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都京市バス 〜Hyper DQN Service〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

26年3月以前の記事の各運賃表記は、特記なき場合増税前の旧運賃となっております。

2017-08-19 怒ラゴンズ

恒例・18きっぷの消費。そこまで疲れなかった意識だが、実際は相当疲れているようで、ベッドで思わすここを更新しないまま寝そうに。これを打っている際もかなり打たれ、そもそも寝ぼけているので日本語おかしい。

消費の場合、大体は会社を跨がせるエリアを通るようにしてある。同一会社内だったら他にもフリー乗車券があるのだが、会社境界を越える場合だと18きっぷくらいしかない。最も近いのが名古屋方面なので、特にこのように丸一日消費する場合だと、以前にも増して18で名古屋に行く頻度が高くなってきた。

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2017-08-18 県別ふるさと納税最下位は徳島

ドラクエ11を進めているが、3ヶ月後にはポケモンウルトラサンムーンも控えているので、こちらのパーティ整備の構想も並行して進めている。前作でタイプの偏りで苦労したので、今回は最初からバランスを取る構成の予定。

恒例の早期購入特典配布も考慮するつもりだったのだが、今回はイワンコ。一応専用フォルム進化出来る特別仕様だが、個人的にはかなり微妙なチョイス。敢えて使わずに進めるのもあり。

[]撮影写真より

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大阪空港内の移動に使われるランプバスエアロスターノンステップ空港構内はまず近寄ることが出来ないのでかなり遠目からしかも屋内から撮影。ANAと書いてあるので、関係者や搭乗客のターミナルビル〜機体の横の移動用。恐らくKL-MP37JMと思われ、どこかの中古かと思ったが、安全確認窓あり+側面の行先表示が小さいサイズの組み合わせは帝産湖南交通にしか存在せず、寧ろ中古を導入する側である帝産が中古を放出するのはあり得ない。更に今時珍しい自動ロゴや、中古だと塗装変更の際にまず剥がされるFUSOロゴまであるため、空港の自社発注可能性が高い個体

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2017-08-17 たぬきそば(食用たぬき入り)

未だにスルッとKANSAIカードが余っているので、これで京阪プレミアムカーにでも乗ってみようかと思ったが、ネット以外だと一部の窓口のみの扱いとなる模様。

カードは券売機しか利用出来ないので、当然プレミアムカーは買えず、買える券種といえばせいぜい入場券か手回り品券くらい。早く使わないと期限が来る。

[]撮影写真より

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濃飛バス。ワンステップのエアロスターはのちのツーステップ大量導入に押され、そんなに数が多くない。中扉には最初から車椅子専用」と書いてある。

「人と環境にやさしい低公害バスとあるものの、単に当時の排ガス規制クリアしたエンジンを搭載しているという意味合いに過ぎず、別にハイブリッドとかではない。KL-代なので、今となっては寧ろ古い基準なので最早そんなに環境にいいわけでもなく、昔のバスに比べたらましな程度。これ以降の車両には特に何も書かれなくなった。

S-L-MasakiS-L-Masaki 2017/08/18 08:36 濃飛バスは、僕も撮影した事があります。トップドア車ばかりでしたが…。

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2017-08-16 甲斐の国府、略して甲府

Suica履歴券売機で出力・印字しようとしたら、通常の切符媒体ではなくレシートのような感熱紙に出てくる券売機があった。切符と違い1枚にまとめられるが、切符よりペラペラで履歴が多いと長い。

新型のカードを置くだけのタイプの券売機(ピンク)がこれに当たる模様。一度印字すると再印字は不可なので、切符で揃えるなら古い券売機で印字した方が安心

[]18きっぷ使用記録(立川京都)

18きっぷはここ数年たびたび使っているが、使用記録をつけてみたのは3年ぶり。今回は立川から中央線経由で京都に向かう。

立川→大月

最初は立川始発大月行き。立川から西への列車殆ど快速運用(オレンジ帯のE233系)で大半は高尾まで、一部大月行きもあるが、立川始発の場合は青い帯の長野支社所属211系担当。長野支社の路線図にも一番端に立川まで書いてあるが、立川始発便は朝夕に大月行きの他甲府行き・松本行きが僅かな便数設定されるのみ。大月より先は高尾で始発の小淵沢行きに乗ればいいが、大月で降りて少し撮影したいので、敢えて大月行きを選択。車内はガラガラ

大月→甲府

30分ほどの待ち合わせ。先述の高尾発小淵沢行きの列車。立川大月と車両も混み具合も全く同じ。

甲府→韮崎

山梨交通傘下・山交タウンコーチ運行バスに乗車。甲府韮崎は北側敷島経由と南側大草経由があり、今回は大草経由。しばらくは普通の道だが、南アルプス市内でバス1台分のかなり狭い区間が多々存在する。このエリアフリー乗降制度もある。

