2011-07-07
漫画ナツ100 2011版
お久しぶりです。
4月1日に書いたこれ→ブログ閉鎖のお知らせ@旋風記 は、エイプリルフールネタと思わせてホントに閉鎖するというネタだったんですが事情により一時復帰させました。
一応、4月1日の記事を文字反転させた人だけが気付く保険もあったり。
それはともかく、今回は【漫画は】漫画ナツ100【世界を救う】@よなかのとり様の企画に参加させて頂こうと思いブログを復活させました。
まぁ前回の漫画ナツ100@酔拳の王 だんげの方様にも参加させてもらってから結構期間も空いて新しい漫画もいろいろと知り得たので、久々に自分の好きな漫画をリストアップしてみたくなったのが本音だったりします。
以下、作者あいうえお順で列挙。同じ作者の場合は作品もあいうえお順。
9.GetBackers -奪還屋- 綾峰欄人/青樹佑夜
12.ジョジョの奇妙な冒険 荒木飛呂彦
14.それでも町は廻っている 石黒正数
15.ネムルバカ 石黒正数
17.DRAGON QUEST -ダイの大冒険- 稲田浩司/三条陸
20.ピューと吹く!ジャガー うすた京介
21.ハチミツとクローバー 羽海野チカ
23.大東京トイボックス うめ
34.明稜帝梧桐勢十郎 かずはじめ
39.GA 芸術科アートデザインクラス きゆづきさとこ
44.School Rumble -スクールランブル- 小林尽
50.新世紀エヴァンゲリオン 貞本義行
52.GS美神極楽大作戦!! 椎名高志
55.ライジングインパクト 鈴木央
56.リトルバスターズ! エクスタシー 笹瀬川佐々美 〜Black Cat Fantasia〜 ZEN
63.イエスタデイをうたって 冬目景
68.トライガンマキシマム 内藤泰弘
69.1/11 じゅういちぶんのいち 中村尚儁
79.BLACK LAGOON 広江礼威
84.とある科学の超電磁砲 冬川基/鎌池和馬
87.ADAMAS 皆川亮二
93.Over Drive 安田剛士
95.紅 kure-nai 山本ヤマト/片山憲太郎/子安秀明/降矢大輔
2011-02-12
魔法少女まどか☆マギカ 1巻
魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
今期アニメで一番の話題作「魔法少女まどか☆マギカ」のコミカライズ版を買ってきました。
まさかのテレビアニメと同時刊行かつ雑誌掲載無しの全話書き下ろしコミックということで制作サイドの気合の入りようが窺えます。
あと、今回はアニメイトとかゲーマーズとかのオタショップじゃなくて普通の本屋で買ったつもりだったんですが何故かメッセージペーパーが付いてきました。マミさんマジ美人。
肝心の内容なんですが、基本的には原作であるアニメ版に忠実で、さやかちゃんが魔法少女になる4話まで収録されています。
ただ146ページという本の薄さが表してるとおり、アニメ版と比べてかなり話のテンポが早いです。バトルシーンなんかはほぼ皆無。マミさんのマスケット銃乱舞とかさやかちゃんの高速斬りなどはアニメ版でお楽しみください。
ちょっと気になった変更点は、まどかの自宅(特に洗面所)や学校が何かごく普通のものになってました。まぁアニメ版のムダに広い洗面所や学校はシャフトクオリティだったということで・・・。
あとうめてんてーの横に広いキャラデザに慣れてしまっていると、この漫画版のキャラデザがすごく痩せて見えます。
最大の変更点は例の3話のあのシーン・・・。アニメ版ではハッキリとは見えなかった首無しシーンやその頭の部分をボリボリ食われるシーンなど描写はかなりエゲツいです。子供に読ませたら泣き出すレベル。マミさんはアニメ版と同じで残酷かつあっけない退場ですが、カバー裏でネタにされてるのがせめてもの救いです。
