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2022-03-11 はじめに

東北地方太平洋沖地震関連

  • はじめに

東日本大震災が発生した2011年3月11日から、丸6年が経過しました。

亡くなられた多くの方に哀悼の意を捧げ、ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。


あれから6年が経った、といっても「ああそうだね」という気がしますが。

あの年に生まれた子供が満6歳、というと、非常に大きな時の存在を感じます。

つまり、いま幼稚園や保育園に通っている子どもたちは、あの震災を経験していないのです。

来年度の小学一年生は、震災を知らない。

被災地だけの問題ではなく、あの停電、あの物不足、あの日本を知らない世代が、確実に増えていく。

それは一面では幸せなことかもしれません。でも、伝えなければいけないこともあるでしょう。

今日この日が、そのための時であり続けるように祈っています。


ところで、昨年2016年は、日本映画にとって非常に大きな年でありました。

話題となり、評価された多くの名作たち。その根底には、あの日から今日に至る日本という存在が、間違いなく存在しています。

あの巨大すぎる現実は、それまでの「創作された悲劇」を過去の遺物としてしまいました。

どんな怪物も、どんな絶望も、あの現実の前には薄っぺらく思えてしまう。

その現実に、創作者たちが立ち向かい、ようやく形あるものになった年。

そして、私のように、それを受け取る側が、そうしたものを受け取れる心を持ち得た年。

2016年とはそうした年であったのかな、と、私は思います。


時にフィクションに笑い、驚き、涙して。

少しずつ、少しずつ現実を積み上げていくこと。

そして、せめてこの日には、あの日に寄り添うこと。

そんな風に生きていきたいと、私は思います。


2017年3月11日 記

以下、震災関連の情報源をまとめます。

  • 総合情報

復興庁

復興庁は、一刻も早い復興を成し遂げられるよう、被災地に寄り添いながら、前例にとらわれず、果断に復興事業を実施するための組織として、内閣に設置された組織です。

復興庁は、(1)復興に関する国の施策の企画、調整及び実施、(2)地方公共団体への一元的な窓口と支援等を担います。

NHK東日本大震災アーカイブス〜証言webドキュメント〜

災害の実態を伝え、復興支援と防災をめざして

このサイト「東日本大震災アーカイブス」は、2011年3月11日の東日本大震災被災した

人々の証言を中心に、震災が発生したときのニュース映像や復興に関するニュースなどNHKが持つ

震災にかかわる映像を公開しています。

.

「あの時、何が起こり、人々はどう行動したのか」を知り、「復興支援と明日の防災のために何ができるか」

をともに考えていくサイトです。


3.11 忘れない FNN東日本大震災アーカイブ

震災時の映像集。ショッキングな場面が含まれます。

フジテレビ系列28局FNN「フジニュースネットワーク」の公式チャンネルです。「3.11東日本大震災」に関連する映像を公開­しています。

震災の記憶を風化させず、永く後世に伝え、今後のさまざまな復興支援活動や防災・減災などの分野で役立ててもらうことを目的とし­ています。

This is an official channel of Fuji Television's 28 affiliated stations collectively known as the Fuji News Network, or FNN.

It comprises video relating to the Great East Japan Earthquake of March 11, 2011.

Our aim is to preserve the memory of the Great East Japan Earthquake of March 11, 2011 for future generations and provide valuable data that can be used toward subsequent relief efforts, the promotion of disaster prevention and emergency preparedness.

(c) Fuji News Network. All rights reserved.


家族のもとに帰りたい・震災を忘れない

東日本大震災では数多くの犠牲者があり、御遺体が発見されながら、未だ身元が判明していない方々がおられます。

宮城県内と岩手県内で発見された御遺体の似顔絵を作成しておりますので、皆様からの情報提供をお願いします。


復旧・復興支援制度データベース

このサイトは、

国や地方自治体等が東日本大震災の復旧・復興のために整備している支援制度をご案内しています。

地域別や条件にあった制度を検索することができます。


東日本大震災関連情報:厚生労働省

被災された労働者の方へ

仕事をお探しの方へ

就職のご相談、被災者の方を対象にした求人、遠隔地での就職、雇用保険、職業訓練

労働条件・労災のご相談

労災保険給付、労働基準・派遣労働者についてのQ&A、メンタルヘルス、財形制度、中小企業退職金共済制度

事業主の方へ

雇用についての企業への支援措置

被災者雇用開発助成金、雇用調整助成金、その他の支援制度、労働保険料などの猶予

労働基準法などの適用、雇用の安定についての要請など

労働基準法などの適用、採用内定取消し、雇用の安定についての要請


東日本大震災子ども支援ネットワーク

本会の目的は、以下のとおりである。

‥貽本大震災および原発事故の被災者支援・被災地復興において、子どもの視点および子どもの権利という考えおよび手法の提示および構築を通じて、国連・児童子ども)の権利条約の趣旨および規定に基づく子どもおよび家族支援、学校および施設等の再構築、コミュニティおよび地域の再生を図り、ユニセフのいう「子どもにやさしいまち」づくりを推進する。