韮崎到着後、40分ほど時間があるので近くの大きなスーパーで飯を調達

韮崎→松本

再び電車中津川方面接続出来るからか、ロングシートながら乗客結構多い。小淵沢での小海線も接続出来る時間ではないので殆ど降りず。隙を見て何とか席が空いたので座って飯。茅野からは地元の客も増え、塩尻を過ぎても結局客は減らなかった。次の便の着席を狙い、塩尻ではなく松本で乗り換え。

松本→木曽福島

30分の待ち合わせ。当初は松本での待ち時間で食事にするつもりだったが、再考した結果30分では時間が無いので途中のテイクアウトに切り替えた。

松本からは木曽福島行き。中央西線中津川方面行きは殆どが中津川まで通しだが、昼間の1便と塩尻発の終電のみ木曽福島止まりが存在する(19時台に上松行きもあり)。これに乗っても木曽福島で中津川方面には連絡せず、いずれは松本からこの後出る中津川行きに乗ることになるが、間違いなく大混雑になるので、ちょっとでも空いてる便に乗るためにこちらを選択。案の定ガラガラ。

中央西線木曽エリアはワンマン2両列車が2時間に1便あるだけというローカルエリア。特急はよく通るがたびたび単線があるので、頻繁に通過待ちがある。313系クロスシート車での運行が東線より唯一の利点。

木曽福島→倉本

中津川行きはまだ1時間以上あるので、タイミングよくこの時間に来る上松町コミュニティバスを利用。上松町のバスでありながら、運行するおんたけ交通一般車が隣の木曽町まで乗り入れる。それぞれの町内間利用は200円だが、境界を越えると一気に倍の400円に跳ね上がる。車内アナウンスはあるが停留所表示器は無いので、アナウンステープはしっかり聞いておかないといけない。

前半は国道19号線がメインだが、上松駅を過ぎると中山道に入る。旧街道だけに道幅は狭く、しかも見通しも悪くてスリル満点。再び19号線に戻り、大桑村との境直前で折り返すので、その手前にある倉本駅で下車。

倉本→中津川

倉本駅は便所以外全く何も無いド田舎の駅。だが19号線がすぐ横にあるので、全然静かではなく寧ろうるさいくらい。20分程度で先述の中津川行きが来るのでひたすら待つ。

やって来た中津川行きは予想通りの大混雑。途中まとまった降車があったのは南木曽くらいで、他はどんどん客が増えていく。坂下を過ぎると朝の新快速並になって足の踏み場の確保も困難に。途中、特急の遅延により中津川には6分ほど遅れて到着。

中津川→金山

中津川での連絡時間は本来なら4分だが、6分遅れたので到着時点で既に名古屋行きは発車時間を過ぎている。中津川行きの大混雑から当初は次の列車を使うつもりだったが、8両編成で後ろ半分はロングシート・前半分はクロスシートという構成、しかも後ろ半分に客が固まっていて前はガラガラだったので、急遽飛び乗り。前側も多治見を過ぎて愛知県内に入るとそれなりに乗るようになる。食事と次も座るため、名古屋ではなく金山で下車。

金山→米原

この日は平日ダイヤ。土日の米原方面は豊橋15時発から以降は全て米原まで直通となるが、平日は大きく状況が異なり、豊橋16時半・17時発の2便以降は19時台まで直通が無く、この間は金山が始発になる。金山発のダイヤだと18時台・19時台が該当。おかげで楽に座ることが出来る。又、金山始発は全て快速で、稲沢に追加停車するため新快速以上より少し時間がかかる。

大垣コミケ帰りのキッパーが続々乗ってきた。このからくりを知らずに大垣行きに乗ってしまい、そのまま乗り換えてきたと思われる。当然座れず。

米原→京都

新快速が全便12両になった影響で、こんな夜だと余裕で座れる。あとはそのまま京都まで乗るだけ。

所要時間は15時間。東海道線経由で直行する場合のほぼ2倍。東海道で同じ所要時間ならかなり寄り道出来た。

S-L-MasakiS-L-Masaki 2017/08/17 11:46 そのSuicaですが、今は何度でも券売機から履歴を印字する事が可能になりました。僕はたまに、100件の履歴を印字する事があります。

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2017-08-15 伊予製麺は理美容プラージュの系列

旅の反省点。先ずカメラバッテリーの件と、次にひげそり用ジェルをホテルに忘れてきたこと。風呂の部屋と色的に完全に同化していたので、あっさり見逃してしまった。ジェルは買えばいいが、バッテリーの対策は充電時にランプ点灯をしっかり確認すること。

