Kei_9 なげやりにっき このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-11-27

[] Fenrirのファイル管理アプリ

もうすでにはてブのホッテントリ入りしているので今更ではありますけど。


FenrirFS


ワタシの場合、ランチャ件ファイラとしてOrchsというのを愛用しているので新たなファイル管理のための何かを導入する必要性は感じないのですが、Fenrir謹製ということでとりあえずインスコ♪

  • とりあえずよく使うと思われるファイルやフォルダを登録してラベルをつけてみた


ちょい見た目がMac OSX LeopardのFinderっぽいですよね。スマートフォルダなんていうのもあるし♪

iTunesやGmailとか使い慣れている方ならFenrirFSの操作そのものにはそれほど戸惑うことなく利用できそうな気がします。

ただ、ファイルやフォルダの登録はD&Dで行いますが、オプションで登録時の挙動を設定しておかないとアレレといったことになるかも・・・


というのもプロファイルはデフォルトでユーザーフォルダの中にFenrirFS Storageというフォルダが作られていてその中に格納されていますが、通常ではその中へファイルやフォルダの複製が作られるので、いわゆる実体参照型のエイリアスとしては機能しません。

なので、頻繁に更新するようなファイルを登録するときには右クリD&Dを使って、実体からのショートカットを登録するようにした方が便利♪ と、いうかコチラの登録法をデフォルトにして欲しかった気もしますね。

  • 右クリでD&Dするとショートカットで登録できるメニューがでます



スマートフォルダはなにげに便利・・・なのですが、自分なりの分類を自動でさせるために新たな項目を追加するにはSQL文のwhere句をオベンキョしないといけないみたいです。


少し使ってみてファイル管理というか、巨大なアプリケーションランチャみたいな気がしてきましたが、使い込んでいくうちに愛着がわいてきそうな気もしています♪

現バージョンで気になったことを挙げるとすれば、あやまって作製・あるいは必要のなくなったプロファイルの削除がGUIから行えないことでしょうか。*1

あと、ラベルカラーは結構種類が用意されていますけど原色系のラベルカラーに不満を漏らしている方もいるようなので、カラーの選択時に任意の色が設定できるダイアログがあるとイイかもしれないなと。

*1:FenrirFS Storageの中にあるsetting.iniを編集して起動時に読み込まれるプロファイルを指定したのちに、必要のなくなったプロファイルを手動で削除すれば可能。

2009-11-24

[] あんまりサポートは得意じゃない

Sleipnirユーザーを長いことやっているといろんな裏技とか(笑)応用力?みたいなのが自然と備わってきて、2chの関連スレなんか覗いているとこうすればいいのにとかアレ使えば目的に叶うよとか書き込みたい衝動に時々駆られます。

いや、実際たまーにですけど書き込んでいますが(笑)


ただ、時々質問の文意を取り違えてしまってアフォなこと書いたりする癖があるのでなるべく自重しているんです・・・ 2chはブログみたいに書き直しが効かないし、あとで訂正入れるのもカコワルイみたいな風潮もあるのでホントに気を遣いまくり。


FUCにも登録してはいるのですが、なるべくなら目立たずにとおもってあまり書き込むことはしないです。

逆に言えば自分の環境がイロイロいじくりすぎているということもあって、万人向けの回答を用意できないからということなのですけどね。


PDFリーダーとの相性?

Adobeが無償で提供しているAcrobat Readerは以前からブラウザとの相性が悪いとか何とかいわれていました。

確かに以前のものは読み込みに時間がかかりすぎたり、Sleipnirの旧バージョンにおいてビューでの閲覧時にスムーズにファイルを開いてくれないといった挙動がままありました。

ここ最近のバージョン*1では少なくともワタシの環境においては特に問題は無いのですけど、利用しているOSやSleipnirのバージョンによっては問題が発生する場面があるようですね。


Chrome OSという現時点では全く使えない(笑)OSを先日誰でもいじれる状態にしてくれたGoogleさんですけど、そのOSのキモとも言えるWeb Applicationとして現在完成度や使い勝手の面で十分に納得出来る作りになっているものにGoogle docsというのがあります。

