2011-12-31(土)
■年末だから2011年を振り返ってみる
今年もあと少しになりました。「ガキの使い」みながら書いてます。
ということで、今年注目したものをまとめて紹介してみます。
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新たに携帯ハードが2台出ましたね。両方とも購入しました。ただ、どちらのハードにもいえることですが、まだそのハードの本来の機能がこなれてないというか、いいソフトが出てないなー、という印象。3DSはDSの機能をメインで使ってるし、Vitaはニコ動見るのに使ってるような状況ですからね。3DSはマリオが出てきて、これからってところなんでしょうけど。来年どうなるかなあ、ってところですね。
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ゲームソフトは、いろいろと買ったような気がするんですが、特に印象が残ったものはといわれると、ほとんどないんですよね。とりあえず、覚えているものを。
- 出版社/メーカー: セガ
- 発売日: 2011/11/23
- メディア: Video Game
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まず、戦場のヴァルキュリア3。戦ヴァル2で「このシリーズおもしろい」と思って、3も買いました。ただ、まだクリアはしてないんですよね。クリアしてないのにエクストラエディション買ってたり。
PlayStation 3 (160GB) チャコール・ブラック (CECH-2500A) 【メーカー生産終了】
- 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- 発売日: 2010/07/29
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戦場のヴァルキュリア PlayStation3 the Best
- 出版社/メーカー: セガ
- 発売日: 2011/06/30
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で、結局戦ヴァル1クリアしてないんですけどねw
PS3は結局「週刊トロステーション」を観る端末と化しつつありますね。
- 出版社/メーカー: 日本ファルコム
- 発売日: 2011/09/29
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結局、2ヶ月かけてプレイすることになった作品。2ヶ月ほぼ毎日プレイとかすると、胃もたれするなあ、とか思いつつも、クリアしたときの感慨たるやって感じですね。
ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2011/11/23
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いままで、テレビを入れ替えた際に、D端子やS端子に対応してないからWiiプレイできねーやってことでWiiしまい込んでたんですけど、ゼルダが出るってことで、HDMI端子に指す方法はないかと思って探ってみたら、ありました。
<Mayflash> Wii to HDMI Adapter
- 出版社/メーカー: Mayflashメーカー社製 Wii to HDMI Adapter
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で、これ使ってゼルダをやってみたと。おもしろいっすねぇ、やっぱ。まあ、とかいいながら今は休止中なんですけど。
メタルマックス2: リローデッド(通常版)特典 山本貴嗣先生描き下ろしコミック付き
- 出版社/メーカー: 角川ゲームス
- 発売日: 2011/12/08
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ゼルダが休止になってる理由その1がこれ。メタルマックス。スーファミ版から好きなんですけど、今作は全く別物ですね。それがいいアレンジになっているところもあるし、「コレジャナイ」のところもあるんですが。
ベルウィックサーガ PlayStation 2 the Best
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2005/12/01
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ゼルダが休止になってる理由その2。もう6年半も昔のゲームなんですねぇ。これ。発売日に買っておきながら、今まで中盤にすら到達したことがないゲーム。「今の生活に合わない(脳の体力を消耗するから、という理由で)」ということで敬遠してた部分もあるんですが、やっぱり加賀さんの作るゲームって好きなんですよ。で、一昨日から再開してます。今3章です。今度こそクリアまで到達したいなあ。
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次に書籍関係ですが。
去年もいいましたけど、私は割とマンガとか買う方なのです。今年もなんかすげーたくさん新シリーズ買った気がするので、いろいろとご紹介。去年紹介したものは除外。ちなみに、「私が買い始めたのが今年のもの」なので、それ以前から刊行されてるものもあります。
ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)
- 作者: 杉基 イクラ
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2011/05/02
- メディア: コミック
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小学生の頃、ウルトラクイズが好きでした。小六だったか中一だったかでウルトラクイズが終わってしまいましたが、高校生クイズは残っていたので、高専の時代に2回出場しました。グラウンドまで降りることは叶いませんでしたが。
まあ、私はクイズがそれなりには好きですよっていう話なんですけど。そんな高校生の競技クイズを題材にしたマンガです。いやさ、こういう「ちょっとマイナーなサークル」を題材にしたものって結構好きみたいですよ俺。「とめはねっ!」とかも好きですし。
ウルトラクイズとか、復活しないかなあ。今年は「ワールドクイズクラシック」みたいなクイズ番組もくまれてましたし。
- 作者: 森高夕次,アダチケイジ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/05/23
- メディア: コミック
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野球マンガを「ビジネス」の面から掘り下げたマンガ。こういった、「考察」というか、「うんちく」を題材にしたものも好きですね。「王様の仕立て屋」とかもそうですし。
- 作者: 橋口たかし,入江謙三
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2008/04/18
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最上の明医〜ザ・キング・ オブ・ニート〜 1 (少年サンデーコミックス)
- 作者: 橋口たかし,入江謙三
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2010/07/16
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サンデーでやってるから割とメジャーなマンガだろうと思いますが、ドラマでやってたのがきっかけといえばきっかけです。ドラマでやって他のは第1部の「命医」のほうですが、好みでいえば第2部の「明医」の方が好きですね。
- 作者: 荒木飛呂彦
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/12/19
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ジョジョ第7部「スティールボールラン」が、連載7年にしてついに完結し、始まったのが本作。ジョジョは4部が好きだったので、同じ杜王町が舞台の本作は楽しみなんですが、今のところけっこうシモネタ多め。
- 作者: 中島三千恒
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2011/07/08
- メディア: コミック
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私を昔から知ってる人なら、私が「戦記もの」の話がすきというのはご存じかもしれませんが、その例に漏れないのが本作。どことなく、雰囲気が戦ヴァルにも似てます。架空のヨーロッパ世界ってのも含めて。
