事が分かった。
- 心の視野が狭い
- 悪意を持って近づいてくる人を見抜けない
- 1つの事に固執(のめりこむ)する傾向がある
これって、なんかヤバくない???
こんな人、おかしな宗教に勧誘されたら一発ではまっちゃうでしょ!
宗教といえば、ちょっと前、オセロの中嶋さんが話題になっていたよね!
「これも神の計画なんです。」
宗教関係の変な事件って、ちょこちょこあるよね...
ロマゾフィー協会なんてあったよね。女子プロレスの真似してさぁ...
宗教に関する事件で忘れちゃいけないのが「オウム事件」なんだ。
17年前の事件で、若い人は分からないと思うんだけど。
「オウム真理教」が起こしたサリン事件では、6,000人を超える被害者が出たんだ。
今でも入院している人がいるはずだよ。
この事件を振り返ってみると
信者に、多くの学者、医者、学校の先生がいたんだよね。
この人達ってアスペルガーだったんじゃないの?
アスペルガーって、勉強できるけど、社会に出るとダメなんだよね。(乱暴な言い方だけど)
社会に出て挫折しても、本人に自覚が無いから、「自分は頭いいのに社会がおかしい」って事になっちゃうよね。
それで、宗教に逃げたんじゃないの?
そう考えると、新興宗教って、そういう人が集まりやすいのかな?
あてずっぽうでこんなこと書いているように見えるかも知れないけど、そうじゃないって事、これから書くよ。
更に記憶を蘇らせると、オウム真理教は、信者達がソフトウェア会社を幾つか運営していたんだよね。
ちょっと違うけど、パソコンを組み立てて販売する「マハポーシャ」の方が、名前が面白かったので有名になっちゃったけど。
とにかくソフトウェアを開発する会社を信者達が運営していたんだ。
実は、コンピュータソフトの開発って、アスペルガーの人達の得意分野なんだ。最初に紹介した記事もIT企業の話だし。
WikiPediaによると、国際的なハッカー兼ジャーナリストのエイドリアン・ラモってアメリカ人(有名らしいけど僕は知らない)もアスペルガーだそうだよ。
ここまで読んでくれてありがとう。
僕が言いたかったのは、
- アスペルガーの人達はその特徴から、悪い宗教に引っかかって、のめりこみやすいんじゃないかな〜と思いついて、
- オウム事件の事思い出したら、あの信者の人達にアスペルガーの人多かったんじゃないのかなぁなんて思い当たるふしがあったって事。
まあ、オウムは事実上無くなったし、後継団体のアレフも監視下にあっておかしな事は出来ないだろうから...
安心なんだろうか???
オウムの他にも日本には沢山宗教があるんだよね。
全部、良い宗教団体であれば良いけど、中には悪い宗教団体も必ずあるはずだよ。
どこかのホームページで紹介されていたんだけど、読んでみて
...
教団で生きていこうと決心した。4年生で大学を中退。「なぜだ」と父は激怒し、母は泣いた。昔の自分のような大学生を、今度は自分が「兄」になって勧誘し、100人以上を誘い込んだ。
お布施集めにも奔走した。「保険も解約したし、もうだいぶつぎ込んだ。もう出せるものは……」。土下座して号泣する高齢女性を「地獄に落ちますよ」と脅し、50万円をむしり取った。
認められて本部職員となり、ネット対策を担当した。教団を攻撃するサイト運営者を、告訴すると脅す日々。「おまえ、変わっちゃったな」と言われたくなくて、教団の外にいる知り合いを避け続けた。
...
これは新聞のコラムで、それほど昔のものじゃないでしょ。
ここから少し話は変わるよ。
耐震強度偽装問題の、姉歯秀次(元1級建築士)を知ってるかい?
2005年11月、今から7年前に起きた事件の当事者の1人だね。
WikiPediaでは、姉歯秀次 が1級建築士Aという風に、実名が伏せられているネ。変だね。
この事件の報道を振り返ってみると、彼もアスペルガーだったのでは? と感じてしまうんだ。
だって、この人には、変な点が沢山あったんだ。
拘置所に向かう際にカツラを取っていたのがマスコミに取り上げられて話題になったけど、そんな簡単にカツラ取るかなぁ?
あのパンチョ伊東さんでさえ、カツラ取ったところ見た記憶ないし...
