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都京市バス 〜Hyper DQN Service〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

26年3月以前の記事の各運賃表記は、特記なき場合増税前の旧運賃となっております。

2016-09-29 北海道限定きびだんボ

ネット広告コイルばね製作が出てきた。Φ0.5ミリから10ミリまで対応と書いてあるが、ばねなんて工作とか以外では殆ど触ったことがない。

そもそも「Φ」自体意味が分からなかった。これは直径を意味する記号で、上の場合直径0.5ミリのばねということになる。そう考えると超小さい。

[]撮影写真より

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車窓風景奈良交通榛原駅曽爾村。途中にこうやってちょくちょくバス1台分ほどの幅しかない道を通る。特にこの時の車両は大型と同じ幅であるLTだったので、かなりギリギリな場面が何度もあった。これだからバスは面白い

尚、運賃箱左に写っている壁のようなものは、かつての磁気カードリーダーの支柱。磁気カード廃止になってもう10年は経つが、当時の対応車は未だに支柱が撤去されず残ったまま。こうやって撮る時に結構邪魔になる。

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2016-09-28 毒がありそうで無いアンコウ

スルッとKANSAI3dayチケット、全国版に続き関西圏で発売の季節限定版もとうとう廃止の宣告が出た。次期秋期版の発売を以て終了、利用期限が年内までとなるため文字通り今年で完全終了。外国人専用の「KANSAI THRU PASS」は残るがこちらも今後は不透明

Asobonや恒例だったカードラリーも無くなり、これで今年度いっぱいでスルッとKANSAIブランドはほぼ消滅となる。唯一未確定なのが先日開催のバスまつりだが、廃止ブランドを冠にするはずがないので、来年以降PiTaPaバスまつり辺りに改名する可能性が高くなってきた。

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たまには地元バス

プリンセスラインバスのブルーリボンII。同社初の自社発注車で、最初に導入した神戸市バス中古を置き換えた。

全部で4台導入、いずれも関西では珍しい長尺(KV234Q2)+4枚折戸、車内も1人掛けシート多めの定員重視仕様。朝夕はこれに女子校生を満載するので、高い輸送力が発揮される。何故かこのグループのみ希望ナンバーで、肝心の数字は1681〜1684と妙に中途半端

真っ赤な車体+メッキのホイールキャップという、プリバスおなじみのド派手仕様は自社発注車でも勿論そのまま。ブルーリボンIIということもあり、ホイールキャップはちゃんと日野純正品。

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2016-09-27 葉っぱのフレディ・マーキュリー

相変わらず連休バス予約に出遅れる。いつも予定が決めきれず、やっと絞り込んだ頃にはもう大体満席。こういうのは普通1ヶ月前には決めるもの

大阪発で連休前夜の夜行バスで残っているのは既に数路線だけ、空席に余裕がある便となると片手で数えられる程度。1週間前くらいまで残ってそうなのは元々便が多いJRバス東京方面くらい。

[]撮影写真より

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一眼の練習として撮影した、スーパーの鰻売り場。ちょっと暗いのでもう少し明るくすれば良かったか、或いはRAWを弄れば良かったか。店内で一眼を向けるなんて普通は誰もしないので、何もないところでバスカメラを向ける以上に相当勇気が要る。

鰻売り場は夏のシーズン中にしか見られないが、鰻はどんどん数が減ってそのうち保護動物指定される可能性があるので、いずれこんな風景は例えシーズン中でも見られなくなるかもしれない。

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2016-09-26 飲めば彼女が出来るしじみサプリ

湖西線の北限・永原駅。昔は近江今津から更に先へ行く列車殆どここで終点となり、敦賀米原方面接続する近江塩津へはあと一歩のところで行かなかった。

敦賀直流電化以降は殆どが敦賀或いは塩津行きになったものの、今でも僅かながら永原行きが残っている。駅周辺は西浅井の中心地ではあるものの、大きな施設は旧町役場程度しかない、谷の間にある田舎の駅。

[]撮影写真より

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京阪バスの「直Q京都号」のうち、僅かな便数だけ設定されている田ノ口行き。京都駅発は平日5便(深夜バスあり)・田ノ口発は平日3便、土日はどちらも2便のみ。通常便の松井山手から延長、県境を越えて長尾を経由し、枚方市駅へ向かう途中の田ノ口で終点中途半端なところで終点だが、田ノ口は枚方営業所の最寄り。なんば便の交野市内と異なり、松井山手〜田ノ口間だけの利用は不可。

直Qは原則京田辺営業所の担当だが、この田ノ口便と京都〜USJ便のみ枚方営業所が担当。枚方の直Q車両は全て貸切/定期観光からの転用で、最初から直Q用として導入された京田辺とは細かい仕様が異なる。定期観光のコース表示のために側面後面にLED表示が付いているが、側面は使わず板(サボ)で対応、後面は場所を変えてある。


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車内。シート柄も通常の青や赤ではなくグレーで、やはり通常の車両には付いていない補助席やアクセントピラーもある。補助席を実際に使うかどうかは不明

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2016-09-25 キンチョールの匂いが好き

昨日の東京からの帰路、ついでにQMAトークライブ配信を見る。新情報の中でも大きいのは声の更新サントラ発売。前者はやはりキャラ肥大化声優人気でギャラ総額が高騰していた模様。