アド・アストラ 1 ─スキピオとハンニバル─ (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)
- 作者: カガノミハチ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/10/19
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ハンニバルとスキピオを題材にしたマンガ。先ほどの「軍靴のバルツァー」と同じで、私の好きな「戦記もの」。
- 作者: カトウコトノ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/04/23
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「戦記もの」その3。架空の世界を舞台に主人公、マフムート将軍が奔走する話。これは、戦ヴァルというよりもアルスラーン戦記に近いイメージだな。トルコ(ペルシャ)が本国、敵対勢力がヨーロッパ、中国由来の国も出てくるし。
- 作者: うめ
- 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
- 発売日: 2007/09/22
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- 作者: うめ
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2007/03/24
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うめ先生のゲーム業界を題材にしたマンガ。ツイッターでオウガバトルの松野さんがはまってるというのを聞いて、興味を持ってたんですが、おもしろいですよ。ええ。
- 作者: 井上淳哉
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2009/10/09
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リアルボンバーマンなマンガ。極限時における思考の駆け引き、みたいなのはやはりおもしろい。
とりあえず、マンガはこんなもんでいいか。ほかにもいろいろと買ってますが、マジでキリがないので。
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あと、今年はまったものを挙げてみます。
護樹騎士団物語 螺旋の騎士よ起て! (トクマ・ノベルズ EDGE)
- 作者: 水月郁見,鈴木理華
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2005/04/16
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小説「護樹騎士団物語」ですね。ファンタジーとロボットものが合わさったような作品なんですが、ロボットの描写がすごくリアリティあるんですよね。脚部のサスペンションに負担がかかるから、とか。「ロボットの操作は難しい」というのがとてもよく伝わるんです。いま、12巻目「幼年学校編I」を読んでます。
- 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
- 発売日: 2009/10/23
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- 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
- 発売日: 2010/11/26
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- 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
- 発売日: 2012/01/27
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タイムスクープハンター。歴史に残らない姿勢の人々をドキュメンタリータッチに扱うドラマ(?)。要潤が未来から取材に来るんですけど、その設定がとてもおもしろいんです。今年はまったドラマはいろいろありますが、本作ほど「掘り出し物」感があるのはないですね。
- アーティスト: 桜庭統
- 出版社/メーカー: ストレンジデイズ
- 発売日: 2011/10/19
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あとは、今年は5年ぶりに桜庭統のライブがありまして。その模様は以前のトピックで扱いましたが、そこで売り出されていた「After all...」というCDは、とにかく珠玉の一枚。桜庭ファンも、プログレファンも買って損なし。まず聞いてみてほしいです。
§
とりあえずかなり駆け足で書いてみましたが、いろいろと書きたらないこともあります。あと、推敲してないから日本語がぐちゃぐちゃですなwまあ、いいや。来年もよろしくお願いします。(ふぅ、なんとか年明けに間に合ったな)
2011-10-10(月)
■[ゲーム][碧の軌跡][プレイ日記]英雄伝説 碧の軌跡のプレイを実況してみよう#3 (1章2日目途中〜2章1日目終了まで)
- 出版社/メーカー: 日本ファルコム
- 発売日: 2011/09/29
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プレイ日記の3回目です。超スローペースです。やってない訳じゃないというか、時間見つけてはやってるんですが、このペースなんです。前作もこんなもんでした・゚・(つД`)・゚・
≪過去のプレイ日記≫
第1回・・・http://d.hatena.ne.jp/KarusBastides/20110929#1317308660
第2回・・・http://d.hatena.ne.jp/KarusBastides/20111002#1317562900
※以下、ネタバレを含みます。
2011-10-02(日)
■[ゲーム][碧の軌跡][プレイ日記]英雄伝説 碧の軌跡のプレイを実況してみよう#2 (1章1日目途中〜1章2日目途中まで)
- 出版社/メーカー: 日本ファルコム
- 発売日: 2011/09/29
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プレイ日記の2回目です。意外と進んでないです。ツイートとかしながら(あとネタ拾いながら)だと、進行遅くなりがちです^^;
≪過去のプレイ日記≫
第1回・・・http://d.hatena.ne.jp/KarusBastides/20110929#1317308660
※以下、ネタバレを含みます。
2011-09-29(木)
■[ゲーム][碧の軌跡][プレイ日記]英雄伝説 碧の軌跡のプレイを実況してみよう#1 (序章〜1章1日目途中まで)
「英雄伝説 碧の軌跡」がとうとう発売になりました。さっそくプレイしてますよ。
- 出版社/メーカー: 日本ファルコム
- 発売日: 2011/09/29
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ということで、今回はtwitterを使ってプレイの実況を面白おかしく綴ってみたい思います。
前作「零の軌跡」でも似たようなことをやろうとしてたんですが、手法が確立できずに頓挫してしまったんですよね。ケータイからtwitter使えるようにしてなかったですし。今回はもうちょっと手間のかからない方法が使えそうなので、それでやってみようと思います。で、必要に応じて後付でコメントを足していきます(全ての発言にコメントを足すわけではないです)。
ちなみに、今回はネタバレ実況用アカウント(http://twitter.com/#!/Karus_live)を用意しました。こちらは随時実況してるんで、よろしければこちらもご覧ください(ただし、ネタバレ上等なツイートばかりしてるので、閲覧は自己責任でお願いします)。
まず、本題に入る前に今回の決めごとなんかを。
- 攻略サイト等の、攻略に関する情報収集は自分からは行わない。
- ただし、twitterの誰かのツイートなんかを偶然見て知ってしまった、等の情報はその限りではない。
- 「零の軌跡」からデータを引き継ぐ。
- 「Normal」モードでプレイする。
- 1周目はストーリー重視でプレイするので、評価は気にしない。ただし、過去作品の習慣から、コレクターズアイテムを収集したりはする。
こんなもんでしょうか。
それでは本題。
※以下、ネタバレを含みます。
2011-09-26(月)
今日は報告と告知のみ。
すいません、今週(というかもはや先週ですが)の更新は、碧の軌跡発売前までに零の軌跡がクリアできないかもって状況だったので、出来ませんでした…°・(ノД`)・°・
その代わり、今回はtwitterで「碧の軌跡」実況やるよ!実況用の垢も用意したしね!こうご期待!