あと、証人喚問の際に、病気がちの妻が理由で、無理な仕事を断れなかったと発言しているけど、車はベンツとBMWの2台持ちなんだよね。それに、あのタイミングでこんな事、普通の人は言わないよ。奥さんの立場なくなるの明らかでしょう。
そして、案の定、証人喚問の翌日にかわいそうに、奥さんが飛び降り自殺で亡くなってしまったんだ。普通の人から見たら、笑い話にもならないよね。
まあ、なんといっても技術者でありながら計算書を偽造した点が一番の驚きなんだけど。
現場の作業員が、鉄筋を節約しちゃう事はよくやるけど(鉄筋省かれたら、かなりヤバイんだけど、現場作業員は強度とかよく分からないか、鉄筋代浮かせる為にやっちゃうんだよね)、1級建築士はそういう事やらないよ、普通。命にかかわる事だし。
強度上問題ないなんて言い訳は、建てたばかりなのに亀裂の入ったマンションが報道されていたので、通用しなくなっていたし。
彼がアスペルガーだとすると、これらのおかしな行動が上手く説明できるんだ。
病気の奥さんがいるのに、外車を2台も購入してしまうのは、アスペルガーの人特有の「物事に優先順位をつけられない」事に由来していると思う。
また、状況判断が出来ないから、とんでもないタイミングで、病気の奥さんのためにがんばったなんて事言っちゃったんだと思う。
カツラについては、多分、自分の禿げは気にしていなかったんだと思う。アスペルガーの人って周りからどう思われようと気にしないからね。回りの薦めでカツラかぶっていたんだと思うよ。
彼は間違いなくアスペルガーだね。
アスペルガーの人達の名誉の為に付け加えると、通常アスペルガーの人はコミュニケーション能力や状況判断能力が劣っている点を自ら自覚し、改善していくので、身なりなどは普通の人異常に気を使う人が殆どだよ。公の発言においては、いろんな人から意見を聞いて事前に吟味するよ。とにかく、あの年代のアスペルガーの人は、平均以上におしゃれだし、発言は注意深い。そう考えると、あのアスペルガーはちょっと異常。
更に、彼は某宗教団体の会員なんだよね。それが、異常さの原因なのかも。
ここまで付き合ってくれてありがとう。
最初は、アスペルガーの人は悪い宗教日引っかかりやすく、のめりこみやすいんじゃないかなぁ〜なんて心配をしていたんだけど、更に考えを進めると、悪い宗教の人達にとって、アスペルガーの人は非常に利用価値の高い存在なんじゃないかなぁ〜なんて、思い当たったんだ。
だって、アスペルガーの人は
心の視野が狭いんだから、洗脳の手間は省けるし、
偏差値の高い学校を出て、高収入なんだし、沢山寄付を要求しても疑問を持たないでしょ。
もっと言うと、コミュニケーション能力が劣っているので、教団の悪徳幹部は彼らに立場を脅かされる心配も無用だよね。
なんか、某教団では、アスペルガーの人を沢山入れて、「天才だ!、天才だ」とおだてて利用しているような気がしてならないんだ。
姉歯秀次を天才だ!と賞賛しているホームページが結構あるけど、そういうページは○○学会員が作っていたりするんじゃないかなぁ。調べると、驚きの事実とかありそう。
更に更に、考えを推し進めると、学会内でアスペルガー症候群のステレオタイプ化という問題も生じている気がするんだよね。ここで言う「ステレオ」は音響の「ステレオ」じゃなくて印刷の「ステロ」が語源で、日本風に言うと「判で押したような」という、パターンにはまったという意味。
みんなが、アスペルガー症候群の人達を「ちょっと変わっているけど頭の良い人」「対人関係が下手だけど、能力が高い」という風に、「一見能力が低そうに見えるけど、潜在能力は高い」などと誤った評価をして、おだてる風潮を作り出しているはずなんだ。彼らは利用価値が高いからね。
どこの組織にも勘違いする人はいるんだけど、この風潮に便乗しようと、本当に能力が低いのにもかかわらず、アスペルガー症候群の人の真似をして、奇行をしてみたり、人の気持ちを踏みにじる行為を進んで行ったりなど、とんでもない人が案外多いと思うよ。学会内では。
まあ、宗教は恐ろしいって事。
そして、アスペルガーの人達は宗教にとって、非常に利用価値が高い存在って事。
2012-01-19 イジメについての考察
イジメられる側の問題
前回、スタンフォード監獄実験を通して、イジメの暴走について考えてみました。
その中で、イジメる側の暴走に着目しましたが、この実験ではイジメられる側にも変化が見られたとあります。
私は、イジメられている側にも何らかの自己制御が困難になる精神的な暴走(負の暴走)があるように思います。
そう考えると、問題の一部は、イジメられる側で単独で解決出来ると言えるのでは無いでしょうか?