本作の鍵はやっぱりほむらちゃんですね。1話冒頭で魔女と苦戦しながらもまどかが魔法少女になるのを止めようとするほむら、マミに拘束されて「今度の魔女は・・・これまでと訳が違う!!」と叫ぶほむら、まどかの「絶対に忘れたりしないから!」に対し「覚えてるわけ・・・ないじゃない」とつぶやくほむらなど、なにかと意味深なシーンが多いほむらちゃん。何かいろいろと知ってそうですね。1話でキュゥべぇを襲っていたシーンも何か深い理由がありそうです。
テレビアニメと同時刊行ということで来月にはもう2巻が、4月には最終3巻が発売されます。テレビアニメは現在6話まで放送され、いい意味でも悪い意味でもますます盛り上がりをみせ毎週ストーリーが気になって仕方ありません。
6話の後半の展開には驚かされましたが、今後この程度じゃ済まない展開になるのでしょうか・・・。
魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
- 作者: ハノカゲ,Magica Quartet
- 出版社/メーカー: 芳文社
- 発売日: 2011/02/12
- メディア: コミック
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2011-02-11
生存報告。
この2ヶ月半の間にいろいろと漫画を買いました。
最近買ったものだと、「1/11(じゅういちぶんのいち)」と「鉄風」が大当たりでした。両方とも新人作家とは思えないくらい秀逸なクオリティです。絵もかなり好み。
前者はサッカー漫画なんですけど、メインはサッカーじゃなくて主人公を中心としたヒューマンドラマです。毎回主人公が変わるオムニバス形式なんですけど話の軸は繋がっていて、よく作りこまれたストーリーは毎回読者を泣かせにきます。まだ単行本に収録されてない2ndGKの話は本屋でボロ泣きしそうになりました。
後者は主人公がいい感じに歪んでる点以外は正統派の女性格闘漫画です。どう考えても主人公とライバルのポジション逆じゃね?ってツッコミたくなりますが逆にいい味出してます。女の子が総合格闘技でゴリゴリと戦う漫画なので、エアマスターとか好きな人にとってはきっと楽しめるはず。あと腹筋パラダイス。
ただ連載誌は、鉄風は隔月誌、1/11にいたっては季刊誌なので、読めるペースがかなり遅いのがちょっと残念。次の単行本が出るのを楽しみにしてます。
今期のアニメの方は、「魔法少女まどか☆マギカ」と「Rio RainbowGate!」と「レベルE」が個人的3強。
まどかマギカは元々注目されてたけど、例の3話以降は爆発的に人気が出ましたね。いい意味でも悪い意味でも。先ほど関東でも放送してた6話もなかなかゾクっとする展開でした。恐るべし虚淵先生。
関西ではそのまどかマギカの直後にRioを放送してるのですが、これがすごくアホなアニメなので、まどかマギカで荒んだ気持ちを癒してくれて助かります。5話のウォータースライダー回は最高に楽しめました。頭を空っぽにして( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!と叫んでるだけで楽しめる良いネタアニメです。
レベルEは元々原作が好きで、アニメ化が決定した時もこんな感じに狂喜乱舞してたんですが、なかなか原作に忠実に作ってあって原作派も新規派も満足な出来栄えになってますね。王子襲来編のオチはやっぱアニメで表現できなかったかーという部分はありますけども。それでも原作の面白さを活かしてますし、声優陣もピッタリな配役なので個人的には今期で一番楽しみにしてるアニメでもあります。子安さんのクラフトが完璧なまでに適役すぎる。
1本は去年夏頃に出た「テイルズオブファンタジア なりきりダンジョンX」がAmazonで新品2000円ぐらいになってたので即買い。なりダンXだけじゃなくて、懐かしみながら同梱版のTOP-Xもサクッとクリアしました。新キャラのロンドリーネが素敵すぎてつらい。twitterホームの背景画像はずっと水着のロディちゃんです。