このdocsの中にはWeb上で利用できるPDFビューアがあるんですが、これをSleipnir上でPDFのリンクを踏んだときに利用できるようにする方法があります。


初めてそのアイディアに触れたのは彼の958さんがTwitter上で試験的にアップされたURIアクションとの連携スクリプトでした。

試験的なものということでココではソレをリンクはしません*2が、同様なことをGreasemonkeyのスクリプトに起こされた方がいまして、そのスクリプトのソースを見た限りではIE系でも問題なさそうだと思いSeaHorseスクリプトとして登録してみたら上手い具合に機能してくれたのでココでのネタとして紹介してみようかなと。


スクリプトの名前は"View PDF/PPT/TIFF with Google Document Viewer"といいますが、リンク先のソースをテキストエディタへコピーして、適当な名前をつけてSeaHorseスクリプトとして(拡張子:user.js)登録すると、PDFファイルへのリンクを踏んだときにはブラウザ上でGoogle docsのPDFビューアへファイルを渡して表示してくれるようになります。

  • テスト:Googleでpdfを検索して最初の方にあったインフルエンザ関連のリンクをクリックするとこんな感じで表示されます。


AdobeのAcrobatほど高機能ではありませんが、閲覧するだけであれば十分ではないかと思っています。



と、いうことでSleipnirとPDFファイルとの相性がイマイチだなと感じている方にはこういうアプローチもありますよ、ということで。

*1:最新のAcrobat ReaderならびにSleipnirの組み合わせでのこと。

*2:試験的なものなので仕方ないことですが、時々、ファイルの取得に失敗してしまうなど・・・

2009-11-20

[] ナツカシス

天空の城ラピュタ、見てました。


いやー、何度見てもイイっすねえ♪ ワタシ的にはナウシカよりもこっちの方が好きです。

TwitterのTLではバルス!という単語が飛び交っていましたよ(笑)

[] iTunesのフォントが

iPhoneやiPod系列のモバイルデバイスを利用する上で必須とも言えるiTunesですが、バージョンアップするたびにイロイロと驚かされたりゲンナリしたり・・・

で、今回はちとゲンナリモードだったりします。

と、いうのもiTunesが9.xになってからApp Store等での表示にWebKitが利用されるようになったらしいのですが、デフォで表示されるフォントが汚い!

  • Windows 7上でのiTunesデフォでの表示・・・きちゃない!
    ・・・¥5には突っ込まないようにw


同じWebKit利用のSafariであれば、オプションからフォントスムージングの方法を選択できるのですがiTunesのオプションにはソレがないんですよね・・・

Win 7にしてからも、効果のでるフォントが限定されるクリアタイプなんぞ使ってられないよとばかりに相変わらずgdi++のお世話になっているんですけどApple製のアプリには適用されないんですよね。多分Win標準のGDI+を使った描画を利用せずに独自のdllを使っているせいではないかと思うのですけど。

で、ちょっとググってみたらなんか文字化け騒動とかあったらしくて(ワタシは未経験)ソレの対策とかいった感じのエントリーが一杯Hitしたワケです。それらをつらつら眺めてみたところ、それとなく見つけていたiTunes.cssに関する言及がほとんどだったという。

実はググる前にもしかしたらiTunes.cssを弄れば任意のフォントが指定できてデフォでの表示の汚さを軽減できるかもと思っていたのですが、ワタシが考えつくようなことはすでに誰かがやっていたというわけですはい。

iTunes.cssファイルはiTunesインストールフォルダ/iTunes.Resourcesフォルダの中にありますので、これをエディタで開いてちょちょいと以下のように追記。

 body {
	font-family:Meiryo !important;
}

あるいはbodyの代わりにアスタリスクでもOK!

 * {
	font-family:Meiryo !important;
}

で、iTunes.cssを上書き保存後にiTunes Storeの上部にあるナビゲーションバーからどこか適当なところをクリックしてページを遷移すると・・・(゚д゚)ウマー

  • フォントはとりあえずメイリオ(Meiryo)を指定。あとでもっと見栄えのイイフォントを探してみる予定♪


クリアタイプが効いてる感じは微塵もありませんが、少なくともデフォでのカクカクガサガサフォントよりは格段に見栄えが良くなりました♪


ちなみにフォントサイズも変更可能でしたけど、デフォのサイズがやはり一番視認性とバランスの兼ね合いがベストなようですね、大きくするとデザインが崩れちゃうし。

2009-11-14

[] YouTubeがフルHD対応ですと!

