2006-11-29
■[Vista]IME2007 on Vista
Office2007をVistaにもインストールしたのだが、artonさんも書いているように一緒にインストールしたIME2007がどうにもこうにも重くて辟易している。変換する度にHDDがガリガリいっているようだ。なんじゃこりゃ。
ちなみに重たくなりそうな「予測入力」は無効にしているが、重さは変わらなかった。
Windows Vista上での挙動でありがちな「暫く使っていると軽くなる」のであれば良いのだが、変わらなければ早晩アンインストールしてしまう予定。決して速いとはいえない私のキーストロークについてこれないIMEなんてありえない。(今、読点を変換しただけで1秒止まったよ!!)
Windows XPにインストールした時は重く感じなかったのにな、と一瞬思ったのだが、恐らくそのときは鼻が利いてIMEはインストールしなかったのだろう。(私はOfficeのようなスイートを仕事用PCにインストールする時には徹底的に不要な機能を削る癖がある。)
追記:
コメントにも書いたが、結局アンインストールしてしまった。
ただでさえレスポンスがもっさりしているGMailでIME2007を使うと、まるでタスクプリエンティブに失敗しているWindows95みたいになってしまうので、我慢出来なかったのだ。
それにしても、これは酷すぎるんじゃあないだろうか。
■[徒然]support.microsoft.comがまた落ちてる
最近いつも落ちてるので驚かなくなった。一日に一度必ず落とすのが決まりなのだろうか。おまけにサブスクライバダウンロード(日本)も使えないし。どうして使いたい時にはいつも落ちているんだろ。
■[PC]Frontpage 2007
って出さないのか。(というか、Expression Webに切り替わる)
なんだかんだで脈々と続いてきたFrontpage、2000〜2003に至ってはかなり完成度が高かったのだが、お終いなのね。
■[Vista][VS2005]試してガッテン(Visual Studio 2005 on Vista)
Visual Studio 2005がまともに動くかどうかがWindows Vistaをインストールする焦点だったはずなのだが、一連のWindows Vistaネタにより、すっかりと横道に逸れてしまった。
(以降、全ての操作はWindows Vista RTMをクリーンインストールして、管理者アカウントを作り、Visual Studio 2005をインストールして、その後Visual Studio 2005 Servicepack1 βをインストールした状態を前提にしている)
これも結論から書こう。
Visual Studio 2005は、制限があるもののWindows Vista上で使える
この「制限」というのは、Windows Vista(以降Vista)の使い方と、Visual Studio 2005(以降VS2005)の使い方により変わるので、一概に決め付けることは出来ない。少なくとも私の場合だが
1. UACをオフにする
2. Windows Formsアプリケーションの開発を行う
これらを満たしている間は、何も問題は発生せず、非常に快適に使えた。
・1. UAC(User Account Control)をオフにする
(インストール時はUACをオフにしていたので、今となっては解らないのだが)VS2005はUACをオンにしたまま起動すると、以下のような警告ダイアログを表示する。
むろん、この警告を無視して起動することは出来るのだが、その後自分で使うプロジェクトを読み込む時に、制御がアドオンのReSharperに移ると同時にO/Sごとハングしてしまった。その後再起動するもチェックディスクが走り、丸1時間を棒に振ったので、以後UACをオンにしたまま(つまり管理者権限への昇格状態で)でVS2005は起動していない。
UACをオフにするとか書くと、セキュリティに煩い輩からは何か言われそうだが、ハングアップの連続でHDD飛ばしたく無いし、VS2005が通常ユーザアカウントでまともに動かない限りは、このまま使うつもり。
・2. Windows Formsアプリケーションの開発を行う
何度も日記では書いてきたが、私が仕事で対象しているのはWindowsFormsアプリケーションである。また、Webサーバにドメイン(ビジネスロジック)レイヤとデータアクセスレイヤを配置していることを前提にしている、いわゆるリッチクライアントなので、デバッグの対象としては一番問題が出難いのかもしれない。
実際、いつものテストアプリケーションや、ReSharperからのユニットテストを起動したり、何度もデバッグしたりをしてみたが、一度も問題は発生しなかった。むしろ、Vistaでデバッグした方が軽快だった位だ(但し、使えないエデイットコンティニュは、Vista上でもオフにしている)
菊池さんが某所で書いていたが、COM+、SQLServerがらみのデバッグだと問題がいろいろと発生するらしい。私は現在の所、COM Interop位しかデバッグの機会が無いが、その内試してみようと思う。あとは、デバイスを直接叩くようなAPIのデバッグの挙動がちょっと心配か。
という訳で、散々文句を書いてきたが、私の使う範囲であれば、まず問題らしい問題は出ないことがはっきりした。やはりこのような(FAQになっていない)問題は、自分で試して納得した上で結論付けるのが筋だと改めて思った次第。愚痴っぽい書き方で、各所に迷惑をかけたことをお詫びする。
■[徒然]複合機
会社に某有名国産メーカ(恐らくトップシェア)の複合機(コピー、プリンタ、FAX)が導入されてから暫く経つが、全く良いことが無い。
- よく故障する
20年使ったコピー機よりもメーカ保守へのコールが多かった。酷い時は二日連続で呼んだ時もあった。
- 省電力モードから起きるのに時間がかかる
朝一の印刷、コピーは要注意だ。ウエイクアップに10〜20分はかかるので、午前中の会議に資料が間に合わない。
- プリンタの反応が悪い
複合機は社内のLANに接続されており、誰からでも見えるのだが、なぜかアプリケーションの「即時印刷」コマンドに一度で反応しない。(印刷に失敗する)仕方が無いので、いちいち「印刷」でダイアログを開き、プリンタの詳細を確認する、という儀式を毎回繰り返す必要がある。
- ランニングコストが高い
わざわざ複合機にしたのに、カラーコピーとカラー印刷は高価なので、必要な時以外は使うなと言われる。だったら、プレゼン用には印字に時間がかかってもいいから、コンシューマ向けの安いカラープリンタを使わせてくれ。(なんのためのプロシューマだ!!)
これだけの問題が確実にあるのに、オフィス内の印字処理を全てこの複合機に一極集中しようとするのだから馬鹿げている。私がそれについてぶち切れると「まあまあ」みたいな顔で苦笑いされるが、皆我慢強いんだな。