サントラは自身も予てからの願望であり、4月の発表会で検討するとコメントしていたので更に期待していたが、ようやくそれが報われた。但し発売は半年近く先。

[]第16回スルッとKANSAIバスまつり

またこの季節がやって来てしまった。初の2年連続大阪開催となった今回は堺。比較的駅近のロケーション結構行きやすい方だったと思う。

で、出展リスト。例年以上に初参加の事業者が多く、南海りんかんバス車両のみだが3年ぶりに登場。一方でしずてつジャストラインは自社イベントに専念したためか、少し前に出展をキャンセル。展示予定地が1台分空いていたのはこのため。又参加者が多いためか全事業者1台のみの出展で、出展以外のバス車両も無かった。関西外の事業者のブース出展は、例年の全但バス東京空港交通はとバスに続いて神奈中バス神奈中商事名義で初出展。

先ずは初出展を除く導入2年以内の新車。順序は50音順。


			
伊丹市交通局4834(新型エルガ)
大阪空港交通4038(セレガ)リムジン
京都市交通局3209(新型エルガ)
京都京阪バス6377(新型エルガ)
山陽バス5650A(エアロスターMP38)山陽電鉄6000系仕様
神姫バス8034(セレガ)特急バス
奈良交通961(新型ブルーリボン)八木新宮
南海バス1601(ブルーリボンハイブリッド)シャトル
南海りんかんバス321(エアロスターMP38)車内非公開
西日本JRバス641-15938(ガーラ)グランドリーム
阪急バス1137(セレガ)4列高速
阪神バス593(エアロスターMP38)

次に新車ではないが初めて持ってきたユニークな車両。


			
大阪市交通局19-1425(エルガ)ゼブラカラー
近鉄バス7204(エアロキング)OSAKA SKY VISTA
京阪バスC-3281(セレガ)定期観光・太夫
京阪京都交通N586(レインボー)ワンステップ
江若交通501(エルガ)ワンステップ・淡路交通中古
高槻市交通部3670(エルガ)「どっちもたかつき」PR

そして初出展事業者。


			
尼崎交通事業振興28-208(エアロスターMP38)
大阪シティバス1974(レインボーHR)都営バス中古
本四海峡バスM1602(エアロエース)4列高速
三重交通543(エルガ改)神都バス

恒例の面子


			
京都バス118(エルガミオ)ワンステップ
神戸交通振興644(エルガミオ改)シティー・ループ
神戸市交通局444ボンネットバス
下津井電鉄62(エルガミオ)ノンステップ(ジーンズバス)
和歌山バス614(ブルーリボンシティ)ツーステップ・阪神バス中古・車内非公開
水間鉄道927(エルガミオ)ワンステップ

増えた分は単純に初出展の分。今回も相変わらず新車や毎年同じ車が多めだが、UDのバスが遂に出展0になってしまった。既にバスから撤退してから久しく、これも時代の流れ。前回バスまつり直前に登場した新型エルガ・ブルーリボンは既に5台と勢力の拡大ぶりが顕著に。今後更に増えていくものと思われる。

今回幹事だった南海バスは近年無かった廃品を出品。下電は今年も廃品大量、反面江若の廃品はほぼ無し。人気の大阪市京都市は前回の反省なのか、どちらも一番端に設置し列を作りやすくする策を取った。バスコレを先行発売した三重交通も同じ。大阪シティバスはまだ廃止もグッズも殆ど無いことから、ブースは事実上PR兼ゲームコーナーとなっていた。旧尼崎市営のスタンスを引き継ぐ尼崎交通事業振興もあまり売るものが無く、市営時代に好評だった面白LED撮影会もやらなくなってしまった。

一応今年はスルッとKANSAI20周年だが、特にそのような看板も無く基本は例年通り。寧ろ今度の1〜2年でスルッとKANSAIカードが無くなりブランドも消えるため存続そのもの微妙なところだったが、ひとまず来年も開催するとのこと。但し冠は変わる可能性があり、スルッとKANSAIブランドで展開していた近畿外版の2day3dayチケット・広報誌Asobonは既に廃止が決まっている。


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今回は初めて芝の上での展示。京阪京都交通は例年の最新車とは一変、旧京都交通時代の方向幕車を持ってきた。わざわざこの日のためだけに幕を作るという気合いの入れよう。LEDならデータ追加が簡単なので限定表示は珍しくないが、幕の限定表示は追加に非常に手間が掛かるので、存在自体がとてもレア。今や珍しくなった幕撮影会は大量の撮りバス勢がシャッターを切っていた。


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東海地方の事業者としては初参加となった三重交通、はるばる伊勢から神都バスを出展。この日のためだけに大阪府内の乗り入れ許可交付したが、さすがに標章を貼ると雰囲気が崩れるからか提示してあるだけ。ちなみに協議会の加盟自体はかなり前。今年になってバス停看板を一斉に変えたことから、予想通り旧看板が大量に売られていた。


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恒例の撤収・退場。一部の事業者は普通に通常の運行で使う行先表示を点灯。知らない人が見たら果たしてどう反応するのやら。

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