スキン・プラグインスレを覗いてみたら、YouTubefmt=37へ対応して欲しいという書き込みがあったのでググってみたら、なんとつい先日公式ブログで発表があったばかりだったんですね。

いわゆる1080Pとかいうヤツで、動画サイズが1920x1080でビットレートが約3.6Mbpsというカナリの高画質!


いかんせん、既存の動画ではほとんど未対応でしょうし今後アップロードされていくものに期待するしかないところでしょう。

現時点で1080Pを確認出来るのは公式にもあったワンちゃんの動画だけのような・・・(探せばまだあるかもですけどね)


まぁせっかくなんでYouTube Downloader用に暫定ではありますが画像ファイルをこしらえてみました。いずれ役に立つかもってことで♪

利用にはスクリプトへの追記とファイル名をスクリプト上での記述にあわせる必要があります。

  • YouTubeDownloader.user.jsをエディタで開いて、フォーマットが記述されているアレイ部分へfmt37用の記述を追記します。
// Formats [number, html]
var f = [
	[0, '<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'FLV_Normal_ja.png" />'],
	[34,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'FLV_High_ja.png" />'],
	[18,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'MP4_iPod_ja.png" />'],
	[35,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'FLV_MostHigh_ja.png" />'],
	[22,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'MP4_High_ja.png" />'],
];

上記の下の方へ以下のように追記。画像ファイル名は"MP4_FullHD_ja.png"としました。

[37,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'MP4_FullHD_ja.png" />']

つまりこうなります。

// Formats [number, html]
var f = [
	[0, '<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'FLV_Normal_ja.png" />'],
	[34,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'FLV_High_ja.png" />'],
	[18,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'MP4_iPod_ja.png" />'],
	[35,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'FLV_MostHigh_ja.png" />'],
	[22,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'MP4_High_ja.png" />'],
	[37,'<img class="gm_movielink" src="'+imgs+'MP4_FullHD_ja.png" />']
];

*スクロールさせた方が見やすかったかな・・・


スクリプトを上書き保存したら上の方の画像ファイルを右クリメニューなどから保存して、ファイル名を"MP4_FullHD_ja.png"へ変更してYouTube Downloaderフォルダへ移動しておきます。

あとはSeaHorseを再読み込みさせたのちにfmt=37が有効な動画ページへ行くとダウンロードリンクが有効になってくれます。

1080Pサンプル動画ページ


ネット環境はそれほど悪くはないのですが、ブラウザ上での再生はさすがにキツいものがありました。

そこで試しにダウンロードしてみましたが、さすがに迫力あります!

今後、このフォーマット対応のコンテンツが増えていってくれると良いですね・・・


  • こんなのあったw

Time Leap Paradise - Djibril / ジブリール

D


追記

スレで指摘されましたが、追加したコードの末尾にコンマ→「,」は文法的にいらないらしいですね。

以前、似たようなコードをいじったときにも末尾にコンマはなかったのでそれが正解のようです。てことでコードを修正しました。

ただ、コンマありのままでも動作してくれていましたしオリジナルのスクリプトには末尾のコンマがあったのですよねー。

まぁ多分あの方お得意のタイポなのでしょうけれど・・・(笑)

2009-11-13

[] 今後がちと不安

Sleipnir Startページが新しくなったことで素で使う分にはとっても良くなった反面、いままで利用していたSeaHorseスクリプトがほぼ壊滅状態になっちゃったのを憂いていたKei_9でございます。


ぺージの制作を担当されているキヨタカさんのつぶやきによれば、今回の改変に伴う不都合に関しては申し出があれば個人的*1に対応されていくということらしいのですが、当該スクリプトを公開されている作者さんにおいては現状の仕様にあわせたバージョンアップを選択されているようですね。


で、Sleipnir Startページをポータルに設定しちゃっているワタシとしては個人的にハズせないGMail Notifier in SleipnirStartが、新しいSleipnir Startページへ対応していただけました♪


追記

AddSDToSleipnirStart.user.jsも対応していただけました♪ 958さん、GJです!!





