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2010-03-06 2月20選、そして「釣られたタイトル」を見る

2月20選、そして「釣られたタイトル」を見る

8割方書いていた記事をクリックひとつで消し去った時の脱力感はなかなか乙だと思いました

箱m@s第14話が4日に投稿されました。第13話から早かったですねー。嬉しい驚き。

詳しい感想はまた後ほど記事にしたいと思います。今回は妄想予想し甲斐のある内容でニヤニヤ。

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早くも3月第一週も土曜日という事で、2月を振り返る意味で、先月の私的20選を公開しようと思います。

※8/27、上半期リスト統合

各作品にはマイリストにて、ひとことずつコメントさせていただきました。

2月も好みの作品が来るわ来るわ。見逃しも多そうですが、選ばせていただいた21作品は間違いなくお勧めできます。3月も楽しみ。

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さて、今日は「釣れるサムネ」に続いて「釣れるタイトル」について考えてみようかな、と思います。

と言っても理論的な事はわからないので、実際に私がタイトルで釣られた作品を御紹介……の前に。

タイトルで「これはしない方が良い」と前々から思っていた事を一点だけ。

「"」は使用厳禁。みてれぅチャンネルで文字化けを起こします。

「'」は化けていない場合もありますが、なるべくなら避けるべきかと。

せっかくのタイトルが文字化けで意味不明になっては勿体ないですし、間違いなく再生数をいくらか損する事になります。

みてれぅは先に行われたニコマスライフについてのアンケートでも広く利用されている事がわかっているので、

「ニコニコ動画上で化けないならいいじゃん」なんて思ってはいけないでしょう。

ちなみに、ブログ紹介のサムネでも化けます。

本題の「タイトルで釣られた作品」は続きからどうぞ。

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今回はノベマス限定。

そして私が「稼いでいる」と個人的に判断している「再生数3,000以上」の作品を紹介してみたいと思います。

まず、このテーマを書こうと思った時に、真っ先に思いついた作品をひとつ。

【ノベマス】千早は72げにPが好き!【第1話】

作者:72げにバッコンP

「72げに」ですよ、「72げに」!

デビュー作でこのタイトル。ただものじゃないです。

ニコマスには視聴者が無条件に釣られてしまうキーワードがいくつかあると思いますが、その最たるものが「72」という数字ではないでしょうか。

この数字をタイトルにねじ込んだ時点で勝ちです。

実は内容もハチャメチャにしてハートフルとお得な作品。毎回楽しませてもらってます。

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続いてこちら。

エロ動画

作者:シェリングフォードP

直球ですね。これこそタイトル釣り。

サムネの時にも書きましたし、動画でもさんざん言及されていますが、やっぱり強いものは強いです。

わかっていても釣られるのが紳士の嗜み。

内容は出オチ……ではないのが、シェリングフォードPの強い所。盛大に釣っておいて、まったく別ベクトルの良作を見せてくれます。

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短編と比べ、連載ものはタイトルが固定される分、やや不利になるのは仕方ないかと思います。

また連載が進むと「第○○話」という数字が大きくなり、更にクリックし辛くなっていきます。

それでもアピールする方法はある、という作品がこちら。

0から始めるアイドルマスター 第10話 「看板娘に花束を」

作者:アッテムトP

はい。「アルジャーノンに花束を」大好きなんです。タイトルが目に入った瞬間に釣られました。釣られて良かった。

内容はまったく関係ありませんでしたけど。

少しでも注目されるポイントを増やすという意味では、サブタイトルは可能ならつけるべきかと思います。

特にこういった元ネタのあるフレーズは、それだけでファンの目を惹きます。

アッテムトPは投稿者コメント欄でも人を惹きつけていますが……強く生きてください。

先日紹介させていただいた「雨空」シリーズも、サブタイトルと投稿者コメントの巧い例。

なお、架空戦記はサブタイトルの例を豊富に見る事ができるので、参考になるかもしれません。

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原作がある作品なら、まずは原作ファンにアピールすべき。というわけで、こちら。

アイドルマスター】 箱m@s 第1話 【CUBE

作者:素数traP

CUBEと聞いて!(ガタッ

ブログ作っちゃうほど派手に釣られました。やってくれた喃。

箱m@sというシンプルなタイトルも覚えやすい&紹介しやすくて良いと思います。

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というわけで、私が釣られたタイトルを並べてみました。

Novelsm@sterタグで拾える作品は、現在約11,000件。

その中に、読み始めれば面白い作品がゴロゴロあります。プロデューサーは自信を持ってください。

そんな作品達がタイトルで避けられるのはもったいないと思い、記事を書いてみました。

参考になるかどうかわかりませんが、いち視聴者の声として。ではでは。