あと、「ザ・インタビューズ」ってのはじめてみたので、よろしければ質問ください。
http://theinterviews.jp/karusbastides
(9/28 21:00追記)
実況用twitterアカウントはこちらです。ネタバレしまくっているので、閲覧は自己責任でお願いします。
2011-09-18(日)
■[イベント]「ファンタジーロックフェス 2011」1日目リポート
桜庭統と植松伸夫が競演するという「ファンタジーロックフェス2011」に参加してきました。植松さんのライブははじめて、桜庭さんのライブは3回目の参加です。ということで、さっそくリポートを書いてみたいと思います。まず、前回、前々回に参加したリポートを紹介しときます。
≪桜庭統ライブ2004リポート≫
- 興奮冷めやらぬ今こそ,今日の出来事を語ろう
- 落ち着きを取り戻してきた今こそ,昨日の出来事を語ろう
- いい加減はしゃぎまくった今こそ,一昨日の出来事を語ろう
- CDが届けられた今こそ,一昨昨日の出来事を語ろう
≪桜庭統ライブ2006リポート≫
今振り返ってみると、文章が拙いですね…°・(ノД`)・°・
今回は、ケータイからツイッターで実況していたので(便利な世の中になったものだと思いますね〜)、そのログを使いながらレポートを書いてみたいと思います。とりあえず、川崎に到着したあたりから。なお、twitterログは必要に応じて、前後したり編集したりしますので、あらかじめご了承ください。
| KarusBastides | 川崎到着。初めてきた街だけど、でけー街並みだなオイ( ´∀`) | link |
- ツイッターでも書いたとおり、川崎市には生まれてはじめて行きました。人がたくさんいるけど、秩序だってて綺麗な街だなあという印象でしたね。いい街だと思いました。本当は、3日にオープンしたばかりの藤子・F・不二雄ミュージアムにも行きたかったんですけど、予約が取れなかったので断念。
| KarusBastides | クラブチッタ前到着!桜庭さんのサイン色紙ゲットしたぜ! | link |
- 桜庭統公式サイト「Motion」で、昨年末のチケット予約開始時にサイン色紙プレゼント企画ってのが行われてまして。私はそれに応募して、当選してたんですね。(といっても、結果的に応募者(60人程度)全員配布だったらしい。太っ腹!)。いろいろと紆余曲折があったんだけど、結局はクラブチッタ近くのスタバで配布という形に。ライブの最中という多忙を極める中、本当にありがとうございます。ずっと大事にします。(「戦利品」は、最後にまとめて写真載せます)
| KarusBastides | 列に並ぶ。前に3〜40人いるだろうか。同じ思いで並んでる人たちと、列にならびながら、会場時間を待つ時間って、至福の時だなあ、とか思いながらつっ立ってる。 | link | |
| KarusBastides | そんで、いまiPodで聞いてるのが前回の桜庭ライブのCDとか( ´∀`) | link | |
| KarusBastides | 雨が降ってきた。wktkして待ってる間はこんなのも趣があっていいなあ、なんて思えるから不思議( ´∀`) | link |
- 3時20分〜4時頃のログですね。列に並んで待っている間です。ログにも書いてますが、本当に楽しみなイベントって、待ってるときの、いろいろと公演を想像したりしている時間って、気持ちを少しずつ昂ぶらせつつ、まだ始まらないのかというじれったさを感じていて、ライブで興奮を爆発させるためにエネルギーを溜めている、そんな時間ですね。それ自体がすごく至福の時間だと感じました。前回ライブでもそんな感じではあったのですが…前回のライブリポートをご覧いただいてもわかるとおり、トイレを我慢してたので「至福の時」というよりも「試練の時」という状況でしたヽ(`Д´)ノ 今回は、その教訓を活かして、事前にトイレは済ませておいたので問題なし(´∀`)
| KarusBastides | 散財しまくった(°∀°)戦利品はあとで書きます。開演まであと30分 | link |
- 開場入りして、物販ブースを回った直後ですね。4時半頃か。買った戦利品は最後にまとめて。
| KarusBastides | あと15分で開演、さっきケータイ切ってね的なアナウンスあったので、いったんケータイ切ることにします。いよいよだな、オラ、ワクワクしてきたぞヽ(・∀・)ノ <ファンタジーロックフェス | link |
- 公演の最中に、まあ当たり前ですがケータイの電源を切るよう指示が出ます。ここから、次の休憩までツイートが止まります。公演内容の感想は、帰宅時にツイートしてますので、そちらで詳しく触れてみたいと思います。(※ただし、↓の休憩時のツイートは生の感想ってことで残してみました。)
| KarusBastides | 桜庭さんの演奏が終わって、休憩。やっぱ、桜庭さん、ぱねぇヽ(・∀・)ノ聞いた感想、きもちいいとしか言えないわ… あと、喋りは相変わらず( ´∀`) | link |