導入したばかりのデフォルトの設定ではGoogleのIDやPasswordがセットされていませんのでそのままでは使い物になりません。

スクリプトファイルをエディタで開いて設定部分に追記して保存後、SeaHorse再読み込み後リロード、もしくはクライアント自体を再起動*2


ここで、icon:falseがデフォルト設定なのですが、IDとパスワードを設定したのちに再読込させてページをリロードさせると新しいSleipnir Startページの上部にあるバーの挙動が変化します。

  • 未読があるとその件数を表示してくれて、マウスオーバーすると・・・


コレでも十分なんですが、以前のようなメールアイコンへ未読数がバッジ状態で表示されるスタイルが気に入っていたので某つぶやき処でもってちょっと要望をしてみたところサクッと実装していただけました♪

デフォではマウスオーバーでサマリーが表示されてくれますけど、アイコンモード?ではクリックしたときに表示されます。

アトは以前の挙動と同じでタイトル部分クリックで新規TabにてGmailの当該部分を表示してくれます♪



ちなみに上記のようにするにはココ(画像では行番号26)をtrueにすると以前のようにメールアイコンへ未読数バッジがオーバーレイするようになります。


しょーも無いとは思いつつ公開してみるテスツ

SDEとかいろんなスクリプトとかで画像の保存がとっても便利になっちゃっている今日この頃ですけど、以前自分だけの必要に迫られてあちこちのScriptを参考にでっち上げたヤツがあったりします。

Scripterさんから見れば稚拙なものでしょうけれど(汗

でも俺様限定で使っている分にはなんも不都合は無かったしということで。


コレを作ってみようと思い立ったのはSleipnirのビュー上で画像をついクリックしたままドラッグしちゃったときに、いちいちキャッシュを別タブで開いてくれちゃう挙動がちと(`皿´)ウゼーと思ったことに他なりません。

単純に開いちゃったタブを閉じるだけでも良かったのですけど、表へ見えない部分で保存してくれたりするといつか使えるんじゃね? みたいなノリで自動保存機能もつけてみたり。

まぁ正直言えばほとんどSleipnir2スレさんにあったコードのパクリですけどね・・・(゚∀゚)

デフォではsettings\【ユーザ名】\Sleipnir_DrugSaveImages というフォルダを作成し、そこへ取得した画像を保存するようにしてあります。

  • ファイル保存時にはファイル名を取得時のタイムスタンプに変更するようにしています。
// ==UserScript==
// @name 画像をビューでD&Dしてキャッシュを開くと指定フォルダに保存しつつ余計なタブを閉じる。
// @description D&Dなどでキャッシュファイルを開いたときに、指定のフォルダにファイル名を日時へ変更してコピーしたのち開いた余計なタブを閉じます。
// @include *Temporary%20Internet%20Files*
// @type SleipnirScript 
// ==/UserScript==

var saveto=sleipnir.UserFolder + 'Sleipnir_DrugSaveImages\\';		// 保存先フォルダパス(末尾の「\」を含む)


var fs = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");		// 出力フォルダがなければ作成する
    if (!fs.FolderExists(saveto)) {
        fs.CreateFolder(saveto);
}

var fp=decodeURI(_window.location).replace("file:///","").replace(/\//g,"\\");

var fso=new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
var fn=fso.GetFileName(fp);

var fntype = '\.' + fso.GetExtensionName(fn);				// ファイル名を取得日時へ書き換え
var nowdate = new Date();
//var ymd = (nowdate.getYear()).toString() + (nowdate.getMonth() + 1).toString() + (nowdate.getDate()).toString() + '-';
var hms = '[' + (nowdate.getHours()).toString() + '-' + (nowdate.getMinutes()).toString() + '-' + (nowdate.getSeconds()).toString() + ']';
//var fname = ymd + hms + fntype;
var fname = hms + fntype;

var savename=saveto+fname.replace(/\[\d+\](\.\w+)$/,"$1");		// ファイルを指定ディレクトリへ書き出し
fso.CopyFile(fp,savename);

var api=sleipnir.API;							// 開いてしまった余計なタブを閉じる
if(api){
	var c=api.GetCount();
	for(var i=0;i<c;i++){
		var id=api.GetDocumentID(i);
		if(api.GetWindowObject(id)==_window){
			api.Close(id);
			break;
		}
	}
}

『画像を保存しましたよ〜』みたいなダイアログがあると親切なんでしょうけれど、まぁその辺は俺様仕様ということで・・・

SDEを入れているとそっちが発動しちゃったりしますけど、ちゃんと動作はしてくれています。

思いがけない画像に行き会ったりとかあるので時々保存フォルダを眺めてみてはニヤニヤしちゃっていますよ(笑)

*1:イロイロと柔軟な対応を考えてくださっているようです。

*2:よくわかっていない方のために:クライアントの再起動とは、Sleipnir自体をいったん終了させたのち、立ち上げ直すことを指します。
アクションとしてRestartというものがデフォルトで登録済みなのでコレを発動するのも便利です。

2009-11-11

[] Sleipnir Startがリニューアル!