利点は、ホテルを使ったことで風邪を引かなかった。効果が確実なものかを検証するため、今後も3連泊以上の可能性がある場合はホテルを使ってみる。

[]DQ11・その8

外海に出る。どこに行けばいいのか迷いそうになるが、出た途端に着く白の入り江の人魚から結婚予定のナギムナー村の漁師に会わせてほしいと言われ、早速行先が設定される。人魚×漁師とはまたどこかで聞いたような話だが…。

当然ナギムナー村以外にも行ける場所があるが、内海の時よりは少ない。いくつかの隠れスポットが中心で町はクレイモラン城くらいだが、ここも凍結されているため中に入れないものの、城壁沿いのキャンプスポットの商人からは強力な武具が買えるので、装備を調えるくらいは出来る。大陸内も移動可能だが、敵が強いのできつい。

地図の右上にある「バンデルフォン東の島」にも行ける。ここはシリーズ恒例のスライムオンリーの島。といってもメタルはあまり出ず、不便な上に2回攻撃+攻撃力・HP大幅アップで超強化されたキングスライムの脅威しかない。初登場した4以来となるマホステを使われると呪文無効となり更にきつくなる。



沖縄っぽいネーミングのナギムナー村だが、実際にシリーズでは珍しい沖縄風の村。人魚がよりによって災いをもたらすと忌避された存在になっている。破邪の剣が武器屋で売っているにも関わらず、村内には破邪の剣のレシピが手に入るという罠もある。

ここではクラーゴンの討伐を頼まれるので、それに従い西の海に向かうと現れる。ホメロス将軍から逃げる際にも登場したが、バトルも無かった当時と違い実際に戦うことになる。「イカにはザキ」がドラクエ伝統で、過去シリーズのクラーゴンもザキがよく効くが、今回はボスなので当然効かず真っ向勝負しなければならない。御供の「だいおうキッズ」がひたすらかばったり、全体攻撃の追加効果で動きを止められる。村でばあさんの大砲を借りると有利になるようだが、拒否してしまったので使わずに終わってしまった。

倒したあとは、人魚と漁師の長い時間が生んだ悲しいラブストーリーが展開される。フォロー特に無いのであまり後味がよくない。全て終えると最初の白の入り江に「マーメイドハープ」が出てくる。6と同様海底に潜れるのだが、今作は海底のフィールドは無く潜水は柱が立っているポイントに限られる。内海の中央にある海底都市以外はワープポイントになっており、これにより徒歩・船では行けなかったメダチャット地方に行けるようになった。



そろそろ鍵が出てくる頃ではないのかと思いながらクラーゴンと戦っていたが、結局出なかった。メダル女学園(メダ女)もうろうろしてみたがそれらしいものは無く。東の丘にオーブがありそうだが後回し。先にメダ女の南にあるプチャラオ村に行く。御利益がある遺跡壁画…という怪しさ満点の壁画を見に行くと、一瞬魔法の鍵が浮かび上がり、ようやくここをクリアすれば鍵が手に入ることを知る。

壁画の中はダンジョンになっており、前半は別に難しくない構造で、痛恨を連発する「ギガ・人食い箱」だけが唯一の難関。何故か出入りすると復活する。後半はよく似た小さなフロアにいくつも階段があり、ルートを把握しておかないと迷ってしまう。2や3の頃はこういったダンジョンが多かったので何だか懐かしい。

奥でボスの「メルトア」と対決。呪文を使いそうだが使わず、特技を封印したり攻撃の追加効果で魅了状態=混乱させておきながら、レーザーで全体に60ダメージという、鍵手前だけにかなりの強さ。覚えたてのベホマラーが役に立ちそうだが、今作のベホマラーは消費MPインフレの影響を受け、従来の倍の32も消費するので乱発厳禁。そこに魅了状態になるとろくな回復手段が無いため早々に手詰まり。一軍メンバーが壊滅状態になりほぼ諦めかけたが、死んだメンバーを放置した上で二軍メンバーにスイッチ。魅了唯一の回復手段・シルビアツッコミを封印されても諦めず、何とかギリギリで勝てた。特技を封印されても、そもそも殆ど覚えていなかったのが数少ない利点だった。地雷スキルの恐怖から未だに誰もスキルを上げていなかったのだが、さすがに何かは上げないときつくなってきた。二軍メンバーは装備も殆ど充実しておらず、一軍のお下がり以外は放置気味(ロウに至ってはほぼ初期装備のまま)だったのも、これを機に最強装備に仕向ける方針に転換。



苦労してようやく鍵を手に入れたので、おなじみの世界中の宝物庫荒らし。今作はすぐには行けない隠れスポットにも鍵付きの部屋があるので、いつも以上に巡るのが大変。攻略サイトを見ればどこにあるかが一目で分かるが、大概は同時に中身も分かってしまい、そもそも今回は攻略サイトは初回のみ極力見ない方針なので、全て自力で探すしかない。

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