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和坊の日記

2019-01-12

徳川家康・・・

17:47

今日、当市歴史民俗資料館主催による歴民講座が開催され、家内と共に聴講してきた。

今回の講座は江戸時代初期の徳川権力と沼津〜大御所家康、徳川頼信、忠長の時代〜と題して歴史学者の柴裕之先生の話しであった。

1時間半の講義であったが、中々中味の厚い話しばかりで興味深く聴講してきた。

沼津室町時代から江戸時代初期まで、最初は今川が北条からの攻めの要としての東境目、関ヶ原以降の徳川時代になると徳川関東領国地の西境として重要視されていた様である。

その当時は駿東郡富士郡の一部を河東二群と称し、興国寺城や三枚橋城が統括していたが歴代城主は時代の変遷において常に変わっていったとの事。

聴講者も定員200名一杯になっており、講義終了後の質疑応答も盛んにおこなわれていた。

やはり地元の趨勢に興味を覚えているのは僕らだけではなかった。