緊急かつ多様に展開している行政、公的な機関・者、企業、専門家、NPO/NGO、ボランティア等による子どもおよび子育て家庭に対する支援・復興における効果的な連携を促進し、NPO/NGO、ボランティアによる支援活動の橋渡しをする。


復興支援 東日本大震災 Yahoo! Japan


東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)は、東日本大震災における被災者避難者への支援活動に携わる団体(NPONGO、企業、ボランティアグループ、被災当事者グループ、避難当事者グループ等)で形成される全国規模の連絡組織です。

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東北復興・農業 トレーニングセンタープロジェクト

このプロジェクトは、単に農業復興ということではなく、新しい時代の新しい仕組みや地域の意義を、農業を中心に生み出すプロジェクトです。東北での新しい仕組みを作り出そうと考えている農業経営者向けの繋がりの場と、東京での様々なバックグラウンドをもつ人材の地域プロデュース力を更に育成して繋げる場、その両方を開設して常に連携を行いながら1年を掛けて具体的なアウトプットを創りだすことを目指します。海外の先進事例等も取り込み、農業に関する最新の情報や人が集まる環境を東北に創ります。東北被災地の産業復興を考える時に、地域の基幹産業である農業は、他の産業と連携することで大きく変わることができる産業であり、復興を牽引する産業であるとも考えます。“被災”という状況下において再起を目指す農業従事者が出て来た今こそ、「農業の新しいカタチ」創る可能性があります。更に、本プロジェクトが日本全体の農業イノベーションの契機に繋がる可能性があるといえるのではないでしょうか。


東日本大震災復旧・復興支援情報:日本商工会議所

現在、国や地方自治体では、地震・津波災害情報等に係るポータルサイトを開設し、情報提供に努めておりますが、日本商工会議所では、被災地の皆様に役立つ情報(国等の施策情報や災害情報等)や各地商工会議所が被災地の復旧・復興を支援する取り組み等をまとめてご覧いただけるページを開設いたしました。関連情報を随時拡充のうえ発信し、一日も早い震災からの復興応援していきます。


公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構【3.11塾】

親代わりにはなれないかもしれない。

それならせめて「東京のおじさん」「東京のおばさん」、そんな存在になって

長い休みの時には遊びに来てもらい、あちこち一緒に出掛けたり、

時にはこちらから訪ねたり。

信頼関係を築きながら長きに渡って支援を続けたい。

いつか「東京のおじいちゃん」「東京のおばあちゃん」と呼ばれる日まで。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報:全日本社会福祉協議会

ボランティアや支援活動を考えているみなさんへ

 東日本大震災被災地においては、初期段階では災害ボランティアセンターを通じて、被災家屋(個人宅)のがれき除去や清掃、側溝整備(泥だし)、土砂の土嚢詰め、田畑・河川の土手のがれき除去、救援物資の仕分け作業避難所の環境改善活動、草刈りなどの力仕事を中心としたボランティア活動が実施されてきました。その後、仮設住宅やみなし仮設、在宅での生活等に移ったなかで、被災地で求められるボランティア活動は、被災者の引っ越しの手伝い、見守り活動やふれあい・いきいきサロンなどの交流活動、イベント実施などへの参加、写真洗浄活動などに変化しています。(地域によっては、力仕事を中心としたボランティア活動もあります。) 

 これらの活動には、被災者とのコミュニケーション人間関係づくりが必要となることから、比較的長期あるいは継続的(断続的)に被災地に滞在できる方が適役となります。これらの活動は現地の職員も担いますが、ボランティア特性が生きる重要な役割となっています。 

 また、イベントやサロン活動を行う際には、一人ひとりの生活リズムに合わせた活動が求められており、被災された方がたの気持ちに寄り添った活動が、ますます求められています。 

 現地にボランティアで行かれる際には、予め当該ボランティアセンターのホームページをご確認のうえ、センターまでお問い合わせをお願いします。また、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)のホームページでも適宜更新していますので、こちらもご確認ください。


