2009-02-10
あと3日
教授の言ってることは正論だ。それは解る。
自らテーマを見出し、知識を蓄え、成果を挙げるべきである。
それは解ってる。
でも、無理だ。俺には無理だ。
俺だって、駄目院生になりたくて、院進学したわけじゃない。
ロボットに興味が無かったわけじゃない。
研究で成果を出したくなかったわけじゃない。
出来るならば、出来ることならば、そりゃ成果の一つや二つ挙げたかったさ。
ロボット作って、動かして、失敗して、成功して、したかったさ。
出来る先輩になって、後輩を指導したりして信頼されたりもされたかったさ。
それなりの専門スキルを手に入れたかったさ。
でも、無理だって。この研究室じゃ、あんたの下じゃ、無理だ。
この研究室は、、、
唯一動くロボットがいまだにPC98で、MS-DOSで動いてる。
過去の遺物は無駄に転がってるが、設計図も何もない。
少なくとも6年ほどは完成したロボットは何一つない。
工作機械、用具、部品等なども、何があって何が使えるのか全く定かでない。
ドクターが5年ぐらいいない。
他研究室との定常的な関わりは皆無。
他研究機関との定常的な関わりもほぼ皆無。
唯一、実働していた企業との共同研究も去年度に打ち切り。
その状況の中で、あんたは、、、
基本的に、概論を繰り返すばかりでそこから先は教えない。
むしろ教えれない、考えてないのが透けて見える。
自分が思いついたことだけは次々と作業に加えていく。
ゼミでは責め叩くが基本で、褒めることはしない。
仮に褒めたとしても、裏にキナ臭い思惑があるのが透けて見える。
人には怒るものの、なにより当の本人がデフォルトで遅刻してくる。
海外旅行のつもりとしか思えない海外出張を繰り返す。
あげくの果てには「趣味は学会にかこつけた海外旅行です」とのたまう。
掃除一つとってもやりっ放しのほったらかし。
結果の出なかった共同研究の責任を生徒に押し付ける。
こんなんで、誰がやる気出すんですか?
誰がまともな研究できるんですか?
「そんな中でも研究するのが院生だ。それが仕事だろ。」
そりゃ、ごもっともです。でも僕には無理です。
そこまで高尚な志もってないです。
それに、学費払ってます。その分の見返りはください。
いくら大学は自主性が云々つっても、限度があるだろ。
拝み倒して弟子にして貰ってる身分なら文句は言いませんがね。
そうじゃないもん。
大工になった次の日に突然、何も無い荒野にほっぽり出されて、
「ここに家を建てろ。材料はどうにかして探せ。家の作り方は近くにある遺跡を参考にしろ。」と言われ、
まともな家を建てれるやつなんているか?
さらに、「その家の中にはシステムキッチンを作れ。暖房も完備しろ。」なんていう要求に答えられるか?
そんなもん出来るわけないだろ。馬鹿じゃないの?
でもそいつは「なんで出来ないんだ。これぐらいのことは大工なら出来る」しか言わないんだよ。
んでもって、出来ないし、つか出来るはずもないし、次第にやる気もなくして、座り込んでたら、
「俺は手伝いはしない。君の仕事だ。君が責任を持って期限以内に必ずやり遂げなさい」と言って、
仕事を与えた張本人は南の島へリゾートに出かけるんだよ。
・・・誰がそんなやつの言うこと聞くんだよ。ええ?
ふぅ。。。
まぁ、あと1ヶ月か。
なんとか、出すものだけはどんな形であれ出すよ。
卒業までの期間内なら手直ししろっていわれりゃ、出来る範囲ではやるよ。
でも、それ以上踏み込まれたらマジでこっちも色々考えるよ。
最後の最後で心の底から確信した。
最初のほうからわかってたことではあったけど、でももしかしたらって希望があったけどアカンかった。
ホンマに、あいつ無理!くそ!
とまぁ、苛立ちマックスで書きなぐったが、
後輩連中はそんな中でもマジで頑張ってるなぁ。。
ま、彼らと比べれば今の処遇は当然ですわな。。。。
・・・・納得いかんけど!!!!
こんな駄目院生になっちゃいけないw。
最後に、、、、
「こんなことは、社会では「なにやってんだ」ってレベルの話だよ!!」
昨年末あたりに妙によく教授殿が口走ってらっしゃった台詞です。
・・・社会に一回も出たことの無いお前が言うな!ヴォケ!