自分がそういう状況に落ちいた時に相談できる、信頼のおける仲間を普段から作っておく事が大切だと思います。
ところで、イジメのきっかけというか前兆は必ずあります。
これを見過ごさないようにすることが重要ではないでしょうか?
イジメる側はストレスを感じた時等に、無意識に自分より劣っていると感じる者を探し、イジメの対象の候補とすると思います。「あいつより自分の方が安全だ」と考えたいからかもしれませんし、何かあれば、イジメの対象を突き出して自分が回避できるようにしようとする本能が働くのかもしれません。
いずれにしても、イジメる側はなにかをきっかけにそういう思考が働くものです。
そういう素振りを感じたら、直ちにはねのける必要があります。
また、自分が対象候補に挙がらないように準備しておく事も大切だと思います。
イジメる側がイジメの対象候補に挙げる条件は、
身体的に弱い者(体が小さい、力が弱そう、声が高いなど)
精神的に弱い者(物事に動じやすい、だましやすいなど)
仲間が少ない者(たとえ弱い者であっても仲間の信頼が厚ければ、手を出せません)など、誰でも考え付きそうな事です。
日ごろからこういう条件に当てはならないように準備しておくのが大切だと思います。
私の経験では、ある程度筋力を付けるのは効果がありました。
また、普段から携帯電話で仲間と連絡を取り合っている(そぶりを見せる)のも効果がありました。
中でも一番大切と感じたのは、表情です。常に笑みを絶やさないようにし、動揺しても決して表情に出さないようにする事です。
ところで、イジメに走る人はどんな人なのでしょう?
前回、だれでもイジメに走って、暴走する可能性があると書きましたが、本当にそうなのでしょうか?
たとえば、今回東北大震災に遭われた方たちを実験した場合、イジメに走ると思いますか?
私はそうは思いません。イジメに走る人が大災害に遭うと必ず略奪行為に走るはずです。
東北大震災ではそういう事は起きませんでした。
私が思うには、闘争心等自らの本能を上手く社会に適合させ発揮できる人は、イジメに走らないと思います。
どちらかというと、我慢や努力が苦手な人が、いじめに走る傾向があるように思います。
今日はここまでにします。
2012-01-18 私が自殺しない訳

誰しも、「死にたい!」と思う時は必ずあると思います。
そう思っても、殆どの人は死んだりしません!
自殺を避ける理由は色々あると思はいますが、生物が自ら死を選ぶ事は通常あり得ないはずです。
自殺を決意した時、脳に異常があると考えた方が良いと思います。
脳を医者に診てもらって、治ってから、自殺するかどうか検討してみてはどうでしょうか?
脳に異常がある中での自殺は、何となくアンフェアーだと思いませんか?
ところで、私が自殺しない理由は2つあります。
一つ目は、つのだじろう氏の『後ろの百太郎』という漫画です。
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この中で、自殺すると地縛霊となり、永久に成仏できないとあります。
現生から逃避するために自殺するはずが、実際には、地縛霊になってしまい、もっとひどい苦しみを永遠に受け続けるらしいのです。もちろん、死後の世界の話であり、真偽の程はわかりません。ただ、つのだじろうさんの話にはものすごく説得力があるのです。ちなみに、つのだじろうさんの弟が、「メリー・ジェン」でおなじみのつのだ★ひろさんです。★が重要ですね。音楽と霊能力というのは結構近いのだと思います。
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2つ目は、死後、霊として漂うと、ものすごく寒いらしいという事です。
どんなにストーブにあたっても、決して体が温かく事はないのです。だって、体が透き通っているわけですから。
夏は涼しいかもしれませんが...
まあ、自殺は止めた方が良いです。死体の処理が大変だし。葬式もめんどくさいし。自殺した人の葬式に参加する人の事考えてみてください。迷惑千万です!金メダル級の迷惑です!自殺するぐらいなら死んだ方がましです(笑!


