ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

都京市バス 〜Hyper DQN Service〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

26年3月以前の記事の各運賃表記は、特記なき場合増税前の旧運賃となっております。

2016-05-29 子捨山

Yahooリアルタイム検索をかけていると、時々中国語アカウントが引っかかる。中国人か…と思ったが、中国人ならSNS普通微博を使うはず。

というのも中国国内からTwitter検閲遮断されているのでアクセスが一切出来ない。台湾人はTwitterを使える他、中国人でも中国国外であれば普通にTwitterを使える模様。

[]奈良交通車両導入傾向

昨日の続き、残り半分。

いすゞ大型

古参は94年式のU-LV224Nで、残り10台を切っている。元々導入数が日野よりも多くなく、3扉も日野に比べて圧倒的に少ない上に既に全車廃車。KC-代では少し長いQ尺に切り替え、ツーステップは95・96年に15台導入、1台を除き全て西大和営業所生え抜き。98年にはワンステップを導入し、こちらも9台全てが平城営業所の生え抜き。99年に奈良交通初のノンステップを導入、登場から一貫して奈良市内循環路線専属。大型ノンステップはレインボーHRの10.5mを除きこの後10年近く途切れることになる。

00〜03年にかけてはエルガのワンステップ(KL-代)。キュービック時代から一転して殆どが短尺での導入となり、長尺は僅か3台のみの導入に留まる。それから数年は中小型にシフトしたため日野同様大型車の導入は途切れ、再開は08年。長尺ワンステップと約10年ぶりのノンステップバスを2台ずつ導入、10年にはノンステップ2台と長尺ワンステップを10台以上追加。11年からはノンステップのみとなり、殆どが北部の営業所だが一部葛城営業所にも配備。14・15年には奈良市内循環用でハイブリッドが2台ずつ入っている。2代目のエルガはブルーリボンに比べるとかなり少数派で、16年初めの時点でまだ3台のみ。

いすゞ中型

奈良交通は全国有数のいすゞの大型9m車のヘビーユーザー。最終増備の97年までほぼ毎年のように導入し続けた。現在は既にU-代は全車廃車、KC-LT233Jのみが最後活躍を続けている…といってもまだ20台近くいるのでしばらくは安泰。この影響で中型車は付け入る隙が無く、00年のエルガミオが実に20年ぶりの中型車。結局エルガLTは1台も導入せず、以降はエルガミオにシフトしていくことになる。

KK-代のエルガミオは00〜03年の9台と少数派、全車榛原か葛城の所属。04〜07年のPA-代もほぼ同規模で、その間の05年には初のCNG車兼初の中型ノンステップが2台入る。08年に2台のみとなるPDG-代のワンステップが入ったのち、09年からはノンステップのみに。レインボーIIほどではないがこちらも毎年着々と台数を稼いでいる。

いすゞ小型

かつてはジャーニーQの一大ユーザーであったが、12年春までに上記エルガミオに置き換えられ全車廃車。現在はエルガミオの中でも7mクラスの車のみが在籍。生産期間が短かったため全国的にも数が少ない車種だが、奈良交通には15台以上在籍。

高速・定期観光

夜行高速バスセレガと予備のセレガR運行エアロキングは随分前に廃車となり、片方は千葉急行観光に移籍。昼行高速・空港リムジンも同じだが、僅かにガーラも混じっている。

定期観光では上記エルガミオCNGと同時に導入したガーラミオCNGの他、スペースアローRPも使われる。日産ディーゼル富士重工とも奈良交通では後にも先にもこの1台限り。

貸切

貸切観光では関西でも屈指を規模を持つ奈良交通の観光バス。僅かにいすゞが在籍した以外は長らく日野で統一され、そもそも今に続くカラーリングは元々日野のカタログ用のサンプルカラースーパーハイデッカー・ハイデッカーともまんべんなく入り、一部大型9m車も。いすゞが本格的な導入が始まったのは98年から、そこから乗合同様日野・いすゞの2社導入になる。

セレガ・ガーラがモデルチェンジして以降は、全高の関係からかハイデッカーのみになる。子会社エヌシーバスには、買収した壺阪観光が持っていた名残でふそうを中小型中心に何度か導入。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KV234L1/20160529

2016-05-28 いんなぁとりっぷ

京都市バス時刻表20年ほど前までは便数が多すぎる時刻には何分間隔とだけ書いてあり、はっきりした時刻が分からない系統があった。

主に205系統の京都駅から九条車庫、平日朝の9系統など。確か3〜5分間隔とか書いてあった気がする。今はダイヤがぎゅうぎゅうになっても時刻は全便明記されており省略は無くなった。

