Hatena::ブログ(Diary)

箱の外から このページをアンテナに追加 RSSフィード

2022-03-11 はじめに

書くものとして。

この詩を常に心に留め置く事。

冬に

谷川俊太郎

.

.

.

ほめたたえるために生れてきたのだ

ののしるために生まれてきたのではない

否定するために生まれてきたのではない

肯定するために生まれてきたのだ

.

無のために生れてきたのではない

あらゆるもののために生れてきたのだ

歌うために生れてきたのだ

説教するために生れてきたのではない

.

死ぬために生れてきたのではない

生きるために生れてきたのだ

そうなのだ 私は男で

夫で父でおまけに詩人でさえあるのだから

.

そう。

忘れるな 私はヒトで

ファンでプロデューサーでおまけにブロガーでさえあるのだから

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/K_1155/20220311/p3