2008-02-03
もちもち大根餅焼こう
最近、お料理関係のエントリーにブックマークをいただくことが続き、うれしくてしょうがありません。
家族以外のひとにゴハンをふるまう機会があまり無く、ふだん料理をひとからほめられるということが殆ど有りません。
なので、ほめられると有頂天チックにうれしくなる。とても励みになります。
調子ぶっコいてこれからもなんか色々紹介しちゃおうかな
ツイッターで大根餅のお話をしている方をみかけたので、簡単モチモチ大根餅なんてどうでしょう。
中華料理屋さんにある点心メニューの大根餅。おいしいけれど、ちゃんと作るととても手間が要ります。
おうち用に、材料と手順をグッと簡略化して、気軽に作ってみましょう。シンプルならではの滋味が楽しめます。
まず、大根。
せん切りスライサーでシャッシャッシャ。
フライパンで一度に焼く量ならだいたいこの位。
そこに塩をまぶします。小さじ半分弱くらい。
塩ふったらギュッギュッて1〜2回もみこんで、大根に塩をなじませます。
大根がしんなりするまでの間に青ねぎを刻みます。
量は適当。好きなひとはたんまり、そうじゃないひとは色合い程度。
大根の葉を塩でもんで細かく刻んだモノでもいいですね。
ここに桜海老入れると華やかになりますが、これも好き不好き。
大根の風味を楽しみたいひとには桜海老のうまみが強すぎて大根の味がとんでしまうかも。
ここは、桜海老なしで。その代わり、風味付けに中華味のだしの素を少し振り入れました。
大根から水が出てきてしんなりしたら、小麦粉と片栗粉を振り入れます。
片栗粉は、今日スーパーではじめてみたタピオカでんぷんを使いました。
ジャガイモのでんぷんで出来た片栗粉よりも、プリプリ感が楽しめるそうです。
量は適当ですが、片栗粉は山盛り大さじ4小麦粉大さじ2くらい、合わせてカップ二分の一くらい。
そこに水を50ccくらい入れてまぜまぜまぜ。
手で大根をギュッと絞るようにしながら混ぜ混ぜギュッ。
水っぽ過ぎて生地がまとまらないなーという感じなら、お粉を適宜振り入れましょう。
フライパンにごま油をしいて、スプーンで生地をポトン。
木へらで少し押しつぶすように平らにならして形ととのえて。
焼き色が付いたら裏返して、表面がこんがりパリっと乾いたようになったら出来上がり。
塩気が付いているので何もつけなくても充分イケますが、カラシ醤油や砂糖醤油、焼肉のタレなど好きなタレをつけてもおいしい。
片栗粉の代わりに上新粉を使うと、焼き上がりがムッチリもちもちになります。
白玉粉を使うと、焼き上がりはトロ〜リもちもち。
それもおいしいけれど、私は今日のタピオカでんぷんの食感が一番好きです。
プリップリのもっちもち。
もっちもっちの中に大根の辛味と甘みがジュワっとして
プリップリのウッマウマー。
レッツトライトラーイ!