本スレではtest3も投下されていたんですけどスルーしちゃっていました。

以前はまちちゃんがIEを華麗に撃墜するなんちゃらを紹介していましたが、本スレに貼られたPaintShopサイトへのリンクを踏むとなんか見事に撃墜されちゃうという問題へのFixがされているようです(笑)

Sleipnir Part235
http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/win/1257296147/239

239 名前:たば ◆taba/PbPvA [sage] 投稿日:2009/11/09(月) 16:57:53 ID:myCipOYn
たばです。test3 です。
test 版の趣旨がわかるかたのみ、お使いください。

※問題のあるプラグインは読み込まないようにしています。
2.8.5 test11 より前の環境から上書きして使う場合はプラグインの再インストールが必要です。

http://extensions.tabbrowser.jp/labs/yasuyuki/test3.zip

test 版用プラグイン置き場
http://extensions.tabbrowser.jp/labs/yasuyuki/plugins/

[新機能]
			
Sleipnir オプション | ビュー | Trident 互換設定 | イントラネット サイトを互換表示で表示する を追加した。(NX)
[仕様変更]
SQLite3 を静的リンクするようにした。(YOSSY)
bin/sqlite3.dll を起動時に削除するようにした。(YOSSY)
[不具合修正]
Windows7 で特定のページを表示したときに強制終了していた不具合を修正した。(NX)
IE6 で特定のページを表示したとき、Trident コンポーネントの大きさがおかしくなっていた不具合を修正した。(NX)
Gecko Viewer 等で動作が不安定になる問題を回避するために SQLite3 を静的リンクするようにしました。 bin/sqlite3.dll を削除するために、Vista 以降で昇格が必要な場合、起動時に Su.exe が起動します。

それと、今回はデータベース操作のキモとなるSQLight3.dllの扱いが変わっちゃったみたいで、このdllを積極的に利用していたプラグインなどには影響が出ているかもです。

はてな(はてブニュース)とのコラボだそうで

なんかすんごい機能アップされちゃって、Twitterへの投稿機能までついちゃっています♪

はてなブックマークニュース × Sleipnir Start



しかし残念なのが以前まで使えていたSleipnir Start Hacksスクリプトたち・・・ほぼ全滅です(´・ω・`)

いままで内部的に利用していたYahoo系のライブラリからjQueryへ移行しちゃったためということらしいですけど、スクリプト作者がそれに対応してくれるのを待つしかなさそうな雰囲気です・・・


前回ハズレだったキャンペーン。今回もとりあえずブクマ♪

あのステッカーがどうしても( ゚д゚)ホスィヨ-...


追記

GMail Notifier in SleipnirStartが早速新しいSleipnir Startページへ暫定対応してくれました! 958さん、GJ!!です♪


正直言うとスクリプトを更新したあとにいつものメールアイコンをしばらく探しちゃいましたけど、上部のGoogle関連リンクがあるバーのなかに紛れ込んでいました(笑)

実はちゃんと配布サイトの画像も更新されていたんですけど気がつかなかったし、まさかそうくるとは思ってもいなかったので・・・


某つぶやき処でも要望めいたことを書きましたけれど、やはり未読件数がテキストよりもバッジ画像で表示される以前のスタイルがカッコいいしアイキャッチ的にも優れていると思うので、今後のToDoへ入れていただければいいなと♪


一方、お気に入りのTwitterクライアントだったATTSは現状では対応が大変そうらしく、配布サイトには残念なお知らせが・・・

ワタシ的には現在のポータルサイトとして利用しているSleipnir Startにおいてページ遷移することなく使えるクライアントとして重宝していたのでとっても悲しいです・・・(ノД`)シクシク


でも、新たなアプローチを模索してくれている気配がありますので今後の動向にwktkしていたりも♪


SAHKユーザーでOEIでのSleipnir Startページ関連エクステンションを利用されている方へ

一応、SAHKのお知らせへ書き込んでおきましたが、Sleipnir StartページをアレコレするSeaHorseスクリプトは現在ほとんど使えなくなってしまいました。

今現在、対応されているのは上記でとりあげたGMail Notifier in SleipnirStartだけですが、暫定対応と言うこともありまだOEI化されたものはアップされておりません。