- 5時に始まって、黒沢ダイスケさんのパート[30分]→ストレンジデイズ岩本さんとノビヨ師匠のトーク[15分]→遊佐未森さんのパート[30分]→ストレンジデイズ岩本さんと遊佐さんのトーク[15分]→謎の空白(笑)[10分]→桜庭バンドのパート[1時間]を経た直後の15分休憩時の率直な感想。今日(日曜日の回)のツイートを見てると、基本は同じだけど、客席がスタンディングしてたらしいですね。私が参加した土曜日の回でも数人立ってたんだけど、「よし、じゃあ俺も!」ってほど人数が立ってなかったので、今にしてみればちょっと後悔。
| KarusBastides | 今なら言える!家に帰ったら俺もリクエストするぜ! RT @xxxxxx よーし、ダメ元で桜庭さんの曲リクエストしてきた。曲目は悩んだけど、結局自分がいちばん気に入った「Scrap and Build」にさせてもらった。まぁ流れないだろうけど・・・w | link |
- 15分休憩時のツイート。あれだけのすげー演奏を聴いた直後だったのもあり、「『プログレ三昧』に桜庭さんの曲リクエストしようず!」って言われたら賛同しないわけにはいかないじゃないか!ってことで、この発言。
- ちなみに、「今日は一日プログレ三昧、再び」という番組が、NHK-FMで10月10日月曜に放送される予定になってます。名前の通り、12時間ひたすらプログレばっか流しまくるという番組で、ファンタジーロックフェスにも来てた岩本さんがゲスト出演されるとのことです。「再び」とあるとおり、1回目が去年の8月に放送されてたんですね。私も聞いてたんですけど。あのときも、選曲が変態でしたね。1曲23分もある、ピンクフロイドの「Echoes」をノーカットで流すとかww
- んで、家に帰ってから、今日ほんとにリクエスト出しました。…まあ、「戯曲音創」の「Scrap and Build」ではなくて、新作「After all...」(後述)の「Megrim」にしたんですけどね。「Scrap and Build」も好きだけどね。「After all...」のほうが、可能性が高いかなと思ったんです。
| KarusBastides | 公演おわり。でも、なぜか並んでるなう | link | |
| KarusBastides | クラブチッタ出た。並んでたのは、これのため。CDのバージョンが上がったんだぜ!( ∀ http://t.co/zPzWTi0Y | link |
- ということで、まさかノビヨ師匠からサインが貰えるとか夢にも思わなかった。ていうか、貰えて嬉しいというよりは、俺ごときにわかファンが貰って恐縮というほうが大きかったりするんですけど^^;CD購入先着50名にサイン会参加券が配られたんだけど、狙わないで買ったらついてきた→せっかく貰ったんだからいかないと、という感じだったので…。いやでもまあ、おかげさまで、これを契機にファン熱を高めればいいんだから、と自分を言い聞かせることにしました。それにしても、もうちっと師匠と気の利いた会話できなかったものかと今は後悔してます。。。何を師匠に話したのかは内緒。
- ちなみに、ノビヨ師匠はサイン会場に現れた時点で、片手にハイネケン持ってました(´∀`)ホント、いいキャラされてますな。トークめちゃくちゃ面白いし、一気にファンになってしまったですよ。
| KarusBastides | 今日、会場入ってからを振り返るか。とりあえず、CD4枚買ったな。フォースオブライト、アフターオール、ラストストーリーのサントラ、アースバウンドパパスの1stアルバム…今にしてみたら、初っぱなから飛ばしすぎだな( ´∀`) | link |
- ここからは、帰宅時の新幹線の中で、公演内容を振り返りながら書いてます。新幹線に移動1時間+発車待ち30分の計1時間半乗ってましたが、この間ツイートばっかかいてましたね。
| KarusBastides | 一時間近くレッドブル飲みながらまったりして、開演。最初は黒沢ダイスケさん。 | link | |
| KarusBastides | 音圧は、黒沢さんが一番すごかったかね。なんか前座的な起用のされかただけど、だいぶ贅沢な前座だと思った。 | link |
- 「ギターフリークス」とかでおなじみの黒沢ダイスケさん。ギタフリの曲はプログレっぽいとは時たま聞く話だったので(黒沢さん自身、実のところ俺はあまり詳しくないです。。。)、興味がありました。ていうか、wikipediaみたら、年下じゃんこの人!…歳を感じるわ…(´・ω・`)
- 演目は、覚えてる限りで、キングクリムゾン「RED」のカヴァーと、「恐怖の右脳改革」(曲名パロってる(EL&Pのアルバム「恐怖の頭脳改革」)って、自分でも言ってましたがw)、アガルタってオリジナルの曲、最後に「over there」を演奏。ツイートでも書いてますけど、「前座ってレベルじゃねぇぞ!」って感じ。ちなみに、↓の「Karn Evil 9」は、その「恐怖の頭脳改革」に収録されてる全長29分の曲です。
| KarusBastides | そのあと、ストレンジデイズの岩本さんとノビヨ師匠のトーク。場繋ぎのはずなのにすげーおもしれーんだよな。 | link | |
| KarusBastides | プログレとは、ってはなししてたけど、技術論でなく、「どんな音楽でも感動できればプログレ」みたいなことを言ってて、そのとおりだな、っておもう。 | link | |