[]奈良交通車両導入傾向

規模が大きいのでいつどういう車が入ったのか、とかいうのをいまいち知らない。勉強を兼ねて書き出してみた。

参考出典は便利なこのデータベース(http://nako-club.info/syaryo/)。一度に全部やろうとしてみたが、意外と時間がかかったのでメーカー別に。一応現存車両がメイン、貸切車等は後日。

日野大型

古参92年式八木新宮線用の1ドア車。既に一部置き換えが始まっているので、乗るなら実質今がラストチャンス。U-代だと94・95年式がまだ結構残っており、2扉よりも3扉が多い。KC-代のツーステップは3扉が20台以上も導入されたのに対し2扉は5台、うち扁平タイヤ仕様は1台のみ。3扉は市街地路線を持つ北大和営業所に集中配備。ハイブリッドやリフトバスもいたが、他の同年式に比べて早期に廃車されている。

ツーステップの導入は97年までで、同年からワンステップの導入を開始。ツーステップと同じ長尺に、それと並行して標準尺も導入。00年末からブルーリボンシティに移行すると、標準尺の分は短尺に変更し、ディーゼルのシティ生産を終える04年まで続いた。ハイブリッドは導入無しに終わったため、シティの導入は04年で終了。

しばらく導入が途絶え、ブルーリボンII(PKG-代)となった08年に2台だけ長尺ワンステップを導入、2年後には平城遷都1300年祭で大量輸送必要になるため一気に20台導入、同時期から奈良交通では初の中古車を導入。近鉄バスの短尺・長尺車を10台ほど一気に投入、いずれも見た目は自社発注とよく似ているが、銀サッシ+リーフサスと若干グレードが落ちる。

中古の導入はこの1回のみに終わり、半年後日野では初の大型ノンステップの導入も開始。これ以降は原則標準尺ノンステップのみとなり、年を追うごとに段々年間の導入台数が増えていき、今では年に10台前後は導入、生き残っていた古い3扉車を次々と置き換えていった。ブルーリボンII最末期には、八木新宮線を彷彿とさせる1扉ツーステップ仕様が2台のみ復活導入したが、当の八木新宮線にはあまり入らない。

KV290となった新型ブルーリボンは、先ず八木新宮線専用車として標準尺が3台登場。KV290としての生産第1号車であり、何より超長距離路線にノンステップということで全国のバス界隈で一躍話題に。直後から一般仕様も久しぶりの長尺仕様での導入を開始、もう既に10台近く導入済。いずれもシフトは全車AT選択

日野中型

奈良交通の中型は大型9m車がメイン。87年からブルーリボンRUの導入を開始、90年まで増備を続け、その後思い出したかのように一度だけ97年に再びまとまった台数が入った。純中型は88年に丸2灯を角4灯に改造したレインボー3台以降10年以上止まっていたが、98年に復活。但しこの時は1台のみの導入で、奈良交通の自社発注レインボーの前後扉車としてもこの1台だけの存在。前の行先表示が小型なのも特徴で、LED換装されてもサイズは引き継がれた。

00年からワンステップとノンステップ10.5mの導入を開始。KL-代で大型ノンステップを1台も導入しなかった奈良交通では、実質このモヤシが主力のノンステップバスだった。04年からワンステップはレインボーIIモデルチェンジするものの、この年限りで一旦ストップ。モヤシの方も翌年導入分で最後となり、この時入ったPK-HRは奈良交通では2台のみの存在。

レインボーIIは08年に小規模ながら導入再開、同時に大型同様近鉄バス中古も入った。奈良交通にはいない短尺のレインボー3台で、やはり銀サッシ+リーフサス。榛原葛城所属なので北部都心では見られない。11年からノンステップに移行、モデルチェンジ前の15年まで大量導入が続き、都市部山間関係無く配備されている。

日野小型

山間路線用に、95〜97年にかけてレインボーRHを大量導入。その後登場しRHと併売されていたリエッセは、テストなのか96年に6台だけ導入、その後98年に本格導入を開始、この年は1扉車も導入されたが、結局02年の3台でリエッセの導入を終了。尚、99年に再びRHを2台だけ増備。

02年から頭角を現したのがレインボーHRの7m。生産が終了する04年までの短い期間ながら、主に子会社エヌシーバスなど北部メインで導入。06年からは新登場したポンチョの導入を開始、使い勝手がいいのか各地の営業所に一般仕様・コミュニティバス仕様とも配備。全車ロングタイプで、天理市コミュニティバス向けの1台のみ1扉、残りは2扉。

他にもマイクロバスリエッセII特定輸送中心にいくつか導入。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KV234L1/20160528

2016-05-27 暗黒煮卵

京都市バスのうち、かつて車椅子リフト付きバスが使われていた系統時刻表に混じっている「バリアフリー車両運用時刻」。リフトバスが現役だった当時の運用にそのまま残っている。

