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2015-02-03

首都大学東京のNASがスパムの踏み台にされた件についてまとめてみた

| 01:24 |  首都大学東京のNASがスパムの踏み台にされた件についてまとめてみたを含むブックマーク

2015年2月3日に首都大学東京は同大学内に設置されたNASから多数のスパムメールが送信されたことを発表しました。ここでは関連情報をまとめます。

公式発表

タイムライン

日付出来事
2011年12月頃首都大学東京に当該NASが設置された。
2015年1月22日まで当該NASに外部から接続された形跡があった。
2015年1月27日 15時6分〜16時37分当該NASから大量のスパムメールが送信。
2015年1月27日16時首都大学東京が当該NASからスパムメールが送信されていることを検知。
2015年2月2日首都大学東京スパムメールの踏み台にされていたことを発表。
首都大学東京が当該NASへの学外からのアクセスを遮断。

被害詳細

スパム踏み台の情報
NASに格納されていた情報
  • 約650人分の所属学生(1999年以降在籍)、教員の個人情報(氏名、電話番号、住所等)
  • 個人情報を含む電子データの多くはパスワード等のアクセス制限を行っていなかった。
  • 外部から閲覧された形跡は確認されていない。*2
設置されたNASに関する情報
NASへ行われたアクセスに関する情報
  • 大学の調査では2015年1月22日以降の外部からのアクセスは認められなかった。

発端

原因

対応

問合せ先
  • 問合せ受付時間 平日 9時〜18時
  • 0120-954-662

更新履歴