| KarusBastides | 俺、技術云々よくわからんしな( ´∀`)正直、そんなのは結果のための手段でしかないわけだ。 | link | |
| KarusBastides | あと、ファンタジーロックフェスの開催理由みたいなのも言ってたっけ。プログレ、アニメ、ゲームの共通点とか。 | link |
- 岩本さんとノビヨ師匠のプログレトークだから、技術的な話すんのかなって思ってたんです。変拍子がどうのとか、変調がどうのとか。でも、やっぱ、プログレってそういうもんじゃあないんだろうね。境界線が曖昧なんで、「いいんじゃね?境界線なんてなくて」というのが二人の見解のように思われた。ある意味において、拡大解釈、都合の良い解釈かも知れないけど、好きなものが好きであるためには、そういう、ゆるいスタンスのほうが気が楽なのかも知れないな。日本のプログレ第一人者である岩本さん、ノビヨ師匠からそんな発言が聴けたのは、にわかプログレファンの私としては収穫だったな。
| KarusBastides | 次が遊佐未森さん。じつはあんま知らなかったんだけど、から騒ぎのOP曲の人だったんだな。最初はなんで?って思ったんだが、ファンタジーといえばケルト、ってくくりならたしかに。 | link |
- ツイッターで触れてませんでしたが、この後遊佐さんと岩本さんのトークがありました。そのとき、岩本さんから「キーボードの魔術師」と異名を貰っていた桜庭さんwなぜか開場からは笑い声が聞こえてましたが。っていうか、俺めっちゃ笑ってましたがwww
| KarusBastides | そのあとが桜庭さん。ジェラルド長谷川さんが都合つかなくて、ベースが野間口さんって人だった。ドラムの中村さんはいつも通り。 | link | |
| KarusBastides | あと、トークがからきしなのはいつも通り。いや、いつも以上か。長谷川さんの存在の大きさだな。いや、演奏は野間口さんも十分代理できてたとおもうよ。<桜庭ライブ | link | |
| KarusBastides | あと、「曲が難しすぎ→すみません」のお約束とかw「次の曲絶対間違えるから」発言(中村さん)とか( ´∀`)いつも通りすぐる<桜庭ライブ | link |
- 今回のライブで思ったのは、「桜庭統バンド」に長谷川さんは必須なんだなあ、と言うことwトーク的な理由でwwでも、それを差し置いても、いつも以上に喋り少なくなかったか?桜庭さん。「間違ってもいいから人間の弾くライブを続けていきたい」とか「今日は暑い中お越しくださりありがとうございます」とか、いつもなら言ってくれてたなあ、と。単独ライブじゃないぶん、緊張が半端無かったのでしょうか。
- あと、私の席はドラム寄りだったんですが、ドラム担当の中村さんが、時折ニコニコ笑うんですよ。演奏むずいって言ってるから余裕ないハズなのに、ファンサービスなのか、笑うんです。それがとても印象的でした。
| KarusBastides | 今回、一部を除いてオリジナルだったけど、既知かどうかとか、ゲームの曲かどうかなんて、マジどうでもいいことだなと思った。あと、桜庭ライブに何を求めて足を運ぶのかというのも再認識。単純明快、気持ちいいんだよ。 | link | |
| KarusBastides | 技術云々はわからないので触れないけど、腹のそこまで震えるライブ独特の大音量と、自分のリズムとシンクロする曲のリズム。これがたまらなくきもちいい。まさに至福の時。 | link |
- 技術がすごいのは、さすがにもう3回目ですし、今更いうまでもないなと。私の場合、桜庭さんのライブって、まさにこの「気持ちよさ」を求めて行ってるんだろうなあ。と実感。忙しくても疲れてても、正直今回も行く前は「疲れてるなあ、今日じゃなければ良かったのに」って思ってたハズなんですが、いざライブ終わってみたら、だるい疲れが心地よい疲れに、ライブ終わって丸一日経った今でも興奮冷めやらぬといった状況です。
| KarusBastides | さいごの2曲はいつもの。未確認神闘シンドロームとインカーネーション〜否定的な以下略(だったっけ?)ドミネーションじゃなかった気がする | link |
- 最後の2曲と、各パートソロ以外は、全部ミニアルバム「After all...」からの曲です。このライブ会場のみの販売という話みたいですが、それは非常にもったいない。もっと世に出すべき名盤だと思います。
- もはやおなじみとなった、桜庭さんの「拳ピアノ」は今回も健在。「拳ピアノって何?」っておもわれる方もいらっしゃると思いますが、拳でピアノを弾くんです。正確には、そう見えるといったほうが正しいでしょうね。手をグーに近い形状にしてピアノに手を「叩きつける」奏法です。正式名なのかどうかは知りませんが、ファンの間ではそう呼ばれてるようです。
- ピアノが1台ありましたが、あれは何年か前に公式サイトで触れられていた「ねんがんのグランドピアノをてにいれたぞ」のピアノだったんだろうか?
- 「未確認神闘シンドローム」は、もはやライブの定番曲。レギュラーですね。聞き慣れてるといえば聞き慣れてるんだけど、あのタイミングに持ってくるのはウマイ。場が暖まったところでこの曲持ってこられたら、乗らないわけにはいかないじゃないか!