で、昨日から「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー3」をやってます。まあこういうお祭りゲーを買うのは毎度のこと。前作では参戦する歴代キャラは50人だったのに対し、今作は歴代キャラ80人登場て。TOD2組とTOA組はついに全員参加だし。ちなみに前作の感想はコチラ。 システム面では前作からさらに向上してて、イベントの発生状況の確認とか採掘等の道具とか今まで面倒だった部分が解消されててだいぶやりやすくなってます。さらに今作はデータインストール可能なのでロード時間はほぼなく、プレイもサクサクです。
コンセプトは「美しければそれでいい」。分かる人だけ分かってください。
それと予約特典のフィルムはOPのティアとプレセアが獣2匹に餌付けしてるシーンでした。
まあわりと当たりと呼べる範囲ではないかと。稀に秘奥義のカットインフィルムや、12枚だけ声優のサイン入りフィルムもあるようなのでそういうのが当たった方はウラヤマシス。
あと、十六茶買ったらついてくる、けいおん!ストラップをコンプしてしまいました。
最初はむぎちゃんだけ手に入ればいいや、と思ってたんですが気がついたら十六茶が5本も手元にありました。不思議ですねー。ちなみに後ろの漫画に意味はありません。
こんな感じですねー。久々の更新なんで深く感想を書かないでおこうと思ったんですが、ついついいろいろと書いてしまいました。もういつ閉鎖してもおかしくない状況ですが、たまに更新するかもしれません。
次は何ヵ月後か、それとも何年後か・・・。
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2010-11-21
「Angel Beats!」がゲーム化決定
やったあああああああああああ!!!
マジか。「ゲーム化したらいいのに、でも無理だろ」と諦めてたのでこのニュースはすごく嬉しいです。
今日、京都大学で『Angel Beats!大ヒット記念企画〜岸と麻枝の「俺たちが講演してやんよ」〜』というイベントが行われてて、そこで麻枝准氏本人から発表されたそうです。
それを見に行った後輩ちゃんがtwitterでつぶやいてくれて知りましたw
そのツイートはtwitterでRT拡散されまくったあげく、2chでもソースとして各スレで取り上げられてましたが・・・w
自分はアニメ脚本家ではなくゲームライターとしてのだーまえの作品を期待していたので、話数などで制限があったアニメ版よりもっと良い作品になるのではないかと期待しています。
まぁ自分は充分アニメ版も面白かったとは思いますが、やはり説明不足や尺足らずな部分があったことは否めない感じですかね・・・。
なんとなく、Angel Beats!の最初の方の話を見てるとリトバスEXの沙耶ルート的なことをアニメで表現しようとしたんじゃないかなーって気がします。
アニメ脚本家に向いてない云々と言うより、まぁ初めての脚本作業でよくやった方じゃないかと。あえて敗因を挙げるとすれば放送前にハードルを上げ過ぎたことと、やっぱり1クールじゃ足りなかったことかなぁ・・・。
話を聞く限りではゲーム版は全キャラ分の過去(生前の話?)を掘り返したり、岩沢とかが消滅しなかったルートとかもできるそうです。イヤッホゥ!
岩沢はとりあえず3回くらい攻略しますね。アニメは3話で退場とか早すぎた。もっとみゆきちの声を聞きたかった。
それとTKの正体とか過去は気になりますね・・・。もしかしてCLANNADの春原や幸村先生みたいに攻略できたりするんでしょうか?
あと媒体が何になるかが気になります。Keyから発売されるとして、妥当に考えたらPC版なんですが、最近PSPとかにもKey作品の移植がされまくってるので、全年齢版ということを考えるとゲーム機(据え置きハードも含め)からの販売もありそう。
PCやPSPからの発売ならいいんですがPS3やXbox360とかから出たらハードごと買わないと・・・。
だーまえはゲーム版のシナリオは先週から書き始めたということで発売までは時間が掛かりそうですね。






