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『CycleSports KANEDA』営業・イベント案内

このダイアリーは、《 CycleSports KANEDA》の営業やイベントの案内を中心に、

店長の日々の作業内容などについても紹介します。

《 CycleSports KANEDA》は、京都府亀岡市に所在の自転車専門店です。

2018-03-31

FLCLUM RC4DB

フルクラム【レーシング4DiskBrake】

TREK Domane ALR5 Disk のホイールをアップグレード

タイヤはサーファスのSECA RS 25C、チューブは軽量なPanaracer R-Airをセットしました。

ホイールセットでフロントが1556g→1296g、リヤが2145g→1694gと700g以上も軽くなりました。


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フルクラム【Racing4DBホイールセット】=F:835g・R:944g

価格は、52,800円(税別)

SECA RS 25Cタイヤ=一本243g

R-Airチューブ=79g


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ボントレガーオリジナルホイールセット

タイヤ+チューブ+スプロケット+ブレーキディスク一式

リヤセット=2145g


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RC4DBホイールセット

リヤセット=1694g


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ボントレガーオリジナルホイールセット

タイヤ+チューブ+ブレーキディスク一式

フロントセット=1556g


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RC4DBホイールセット

フロントセット=1296g


2017-11-05

ALEXRIMS ALX473EVO

AlexRims ALX473EVOホイールセット

ACLASS 改め アレックスリム のハイコストパフォーマンスなロードホイールセット【ALX473EVO】をメインにホイールアップグレード作業の仕上げを行いました。
販売価格:\47,000(税別)

アレックスリム【ALX473EVO】インプレッション

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ホイール換装するのは【TREK Domene2.3】
アルミフレームに衝撃緩衝システムの【IsoSpeed】搭載し、105コンポを組み込んだエンデュランスロードモデルです。

タイヤとチューブは、前回メンテナンス時にハイグレードなものに交換していますので、そのまま移植しました。

スプロケットは、標準でワイドレシオな11-32Tが付属していたので、より扱いやすいクロスレシオな11-28Tに交換。

交換後のホイール重量は、フロント約-350g・リヤ約-500gと前後でマイナス850gと大幅減となり、クロスレシオ化したスプロケットと共に軽快な走りを楽しめます。

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ALX473EVOフロントホイールセット

フロントホイールセット重量:実測1050g


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ALX473EVOリヤホイールセット

リヤホイールセット重量:実測1504g


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セットされていたボントレガーオリジナルのエントリーグレードのチューブレスレディ対応ホイールは、予備用としてエントリーグレードのタイヤとチューブをセットします。

  • タイヤ【Serfas SECA】実測346g
    (スチールビートながら軽量でグリップの良いタイヤです)
  • チューブ【Serfas】実測107g
  • スプロケットシマノ11-32T】
  • フロントホイールセット重量【1398g】
  • リヤホイールセット重量【2006g】


2017-09-30

TSマーク

点検とホイール交換

ロードバイク点検の依頼を受けての作業です。

今回、10/1から対人賠償保険金額が
5000万円から1億円に補償額がアップする
【TSマーク】点検をおすすめしました。

各部の締付・注油・ブレーキやシフトの作動チェックと調整を行います。


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下りで40kmを超える付近からホイールが振動を起こすとのことでホイールをチェック。前輪ホイールが縦ブレをしているのが原因と判断。


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エントリー系でコストパフォーマンスが良いシマノWH-RS010に交換しました。ついでに劣化が見られるワイヤーケーブル入りのタイヤも軽量でしなやかなサーファスのセカRSに交換。


防犯登録とTSマークをフレームに貼付して作業完了です(^_^)b

2017-09-29

Fulcrum RC Qurttro

FULCRUM RACING QURTTRO ホイール

レース中の落車によりダメージを負ったホイールの交換です。

FELTオリジナルの丈夫ながら重いホイールから、ミドルハイトのフルクラムRcingクワトロLGホイールに

タイヤもHutchinsonフュージョン3にアップグレードしてバッチリです(^_^)b


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オリジナルのリヤホイール総重量:1792g

(ホイール単体:実測値 1074g)

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Racingクワトロのリヤホイール総重量:1624g

(ホイール単体:実測値 980g)

前後セット価格:52,000円(税抜)

  • カタログ重量:1725g (F+R)

2016-09-04

A-CLASS ALX470

ホイールセットのアップグレード

一般的に完成車はコストパフォーマンスに優れたパッケージですが、価格設定の中でどうしてもグレードが低めのパーツを使用する部分があります。

その中でもホイール廻りが犠牲になることが多いです。

しかし逆に言えば、ホイールを少し良い物に交換すれば性能が飛躍的にUPするという事です。

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今回総予算8万円でレース仕様に選んだホイールは【A-CLASS ALX470】です。
リムハイト30mmのアルミエアロリムながらセット重量がカタログ値で1600g(実測1625g)を切りつつ、価格が\56,160-とコストパフォーマンスに優れたホイールです。←試乗して満足げなN川君です。

このホイールに、軽量なHUCHINSONアトムCOMPタイヤとPanracerR-AIRチューブを組み合わせ、前後ホイールセット重量は【F=1,066g/R=1,214g】と、オリジナルのホイールセットより500g以上も軽量となりました。

2016-06-17

ロードバイクの定番アップグレード

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本日は、TCTカーボンシートステーを採用しているトレック2.1ロードのホイールを【FULCRUM Racing3 クリンチャーホイール】への交換です。

ついでに劣化したサドルと異音の出始めたペダルも交換します。

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交換作業完了です。

ホイールは、オリジナルのSSR 前983g+後1256g=2239g からレーシング3 前703g+後971g=1674g へと軽量化。(QL込み重量)

RaceサドルとUltegraペダルの交換を含めて約700gの軽量化となりました。

2013-07-04

Giant OCR2

コンポ&ホイールの換装(その1)

コンポーネンツとホイールを6800ULTEGRAに入れ替えます。

本日は、新しいホイールセットの組み上げ。


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新しいリヤホイールセット

  • ホイール:Shimano WH-6800R 713g
  • タイヤ:Continental FORCE 700×24C 206g
  • チューブ:Panaracer R-air Fv48mm 68g
  • スプロケット:Shimano CS-6800/11-28T/11Speed 248g
  • 実測総重量:1542g


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新しいフロントホイールセット

  • ホイール:Shimano WH-6800F 947g
  • タイヤ:Continental Attack 700×22C 180g
  • チューブ:Panaracer R-air Fv48mm 68g
  • 実測総重量:1026g


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旧R500ホイールセットの総重量3,194gが、新ホイールセットは2,568gと、626gの軽量化となりました。

回転部分の軽量化は、他の部分の軽量化よりも効果が高いので、エントリークラスのホイールをご使用の方に一押しのアップグレードポイントです。

1万円の予算でタイヤとチューブを良いものに変えるだけでも効果の高いアップグレードとなります。

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