- 最後の曲の「The Incarnation Of Devil」なんですが、私のうろ覚え(というか、完全に曲に没入してて、後で振り返って「あれ、そういえば」みたいな感じ)なんですけど、フルでThe Incarnation Of Devilだったかな?途中から違う曲になってなかった?っておもうんですよね。途中までは「桜庭統ライブ2006」でアンコールで流れた「The Incarnation Of Devil〜Confidence In The Domination (Vp1version)」と同じアレンジだったんです。でも、後半はConfidence In The Dominationじゃなかったと思うんですよね。でも、今回のオリジナルアレンジなら、聞いてれば気づきそうな気がするんですけど、とても自然に最後の「ジャーン」まで演奏しきってたので、どうも気になって仕方がないんです。どなたか、おわかりになる方がいらっしゃいましたら私にご教示ください。
| KarusBastides | 休憩はさんでノビヨ師匠。事前に「桜庭さんとは一緒にやりたくなかった。だってあの人すごいんだもん。だからうちはお祭りで行くよ」って言ってたっけ。まあ、どう考えても本気じゃないけど(笑)、お祭りってのは本当だね。桜庭さんが技巧で酔わすなら、ノビヨ師匠は演出で酔わす。良し悪しじゃない… | link | |
| KarusBastides | ノビヨ師匠のバンドは、コーラスあり、チェロ演奏あり、なぜかベリーダンスもありwすげー自由に、楽しそうにやってたのが印象的でした。「楽しんで、自由にやる。」これがもしかするとプログレらしいということなのかもしれないな。何て思ってみた。#nobiyo | link |
- まずいな、ツイート上で、言いたいことが完結してしまってるww
- ほんっと、ノビヨ師匠、すげー楽しそうだったんです。喋りも、演奏も。緊張とか、そういう次元なんてとっくに超越したような。「お祭り」って言ってたのは、まさにこのライブを的確に表現してたと思います。
| KarusBastides | あとは、私的に驚いたのはセフィロスのコーラスとクイーンのボヘミアンラプソディのカバーだなあ。すげー上手いしハマってたなぁ。原曲知らずに聞いたらオリジナルと勘違いするほど。 | link |
- セフィロスっていうか
田代っていうか、「One-Winged Angel」ですな。まあ、今ひたすらノビヨ師匠の曲を聴き漁ってる私が、昔から知ってるぐらいメジャーな曲ですよね。 - どうでもいい話しますが、「大航海時代オンライン」ってMMO-RPGがあるんですけどね。私、ちょっと前までやってたんですが(今は忙しかったのもあり、課金止めてます)、サーバーが4つあって、それぞれ風に由来する名前(Notos、Zephyros、Euros、Boreas)がついてたんですけど、私がいたZephyrosサーバーの通称名が「田代」だったんですよね−。理由が「Zephyros→セフィロス→田代」だったんですけどねヽ(´ー`)ノ うわぁ、どうでもいいww
- クイーンのボヘミアンラプソディはまじびっくりしました。完全に油断してましたし、普通にうまいんですよ、このカヴァー。
- あと、「Thread of Fate」、どっかで聞いたことある曲だなー、でもFFじゃないとおもうしなあ、っておもってたんですが、グインサーガだった!そうだ、ノビヨ師匠、グインサーガもやってたんだよ!すっかり忘れてた!
- あと、アンコール前最後の「亡魂咆哮」、世間的には「お経ラップ」って言われてるアレですな。「みんなで決めるゲーム音楽」でも、毎度上位にくる曲だね。ライブ初だったそうなんだけど、またコーラスがよくあってんだよなあ。ノビヨ師匠が激しくキーボード操ってたし。
ここで、ツイートは終了しています。
総括的な感想としては、このボリュームで7500円って、割安だなと思いましたね。客層は、正直選ぶと思います。でも、普段ゲーム音楽に触れてるけど、「プログレは難しそう」「そもそもプログレって何?」って人にとって、「プログレってこんなんだよ〜」「難しくないから、こっちの世界においでよ」とアピールするには十分なライブだったんじゃないですかね。今回のライブで、さっそくプログレのCD聞いてみようとレンタルショップやITunesStore漁る人も、きっとたくさんいるんだろうなあ。
パンフレットが2000円で、あのボリュームじゃちょっと高くね?って思う人も多いと思うんだけど、プログレデビューする人にとっては、あの50選は参考になるんじゃないかなと思いますね。と言っても、俺もこの中でレンタルして聞いたり、実際に持ってる曲はあまりないですけど*1。でも、とりあえず、この50選から聞き始めれば、まあハズレはなさそうな気はします。
桜庭さんのファンなら、とりあえずU.K.はおさえとくと良いかもしれません。以前、雑誌で「昔よく聞いていた」と仰っていたのもありますし、プログレの中では比較的難しくなく、聞きやすい曲が揃ってると思います。ていうか、「Nothing to Lose」ヽ(´∀`)ノ
もし今回の私のリポートを読んで、この記事良かったと仰る方いらっしゃいましたら、コメントとかツイッターのフォローなどお願いします。
じゃ、最後に今回の散財とかいただいたものとかを。
桜庭さんのサイン色紙!9ヶ月の念願かなって、ようやくゲット!
ノビヨ師匠のサイン入り、EARTHBOUND PAPASの1stシングル「Octave Theory」。今日、文章書きながら聞いてるんだけど、スルメだなぁヽ(´∀`)ノ名盤の予感。
桜庭さんの新作アルバム「After all...」。正直、名盤だと思います!