リフトバスは大半が廃車になり、生き残りもあまりに手間が掛かる機器なのでもうリフトは一切動かしておらず、必ず付いていたヘッドマーク撤去しバスまつりで売り払った。既に全便ノンステップ化した系統も多数存在する中、何故未だにダイヤ区分を残しているのかは謎。

[]撮影写真より

f:id:KV234L1:20150801121308j:image

初めて撮った動物の写真。いつも動きが大体予想出来るバスを始めとした乗り物か風景の写真しか撮ったことが無かったので、動きが不規則な動物写真は通常の数倍は苦労した。

写真は近畿最北端経ヶ岬を飛んでいた鳥。全く詳しくないので何の鳥かは全然分からない。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KV234L1/20160527

2016-05-26 ストーカーに物理的距離は関係無い

更新が終わったPicasaの代わりになる写真管理ソフトが中々見つからない。買い換えてもアルバム等の情報がそのまま引き継がれるものが一番いいのだが、そんなの全然無い。

或いは次に買い換えるまでPicasaを使い続けるか。ただ現状不具合も色々あるのに、それらが改善される可能性が0なのは痛い。かといってほぼ10年分の写真の仕分けはまさに苦痛

[]撮影写真より

f:id:KV234L1:20151228170540j:image

防長交通、貸切車から特急バス転用した車両

近鉄グループということで、遠く離れた志摩スペイン村広告が貼ってあるが、随分長い間経っているのか、キャラの絵がすっかり退色してしまって白黒に。

スペイン村の広告は近鉄バスにも貼ってあるが、近鉄バス側の宣伝文句が「近鉄特急で一直線」となっているのに対し、防長側は「夜行高速バスと近鉄特急で一直線」に変わっている。防長では西部を除く県内各地から京阪神への高速バス運行しており、OCATで近鉄特急に乗り継ぎ可能。だがそこから更に特急で2時間半もかかり、中々ハードルート。そもそも山口県からスペイン村に行く需要があるのかどうか自体微妙

今日のわんこ。今日のわんこ。 2016/05/27 20:44 伊勢志摩方面は一時期のパワースポットブーム以降、
「大半の人々が伊勢止まりで鳥羽の方へはあまり人々が来なくなった」
と鳥羽駅裏手のとあるさざえ店(海女から直購入した貝などを調理して出してくれる店)の女将さんが申しておりました。
もう7年くらい前の話ですけどね。
それを考えると、志摩スペイン村がいまだに破綻せず生き延びてるのが不思議で仕方ありませぬ。

KV234L1KV234L1 2016/05/28 02:23 関西私鉄系の遊園地が続々潰れた頃でも普通に生き残りました。関西からの距離は言わずもがな、名古屋からだと至近距離にナガシマ、少し行ったところに鈴鹿があり、当のスペイン村は更に奥地に行った不便な場所にあるのにも関わらずです。
Yahoo知恵袋でも同じような質問がいくつも見つかりました。何故潰れないのかと思う人は他にもかなりいるようです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KV234L1/20160526

2016-05-25 ゴミのポイ捨て、これはいけない。

フォトライフ。数年前に月当たりの容量が拡大し、それまでに比べて10倍も増えた。おかげでこれだけ毎月やたらと画像を上げている割に容量は全然余裕。

昔は1ヶ月にたった3MBしか使えず、頻度も抑えた上で写真も小さめにし、それでも毎月ギリギリのカツカツ。スマホでもそれなりに大きめの画像が撮れるこのご時世で、もしそのまま月に3MBだけとか言われても誰も見向きもしないはず。ちなみに今の自分スタイルだと5枚でもう3MBを超える。

[]撮影写真より

f:id:KV234L1:20160430165048j:image

キラキラ号。旧ツアーバス→乗合移行組の中では比較的規模が大きい方。かつては旅バスという事業者運行していたが、乗合に移行してしばらくしてから倒産車両路線共々一切を桜交通譲渡現在は桜交通の別ブランドとして運行。

外観は桜交通の一般車が白に文字通りの桜を描いたシンプルなデザインに対し、赤に星のデザインという派手なカラーリングは旅バス時代以来不変。側面の「KIRAKIRA-○○」という数字は社番で、1台1台異なる。ツアーバス時代はその横に関連会社名が丸でスポンサーかのようにずらずら書かれていたが、乗合移行の際に全て消された。

撮影は福井ホテル駐車場。旧ツアーバスは旧来の乗合のように発着地点の事業者の共同運行を採っている例はそんなになく、運転手の宿舎となるホテルで日中過ごすことが多い。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/KV234L1/20160525