今後の動向を注視しつつ対応して行くつもりでおりますので、現状ではエラーがアウトプットドックへ表示されてしまうスクリプトに関してはSeaHorseの管理画面から無効、もしくは削除していただけるようお願いいたします。

2009-11-06

[] 飛び込みセーフ・・・みたいなw

最近は毎日何かしら書くのがおっくうになってきちゃっていて、ちとイカンなとはおもっているんですけどね。

ネタはあるんですけどそれをエントリーするだけの気力が無いというかなんというか。


まぁイロイロあるってことで察してください。

ジツハ昨夜も眠れていないのです・・・

2009-11-05

[] XPモードを使ってみたい

いや、XP自体持っていますしカセット式のHDDを差し込んで起動させることもできるんですけどね。

でもやっぱりWindows 7 Professional使っているんだし、無償でXPモードが使えるならってことで。


とはいってもXPモードを利用するにはCPU自体が対応していないと使えないという問題がありまして・・・

現在のワタシのシステムはPentium4 3GHzにMem 2GBという今ではかなりしょぼい状態と化していますので仮想化技術(Intel-VTx)に対応しているわけもなく、XPモードのイメージはインストールできてもそれを利用するためのVirtualPCが利用出来ないという・・・


で、ここでちと考えてみた。SunのVirtualBoxは確かVPCのHDDイメージであるvhdファイルが利用出来たはず。

さっそくVirtualBoxへProgram Files>Windows XP ModeフォルダにあるWindows XP Mode base.vhdを読み込ませて起動。


さんざん見慣れた初回起動プロセスが進み、とりあえずデスクトップが現れました♪

しかし、Windows 7 Professional(あるいはUltimate)でXPモードを利用する際にはライセンスされた状態で使えるはずなのですが、VirtualBoxでのXPはライセンス認証された状態ではなく、画面に例の(`皿´)ウゼーポップアップがあらわれちゃいました。

Windows XP ModeフォルダのなかにKey.txtというのがあり、プロダクトキーらしきものが記されていたので入力してみても認証されません・・・

これじゃぁ使い物にならないなとか思いつつググってみたら、VMware Player 3.xであればイメージをコンバートしつつライセンスされた状態で使える*1らしいということを知り、久々にVMwareのサイトへログインして最新版のVMware Playerを落として来てインスコ。

VMware Playerを立ち上げてからタイトルバーにある『ファイル』をクリックすると、『Windows XP 仮想マシンのインポート』というのがありますので、ここをクリックしてProgram Files>Windows XP ModeフォルダにあるWindows XP Mode base.vhdを指定すると、My DocumentのVirtual MachinesフォルダのなかへVMware用にコンバートされたXPの仮想HDDファイル群が作られます。

インポートがすんだら勝手に仮想マシンへ登録されます。インポートで指定したオリジナルのファイルは他で使う予定がなければ削除しちゃってもOK。

あとは登録された仮想マシンを起動すると・・・見事にライセンス認証された状態で立ち上がってくれました。VMware、GJ!

ライセンス認証されているので、MS謹製のMicrosoft Security Essentialsが利用可能です。早速インスコしてウザいバルーンを消しちゃいました。

ワタシの環境において、仮想マシン上でのXPのレスポンスもそれほど悪くありません。

仮にCPUがIntel/VTxに対応していればソフトウエアでエミュレーションされる部分が減るでしょうからさらなるレスポンスが期待できそう♪

なんとか今年中にPC環境をアップグレードしたいものです・・・

※VMware Player3.xにインポートメニューが現れるのは元々XPモードが使えるようになっているWindows 7 ProfessionalかUltimateだけなので、それ以外のエディションを利用されている方には今回の方法は使えませんのであしからず。


VMware Player3.xにはユニティモード*2というのがあって、OSのウインドウを見えなくし、アプリだけを個別に表示させて利用出来る機能があります。コレは別途Toolをインストールする必要がありますが、WindowsだけでなくLinuxでも可能なのでイロイロと利用シーンが考えられますね♪

  • ユニティモードで遊んでみているところ。



VistaのUltimateも持ってはいるんですけど、仮想化してまで使う意味がアルのかどうか・・・(笑)

*1:このスレ参照:http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/win/1256172629/203-204

*2:VirtualBoxにも似た機能があるが、VMwareと比べると完璧ではない。タスクバーが表示されちゃったりとかいろんな部分でダウングレード・・・

2009-11-04

[][] Mosa on iPhone

きました!