2008-10-15
今年のセントラル戦線
久しぶりに書きます。
とりあえず、良かった。
本当によかった。
ダイナマイトとスパーク出れます。ま、ここ知ってる人はみな知ってるわな。
とりあえず、ダイナマイトはネタでもなんでもなく、
3年越しの悲願(っていったら大げさか)で、今回がラストチャンスだったし、
「出れなかったら、俺のせい」って、おこがましくもマジで考えてたから、ほんまに安堵。
スパークは後藤にプレゼン任せたから、まだ多少心の余裕あったけど、
そもそも「セントラルに出ようぜ!!」と息巻いて組んだバンドだから、
有限実行が叶ってマジ安堵。
先生にもメンバーにも大分無茶させて音源作ったしね。
今回の選考についてですが、ま〜ひどいもんですね。
酷いのは毎年やけど、今回は一番だった気もします。
でもまぁmixiとかで見る限り、みんな凄い憤ってるというか、
凹んでるみたいですが、「仕方ない」としか言いようが無い。
「お前は受かったから、そんなこと言えるんだろ」って話かもですが。
確かに、俺も落っこちてたら、一緒になって切れ倒してるとは思いますがね。
ま、でもそうじゃなかったわけで、そしてそうじゃないからこそ、
たぶんいくらかは客観的にもなれてる気もします。
んでだ、mcnが昨日、毎晩恒例の「tkt&mcn愛のメッセ」で言ってましたが、
所詮我々は「審査を受ける側」なんですよね。
審査内容がいくら気に食わなくても、それに合わせるしかないんですよね。
今回はライブがなかったですが、
確かにそれは非常に遺憾ですが、、
やっぱりそれに対応して行くしかなかったんじゃないかなと思います。
んで、それが出来てたのが通ったバンドなんじゃないかなと思います。
読んでてムカつかせるかも知れんが、もちろん自分含めてね。
そこは自画自賛していきますよ。調子乗ってますよ。
ごめんなさい。
でも、それを言えるだけの追い込み方はしてたつもりです。
「とにかく音源をしっかり作る」
「プレゼンで言うべきことをキチンと言って、目立つ」
今回はこれが最重要であり、それ以外は何の価値も無い。
そう割り切るしかなかったよね。ライブ審査が無いと知った時点でそう思いました。
だからこそ、ダイナマイトのプレゼンはほんま考えたし、緊張した。
あんなに手が震えたのは初めてだ。
落ちてしまったJackのバンドは本当にもったいないなと思う。
なにも俺だって、俺だけの力だけで通ったなんて全く思ってない。
つか思うはずも無い。自分の責任分は頑張ったとは思うけどね。すいません。
通ったのはJackの皆が良い点入れてくれたから。そういう空気を作ってくれたから。
それは確実。・・・冗談っぽくなったが、ほんまに。
ただ、だからこそ思うに、落ちてしまったバンドにはJack以外の連中にも届かせるだけの
プレゼンでの言葉や、曲の準備が足りてなかったと思う。それは確実。
もちろん、今回俺が参加してたバンドはまぁ、
曲作りに関しては俺以外の人間が頑張ってくれたんですけどね。
だから凄い感謝してる。
だからこそ、だからこそよ。その努力を無にするわけにはいかんなと思ってた。
そう思ってたら、びっくりするほど手が震えた。
まぁ、そういう感じにね、とにかくやっぱりその辺が負けてた。
と、思います。
ここでしか書けんが、マツリ以外は実際、Jack補正を抜いたら厳しかったかなと思う。
客観的事実のみを書けば、「一発どり音源&決して素晴らしいとはいえないプレゼン」やったよね。
麦畑とか散々馬鹿にしてるけど、あいつらは実際問題、今回の基準で言えば、
突っ込みどころはなかったよね。正味。
何回も言うてたけど、おれ自身、「個性的とは違う気がする」とかいう
半分イチャモンみたいな切り口でしか点数下げよう無かったしね。
jack以外の人等は普通に高得点あげてたんやろうなぁと思う。
という感じですね。
ま、審査方法への批判は山ほどありますよ。毎年。
やっぱ、イベジはいつまでたってもアホ。
音楽やってる人間の気持ちなんて微塵もわかってない。
そこに怒っていくのは俺も共感します。
毎年、俺も憤ってるしね。
まぁ、みんなが怒ってるのも大方はその点だってのも解る。
でも、どっかね、ごっちゃにしてるんじゃないのかなぁ〜とかも思ったわけで。
そういうものも「あいつ等のすることだから」と理解した上で審査に臨んだわけだから、
まぁ各々考えて反省すべきところはあるんじゃないかなと。
そう思うわけです。
もちろん、おれ自身今回の審査で、
「もっと言えたはず」とか逆に「あれはいらんかったな」とか
思うところは一杯あるしね。
今、思うのはそういうことです。
さぁ、しかしこうやって受かった以上は、やるしかないな!
次は「あんなんだったら、俺らのほうが・・・」とか思わせないだけのLiveすることだね。
課題は。
それが礼儀ってもんだな。
2008-08-25
ブログ開設してやった
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/ o゚⌒ ⌒゚o \ でもmixiは内定者・地元民・そこまで親しくない人々等がいて好き勝手書けないお…
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\ `ー'´ /
ってことで、ブログ開設。
コンゴトモ、ヨロシク・・・
