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2009-01-28

オーディオプログラミング言語 ChucK

オーディオプログラミング言語 ChucK を使って組んでみたサンプルプログラム映像

最初のプログラムは,1度,短3度,5度,短7度の音(つまりマイナーセブンスコードの構成音)からなるランダムなシーケンスを延々と鳴らし続けるもの。

二番目のプログラムは,構成音は最初のプログラムと同じだけど,ただランダムに鳴らし続けるのではなく,簡単な繰り返し構造を持たせるようにしたもの。最初のプログラムよりも,いくぶん音楽的な要素が加えられていると思う。

ChucK は,こういった類の実験を行うには非常に適した言語だと思う。上の二番目の例では,プログラムを動かしている最中に変更を加え(繰り返しの構成を変えてみている),それを「オン・ザ・フライ」で再実行している。同様のことは SuperCollider などでもできるけれど, ChucK は仕様の簡潔さと,統合環境 (miniAudicle) の手軽さが魅力に感じられる。

mswarmswar 2009/01/29 13:14 うわ、おもろいっすね。プロシージャルテクスチャならぬ、プロシージャルミュージック。
趣味的にある程度制御されたランダムなノイズ発生させてみたりとか色々実験してました(学生時分ですけど)。

最近ではeno大先生のコレとかおもろかったです。
http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2008-10-14-1

いしまるいしまる 2009/01/29 14:50 むっちゃ面白いですね、これ。
テクノっぽいやつだったらワンフレーズ、ツーフレーズで押し切るパターンも多いわけですから、フレーズは自動生成でアレンジだけ人間が考えるとか。
というかアレンジもある程度、シーケンス的に自動生成できそうな気もしますよねー。盛り上げていって、途中で引いて、ビートパターンを変えて・・・、とか。

うーん、すごいな。

ChaloChalo 2009/03/09 22:20 No te entiendo, nadita.

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