ドッグイヤーレコードのエコバッグ。今回の戦利品を持って帰る術がないなと思って購入したものなんですが、デザインはシンプルで使いやすそうだし、買って良かったと思います。
あと、ずっと購入したくて、プレミア価格2万とかなってて手が出せずにいた「Force of Light」と、音楽に定評のある「ラストストーリーサントラ」を購入したんですが、なぜか「はてな」で画像のアップロードが出来ないので画像無しで°・(ノД`)・°・
2011-09-11(日)
今週は、零の軌跡日記は休みます。進捗的には、4章開始ってとこまでいってるんですが、イマイチ面白い話がないので、モチベーションが湧かないんだなあ(´∀`)来週まとめて書きま・・・あ、俺、来週ファンタジーロックフェスのリポート書くつもりだったんだ・・・。
ま、なるようになるべ(´∀`)
■[自炊]自炊やってみた。 #1
私の家というか、私の部屋には、ひとつの悩みがあります。
「本がありすぎて、置き場に困る」
社会人になって7年目になるんですが、私の仕事のストレス発散法は、どうやら「面白げなマンガを買いあさる」というものらしいんです。特に意識してるわけではないんですが、気がついたらマンガがたくさんあるんです。家に。
学生時代は、財力がなかったのでそんなことしたくても出来なかったんですけど、今は「暇はなくとも金には(日常的には)困ってない」という状況。まあ、結婚してませんから、支出が少ないってのもあるんですけどね。
で、そろそろ置き場が本格的にやばくなってきたんで、(私としては苦渋の選択なのですが)在庫を減らさなければならない。でも、せっかく買ったモノなので、ブックオフに回すのも嫌だなあ、と。いうことで、「自炊」というのをやってみようかなと思ってみた次第です。
今後、私自身の備忘録として、あるいは自炊に興味がある人への参考として、あとは試行錯誤する様がブログのネタとして面白いかなということで、不定期に自炊レポートをやってみたいと思います。
まず、そもそも「自炊って何よ?」ってのから書いてみます。「外食よりも家でご飯を自分で作って」というほうの自炊ではありません。
電子書籍に関する自炊(じすい)とは、書籍や雑誌を裁断機で切断しスキャナーを使ってデジタルデータに変換する行為を指す言葉。また自分では器材を揃えず書籍電子化を他人である業者に依頼することを「他炊」とよんでいる。
概要
データを「自ら吸い込む」ことからユーザーの間で「自炊」と呼ばれるようになった。AmazonのkindleやアップルのiPadなどの電子ブックリーダーの登場と、それにあわせて富士通(PFU)やキヤノンなどのメーカーが民生向けのドキュメントスキャナを安価に投入するなどの動きにより、2010年中ごろには自分の電子ブックリーダで楽しむために合法的に「自炊」することが一般人にもブームとなり、各種マスコミにも取り上げられ、自炊のためのガイドブックも出版されている。
電子ブックリーダーやパソコンで読める有償・無償の出版ソフト、つまり電子書籍の流通量は既存の書籍・雑誌に比べて圧倒的に少なく、こういった機器の一部の利用者は、自ら保有する紙製の本を「自炊」することで電子書籍相当の形態に作り変え、望む情報の携帯性と永続性に加えて保管場所の縮小という利便性を得ている。自炊によってオリジナルの本は裁断されるため破棄されることが多いとされるが、ネットオークションでは「裁断済」の本を出品する者もいる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%82%8A_%28%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%29
なお、自炊をする上で、こちらのwikiを参考にしてます。(といっても、内容が比較的熟練者向けという印象があるのと、私自身、社会人ということもありそれほど手間が掛けられるわけでもないので、こちらの指南方法をそのまま実践してるかというとそうでもないですが)
【1.機材を揃える】
まず、自炊をするには、機材を揃えなければ話になりません。ということで、まずは必要な機材の購入を始めました。
自炊を始める上で必要になる機材は、おおざっぱに挙げると
- スキャナ
- 裁断用ツール(カッター、はさみ、裁断機、etc.)
この2つ。まあ、パソコン必要じゃん、とか言うのは言い出したらきりがないので割愛。買い足さなければならないモノ、ということで。
あと、最終目標はiPadとかkindleとかで見られるようにするってところなんだけど、とりあえず今のところ買ってないです。将来的には買うでしょうが、ある程度吸い終わった「成果品」ができてから買っても問題はないでしょうから。
で、私が買ったのはこのへん。
両面スキャン可能、超音波重送検知機能付き(といっても、購入時点では意味が分からなかったんですが。自炊wikiで、この機能が必須というのを読んだので、意識してみた)という条件で、手頃な値段のものを、ということで選択。
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
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最初は、裁断機を購入するつもりはなかったんです。カッターだけでなんとかできるという話を見かけたので。でも、一度試してみて、「そんなの時間があって、技術がある人ならの話だなあ」とおもったので、早々に諦めて裁断機買いました。マンガ雑誌ぐらいならスパッと切れるんですが、難点はやたらでかくて重いところだなあ…。
- カッター
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カッター。ピザ切るみたいなタイプと、ポピュラーなタイプ。最初はこっちだけでなんとかしようと思ったんだけど、スキルのない人間がやると、切断面が汚くなるようで。。。とはいえ、裁断機でまかないきれない部分を切るのに使えそうなので、お役ご免というわけではないんですけどね。
【2.雑誌を切ってみた】
いきなりコミックスを切るのは忍びないので、まず練習がてらマンガ雑誌を切ってみました。
●その1.スーパージャンプ(1回目)
初っぱなに試したのがスーパージャンプ。
雑誌自体はB5サイズだけど、装丁はB4サイズの紙の真ん中をホチキスで留めて2つ折りにしている形。
はじめてだから、いろいろと手探り。冊子を広げて、真ん中を目指して切ってみた。(まだこの時点では裁断機はなかったので、ロータリーカッターで)。ロータリーカッターを何往復かすれば切れるという話だけど、初心者には、それが難しい。なんか、ためらい傷みたくなって、大失敗。
で、上の文章書きながらふと思ったんだけど、上の画像を見てもらうと分かるけど、よく見ると紙の長さが内側と外側で違う。内側のほうが、ちょこっと短い。誌面を見てみると、内側に行けば行くほど、マージンが狭いような気がする。・・・ってことは、そのまま、真ん中で広げたりしないで切っていいんじゃないかという気がするな。次は試してみよう。