2ちゃんねるをすっきりと。


てことでとりあえずインスコ・・・は真夜中に済ましちゃっていたので、ブログのサイドバーへバナーを追加♪

2009-11-03

[]寒い・・・

東京では今日、木枯らし一号が観測されました。


さすがにパンツ一丁ではいられないのでフリースを引っ張り出しましたよ。


前日ほとんど寝ていなかったため、今日はナニをするでもなく午後5時頃までベッドに潜り込んでいました。

まぁ特に予定も無かったし、たまには無為に一日を過ごすというのも良いものです。

2009-11-02

[][Weblog::ブログ] ちょいと気分転換

しばらくのあいだFenrirのSkin(とWeb*1 )の人が提供してくれていた壁紙を使っていましたけど、さすがにビビッド過ぎるクリムゾンレッド系の背景をいつまでも使うわけにもいかず、季節ものを探したりしていました。

でもうちのブログのスタイルにはごちゃごちゃものは視認性が悪くなるだけであまりよろしくないんですよね。


てことで今回はPCのデスクトップ用壁紙としてストックしている中からWood Floorっぽいヤツをチョイス。

これから寒くなってきても、木の木目とかって暖かみがあってワリといいんじゃないでしょうかね・・・ イヤ、見た目は合板のフロアそのものですけど(笑)

まぁ飽きるまでしばらくコレで行ってみることにしますね♪


結構気を遣っているんです、コレでも。はい。

でも意外と壁紙画像の入手先を問われることがないのがちと寂しかったりしますけどw*2

[] ファイルタイプ別の編集アプリを指定してみる

XPの頃はフォルダオプションからファイルタイプ別の挙動を細かく指定*3できたんですけど、Vistaになってからは単純に開くアプリの指定しかできないという残念な仕様になっちゃって、ファイルを編集したいときにお気に入りのアプリを右クリの『編集』メニューから呼び出せなくなってしまってがっかりしている方も多いのではないかと。*4

これは新しいWindows 7でも同様でした。

『プログラムから開く』というメニューへ登録済みであればそこから呼び出せますが、せっかく『編集』メニューが存在するんだし以前のようにしたいというのが人情・・・ですよね!?

  • ファイルを右クリすると出てくる『編集』。デフォではWindows側であらかじめ指定されている標準アプリしか使えないのでそのままではむしろいらない子(笑)

以前のようにファイルタイプ別設定を行えるようにする有料アプリ(英語版のみ、日本語は文字化けする)も存在しますが、レジストリを直接編集することを厭わないのであれば割と簡単にできちゃいます。


ここではpngファイルを一例に説明してみます。

通常、pngファイルを左クリックして開くとプレビュー用のViewerで表示され、右クリから『編集』を選択するとWindows標準の画像編集アプリであるペイントでファイルが開かれます。

今回はこの『編集』で開くアプリケーションにPhotoshopを指定してみます。

  • まず、レジストリエディタを呼び出してHKEY_CLASSES_ROOTキーを展開します。
  • 下の方へスクロールダウンしていき、pngfileというキーを見つけ出します。
  • このキーを展開すると、CLSID、DefaultIcon、shellという三つのキーが存在していますが、今回はこのうちのshellを操作します。
  • shellキーをクリックして展開すると、openprinttoという二つのキーがありますが、今回はここにもう一つキーを追加します。
  • shellキーを右クリして新規>キーをクリック。名前を小文字のeditとします。
  • さらにこのeditキーを右クリして新たなキーを作製。名前を小文字でcommandとします。

  • 新たに作製されたcommandキーを選択した状態で、右側のペインで(既定)REG_SZとなっている部分の名前を右クリックして修正を選択。
  • 現れたダイアログへ、Photoshopまでのフルパスを記述し、その横に半角スペースあけて%1を追加。

  • OKを押すとこんな感じにセットされています。

以上で、これ以降pngファイルを右クリで『編集』を選択した際にはPhotoshopが立ち上がってくれるようになります。*5


同様にしてjavascript(jsfile)、css(CSSfile)、txt(txtfile)等々のキーも編集してお好みのアプリを指定できます。よろしかったらお試しアレ♪

*1:それと3Dアプリでレンダリング地獄にはまっている人という称号もつけてあげたい。

*2:今回のはストック品なのでいつどこで仕入れたか忘れちゃいました(笑)でも大抵はDeviantArtで仕入れているかも。

*3:Openはコレ、Editはコレ、Printはコレ・・・etcとかDDEの指定とか。

*4:ワタシだけだったり・・・する?