日本政府を通じた東日本大震災義援金受付のご案内:内閣府

日本政府を通じた東日本大震災義援金受付の御案内

日本政府を通じた東日本大震災義援金を下記の要領で受付けています。

皆様からお預かりした義援金につきましては、地方公共団体を通じて、被災者の方々へ届けられます。

なお、平成26年4月1日以降にお預かりする義援金につきましては、岩手県・宮城県・福島県・茨城県へ被災状況に応じて送金することとしています。


受付期間

平成29年4月1日以降も引き続き受付を行います。

平成23年4月5日(火)から平成30年3月31日(土)まで


東日本大震災義援金 はてな義援金窓口はてな

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらし、多くの死傷者および行方不明者が出ています。

こうした状況を受け、はてなポイントによる「東日本大震災義援金」を開設いたします。皆様のご協力をお願いいたします。


  • 私達がすべきこと

防災情報のページ:内閣府

防災4.0」とは

我が国は、その自然的条件から、様々な災害が発生しやすい特性を有しており、これまでの度重なる大災害の教訓を踏まえ、防災に関する取組を推進してきました。

特に伊勢湾台風(1959=1.0)、阪神・淡路大震災(1995=2.0)、東日本大震災(2011=3.0)は大きな転換点となってきました。気候変動がもたらす災害の激甚化は、これら大災害に相当する可能性があり、行政だけでなく一人一人が災害リスクとどう向き合うかを考え、備えるための契機となるようあらたな防災・減災対策の方向性を打ち出したいという決意を込めて、本プロジェクトの名称に「防災4.0」を冠しました。


地震の時はこうしよう:警視庁

帰宅困難者心得10か条

1.あわてず騒がず、状況確認

2.携帯電話、携帯ラジオをポケットに

3.作っておこう帰宅地図

4.ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)

5.机の中にチョコやキャラメル(簡易食糧)

6.事前に家族で話し合い(連絡手段、集合場所)

7.安否確認、災害用伝言ダイヤル災害伝言板や遠くの親戚

8.歩いて帰る訓練を

9.季節に応じた冷暖準備(携帯カイロやタオルなど)

10.声を掛け合い、助け合おう


備えて安心! 災害時に役立つアプリ10選:価格.comマガジン

災害はいつ何時やって来るかわからないので、事前に備えておくことが大事だ。家に水や乾パンなどの食料や防災グッズを用意している家庭も多いかと思う。同様に、iPhone用アプリでも災害時に役立つアプリがいろいろと揃っているので、事前にダウンロードしておき、専用のフォルダーに入れて備えておくといいだろう。


国土交通省 ハザードマップポータルサイト

“だれでも”“どこからでも”日本中のハザードマップを丸ごと閲覧

.

災害用伝言ダイヤル(171)体験利用のご案内

災害用伝言ダイヤル「171」では災害用ブロードバンド伝言板と同様に、災害発生に備えて利用方法を事前に覚えていただくことを目的として、より多くの皆様が体験利用できる機会を提供します。

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体験利用提供日

・毎月1日,15日 00:00〜24:00

・正月三が日(1月1日00:00〜1月3日24:00)

防災週間(8月30日9:00〜9月5日17:00)

防災ボランティア週間(1月15日9:00〜1月21日17:00)


南海トラフ地震対策:内閣府

東日本大震災の教訓を踏まえた、南海トラフ巨大地震対策について検討


3.11を機に100均でそろえる非常用グッズ日経ビジネスオンライン

「人はある日突然被災者になる」──“防災の鬼”渡辺実氏が事あるごとに口にする言葉だ。

.

「自然の力は人間の想像を簡単に超えます。ひとたび大規模災害が起これば、誰もが被災者になりうる。いくら嫌だと言っても災害はえこひいきしてはくれません。だから日ごろの備えが大切なのです。東日本大震災から5年経ちました。これを機会に非常用持ち出し袋を作ってみてはいかがでしょう」


ハッシュタグ#ちょうどこの高さ:twitter

3月11日、この日が

来るたび、私たちは

あのときのことを

振り返る。東日本

震災から、早くも

6年が経った。災害

なんて、もう起きるな。

毎年のように私たち

はそう思うけれど、

災害はいつかまた、

たぶん、いや確実に

起きてしまうだろう。

あの日、岩手県大船

渡市で観測された

津波は、最高16.7m。

もしも、ここ銀座の

真ん中に来ていたら、

ちょうどこの高さ。

想像よりも、ずっと

高いと感じたはず。

でも、この高さを知っ

ているだけで、とれる

行動は変わる。そう。

私たちは、今、備える

ことができる。被災した

人たちの記憶に想像

力をもらい、知恵を

蓄えることができる。

あの日を忘れない。

それが一番の防災

ヤフーはそう思います。

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