●その2.コミックゼノン
次に試したのがコミックゼノン。ちなみに、現時点(23:00)までにコミックゼノンは4冊試してます。
スーパージャンプと同じB5サイズ。B5の紙を背表紙のところでのり付けして製本化している。週刊少年誌と同じ作り。
裁断機をはじめて使う。浅く切りすぎると糊が残るし、深く切りすぎると誌面が削れてしまうので、適度のバランスが必要。
裁断機使うと、こんな感じで切れる。重いしでかいし、そこそこ金はかかるけど、それに見合うだけの仕事はしてくれるようだ。
§ § §
長くなってきたので、今回はこの辺で。次回は、スキャナの話とか、できたらいいなと思います。
最後に、いちおう誤解の無いように言っておきますが、ここで自炊したものは、個人利用以外に使用つもりはありません。
2011-09-04(日)
■[ゲーム][マンガ][本]今月の散財(予定)
月初めの更新ということで、今月発売になる新作のなかで、購入予定のものをピックアップしてみます。
「買おうかどうしようか悩んでる」ってのも今月はあるんですが、今回は紹介するのやめときます。「グランナイツヒストリー」とか、「出たのが今じゃなければ買ってるんだが…」ってぐらい、気になる。「碧の軌跡」が終わってもなお盛り上がってるようなら買う。
§ § §
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というわけで、「英雄伝説 碧の軌跡」が、今月末に満を持して登場です。「軌跡」シリーズ(と、いつの間にか呼ばれるようになってますが)5作目、「英雄伝説」だと通算10作目、ナンバリングを付けるとすると8作目という、もう「何が何だかさっぱりだ」という状況ですがw
軌跡シリーズは、作り自体はベタベタの王道RPGです。システムといいシナリオといい、90年代にあってもおかしくないぐらいの内容でしょうね。さすがに3Dモデリングはムリかもですが。ただ、ひたすら「ベタなRPG」を昇華させたことが人気を博していると言っていいでしょう。言わば「ニーズをしっかりリサーチして、奇をてらわずにニーズに応えるものをひたすら丁寧に作る」というのは、基本だが実現するのが難しい命題でしょう。そして、それを実際にやろうとするメーカーもあまりないような気がしますね。
ちなみに、基本を忠実に、というのはファルコム近藤社長がインタビューで実際に仰ってます。もの作りとか、サービス業という観点からも興味深いと思ったので、ちょっと長文ですが、たくさんの方に読んで欲しいインタビュー記事だと思います。
http://blog.esuteru.com/archives/4663867.html
http://www.4gamer.net/games/109/G010905/20100929058/
前作は、ストーリー的には「新キャラお披露目」みたいな感じでしたが(空の軌跡FCみたいな)、今作では今まで出てきたキャラや、名前だけだったキャラが多数顔出しするようなので、ストーリーが大幅に進行しそうな予感です。
ていうか、この動画(↓)見たら、もう期待せずにはいられないってもんですよ!
1:20、1:50あたりからの曲の盛り上がりの半端なさは異常!!もうこの曲があるだけでサントラ買い確定だよ…・゚・(つД`)・゚・
§ § §
- 作者: 小手川ゆあ
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- 作者: 加藤和恵
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ジャンプコミックス系から3作。「君のナイフ」はスーパージャンプの暗殺者とそれを追う側の駆け引きの話なんですが、最近ちょっと勢いがない印象。一度、1巻からまとめて読み返した方が良いかな。「ラックスティーラー」は、かずはじめ先生の久々の傑作。やはり、かず先生はギャグものよりはシリアスものが合っている気がする。…いや、明陵帝も面白かったけどね。「青の祓魔師」は、アニメ効果でコミックス売上が10倍近くになったというまことしやかな噂があるけど、ホントかね?作品自体、十分面白いので文句はないけど。
§ § §
D-LIVE!! 5 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
- 作者: 皆川亮二
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毎月刊行のD-LIVE!の5巻目。実はまだ4巻目が読めてないんだけど…いや、読むつもりは十分あるんだけどね。タイミングが合わなくてね。
§ § §
- 作者: アダチケイジ,森高夕次
- 出版社/メーカー: 講談社
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- 作者: 小山宙哉
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モーニングから2本。「グラゼニ」は、プロ野球の悉くを「カネ目線」で観てみるという斬新なマンガ。ちょっと胃もたれしやすいきらいはあるけど、個人的には目の付け所が面白いと思う。「宇宙兄弟」は、今回は弟のターンかな。
§ § §
MASTERキートン 3 完全版 (ビッグコミックススペシャル)
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毎月刊行のマスターキートン完全版の3巻目。
§ § §
今月はこんなもんですね。先月が多すぎましたね。
新しいマンガに手を出したりもしましたしね。
ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)
- 作者: 杉基 イクラ
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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高校のクイズ研究会を舞台に、競技クイズをテーマにしたマンガ。私も、昔は(いまもだけど)クイズ好きだったけど、「へぇ〜、そうなんだ」という、業界(?)の裏話が面白い。なにより、主人公の成長というか、覚醒の過程が胸熱です。また例によって、店頭で見かけた最新刊(2巻)から「名作オーラ」が出てたので買って読んでみたらアタリだったという作品w
■[ゲーム][零の軌跡][プレイ日記]英雄伝説 零の軌跡のプレイ日記(2周目)を付けよう#7
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また1週間経ってしまいました。
3章の途中まで進んでます。
※以下、ネタバレを含みます。