*5:ログオフや再起動は必要アリマセン♪

2009-11-01

[] とりあえずWindows 7を導入

もともとネットブック用に購入したWindows 7 Professionalでしたが、Ultimateを仕入れるのはまだ先の予定だしってことでメインPCのVista環境から起動してVistaをなかったことにしたのちに新規インストールしちゃいました♪

もうすでにワタシの中ではVistaいらない子状態だったので後悔はしてないです、はい。


今回の決断理由にはもう一つありました。それは何かというと今まではWindows 7だと遊べなかったパンヤが正式にWindows 7へ対応(しかも32/64bit両方)したことです。

コレさえクリアしてくれればVista環境を残しておく意味などワタシ的にありませんでしたので(笑)


新しく常用環境とするために昨日からイロイロと手を入れてきていたのですが、ここでちょっとしたTipsなどを覚え書き程度に記しておきたいなと。



まずは自動ログインをさせるおまじない

以前も取り上げましたけど、『ファイル名を指定して実行』から

control userpasswords2

をタイプして出てきたダイアログでパスワードが必要なんちゃら〜書いてある部分のチェックを外す。



『ブロックの解除』ボタンがウゼ━━━━ヽ( `皿´ )ノ━━━━!!

ネットから落としたファイルの属性に必ず付加されるあの煩わしい『ブロック解除』ボタンを消しちゃいます。

これね↓

コレはXPのSP3あたりから付加された機能だったと記憶していますが、NTFS5というファイルシステムを利用しているとどうしても有効になっちゃうらしいんですよね。

必要だと思って入手したファイルを今すぐにでもインストールして使いたいのに毎回一手間発生するのはどうにも我慢ならん! てなわけでコレを恒久的に無効(非表示)にすることに。

当初はローカルポリシーあたりにGUIで設定できる何かがあるんじゃないかと探しまくったんですがみつからず、結局レジストリに手を入れることになりました。

レジストリの操作はあくまで自己責任で。

  • レジストリエディタでHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policiesへ移動。
  • Policiesキーを右クリして新しいキーを作製。キーの名前はAttachmentsとします。
  • AttachmentsキーがPoliciesの配下に作製されたらそれをまた右クリして新規DWORD値を作製。これの名前をSaveZoneInformationとします。
  • SaveZoneInformationを右クリして修正>値のデータへ16進で『1』を指定します。
  • OSからログオフして再ログイン、もしくは再起動で次回からブラウザ等で入手したファイルのプロパティに『ブロックの解除』ボタンはなくなります。

一応当該箇所をエクスポートしたものを表示しておきますので、適当な名前+拡張子regで保存して右クリ>結合で(あくまで自己責任で)ご利用ください。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments]
"SaveZoneInformation"=dword:00000001

ちなみに上記のレジストリ値はVistaでも(XP SP3でも多分)有効です。



PCのBOOTメニューを何とかしたい

今回はすでにWindows 7 RCが入っているPCの別HDDへWindows 7 Proを入れたのですが、OSのブートメニューには同じWindows 7という名前が並んでしまい、どっちがどうなのかちょっと迷っちゃいました。

EFIを利用しているVistaや7ではXPの頃のようにboot.iniをチャチャッといじってやるという手法は使えません。

これを何とかするには管理者権限で起動したコマンドプロンプト(もしくはPowerShell)からの操作が必要になります。

参考:bcdeditでVista/Windows Server 2008のブートOSメニューを変更する− @IT

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1110bcdedit/bcdedit.html

起動プライオリティの高い方のOS名の編集は割と楽ちんです。

コマンドプロンプトから

bcdedit /set description "変更後の名前"

とするだけ。

起動順位の低いほうを編集する際にはID文字列を指定する必要があるので、事前にbcdeditコマンドのみ打ち込んで確認しておく必要があります。*1

bcdedit /set {ID文字列} description "変更後の名前"


ほかにもアレコレあるんだけど、全部書くのは疲れるのでこのくらいで♪

*1:コマンドプロンプトで文字列をコピーするにはウインドウ左上のアイコンをクリックし、編集>範囲指定をクリック後に必要な部分をドラッグして反転させたのちEnterでクリップボードに格納されます。





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